2014年01月版:庶民による日々のつぶやき

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◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/29~31)
 海江田氏は、アベノミクスについて「順調に見える経済政策も、金融緩和と円安誘導、大企業優遇と財政出動による公共事業の大盤振る舞いがその実態だ」と批判し、中韓との関係悪化を追及したそうだ。左翼マスコミは、学生運動のように、反日・海江田氏を英雄扱いしている。事実は、原発事故で責任放棄し、涙目で責任から逃げ出し、被災者を被爆させ、病人を殺し、在日と中韓に大盤振る舞い、最後に闇法案のだまし討ちだった。しかも中韓に土下座外交を繰り返した事実を、日本人は忘れないのだ。だから、海江田氏が他人をどれだけ批判しても、決して心に響かないのです。
 海江田氏の質問に対し、安倍首相は「NHK会長発言、コメントせず。その上で、NHKに対し“いかなる政治的圧力にも屈することなく、中立、公正な報道を続けてほしい”」答えた。おもわず握手してしまった。正しいことを述べて首になるのは、田母神氏で最後にしたいから、頑張れ安倍内閣とNHK会長!
 ■産経:文科省通知:尖閣、竹島を領土と明記。 2014/01/28
 文科省は27日、中高の学習指導要領解説書を改訂し、尖閣と竹島を「わが国固有の領土」と明記することを決めた。政府見解及び、災害時の自衛隊の役割の記述も追加し、28日に全国教育委員会などに通知する。※東京から日本を取り戻そう!
 文科省の「竹島と尖閣は日本の領土」と教科書に明記について、韓国政府は、日本大使を呼び「厳重対応」したそうだ。せっかくの機会だから、日本の外務省は世界中に、史実を訴えるべきだ。不当な李相伴ラインで軍事占拠し、日本人を虐殺し、日本の在韓資産を強奪し、在日特権と引き換えに捕虜を解放したと!!
  
 ■産経:別所駐韓大使の車、韓国活動家が進路妨害 指導要領で呼び出しの際
 2010/07/07 日本大使にコンクリート片を投石。女性書記官に直撃し負傷。
 2012/07/09 日本大使館にトラック突入。
 ■産経:「正しい道に戻って」韓国大統領が安倍政権に。2014/01/28
 歴史問題での対応に不満を持つ対象は安倍政権の高官ら一部に限られ、日本社会全体ではないと強調した。※これって、安倍政権と日本国民を分断するプロパガンダで情報工作の常套手段です。それだけ、韓国での国内問題が噴火寸前なのでしょう。少しでも干渉すると韓国と日本で捏造反日総動員になる。毅然とした沈黙を!
 ■毎日:米報道官が、安倍首相の靖国参拝に、不参拝保証報道を否定。2014/01/28
 ウォールストリート・ジャーナル(23日電子版)の報道を「不正確だ」と否定した。※残念でしたね、NHK、朝日、TBSさん。
 ■NHKの籾井会長発言 from Netより
 NHKの籾井会長発言で、朝日新聞は「資質に疑問」とか「歴史認識なってない」などと報じている。だがな、戦時の売春婦を「従軍慰安婦」と呼び、「女子挺身隊」として「強制連行」されたとのウソをばらまいたのは朝日新聞だ。国会喚問が必要なのは籾井会長ではない。朝日新聞であり、河野洋平氏だ。
 ■産経:NHK経営委が籾井課長を「トップの立場軽んじた」と注意。2014/01/29
 会長発言に28日から約6千件の問合せがあり、約6割が「トップに相応しくない」、約2割が「NHKがまともになる」だったそうだ。※私は「まともになる」に共感する。「靖国参拝は当然」「NHKよ反日に屈するな」と伝えたい。
 ■産経妙:日教組の研集会は、偏向教育の「手柄話」の発表会。2014/01/29
 日教組の組織率は25%にすぎない。だがそんな教師に教えられる子供たちには「運が悪かった」だけではすまされない教育現場だ。※中国軍の侵攻時「徹底して戦争を回避する」のだそうだ、そして日教組は中国軍を熱烈歓迎し、占領後は公開処刑されるのだろう。だが、自衛隊はそんな愚かな日教組の生命と財産も守っている。
 ■中韓からの輸入は当面禁止すべき。2014/01/28
FNN:H7N9型鳥インフルエンザ 中国で感染拡大、2014年の死者20人超。
AFP:香港でニワトリ2万羽の殺処理。中国本土からの家禽類から感染。
産経:韓国の鳥インフル感染、全国拡大の様相 64万羽殺処分。
 ■時事:村山元首相、安倍首相の靖国参拝を批判。2014/01/31
 時事:村山元首相「(安倍氏)本人の気持ちを守るために国を売るような首相があるか。これは間違いだ」と靖国参拝を厳しく批判。※この記者は安倍首相では無く安部氏が「日本を取り戻す」に怒り心頭のご様子。村山氏を含む反日・左翼と朴大統領の視線はそっくりで、どちらが国を売っているかは明らかだ。
 ■アングレームの国際アニメフェスティバル 2014/01/31
 産経:藤井氏は「日本人が得意とする漫画で慰安婦の真実を伝えようとしたことが、表現の自由を標榜するフランスの漫画祭で理解されず残念だ。韓国政府が主導している反日の出展こそが政治的な宣伝であり、抗議していきたい」と語った。※頑張れ日本!韓国の悪意を世界に広めよう!
 ■日経:鳥取大、癌は容易に正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見
 遺伝子に関連して発現変動する単一のマイクロRNAを悪性度の高い未分化癌に導入すると、容易に悪性度を喪失させることができ、正常幹細胞へ形質転換できることを、世界で初めて発見しました。(2014/01/25)


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/28)
 NHK新会長の慰安婦発言を巡り、中韓が不当な内政干渉を述べているが、こんなものは菅長官「政府見解と合致。日韓請求権協定で完全かつ最終的に消滅した」と述べたように政府が毅然と対応すれば良いだけだ。しかし、在日の利権を優先し闇法案を強制的に可決しようと暗躍し、中韓に土下座外交を続ける民主党は、会長発言を問題視し、植民地支配してもいないのに、政府を謝罪させようとするのだそうだ。この動きは民主党の反日を国内外にアピールし、国内の反日・左翼勢力を結集して、都知事選、教育改革、安倍内閣潰しに結び付けようとする策略だ。彼等は自分の主張を踏まえ、堂々と彼等の理想郷である北朝鮮や中国へでも移民して、お手本を見せて欲しい。
 それから、日本人で良かったと思った。というのは、中国人権活動家の許志永さんが四年の実刑判決の次は、サハロフ賞の人権活動家・胡氏は現在自宅で軟禁状態で、「争乱徴発罪」で起訴されるそうだ。両氏共に、穏健な人たちで、日本の赤軍派や左翼のようなデモや暴力革命を起こそうとしたのでも無い。だからこそ、都知事選には日本の国益を守れる毅然とした候補を選ぶべきだ!
 ■北国:文科省通知:尖閣、竹島を領土と明記。2014/01/28
 文科省は27日、中高の学習指導要領解説書を改訂し、尖閣と竹島を「わが国固有の領土」と明記することを決めた。政府見解及び、災害時の自衛隊の役割の記述も追加し、28日に全国教育委員会などに通知する。※東京から日本を取り戻そう!
 ■産経:サハロフ賞の人権活動家・胡氏が争乱徴発罪で起訴か 2014/01/28
 26日に北京の自宅から警察に連行され、「争乱徴発罪」の疑いがあると伝えられ、翌日解放されたが、現在軟禁状態。これは氏のネットへの書き込みが問題視された模様。今後の動きが注目される。
 ■北京共同:地元警察「ウイグル連続爆発は暴力テロ」だそうだ。
 中国政府はドンドン嘘でも捏造でも国内外に報道する。しかし、ウイグル人が暴力と原爆で虐殺され、民族の存亡の瀬戸際に立たされている事実を封印してしまっている。(⇒[民族存亡の危機])
 ■産経:「正しい道に戻って」朴大統領が安倍政権に姿勢変えるよう。2014/01/28
 歴史問題での対応に不満を持つ対象は安倍政権の高官ら一部に限られ、日本社会全体ではないと強調した。※これって、安倍政権と日本国民を分断するプロパガンダで情報工作の常套手段です。それだけ、韓国での国内問題が噴火寸前なのでしょう。少しでも干渉すると、韓国国内捏造反日総動員、日本の反日マスコミと民主党・在日が総動員になる。毅然とした沈黙を!
 ■Netより 籾井会長発言
 籾井会長発言、やっとNHKが国民の方を向いてくれるかもしれないという期待感があるが、メディアは総バッシング状態。今も報ステで批判してたが、じゃあ会長の言ってる内容は正しいのか検証しましょうとか、そういう方向には絶対行かない。検証したら朝日がこれまで積み重ねてきた嘘がばれるから。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/26~27)
 ウイグル自治区の公式ニュースサイト「天山網」は「中国新疆で連続爆発が発生し、3人が死傷した。公安当局が容疑者3人を拘束した。当局が「容疑車両」を取り囲んだところ、「自爆して車内の2人が死亡した」としており、爆発は人為的な犯行とみられる。」と報じた。これは、国家安全委トップに習主席が就任したことへの抗議に違いない。習主席は21世紀のヒットラーだ。
 その証拠に、中国で市民の政治参加や社会改革を呼びかけた著名な人権活動家・許志永氏が、公共の秩序を乱した罪で懲役4年の判決を言い渡された。起訴状などによると、許氏は12年から13年にかけ、出稼ぎ労働者の子が教育を受ける権利を守る運動などを展開。その際、横断幕を掲げ、人を集めたことが同罪に当たるとされたというのだ。つまり、習政権が共産党の一党支配を揺るがしかねない動きだとして、基本的人権・民主主義・言論・思想自由などの人間性を、いつものように力で抑え込んだのだ。裁判では弁論や本人による陳述の機会はほとんど認められず、「中国の法律の最後の尊厳が損なわれた」と抗議したそうだ(許志永氏の弁護士は「不公正な判決だ。裁判所のこんなやり方は受け入れられない」と控訴する考えを示したが、取材に対応しようとすると、公安関係者が車に乗せ、連れ去った。)。しかも、許氏ら少なくとも40人以上が拘束され、アメリカの国務省は、判決について「深く失望した」との声明を出した。これが軍事独裁国家の正体だ。
 ■日経:中国、国家安全委トップに習主席。2014/01/24
 外交・安全保障分野よりも、国内の治安対策に重点を置く。政府よりも上に位置付ける党の組織であることを明確にするためとみられる。※つまり、軍事独裁国家ということだ。日本の批判をしている場合ではないだろう。
 ■石平:中国人権活動家の許志永さんは四年の実刑判決を言い渡された。
 中国の反体制派の中でも、許氏はむしろ穏健な人で、革命による政権の転覆などは一切主張していない。しかし彼のような人まで弾圧の対象となったら、反体制派に残される道は革命しかない。革命の生みの親は独裁政権そのものだ!
 ■琉球新報:尖閣上陸の活動家らの不起訴不当 那覇検察審査会。2014/01/25
 那覇検察審 尖閣上陸不起訴は「不当」「他の不法入国と違う」。不起訴不当が議決されると、検察はあらためて起訴または不起訴を決めなくてはならない。※民主党の不正を正して欲しい。
 ■武器輸出は戦争屋か? Netより
 「田母神氏=戦争したがっている」というツイートを見かけるが、その根拠が武器輸出の必要性をといているかららしい。スイスやスウェーデン、オランダ、ベルギー、オーストリア、カナダ、米国、ロシア、中国、北朝鮮などたいていの国が武装輸出国だが、戦争したがってる?まぁ中国と北朝鮮はそうかも知れないが。
 ■NHK:北朝鮮国連大使 米韓演習中止求める。2014/01/25
 過激な北朝鮮の韓国への挑発は、朴大統領がダボス会議で、南北統一が経済利益を生むと演説したのが原因に違いない!北朝鮮が猛烈に反撃するのも当然だと思う。朴氏は、靖国参拝を捏造批判する以外に、韓国人民を喜ばすことはできないようだ。これには、日米だけではなく周辺諸国までもが迷惑がっていて、「失望」ではすまされない。
 ■東海呼称問題:米バージニア州の併記法案、州上院を通過。2014/01/25
 日本の立場と、歴史的事実を、世界に堂々と公表することができる好機だと思う。外務省は徹底的に世界に向けて声を出すべきだ!!(⇒[東海の嘘パッチ])
 ■産経:新たな慰安婦碑、NYに建立。2014/01/26
 韓国系団体は、ユダヤ人虐殺やインドでのレイプ問題を絡め批判している。NY総領事館は「日本政府としては、政治外交問題とすべきではない。今後適切に対応していく」と述にと止めた。※日本の外務省は試験馬鹿で、無能だ!!辞職して欲しい。
 ■NHK新会長・籾井氏の慰安婦談話 25日
 「会長の職はさておき」と断った上で、「韓国が日本だけが強制連行したみたいな ことをいっているから話がややこしい。お金よこせ、補償しろと言っている。しかしそういうことはすべて日韓条約で解決している。なぜそれを蒸し返されるんですか」と述べた。また、尖閣と竹島は、明確に日本の領土。弁解がましくいうことはない。それを国民にはっきり理解して貰う必要がある。※頑張って欲しい!


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/24~25)
 都知事選に対して、マスコミは争点を完全ボカしている!政治資金、反日団体や中韓北とのつながりなど、「東京を取り戻す」を基盤にすべきだ!
テレビ東京:東京都知事選が告示 少子高齢化対策など争点に。
毎日:都知事選:防災・高齢化も 論点山積。
産経:都知事選告示 五輪、少子化、脱原発に政治とカネ。
 田母神候補が訴える「靖国参拝当然・アベノミクス応援・外国人参政権否定・安倍外交支援」に共感します。中韓に牛耳られている池袋や都団地を日本人の手に、東京を取り戻そう!
 ■産経:米国は「日本海」が正式名称 2014/01/23
 国際的に確立した「日本海」の呼称を巡って、国務省の副報道官は「政府はアメリカ地名委員会が決めた呼称を使うのが決まりであり、この場合、それは日本海だ」と述べ強調しました。
※日本海の呼称は地図だけの問題では無く、竹島の領有権に絡んでいる。目から鱗、納得しました。余りに酷い韓国側の嘘が、非常に分かり易く簡明に書かれており、歴史的事実を韓国と世界に向けて主張すべきと結んで居られます。是非一読をお勧めいたします。(⇒[東海の嘘パッチ])
 ■アメーバニュース:新藤総務相 米教科書の「東海」併記に異議で資料公開
 資料の中で、「日本海の呼称は日本の拡張主義や植民地支配の結果広められたもの」とする韓国の主張に対して、「日本海の呼称は19世紀初頭に欧米によって確立された」などと反論している。
 ■時事:モンゴル企業への売却認めず=朝鮮総連本部の再入札-東京地裁。
 民事執行法では、債務者側が落札したと認められる場合などは不許可になると定められている。モンゴルの税務当局によると、同社は昨年1月に設立されたが、税金を払っておらず活動実態がないという。
 ■東條内閣はユダヤ人迫害から救出した
 産経「中国駐イスラエル大使が、靖国神社に祀られている東条元首相はアジアのヒットラー」と云ったそうだ。事実は、東條英機を含む当時の日本政府は、神武精神により、ユダヤ人を救うことを決定したのだ。
 大東亜戦争当時「ユダヤ人を迫害するのは神武天皇のお言葉に反する」とし、日本は独の協力要請を斥けた。大量のユダヤ人の命を救ったことで知られる杉原千畝氏がいくらビザを出しても、日本政府が拒否したら日本には入国できなかった。満蒙国境を越え、あるいはシベリア鉄道で逃げてきた大勢のユダヤ人を助けた樋口季一郎少将のような軍人もいた。敦賀港や舞鶴港では多くのユダヤ人難民を何度も受け入れ、「人道の港」と呼ばれた。これは、そもそも日本政府がユダヤ人を迫害しないと決めたからである。つまり、東条内閣が独の要請を断り、ユダヤ人救出を認めたのです。駐イスラエル大使の東條批判は論外だ!(⇒[東条内閣は神武精神でユダヤ人を救った])
 外務省は中国の日本への工作を断ち切るべきだ。そして、日・イスラエルの友好を促進する絶好のチャンスだ。
 ■産経:古典個展より 2014/01/26
 天明4年(1784年)、『季用集』という一般向け実用書に外国文字(蘭、印、他)を、いろはや俳句調で紹介している。江戸時代、日本には外国文化を謙虚に学ぶ姿勢ができあがっていた。中韓も他国に学んではいかがか。下図は、朝鮮国の文字として、ハングルをいろはに乗せて構成してある。
    


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/23)
 日本政府は、3・11追悼式で今年も「台湾」指名献花を予定している。当然、中韓からの不当な反発も予想されるが「礼は尽くす」と退けている。この毅然とした姿勢に対し、民主党政権下で行われた追悼式では「台湾」は指名献花から外されたことを思い出すと、こんな政権を誕生させたこと自体が狂気だったと思うのです。今後も、中韓からの不当な誹謗中傷には毅然としかも大人の対応をして欲しいと思います。頑張れ日本!
 そして、中韓からの誹謗中傷に対し、それは日本が世界に事実を表明する絶好のチャンスだと思うのです。例えば、フィリピンの災害救援では中国の消極姿勢を強調し、「軍事費を20年間、10%以上増やしている国が、隣国を軍国主義と呼ぶのは皮肉なこと」、「 帝国主義的な中国の行動の方が、よほど危険である」と、日本の正当性を米国政府のみならず米国民へ訴えて日米同盟を強固にする絶好の機会です。しかも、中国軍事科学学会の羅援副秘書長・中国元少将は「開戦すれば、日本はミサイルで火の海」「余裕で勝てる」「中国は国土も広く、戦争での持久力は比較的強いが日本はそうではない」と言明している。さらに、中国返還後も言論の自由が保障されている香港で、習政権が言論統制を行うことを批判し、香港紙が「声と筆が封殺されても屈しないことは自明だ」とする白紙のコラムを掲載した。しかも、ウイグル・チベット・内モンゴルなどの植民地では、厳しい弾圧が続き、焼身抗議は後を絶たないのは、中国人民と植民地には、富も自由も無いからだ。
 一方で、石平氏は「低俗文化の破壊力と可能性」で、共産主義でさえ人間性に逆らうことはできないと指摘している。曰く『習政権が低俗文化を目の仇にする最大の理由は、低俗文化が「民族の偉大なる復興」に邪魔になるからだ。中国共産党が洪水のように抗日戦争のTVドラマを放映させる意図は、反日感情の強化と愛国主義の高揚を図るためだ。だが肝心のドラマが「反日」や「愛国主義」をちゃかすことで思想教育を無力化してしまっている。低俗文化を処分することで、一時的な効果を上げることができたとしても、市場原理と人民に根付く「人間性」に逆らうことは到底できない。今後も進んでいく「文化の低俗化」の前では、共産党の思想支配は、いずれか破綻するだろう。』と結んでいる。
 ■都知事選 読者より
 マスコミは、細川・桝添の一騎打ちとして報じています。これはあからさまな情報捏造です。残念なことに、組織票で桝添有利でしょうが、細川氏よりも、田母神氏への支援が圧倒的に多い。本当は、田母神氏の政策を都民のみならず、日本人全体に知られたくないのだと思います。
 細川、小泉の組み合わせでピントハズレの公約を見てボケ老人の戯言は受け入れられない…と見た。桝添氏が有利かも知れませんが、田母神氏を推したいですね。一番筋が通っています。頑張れ!!田母神さん!!
 ■Net 石平太郎氏より
 中国の駐日本大使は昨日の講演でさらに、尖閣問題にかんして「中国は明の時代からこの島を管理していた」と述べたが、それは真っ赤な嘘。中国側が今まで提示したいかなる文献からしても、明王朝が尖閣諸島を「管理した」ことを裏付ける証拠は何一つもない。白昼堂々と嘘をつくことはこの大使の仕事か。(⇒[尖閣を守れ])
 ■産経:習主席の親族ら海外に隠し資産 2014/01/23
 国際報道機関ICIJは、習主席の義理の兄弟や温家宝の息子等が、租税回避地(バージン諸島などのタックスヘブン)で資産管理会社などを設立したという。租税回避地を利用する中国本土・香港居住者は、富豪や国有企業幹部を含め約2万2千人に上り、二千年以降に流出した総額は1兆~4超ドルと推計。中国本土の報道機関もICIJに参加していたが、中国当局からの警告を受け昨年11月に脱退している。
 ■1月16日、北海道新聞と中日新聞の捏造記事 Netより
 記事中のイラストは北海道新聞のそれと全く同じです。鈍重な海自輸送艦の「おおすみ」がこんな鋭利な動きができるわけねーよwどこの素人が記事書いてんだ?
 救助されて無事だった2人のうち、寺岡章二さん(67)(同)によると、釣り船は15日朝、広島市の係留施設を出航。約10分後、前方左にゆっくり航行する「おおすみ」が見え、右側から追い越した(読売 2014/01/16)。
      
 ■米・グレンデール市に設置された慰安婦像に抗議 Netより
 訪米中の日本の地方議員団は現地時間の2014/01/16日、像設置に対する抗議文を同市の担当者に提出した。グレンデール市側は抗議文を正式に受領した。さらに、地方議員団のメンバーら(桜井秀三・松戸市議提供)は「子供たちの心が暖かくなるモニュメントを建てよう」という横断幕を掲げた。
  
 ■韓国の犯罪者の扱いと拷問の写真(真面目に韓国考察 Netより)。
 これは、日本統治前まで行われていた。
   
 上の写真を見た後に韓国が作成した「日本軍による韓国人拷問」を見ると、明らかに朝鮮半島伝来の拷問方法であったことが解る。つまり、日本は韓国人に拷問をしていないし、やったとしたらそれは朝鮮人自身である。日本にはこのような習慣は無いからだ。
   
 ■読売:放射性物質が最高値…福島第一の観測用井戸。2014/01/22
 観測用井戸の水から、放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が、過去最高の1リットル当たり310万ベクレル検出されたと発表した。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/22)
 官房長官は「安重根はテロリストだ」「平和構築に資さない」と中韓を批判したが、これは単に日本を擁護しただけではない。史実を踏まえた発言だったと思うのです。
 19日、中国のハルビン駅に安重根の記念館が開設されたと云う。「安重根は、千円札の肖像にもなった明治の元勲、伊藤博文を暗殺したテロリストです。一般的にテロリストとは、政治・宗教的な信条に基づいて非合法かつ暴力的な破壊活動を行う者と定義されていますが、安重根はぴったりと当てはまります。韓国とともにテロリストを顕彰した行為は、人道から逸脱した「テロ支援」と同じなのを中国は知るべきでしょう。」と述べている。下記、22日産経妙より抜粋。
 明治39年、農政学者の新渡戸稲造が韓国に伊藤博文を訪ねたことがある。伊藤は日本が保護国とした韓国の政務をみる統監の地位にあった。新渡戸は伊藤に、日本から韓国への移民促進を訴えにきたのだが、伊藤は「我輩は反対しておる」だった。
 「しかし朝鮮人だけでこの国を開くことができましょうか」と反論する新渡戸にこう答えた。「君朝鮮人はえらいよ…この民族にしてこれしきの国を自ら経営出来ない理由はない」。伊藤によれば、韓国の現状は人民が悪いのじゃなく、政治が悪いからである。だから伊藤が初代韓国統監を引き受けたのは、韓国の政治改革を推進し、韓国人の潜在的自治能力を開発するためだった。文官である自らが統監となることで、日本軍による介入を抑える狙いもあったという。
 最終的には「日本の安全保障のため」という小村寿太郎外相らに押し切られるが、日本への併合にも終始慎重だった。満州への日本の進出にも反対で、俗な言葉では「ハト派」の長老だった。韓国や中国(清)にとって良き理解者と言ってよかった。
 その伊藤が統監辞任後の明治42年、満州のハルビンで韓国人の安重根により暗殺された。当然日本の世論は激高する。閣議決定済みだったとはいえ、併合に拍車がかかったことは言うまでもない。伊藤が避けようとしていた「武断統治」を招くことにもなった。
 超大国ロシアを倒した日本の元勲を暗殺してしまったのだから、韓国政府は震え上がった。日本人が激怒したのは言うまでもない。日韓併合の議論はこうした状況から生まれ、韓国側からも政府・民間を問わず併合の提案があった。英米の新聞も「東アジア安定のために日韓併合を支持する」という姿勢を示した。それで日本は日韓併合条約を締結したのである。
 とはいえ、これは日本にとって大変な負担であった。朝鮮半島が日本の領土である以上、日本軍を置かねばならない。陸軍は二個師団の増設を要求したが、日露戦争を終えたばかりの日本にはそんな経済的ゆとりはどこにもない。師団増設問題は大きな政治問題になった。それでもインフラの整備や教育にも巨額の予算を割き、日本は韓国の近代化を推進したのである。
 そんなテロリストの記念館がハルビンに建設された。中韓反日連合の象徴のつもりらしいが、これこそ歴史を直視できない愚挙である。もっとも韓国併合を「悪」一点張りで描き、伊藤をその首謀者のようにしてきた日本の自虐史観の罪も大きい。
 ■産経:「竹島=日本領」江戸時代後期に定着 2014/01/22
 江戸時代後期に作製された複数の地理学者らによる地図5点に、いずれも竹島が日本領として記載されていることが21日、島根県の竹島問題研究会の調査で分かった。政府は、竹島が記された初期の日本地図「改正日本輿地路(よちろてい)程全図」(1779年初版、長久保赤水任製)などをもとに「遅くとも17世紀半ばには竹島の領有権を確立した」と主張しているが、長久保以外の学者も竹島を日本領としていたことが裏付けられ、当時の著名な地理学者らの地図で共通して竹島を日本領としており、幕府や主要な藩、知識人に認識が広まっていたことが分かる。
     
 ■産経:対中スクランブル最多287回 2014/01/22
 平成25年度第3四半期まで(昨年4~12月)の合計で、前年同期比79%増の287回に達し、過去最多だった。既に前年度通期の306回にほぼ匹敵している。
 中国は昨年11月、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定しており、防衛省は中国の動向を警戒する。中国が防空識別圏を設定した時期からスクランブルが激増し、飛来した中国機は戦闘機が多かった。一方、ロシア機への緊急発進は第3四半期までの合計で、前年同期比36%増の246回に上り、過去最多だった。飛来したロシア機は哨戒機が多い。ロシア機は、昨年8月には福岡県沖ノ島北西の領海上を領空侵犯している。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/21)
 産経妙では「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設にあくまで反対する稲嶺進氏の再選によって、反対派が勢いづくのは避けられない。日本がフィリピンの轍を踏み、日米同盟にきしみが生じるのを、中国は舌なめずりしながら待っている。」と、主張している。
 とは云っても、友人は「普天間基地固定化は売国奴達の利権との戦いだ」と切り出し、続けて「マスコミに誘導されたとしても、選んだのは名護市民です。沖縄の首長はマスコミが決める、まさにそのような選挙だったと思います。」と悔しさが滲んでいる。
 普天間基地の固定化を心から願っているのは、反戦平和、オスプレイ反対、基地の県外移設を声高に叫んでいる沖縄左翼と利権団体です。基地がそこにある限り、基地反対を叫び続ける口実ができ、そしてマスコミと一緒に反対を叫ぶことで、反対運動の激化が嵩じるほど、軍用地主には大金が転がり込み、左翼議員と新中派の沖縄独立運動は現実の謀略となっていくのです。それが日米関係に悪影響を及ぼし、フィリピンの例を見るまでもなく、日本のみ成らず近隣諸国との平和をも脅かすことは確実です。しかし、私たちは日本を取り戻すためにも、決して諦めてはならないと思います。
 それから、駐日中国大使が安倍首相の靖国参拝を「レッドラインを踏み越えた。対話のドアをクローズした」と批判したり、安重根の記念碑を建立したりしているが、結局は、日米離間を工作しつつ、日米安保に対抗できるだけの軍事力(空母建造、大型監視艦建造、戦闘機や弾道弾の近代化)を増強するまでの時間稼ぎでしかないのだ。だから、日本は価値観を共有する近隣諸国と堅実な協力関係を醸成しながら、積極的平和主義を掲げ、周辺諸国との協力の下で国際貢献を行うべきだと思います。
 産経は20日、『朝鮮学校無償化、立命大講義で署名集め 学生団体申し出、講師が許可。大学公認の学生団体が在日コリアン系の女性嘱託講師の許可を得て配ったが、大学は「講師が署名を求めたような誤解を与えてしまい不適切だった」として講師に再発防止を指導した。』と報じた。ところが、総連は12月31日の北朝鮮で開かれた北迎春講演に最大の121人の朝鮮学校生徒を動員し、金正恩氏を讃え、忠誠を誓っていたのだ。だから、日本を内部から蝕む朝鮮工作員を育成する団体を支援しては成らないし、日本から追い出すべきだと思う(⇒[朝鮮学校「歴史教科書」を読む]参照)。
 ■産経:北迎春講演に121人動員、「個人崇拝」取り込み鮮明。2014/01/21
 北朝鮮で昨年12月31日に開かれた「学生少年の2014年迎春公演」に日本から朝鮮学校の生徒ら121人が動員され、朝鮮中央テレビの映像では、公演後半に生徒らが「私の祖国は金正恩元帥さまだけだ」とたたえる歌舞を披露。「私たちの学校、(朝鮮)総連を守ってくださる金元帥さまがいらっしゃれば怖くない」と歌い上げ、「元帥さまだけを最後まで信じて従う愛国の柱に強く育ちます」と忠誠を誓っていたことが、国営テレビの映像や関係者の話で分かった。
 12、13年に続く動員で、金正恩書記の「唯一指導」と個人崇拝に日本に住む生徒らが取り込まれていることを示しており、日本国内の朝鮮学校に対する各自治体の補助金支給の是非をめぐる議論が再燃する可能性もある。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者らによると、東京や大阪の朝鮮初・中級(小中)学校の児童や生徒と、校長ら引率の職員を合わせ、過去最大規模の128人が昨年12月5日から今月10日に訪朝した。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/16~19)
 元陸軍少尉の小野田寛郎さん(91歳)が、16日に都内の病院で亡くなられました。日本のためにありがとうございました。心よりご冥福をお祈りすると共に、死後も尚、我が日本国を見守ってくださいますようにお願い申し上げます。
 小野田さんの自著[ルバング島 戦後30年の戦いと靖国神社への思い]より([ルバング島:小野田寛郎])。
 ■失われた「誇り」喚起 米紙が小野田さんの評伝
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は17日、日本時間の16日に死去した元陸軍少尉、小野田寛郎さんの評伝を掲載した。小野田さんが任務への忠誠心と忍耐力を体現し、「戦後の繁栄と物質主義の広がりの中で、多くの日本人が失われたと感じていた誇りを呼び覚ました」「彼の孤独な苦境は、世界の多くの人々にとって意味のないものだったかも知れないが、
 日本人には義務と忍耐の尊さについて知らしめた」としている。
 小野田さんの出征前の日本は「紙と木からなる牧歌的な地」だったのに対し、フィリピン・ルバング島での約30年の山中生活に終止符を打って帰国した1970年代には、高層ビルが林立し、テレビなどがあふれる「未来型の世界」に変わっていたと指摘。
 その上で、小野田さんのジャングルでの体験が日本で連日、大々的に報道され「戦後の豊かさの中に、より深い意味を探し求めていた人々は過去を振り返り、物思いにふけった」とも評した。(共同)
 ■「戦前の美徳を体現」=小野田さん訃報、大きく掲載―米紙
 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は17日、日本時間16日に死去した元陸軍少尉の小野田寛郎さんの評伝を大きく掲載し、フィリピン・ルバング島に戦中戦後の30年間潜伏してジャングル生活をした小野田さんについて「多くの日本人にとって忍耐、忠誠、犠牲といった戦前の美徳を体現する存在だった」「小野田さんがフィリピンのマルコス大統領に1974年3月、投降の印として軍刀を渡したとき、多くの者にとっては格式ある、古いサムライのようだった」「小野田さんは任務に忠実でありつづけたがゆえに(多くの人々の)心を揺さぶった」と好意的に伝えた。(時事通信)
 ■読者より
 真の武士が亡くなられ、残念です。衷心よりご冥福を祈り、お悔やみ申し上げます。
 ■読者より
 ずう~っと小野田さんを尊敬しておりました。心より御冥福をお祈り致します。イソップ物語でライオンは捕まえたネズミを食べようとするが、命乞いを受け入れ逃がしてやる。何日かして罠に掛かって動けないライオンを、救い出したのはネズミだった。日本人であれば恩に報いるを思い出すが、イタリア人の解釈は違う。一見無害そうな人物でもおもわぬ能力を発揮するから油断するなと。韓国は経済的に助けても、恨みを残し、恩をうけても仇を打とうとする。日本人は、都市を焼き尽くされ、原爆投下され、憲法を押し付けられ、共産化の危険に陥れそれでも、アメリカの悪口を言う人はいない。中韓に対しても同じ。ただ一生懸命働いて他の為に尽くし真面目だから他国から尊敬されアジアの国々から有り難うと感謝されるのでしょうね、小野田さんのように。ただただ、感謝です。
 ■読者より
 今日も野良に餌をやっておりますと、老夫婦の方がいつも有り難うと云って、通り過ぎて行かれます。一方で、猫が嫌いな者は猫を毛嫌いするのならまだしも、猫を虐待する者までいます。彼等は自分は常識的で正しいと思っているので、野良猫に餌をやる者を見ると迷惑そうに悪者扱いします。殺人事件が起こる前に、まずは猫や鳩を虐待し、次に自分より弱い老人・子供・女性が狙われますが、彼等はそれを正義だと思っているのです。彼等には弱者をいたわる心の余裕すら失われてしまっています。良く思い返してみてください。自分が辛いとき苦しいとき、弱者だと思っているものたちに慰められた経験はないでしょうか。それを知り、心の糧とすることができなければ、決して心の豊かさは得られないでしょう。そうして家族や友人知人への思いやりは、国を思うと同じだと思います。
 ■国家と命の継承について  読者より
 私たちは何故生まれ、何故正しく生きなければならないのか。それは単純に限りある私たちの命を受け継ぐためです。私たちの命とは日本人であること、天が導く日本国の国民の遺伝子を絶えさせないことです。アメリカ人はアメリカ人として、ブラジル人はブラジル人として、そのための国益を考える。
 人は皆、自分の孫の顔を見るまでは死ねないという。自分の子供ではなく、何故孫なのか?自分の死が迫った時に、自分はいつかこの世から消える。しかし、子孫よって自分の命が受け付かれたことを確認し、人は安堵する。それが生命の連続を願う限りある命の幸せだと。自分が生きた証なのだ。だから人は家庭を持ち子供たちの顔を見ることで、自分が生 まれた意味を感じるのだ。
 小野田寛郎さんが言われるように国家があっての命、自由、人権だ。一人では生きられない。自分の為の生は空しい。特別な役割がなくても自分達の日本人としての命(遺伝子う)を受け継ぐことが人としての喜びなのだ。例え自分の遺伝子が受け継がれなくても、他の日本人の遺伝子が受け継がれるのであれば、それも喜びだ。個人の命は短くても子供達と国家は永遠であって欲しい。そのために人は自分の命を犠牲にしても顧みない崇高な精神を持ち得るのだろう。自分一人が生き長らえても後に続く命がなければ、人生の意味はそこにあるのだろうか。
 私たちは無駄に死んだとしても、命の継承があれば、それは無駄ではなかったと思えるだろう。自然界の生命の継承は、ただそれだけで完結するが、人間はその上で知恵ある生き者として正しく生きなければ、生命の継承すら出来ないのだ。一人一人が家庭を大切にして子孫を継承し、国家繁栄の為に役に立つ人材を輩出することが国家永続の根本であり、自分一人の為の人生は空しいと。
 家族を想い国を想う気持ちの中から、私たちが生きる目的と意義を見出し、互いに喜怒哀楽を共有することが出来るのだと。そのために私達は葛藤し、戦い続けて来たのだと。日本の戦前の教育は間違っていなかった。だから日本人は自信を持てと。小野田さんは語っておられました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/15)
 これまで数冊アラバハキについて読みましたが、納得できませんでした。しかし、本書[謎の神アラバハキ ロッコウブックス 川崎真治著]を読んで多く納得しました。
 神武天皇は九州の日向(ひゅうが)に着いたと古事記は伝えている。この日向は“ひむかい”とも読む。それはシュメル語で「父・日神(ラー)・の・母・地」の中の日神だった。つまり、神武天皇一族は太陽神ラーを守護神としていたのだ。尚、記紀による歴史の改竄があり、正しくは、神武天皇に相当するベリアが、ヨブ一族を従えて日本に向け出立した前1500年頃に相当する。神武天皇は当時イスラエルの正当な末裔であるエフライム族である。当時は第三代ヤハウエ=バビロニアの守護神マルドウク=エジプトの太陽神ラーが、旧約聖書の時代のイスラエルを導かれていたので、この記述は正しいのです。
 アイヌ人には蒙古斑が無く、白人系の民族であり、瞳は青目の人が多いことが不思議でならなっかたのですが、アイヌの出自についても興味深い。シュメル人とバビロニア人の融合、混血民族が紀元前二千年以降のインドのドラヴィダ民族であり、アイヌ人は、そのドラヴィタ民族のうち、バビロニア系の血の濃い人々の子孫だった。なぜそういえるのかというと、バビロニア語の「男」「人」のアピール、アピール、アヰール、アイールの語尾ル(lu)がヌ(nu)に転じたのが「アイーヌ」「アイヌ」だったからである(尚、日本語の場合、シュメル語とバビロニア語が混交している)。古バビロニアはマルドウクの都です。シュメルのウルは月神・日神の都で、ウルクは天神アンと月神の長女・イナンナ女神の都だから、アイヌは太陽神ラーと日神を主神とする民族だった。加えて、神代文字の一種であるアヒルクサ文字は、インド・アシヨカ王文字系の一つだそうです。(⇒[世界最古の文字と日本の神々]参照)
 更に、大天使ガブリエルは、エジプトの日の出の神・ゲプ神か!?。エジプト語の「日の出の日神」は、「グプ・ラー」⇒「ガブ・ラー」⇒「ガブ・リー」と転じる。末尾に天使を意味するエルを付ければ、ガブリ・エルその人となる。尚、エジプトのゲプ神は、大気の神シューと湿気の神テフヌトの息子ですから、エンキの息子であり、マルドウクとは異母弟に当たる 。
 更に、大天使ウリエルは、ギルガメッシュ王か!?。インドの梵語、ヒンディ語、バーリ語においても、ギルガメッシュ王の暗喩は「獅子と獅子」であった。この「獅子と獅子」が転じて、ヤマからエンマとなった。この閻魔王はインド最古の神で、死者・死に神の統治者とされている。一方で、閻魔大王は冥府の王であり、罪ある者を裁く。嘘をつくと閻魔大王に舌を抜かれるといった説話は、大天使ウリエルの仏教版です。ギルガメッシュ王が即ち、大天使ウリエル様だということです。また、大天使ウリエルは七福神では、布袋(弥勒の化身)に対応している。(⇒[仏教と天使についての小検討]参照)


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/15~16)
 産経正論「“靖国問題”はこれきりにしよう」を読んだ。曰く「これを機会に、今後は定期的に参拝していただきたい。米国も一言言ってしまって引っ込みがつかない。日米関係だけでなく、日中、日韓の関係悪化に拍車をかけるだけで、改善に何ら役立たない。その意味で今回の「失望」表明は米外交の踏み誤ったステップである。」と、納得です。
 産経は「中国念頭“法の支配”重要性で一致 山本担当相とマレーシア副大臣。山本氏は“尖閣諸島は国際法上も歴史上も百パーセント日本の領土だ”と主張。中国による東シナ海上空の防空識別圏設定は“公海上空の自由を脅かすものだ”と批判した。」と報じた。やっぱり、安倍内閣で良かったと思いました。
 ところが、共同が伝えるには「中国副報道官、中国は閣領有の教科書明記に必ず対抗する。その悪い結果は日本側が負担しなければいけない」と反発したそうだ。でも、他国の領土を軍事力で脅して支配しようとすれば、必ず国際的な報復を受ける。その時、中国人民は事実を知り、これまでの怒りの矛先として、中共討伐へと向かうだろう。だから、旧ソ連製の空母と同じで、外交でのみ虚勢を張っているのだ。
 そんな虚勢よりも、北京時事は「爆発で14人死亡=山あいの賭博場か-中国・貴州。新華社電によると、中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州凱里市で13日、爆発があり、14人が死亡、7人が負傷した。現地の警察当局は人為的な爆発事件とみて捜査している。」と、報じた。違法賭博なら地方官僚の利権だろうから、地方政府とマフィアを巻き込んだ内部抗争の激化だろう。そんなことだから、北京・上海の外国人観光客が激するのだ。中国本土からは昨年比で10%(420万人)減、日本からは44.8%(23万人)減、韓国や露や仏からも2桁の減少だと云うではないか。中国高官とその親族はすでに逃げ出しているのだから、外国人であれば、大気汚染や飲食汚染に鳥インフルエンザの三重苦では逃げたくもなると思う。日本人は中国の内乱から来る火の粉を払いつつ、絶対に干渉しないことだ。周辺諸国との同盟を堅持し、絶対に関与しないことだ。
 ■各紙:中国、日本企業に集団訴訟計画 強制連行被害者ら。2014/01/16
 中国人被害者や遺族が日本企業を相手に損害賠償や謝罪を求める集団訴訟を中国内で起こす検討作業を進めている。対象企業は三菱マテリアルなど数社。最終的に日本の計約20社が対象となる。強制連行をめぐっては、日本での裁判で被害者側の敗訴が確定しているが、中国の裁判所で日本企業に賠償命令が出れば韓国に続く動き。
※1945年、日本の敗戦に伴い、中国全土・満州・台湾での日本の在外資産は、蒋介石に接取された。総額は時価で20兆円を越える。その内17兆円は中国へ。1972年、角栄と周恩来とで締結された日中共同声明「中国政府は中日両国人民の友好のために日本国に対する戦争賠償の請求を放棄する」ことを宣言。続く莫大対中ODAは1978年から、総額3兆6千億円で、中国が世界各国から借りている公的援助の約60%を占めている。ODAと条件の変わらない第二のODAである国際協力銀行(旧日本輸出入銀行)は現在廃止されているものの、対中融資額は三兆円弱である。日本が最大の中国支援国となっている。(⇒[戦後補償])
 ■産経正論:米国は中韓にこそ「失望」すべし。2014/01/16
 12月26日の首相の発言にも、神社内の鎮霊社も訪れた当日の行動にも、日本国天皇や幾多の首相、他の幹部指導者たちが謝罪を重ねてきたA級戦犯や他のあらゆる兵士たちの行為を、いささかでも称えるようなものは表れていない。米国のアーリントン国立墓地には米指導者たちが後に謝罪した奴隷制やその他の行動に関わった兵士たちの遺骸(靖国にそれはない)も収められているのだ。
 慎重に考察すれば、1952年から2014年までの平和愛好国としての日本の実績を認めたがらない姿勢を示す韓国に、そして、とりわけ中国の声明や行動に対して、最低でも同等の(言わせてもらえれば、もっと大きな)失望感が向けられる必要がある、ということが見えてくる。
 そして、米国が東京に失望感を表明するのであれば、米国の指導者たちには少なくとも安倍首相の試みを高く評価してもらいたい。首相は、腰が引けて時に非現実的である日本の反戦平和主義を、もっと積極的な形に変えようとしている。それは、米国が60年以上にわたって日本に採用するよう奨励してきたことでもある。
 ■産経:「慰安婦像」に反対する訪米の日本地方議員団 2014/01/16
 米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像に対する抗議と現地視察などを目的とする日本の地方議員らによる訪米団は、慰安婦像設置の採決を取りやめたブエナパーク市議会を表敬訪問した。スウィフト市議は「ブエナパーク市が慰安婦問題にかかわるべきではないと判断した。今回のみなさんの訪問を歓迎する」と述べた。
 一方、慰安婦像設置を推進したグレンデール市議らは滞在中の訪米団との面会を拒否したことが分かった。全国各地の220人超の地方議員が名を連ねた抗議文を直接提出する意向には変わりないという。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/13~14)
 北国は宮崎正弘氏の「自立自尊の精神に還る日本」を北風妙で報じた。現状の内乱寸前の中国に対して、安倍政権が日本を守る切り札だと言うことがよく分かります。以下抜粋します。
 安倍政権の誕生とともに日本外交は従来にない「積極性」を前面に押し出し、独立自尊の軌道を走りだした。日本が生き残る道を懸命に探っている。
 第一に安倍首相は日米同盟を基軸としつつもロシアへ急伸接近し、欧米首脳のソチ五輪欠席を横目に出席の予定である。
 第二にロシアの衛星国だったモンゴルと中央アジアイスラム圏歴訪に加え、トルコに2回。さらに産油国巡りでは資源確保に努め、ことしはアフリカ歴訪も射程に入れた。
 第三にアセアン10カ国を電光石火のごとく歴訪し、仕上げは師走に東京に全首脳を招いた「日本アセアン特別首脳会議」だ。これは昭和15年の大東亜会議に匹敵し、注ごっくを批判する姿勢に参加国から反対もなかった。
 第四に中国の浸透著しい南太平洋の島嶼国家への訪問とてこ入れを強化する。
 第五に中国へ媚びる姿勢を改め、言うペことをいう主権国家としての当然の振る舞いに転じ、師走には堂々と靖国へ参拝した。世論の82%(ヤフーリサーチ、12月27日)が支持した。
 こうみてくると今後の日中関係は「政治冷却、経済微温、軍事対決」という構造が継続されるだろう。
 もともと尖閣問題は中国が仕掛けてきた。それも暴力的手段を用い、なにひとつ道義的な主張はなく論理は最初から破綻しているが、反日暴動、領海侵犯、領空侵犯を繰り返し「防空識別圏」を一方的に通告してきた。
 日本政府は中国の理不尽な行為にただちに反駁し、強く抗議した。
 米政府もすぐに反応払た。外交と軍事双方のルートを通じて「強い懸念」を中国政府に伝えたことにアジア諸国は安堵を示した。中国国内に目を転じれば習近平政権は日本どころではない事態が出来している。
 頻発する連練爆破テロ事件で明らかになったことは中国共産党が一枚岩ではなく、強権による社会の安定という人工的な秩序が瓦解しつつある実態だ。貧富の差はますます拡大し、国民の希望は掻き消え、社会は不安で溢れている。だから高官らは海外へカネとともに逃け出すのだ。
 特に中国共産党内部の権力闘争が収まらず、各派がてんでぼらぼらの行動をとっている。権力の分散状況に収拾がついていない。
 習政権は軍の統制がとれておらず、経済悪化という大混乱混を前にして外国企業の撤退と居残り組の焦りが表面化している。
 紙上は敏感に反応し中国株式市場は過去数年低迷したまま。日本は昨年一年間で57%の株式上昇とは対照的である。いずれ不動産バブルがはじけ、不良債権の爆発が起こる。シャドー・バンキングの貸出残高が、326兆円(中国社会科学院)、地方政府の債務は811兆円(中国の会計検査院)。もはや手品を使ってもこの債務問題の解決は難しい。
 こうみてくると今後も連続する不足事態の始まりでしかなく、経済成長が低下して失業がますます増大し、不良債権問題が露呈したら中国は矛盾のすり替えのため反日的行動を続けざるを得ないだろう。従って日中関係に明るい展望は見てないのである。
 ■都議選:舛添発言に自民党騒然 Netより
 東京都知事選に立候補を表明した舛添氏がかつて「内閣総理大臣になったら閣僚の七割は民主党から選びたい」と発言していた事が判明し、同氏を支援しようとしている自民党内で論議を呼んでいる。民意を無視して舛添氏支援を強行しようとしている都連会長の石原伸晃氏、自民党幹事長・石破茂氏の責任問題にも発展しそうな雲行きで、事態はますます混迷の度合いを深めたと言える。朝日とか毎日は絶対に書かないよね。
 民主党は、細川氏の「日本新党」、小沢氏の「新生党」、鳩山氏の「さきがけ」が母体になって創設されました。細川氏は、取り残された子飼い議員のため、救命ボートの船長を買ってでました。生活・小沢氏は細川氏支持、菅元首相も反日ホイホイ。だんだん怪しい実態が浮き彫りに。
 ■都知事選:桝添氏の素顔  Netより
 外国人が日本の内政に干渉して、桝添氏と創価学会を応援している。曰く“韓国のために頑張れ”“学会員と桝添氏を応援しよう”“応援しないと仏罰”“韓国民団と仲良し桝添先生を都知事に”!だそうだ。さらに、韓国版聖教新聞・和光新聞は、独島は韓国領土と主張し、首相の靖国参拝を牽制したり、常に公明党が媚韓路線を取ってきた背景には、支持母体である創価学会の影響が大きいのです。…Netより


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/12)
 沖縄タイムスが掌を返したように知事を批判した。曰く「知事辞任要求を可決 賛成多数、県議会初。」だそうだ。しかし、仲井知事は「私の辞任を求める決議が可決されたことは極めて遺憾だ」「今後とも基地負担軽減や沖縄振興といった公約の実現にまい進する」と表明したのだ。結局、仲井知事はバランス感覚に優れた政治家で、民主党反日政権の愚挙に苦しんでいたんだと初めて気が付かされました。
 この知事への辞任要求を可決させるくらい反日勢力は強力で、さぞや中国の息のかっかた輩が多いことだろう。そこで中国の話なんですが、産経に面白い論評があったので紹介しよう。曰く「中国軍の装備は自衛隊に劣る。もし戦争を仕掛けて負ければ一党独裁体制が根底から揺るぎかねない。中国が尖閣どころか沖縄、さらには日本全土を侵略したところで、13億人の国民を養うのは不可能だ。隣国に戦争を仕掛ければ、その時点で世界中の国を敵に回し、終末戦争になってしまう。」と。的を射た論評に深く頷いたし、新中派を抜け出さないと、そのうちハローワークの順番待ちをすることになると教えたいと思った。
 それから、中曽根氏は米国の上下両院議員や政府高官らとの会合で、昨年末の安倍晋三首相の靖国神社参拝について首相の靖国参拝は「不戦の決意」「軍国主義の復活」ではないと説明し、「理解を得られた」との認識を示した。中韓が集団的自衛権の行使容認も含め安倍政権を「軍国主義の復活」との批判に対し、「集団的自衛権などは日米同盟の強化につながり、軍国主義ではない」と切り出し。米国にも中韓に積極的に伝えて欲しいと要請した。加えて、塩崎氏は10日付の米紙ワシントン・ポストに中国の崔天凱駐米大使が首相参拝を「好戦的だ」と寄稿したことに関して「全く的外れだ」と非難したと云うのです。中韓の反日批判に、溜飲が下がる思いです。それだけ、反日マスコミが、反安倍政権の旗印の下、日本を取り戻す施策(靖国参拝、特定秘密保護荘、NSC、教育改革、公務員改革、他)に対し、何でもかんでも事実をねじ曲げ捏造して聞く人に疑心暗鬼を起こさせるように報道し、国内外に向けてそれを煽り続けているからだ。彼等こそ、ハローワークに登録し、民主主義のなんたるかを肌身で感じて欲しいものです。
 ■産経:末松氏猛追 移設妨害「百害あって一利なし」。2014/01/13
 移設をめぐり「推進」「反対」を明確に主張し合う候補者の一騎打ちは初めて。選挙カーに立った仲井真弘多知事は「集まられた方々に笑顔で手を振りましょう」と、末松氏の手を取りながら耳打ちした。一方、稲嶺氏は市長権限で移設を「阻止できる」と徹底抗戦する構えだが、県幹部は「阻止できない」と明言する。反対派は「交付金がなくても行政はできます」というが、それは中国がやってくると云うことだ。頑張れ沖縄!
 ■産経:尖閣気球男は袋叩き、批判は中国政府にも。2014/01/11
「(墜落した)熱気球は中国製だったに違いない」
「これで釣魚島は日本が実効支配していることが分かった」
「中国は釣魚島の周辺に『防空識別圏』を設定したんじゃなかったのか。どうして識別できないんだ」
「ああ!(国家海洋局所属の海洋監視船)海監は全部正月休みだったのか」 
「中国空軍と海軍に問う。小日本(日本の蔑称)さえ発見できたのに、なぜ発見できない?なんで真っ先に救助に行かないんだ」
「政治と人道は別物だ。日本はまさしく成熟した国だ」


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/11)
 米国が中国の南シナ海への管理に対し、直接遺憾を伝えたそうだ。中国は他国領土を含む一方的に制定した防空圏同様に権益を主張する海域で、外国船の侵入許可を要求し、自国法に基づき漁船を処罰できるからだ。これでは、中国が俺の物だと主張すれば、他国領土であろうが軍事力を背景にぶんどると言うことだ。これこそ世界秩序を乱す大悪人と言われても仕方ない。結局、中国は日本のことを捏造してさんざん批判しているが、中国自身が詐欺師で強盗殺人犯だという本来の姿を世界に知らしめていると云うことにすら気づいていない。だからこそ、日本は中韓の内乱に政治経済敵に一切関与せず、今は、周辺諸国を含み価値観を共有する諸国と防衛と同盟を強化すべきだ。
 さて、[数の文化史を歩く]に「しめ縄」について興味深い記述がありました(⇒[しめ縄]参照)。
 「しめ縄」は江戸時代の言葉で、二本の縄を通常とは逆の左に撚ります。そして「しめ縄」の原型は、天の岩戸神話に出てくる「シリクメ縄」だと云うのです。
 アマテラスが岩屋戸から姿を現わしたさいに、アマテラスの後ろに「シリクメ縄」を引き渡して、「ここから内にはお戻りなさいますな」と申し上げた。
 この「シリクメ縄」の「シリクメ」の語源は、シュメール語の蛇(シル)と蛇(ムシュグビ)を重層させたのが、シリ・タメに訛り、これが転じて倭語のシリクメになったのだそうです。
 では、誰が「シリクメ縄」の作り方を教えたのだろうか。それは、シュメルの農神ニンギジッダであったと云う。スゴイ昔の神々の一人です。そして、ニンギジッダ夫妻は、神社仏閣でよく見かける、左右の柱、あるいは鳥居の柱にまきついた二頭の竜として、天宮の門衛神であり農神でもあったのだそうです。つまり、ニンギジッダ夫妻は、雌雄の蛇が絡み合う姿で、人類を創造した神々への崇敬を込めて、DNAの二重螺旋構造を神聖な知識を、人類の未来への希望として伝授していたのでしょう。
 大和民族は神々から「しめ縄」を伝授され、心と精神の浄化された場所を聖域とし、そこに「しめ縄」を張り、穢れを嫌ったのです。その聖域では、貧富の差や社会的地位の違いとは無関係に、良心の前に平等が存在していた。この皇室の伝統を武士道が受け継ぎ、庶民は暖簾の内側を聖域と見なし、損得を抜きにした「もてなし」を行ってきた。だから、日本人は職場では威儀を正し、何も買わない客に対しても礼を言うのです。(⇒[日本神話に刻まれた神々の叡智]参照)
 ■産経:中国南シナ海管理を今月から警察権も強化。2014/01/10
 中国は、防空圏同様に権益を主張する海域で、外国漁船の侵入に対し許可を要求した。中国当局者約20人が、ベトナム漁船に乗り込み、武器で脅しながら、猟具を破壊し、魚や機材を没収した。もう一件では、ベトナム漁民は暴力もふるわれている。中国とこの海域で領有権を争う台湾は「認められない」と反発。フィリピンも「事実確認をしている」と懸念を示した。
 ■たかじんのそこまで言って委員会、放送エリア Netより
反日左翼マスゴミの支配する関東以外ではほぼ全国で視聴可能。
    
 太陽フレア 2014/01/01、06~07
 正月から7日にかけて、フレアが連続しました。そして、異常な寒波や温暖が11日の現在でも、各地に混乱をもたらしています。田舎の小さな町ですが、バッテリー交換の故障が多発したり、発情していた家猫が発情を突然止めたとか。
 同時に、2日~10日にかけて、房総沖海底が最大6センチ南東方向に動いた、2011年10月以来「スロースリップ」が起こったと報じられています。房総半島がのる北米プレートの下には、フィリピン海プレートという別の岩板が沈み込んでいる。通常この地域の海底は北西方向に動いている。力を蓄積させたプレート境界面がすべって、反対方向へ動いたらしいのです。それだけ地震の危険が減じられたのです。(⇒[2014年前期、太陽フレアと地震・気象]参照)


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/09~10)
 「神風」の由来について説明しましょう。通常は、二度の元寇を打ち破った台風を称して「神風」と云うのだと思っていました。しかし、本当はシュメルの地球司令官・エンリルに祈願していたのです(シュメル語で「エン」=「神」、「リル」=「風」で、神風)。[最古の文字と日本の神々]を信じると、日本の神々をシュメル語で解読することにより、天皇の和風号とは、天皇=大和の大王を支える複数部族の主神名を並べたものだったということが、明らかになりました。
 [世界最古の文字と日本の神々]によれば「日本の地名の大半は、BC三千年紀のシュメル語、バビロニア語に由来する」と結論している。その後、エフライム族(神武天皇系)、ユダ族(伊弉諾伊弉冉系)が渡来し、エフライム族とユダ族を聖書の預言通りに一つの王権とし、国を統一して、原始キリスト教徒(秦氏一族)が天照大神を主神とした。
 ですから、3世紀の日本に神道も天照大神も出現していず、当時は、風神・エンリル、ギルガメッシュ王、天神アン、風神アネモスなどを主神として信仰する小国に分裂していた。そして、これらが統一されると、神宮の様式として、鳥居と狛犬を儲けた。鳥居は鳥を権化とする風神エンリルを、二頭の狛犬=獅子はギルガメッシュ王を意味している。後に一角獣を家紋とするエフライムが南伝(シルクロードの海の道)し、獅子を家紋とするユダ族が北伝(シルクロードの草原の道)して、旧約聖書の預言が成就して南北王朝が統合して大和が建国される。同時に、片方の狛犬に一本の角が生え一角獣に変わったのです。
 そして、原始キリスト教が北極星=天神(ヤハウエ)を先頭に、北極星の回りを周回する北斗七星(七大天使=七福神)を引き連れて、船で日本に渡来し、天照大神を主神とし日本を統一したのです。尚、詳細は(⇒[世界最古の文字と日本の神々])を参照してください。
 ■石平:バブル崩壊、狼が来た。 産経2014/01/09
 香港屈指の財閥が中国国内の不動産を売りさばき、大陸からの事業撤退を急いでいる。昨年9月の金融引き締め以降、地方の中小都市で早くもバブル破裂が始まっている。今年は地方債問題が更に深刻化するので、金融安全が第一だ。そうすると金融引き締めの継続は、不動産バブル破裂は加速するだろう。
 ■産経正論:中国崩壊から距離を置け。 2014/01/09
 中国というこの異形の大国の早期崩壊論がある。それがやがて眼前の現実になったとしても、日本としては決して巻き込まれてはならない。距離を置いて眺め事態の推移に任せるべきだと考える。その後にこそ、経済はもちろん文化や歴史をも含めて日本が改めて見直されるようになり、この地域で日本が真に主導的な役割を果たせるようになるのではないか。アジアで、ひいては世界で「新秩序」が立ち現れてくることに、私は期待している。
 ■共同:北京旅行のカナダ人が、H5N1で死亡。2014/01/10
 北京旅行のカナダ人が、鳥インフルエンザ(H5N1)で死亡したと、カナダ保健省は2014/01/08に発表した。H5N1による北米での死者は初めて、旅行先の北京からカナダに戻る畿内で体調を壊し死亡した。※中国の殺人環境汚染で寿命が縮み、H5N1で亡くなっている人も大勢居るはず。
 ■産経:日本の軍艦祀る霊廟 新堂完成。2014/01/10
 日本の「軍艦」などを祭っている台湾南部・高雄市の道教霊廟「紅毛港保安堂」の新堂が完成し、仮堂からご神像やご神艦を遷座する落慶祭がこのほど行われた。
 高雄は日本統治時代、海軍と軍港の街として知られた。同堂によると、終戦直後、漁師が漁網にかかった頭蓋骨を地元の廟に祭って慰霊したところ、大漁が続いたため、1953年に保安堂を建立。その後、頭蓋骨が「日本海軍38号哨戒艇の艇長」を名乗って漁師の夢枕に立ち、「部下を日本へ連れて帰れなかったのが残念」と語ったと伝えられている。そこで漁師有志が90年ごろ、「魂だけでも帰れるように」と、「日本の軍艦」の模型を作りご神艦「38にっぼんぐんかん」として奉納、追悼供養したという。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/08)
 西日本: 朴大統領、国内初会見「村山談話を否定する日本側の言動により「両国協力の環境が壊れることが繰り返され、本当に残念だ」と述べた。それは違うだろう!河野談話は韓国の要望をそのまま入れた内容で、史実に即さないことをご存じのはず。その証拠に、8日の産経はトップに「慰安婦認定、政府報告書にも韓国介入。修正要求に大幅譲歩。政治性を排除すべき政府報告書にも韓国が介入していたので、慰安婦認定の信憑性は事実上失われた。例えば、韓国の要求で、慰安婦は自由も無い痛ましい生活を強いられたと、書き換えられた。」と報じた。つまり、河野談話も政府報告書も、韓国製だったのだ。だが、当時の河野氏は「調査した結果を淡々とまとめた」「誠心誠意の努力が理解いただけると思う」と、日本人には心地良い言葉を並べ、現実は韓国に土下座していた。そして事実を知る朴氏自身が河野談話で反日を煽っているのだから、彼等は売国奴と詐欺師である。だから双方のために破棄が必要なのだ。そこで、当時の関係者全員を国会に呼び出し、河野談話の経緯を再調査し、河野談話を破棄して新しい談話を安倍内閣として発表して欲しい。
 今年も中韓の反日は衰えを知らないだろう。自民党の運動方針に「時代に即した憲法改正…積極的平和主義」を明記した。きっと、NHKと朝日と共同を筆頭に反日マスコミと中韓は大騒ぎするに決まっている。中韓の国内政策失敗に反日を利用しているからだ。首相の靖国参拝は彼等にとって好都合なのだ。だから、頑張れ日本!
 FNN世論調査:安倍内閣支持52.1%。外交配慮に欠けるから、靖国参拝を評価しないが53%なのだが、反中韓が67.7%もある。つまり、反日マスコミが、日本の国家の基盤よりも、外交配慮に欠けると、あたかも中韓=世界だと宣伝する影響が大なのでしょう。だったら、地上波に桜チャンネルをと言いたくなる!
 ■産経:慰安婦認定の政府報告書と河野談話は韓国製。2014/01/08
 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」が韓国側の修正要求に沿った「日韓合作」だった問題で、河野談話と同時発表された政府の慰安婦に関する調査結果報告(公式事実認定)も、韓国側の修正要求を大幅に取り入れていたことが7日、分かった。政治性を排除すべき事実認定にまで韓国側の介入を許していたことで、政府の慰安婦問題に対け掲闇識・見解の正当性・信憑性は事実上、失われた。
 当時の政府関係者らが詳細に証言した。韓国側からの調査結果報告への修正要求は、河野談話発表4日前の7月31日に届いた。
 調査結果報告は①慰安所設置の経緯②慰安所が設置された時期③慰安所が存在していた地域④慰安所の総数⑥慰安婦の出身地⑥慰安所の経営および管理⑦慰安婦の募集⑧慰安婦の輸送等の8点について、政府の事実認定を記述している。
 証言によると、韓国側は①と⑦に対して、河野談話への修正要求と同じく「軍当局の意向」を強制性が明らかな「指示」と改めるよう求め、協議の末に「要請」で決着した。
 韓国側は、④に関しては日本側の原案に「慰安所が存在しなかった地域も存在し、また兵隊に対する慰安婦の割合も地域ごとにさまざ患で、書物などの試算が当時の実態と合致していたか否かは全く不明」とある部分の全面削除を要求。
 その上で韓国側は「長期に、また、広範な地域にわたって慰安所が設置されていたことから、相当の数の慰安婦が存在したと推定される」との代替案を示し、これがほぼ日本の事実認定として採用された。
 韓国側は⑥の部分では、原案の「(慰安婦は)自由な境地とはほど遠いところにあった」という記述について、「自由もない、痛ましい生活を強いられた」と書き換えるよう求め、日本側はそのまま受け入れた。一方で、⑦の原案の「業者らが或いは甘言を弄し、或いは畏怖させる等の形で本人たちの意向に反して集めるケースも数多く」の部分では、韓国側は「業者ら」を「官憲または業者ら」にすることなどを求めたが、日本側は拒否した。
 ■産経:河野談話対韓配慮が逆効果 2014/01/08
 「河野談話や村山談話は日本の公式な立場と信じてきたが、最近、日本側から否定する言動が出ている」
 韓国の朴檀恵大統領は6日の年頭記者会見で、河野談話に言及してこう述べた。河野談話本体も、その認識の背景となった日本政府の慰安婦に関する調査結果報告も半ば「韓国製」だったのだから、韓国が厳守を求めるのも当然だろう。
 振り返れば平成5年8月4日、証拠資料も日本側の証言者もないまま河野談話と調査結果報告を発表した河野洋平官房長官(当時)は、記者会見でこう語っていた。
 「調査した結果を淡々とまとめた」
 実態は、淡々とまとめたどころか逐一、韓国側におうかがいを立てて合作した「政治文書」にすぎなかったことが今回、産経新聞の取材で改めて明確化した。
 この記者会見で河野氏は、談話と調査結果報告に対する韓国など関係各国の反応についてこんな自信も示していた。
 「誠心誠意の努力が理解いただけると思う」
 一番激しく対日非難を繰り広げていた韓国の意向・要求を大幅に取り入れてまとめたのだから、「これで問題は一件落着だ」と河野氏ら当時の政府高官は安心していたのかもしれない。
 だが、その後の展開は彼らの甘い予想を裏切った。韓国側は河野談話や調査結果報告作成に大きく介入しておきながら、その後は談話の趣旨を拡大解釈して利用し、世界で日本たたきの材料としている。
 それも韓国のメディアや反日市民団体だけではない。談話作成時の韓国側の関与について事実関係を知りうる立場の朴大統領自身が率先し、各国でこの問題を提起して日本批判を続けているのである。
 国民に実態を知らさず、国民不在のまま政治的につくられた河野談話から読み取れる教訓は何か。政治家や官僚の独り善がりの韓国への譲歩や配慮は逆効果を生むばかりだということではないか。(阿比留瑠比)
 ■ローマ法王は日本の行動を支持した
 中国の内戦に巻き込まれたかたちで、中国内部に足を踏み入れた日本軍でした。日本は、そこが共産主義国家になってしまうのを防ぐため、多大な尽力をなしました。またそこに、欧米の侵略や搾取の餌食とならない自立した民主的国家が誕生するよう、手を差し伸べたのです。そして日本と手をたずさえて、アジアを共産主義から守る防波堤になること、そこに一大経済圏が生まれることを目指しました。
 ですから、支那事変が始まった一九三七年一〇月に、当時のローマ法王、平和主義者として知られるピオ11世は、この日本の行動に理解を示し、全世界のカトリック教徒に対して日本軍への協力を呼びかけました。
 「日本の行動は、侵略ではない。日本は支那を守ろうとしているのである。
  日本は共産主義を排除するために戦っている。
  共産主義が存在する限り、全世界のカトリック教会、信徒は、
  遠慮なく日本軍に協力せよ」
 ■ローマ教皇庁が靖国神社を救った Netより
 ローマ教皇庁が靖国神社を救ったのと、 昭和55年にヨハネ・パウロ二世から親書受け、 1068体の戦犯と言われた英霊がバチカンに奉納されていることを言うとアメリカ及びキリスト教国は黙るからな。(⇒[昭和天皇とヨハネ・パウロⅡ世との会見])
 ヨハネ・パウロⅡ世が日本を訪問し、昭和天皇とご会見なさった。法王は「私はもとから日本が好きでした。日本を訪ね本当に日本が好きになりました。天皇陛下にお目にかかって、ああ、これが日本なんだと思いました」と感想を述べられている。1980年、パウロⅡ世がパウロ6世の遺志を引き継ぎ、ABC戦犯へのミサがサン・ピエトロ大聖堂で行われました。尚、GHQが靖国を廃止しようとしたとき、これを阻止したのは日本にあるキリスト教教会神父等でした。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/07)
 昨日の正論に長谷川三千子は「行政は方向転換すべし」と論じ論じている。まったく同感で、「男女共同参画社会基本法」とか云う左翼施策に、自衛隊の国防費よりも金をかけている事実は見逃しがたいと思う。そんな金があるのなら、女性を左翼施策の重荷から解放し、男女は互いに補い合いながら子育てを行うという国の基本を再認識すべきだと思う。下記概要である。
 平成11年施行の「男女共同参画社会基本法」の第4条を見てみますと、そこでは「性別による固定的な役割分担」を反映した「社会における制度又は慣行」の影響をできるだけ退けるように、とうたわれています。どういうことなのか具体的に言えば、女性の一番大切な仕事は子供を生み育てることなのだから、外に出てバリバリ働くよりもそちらを優先しよう。そして男性はちゃんと収入を得て妻子をやしなわねばならぬ--そういう常識を退けるべし、ということなのです。
 実はこうした「性別役割分担」は、哺乳動物の一員である人間にとって、きわめて自然なものなのです。妊娠、出産、育児は圧倒的に女性の方に負担がかかりますから、生活の糧をかせぐ仕事は男性が主役となるのが合理的です。ことに人間の女性は出産可能期間が限られていますから、その時期の女性を家庭外の仕事にかり出してしまうと、出生率は激減するのが当然です。そして、昭和47年のいわゆる「男女雇用機会均等法」以来、政府、行政は一貫してその方向へと「個人の生き方」に干渉してきたのです。政府も行政も今こそ、その誤りを反省して方向を転ずべきでしょう。それなしには日本は確実にほろぶのです。
 日本は中韓の内乱に決して介入しない為にも、安倍内閣は全員で靖国参拝をして欲しいと思います。というのは、6日の新華社電は「バス爆発、3人死亡=24人負傷、走行中に-中国。バス内部で爆発があったとみられる。」と報じた。これだけの大騒ぎだと流石の中国でも隠蔽できない!今回の爆発は、天安門への自動車での抗議テロに続き複数回繰り返されている。あたかも、中国が内乱に突入したのだろう。その証拠に、読売は6日「中国、武装警察を軍直属に…暴動への迅速対応で。武警の治安維持や要人警護などに当たる部隊は軍事委の直属となる。」と報じた。僅かに残されている中国人民の人権はこれで封じられ、まさに銃口を背中に突き付けられた状態だ。であれば、日本のマスコミは一斉に中国の軍国化を非難すべきだ。
 中国の軍国化に関連して、「中国のモスクで行事中に将棋倒し、14人死亡。習近平総書記らの中央指導者も重要な指示を行った。ただし、具体的な内容は伝えていない。」というのだ。そもそも宗教を弾圧し続けている共産中国だから、これも官製ヤラセ反日デモと同様に、中共のヤラセだと思う。そうやって弾圧を強化し、これに反抗する民族や人民は軍隊の銃口により、黙らされてしまうのです。
 だからこそ、日本は大東亜戦争当時のように、大陸の内乱に干渉してはならない。その代わりに、防衛力強化を着実に行うべきだと思う。それだから、邦人を中国から救い出す準備を行うべきだろう。そして、安倍内閣全員が靖国参拝を行うことで、日本の安全と国民の生命が守られると信じます。
 ■時事:新華社電。バス爆発、3人死亡=24人負傷、走行中に-中国。2014/01/06
 バス内部で爆発があったとみられる。※これだけ大騒ぎだと隠蔽できない!天安門への抗議テロに続き、中国内乱の様相だ。日本は内乱に干渉せず、防衛力強化を!そして、安倍内閣全員が靖国参拝を!
 ■読売:中国、武装警察を軍直属に…暴動への迅速対応で。2014/01/06
 武警の治安維持や要人警護などに当たる部隊は軍事委の直属となる。国境警備や消防を担当する武警隊員は徐々に公安省の地方組織などへ編入するという。※中国人民に残されたわずかの人権も、これで失われた。反日マスコミはこれを賛美するのか。
 ■読者より
 マルクス主義、左翼歴史史観とは、過去を否定して悪い面のみ強調し、階級闘争を引き起こし革命を起こそうと目論んでいる。歴史には悪い面も良い面もあり、それを素直に認め、真実を明らかにしつつ、過去に学び将来を見据えることだと思います。私達は未来から学ぶことはできない、想像するしかない。良いことは良い悪いことは悪いと認め、そこから私達は歴史から人間の真実を学ぶしかないです。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/06)
 日経と朝日が自供対決を煽って、共産主義復活を狙っている。曰く「共産など野党、秘密保護法廃止法案を通常国会に提出へ」「安倍政権の暴走と国民の戦いが激突する。『自共対決』こそが日本政治の真の対決軸だと」だと。思わず笑ってしまいました。なぜなら、反日勢力は本当に「特定」秘密保護法にお困りなんだと思ったからです。ということは、日本の領土の安全と、日本人の生命と財産を守る法律と云うことだ!
 NHKも安倍政権粉砕に余念が無い。米国は中韓にも改善を申し込んでいるはずなのだが、、NHKは米国防長官の言を歪曲し「安倍総理大臣の靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることを念頭に、日本政府に対して、両国との関係改善を促したものとみられます。」と捏造し、靖国=悪だと日本国民を洗脳してしまおうとしている。日米関係を悪くし、日本国民をバカにしている。公共放送としての価値は無い!
 産経は「韓国、戦時徴用支援に2億円。日本が戦時徴用した韓国人や遺族を対象にした財団の基金をめぐり、運営資金として約2億円が韓国国会で承認された。」と報じた。日本はすでに日韓条約ですべて解決済みで、韓国政府が解決するのは当然のことだ。だから、韓国が金を要求しても、決して日本は一切この財団に支援しては成らない!村山内閣当時の「アジア女性基金」の誤りを繰り返しては成らない。それが韓国が自国暦二を正しく認識する端緒にも成るだろう。
 ■産経:離島政策を強化へ 2014/01/05
 領海を決める離島の内、所有者の無い離島が280もあり、重要国土として国有化する方針を決めた。名前の無い離島の名称を公募することも検討。日本約七千の島々から成る国土で、中韓との領土対立が深まる中、管理については課題が多い。※これに対し、沖縄タイムスは「離島防衛 強権的姿勢に懸念」と題し、「有事の際の後方支援態勢を補完するためだ。予備自衛官の積極的な雇用を促し、民間を巻き込む」と報じた。だが、平和ボケで怠慢していた離島防衛は中韓より出遅れており、これを強化することは、中国からの脅威に対する有事を抑止し、日本国の安全と国民の生命と明財産を守る効果があるのだ。
 ■産経:中国の大気汚染問題で、超微粒子「PM0.5」の危険。2014/01/05
 「PM0.5」は「PM2.5」の5分の一の大きさで、肺の奥まで侵入して血液に流れ込む懸念がある。心臓などの循環器系で疾患を起こす恐れがあると、上海研究グループ。※PM2.5より細かいPM0.5は、黄砂同様に日本へも飛来し害を及ぼすだろう。ところが、朝日・毎日・日テレは「PM2.5」ばかりを取り上げ、「PM0.5」を故意に隠蔽しようとしている。反日メディアが隠蔽するほど、危険な微粒子なのだ。
 ■北国:日本、ミャンマーの少数民族に100億円の支援。2014/01/05
 少数民族武装勢力が自治を求め国軍と戦闘を繰り広げ、難民が発生し。現政権は、、国民和解を掲げ全土での和平を目指している。日本は政府と少数民族双方の了解を得ながら、支援を通じて和平プロセスを後押しする。※頑張れ日本!
 ■北国:日本とトルコで、戦車エンジンを共同開発へ。2014/01/05
 トルコ側が、陸自の最新鋭「10式戦車」に着目し、三菱とトルコ企業の合弁で開発を実施する方向で検討している。尚、日本トルコ間の安全保障分野での協力強化でも合意する見通し。
 ■共同:韓国軍がスーダンで孤立の危機、銃弾補給できず。2014/01/05
 日本から一万発の提供を受けた韓国軍へ、物資輸送の国連ヘリが飛べない状況にある。※銃弾の補給が終われば、日本に返却すると表明していたが、韓国政府の杜撰な管理が自国軍の危機を招いている。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/04~05)
 NHKは「新藤総務大臣の靖国参拝で、米“失望”使わず。日本だけでなく中国や韓国にも事態を悪化させないよう冷静に対応するよう求めました。」と報じた。これまで靖国参拝を中韓を利用し、米国の声明を歪曲して批判し続けてきたNHK・朝日・毎日・日経・共同は、さぞや失望したことだろう。靖国参拝してこれを批判するのは中韓と反日日本人ぐらいで、彼等には世界の非常識という自覚さえない。加えて、朝日の『朝まで生テレビ』、TBSの『情報7days』などの反日色の強いテレビ局でのアンケートでさえ、約7割が靖国参拝を支持している。他にも、3日現在、Yahoo!意識調査「安倍首相の靖国参拝は妥当?」では、 妥当が76.5%(36万5千票)もあり、日本国民は安倍首相の靖国参拝を明確に指示している。だから如何に、朝日・毎日・TBS・NHK・共同が、安倍首相の靖国参拝報道を歪曲し、日本国民を裏切ってきたかが明らかとなった。つまり、国民の権利を利用する公共放送として不適格なのだ。
 加えて、日中韓関係が冷え込むと経済が悪くなると、反日マスコミは大宣伝した。だが、靖国参拝以前から、日中韓関係は中韓の一方的反日から元々冷え込んでおり、産経は「日韓悪化は業績に影響無し、アベノミクス支持が9割」だと報じた。三橋氏の日本の中韓への貿易依存度から、ほとんど影響無しとの主張通りだ([日本経済の真実][反日包囲網とアベノミクス]参照)。
 更に反日マスコミは中韓だけではなく、世界中が靖国参拝を批判していると大騒ぎした。しかし、インドネシアで最も影響力のあるコンパス紙は28日「タイミングは適切でなかった。自らを被害者とする中韓の主張は一面的とした。その上で、靖国には各国の英霊250万もが祀られていると指摘。日本の指導者が参拝するのは当然だ」と言及している。シンガポールのストレーツ・タイムス紙は29日「安倍首相は中韓との摩擦を避けようと、終戦記念日や例大祭への靖国参拝を見送ってきたにもかかわらず、中韓は強硬姿勢を崩さなかった。冷え切った中韓との関係改善に見込みが無いと見切ったた。そして中韓の日本敵視政策が逆に参拝の呼び水となった」と報じた。また、ベトナムやインドは政府声明などで参拝の是非に言及せず、対話による問題解決を促すにとどまっている。
 つまり、朝日が事実を歪曲し何かにつけて反安部政権を宣伝すると、NHK・TBS・毎日・日経が朝日の歪曲記事を増幅し、中韓がこれを反日宣伝に利用するという情報ロンダリング連鎖が、日本国内のみならず、日本の国益を損ねている。だが、菅長官は3日、読売新聞との対談で「中・日、韓・日関係は過去の問題もあるから日本が戦略的に耐える必要がある」と指摘され、これに対して「日本の立場を捨てて韓国、中国と首脳会談する必要はない」という見解を明らかにした。頑張れ安倍政権!
 ■産経:田母神氏が都知事選出場へ、7日にも都内で正式立候補。 2014/01/04
 他にも、桝添氏、東国原氏などが、取りざたされている。※航空幕僚長時代(H20)に、歴史の事実を踏まえた親日論文を民間に投稿して更迭された。だが、その後も、親日を正々堂々と表明し続けている。頑張れ日本!
 ■産経:日韓悪化「業績影響なし」、アベノミクス支持9割 2014/01/04
 日中関係悪化での悪影響は3割(反日感情の高まりによる日本製品の消費意欲減退)、日韓関係では4%だった。※日本は韓国と絶縁しても経済的に困らないが、韓国では工場が止まると云うことだ。
 ■テキサス親父:2日に10万人の署名集まる。(01月05日現在、115,254人)
 テキサス親父が、米国カリフォルニア州グレンデール市に建てられた「慰安婦像」を撤去せよ!と言うホワイトハウスの請願を立ち上げました。この請願は2014年1月10日までに10万通の署名が必要です。もし10万通の署名が集まったからと言って、撤去されると言う確証もありませんが、「慰安婦像が不愉快だと受け止められていることが裏付けられた。」として、現時点で、撤去されなくとも今後も米国の様々な都市に建てようと鮮人達が画策していますが、それらの市へ安易な決断をしないように働きかける事にもなると期待を示した。
 ■申請申し立てで、オバマ政権の対応は? 読者より
 ホワイトハウスの規定では、申立てが提起されてから30日以内に10万人以上が支持署名をすると、関連部署が請願について公式回答を表明する。オバマ政権の回答内容が、今後の米韓や日米関係の「試金石」になる可能性もある。
 ■アムチョクで新たな焼身抗議 12月19日、内地124人目。2014/01/04
 ツルティム・ギャンツォ(アムチョク僧院ギュパ学堂の僧侶で43歳)の遺体は部隊に奪われることなく、チベット人たちによりアムチョク僧院に運び込まれ、現在400人ほどの僧侶が集まり法要が営まれているという。遺書には「中国の圧政の下にチベット人が苦しみを味わっている今、ダライ・ラマ法王がチベットにお帰りになり、パンチェン・ラマ11世が解放されるため、600万チベット人の苦しみが晴らされるために自分は焼身する」と焼身の目的を明記し、また「チベット人の団結」も願っている。
    
 ■産経:活動家また中国軍施設に侵入、身柄拘束 香港。2014/01/04
 12月26日にも独立派とされる活動家ら4人が侵入し、「中国軍は香港から出て行け」「香港はわれわれの国だ」などと抗議し、逮捕されている。
 ■産経:慶応大学ベンチャー「蜘蛛の糸」二年後にも量産へ。2014/01/04
 遺伝子活用し人工合成し、鋼鉄よりも強く(10倍)、ナイロンよりもしなやか(4倍)。量産できれば、衣類・自動車・人工血管から航空部品まで、非常に幅広く石油化学製品を代替できる。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2014/01/01~03)
 新年明けましておめでとうございます。本年も旧年同様、「日本を取り戻す」運動を頑張りましょう。各地で美しい初日の出が、見られているようです。皆様からの初日の出の写真ありがとうございました。清々しい気分で、一年をスタートしています。
 さて、元旦の太陽フレアですが、その炎が徐々に変化し、最初に鳥が、次に今年の干支の馬が現れました。白鳥は日本の象徴ですから、とても目出度いと思います。
 
 安倍首相は2014年の年頭所感を発表した。現行憲法について「制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向け、国民的な議論をさらに深めていくべきだ」と改憲への意欲を示すとともに、「日本の新しい国造りに向けて、大きな一歩を踏み出すべき時だ」と呼び掛けた。その中で安全保障政策に関し「日本がこれまで以上に世界の平和と安定に積極的な役割を果たす『積極的平和主義』こそが、わが国が背負うべき『21世紀の看板』だと確信する」と強調。「日本の領土、領海、領空は断固として守り抜く。そのための基盤を整える」との決意も示した。加えて、経済政策については「デフレからの脱却はいまだ道半ば。『強い経済』を取り戻すべく、引き続き全力で取り組む」と表明した。頑張れ安倍内閣!
 安倍総理の靖国参拝に米政府が「失望 or 残念」(disapointed)らしいけど、それって大変なことなのでしょうか。保守速報やネットの書き込みによれば、じつは、それほど大変なことではありません。アメリカ政府はこの半年だけでも、少なくとも4回ほど「disapointed」しています。
 ですから外交用語の「disapointed」は「残念 or ちょっとがっかり」くらいの表現です。これより深刻になると、ロシア政府に対するように“extremely disapointed”(極めて遺憾)とか“unacceptable”(受け入れられない)という表現になります。日米同盟に影響が及ぶようなものではありません。
 しかも、12月31日の国務省の会見では、参拝直後に国務省が出したコメントの「失望or残念」という表現に対して質問が集中しました。アメリカの国務省は、安倍総理の靖国参拝後に「失望or残念」とするコメントを発表したことについて、靖国参拝そのものではなく、近隣諸国と関係悪化に懸念を表明したと強調しています。結局、朝日とNHKが火を付け、TBSと毎日が増幅し、中韓がこれを利用して反日を煽ったという構図です。
 ■産経:河野談話に韓国が関与 2014/01/01
 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の作成過程で、韓国側の求めに従い「軍の意向」を「軍の要請」に変更、更に「慰宏婦が意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で「事例が数多くあり」を削除、「おわび申し上げる」の箇所に「反省の気持ち」を付け加えるするなど、日韓両政府が談話の内容や字句、表現に至るまで、発表2日前まで綿密にすり合わせていた。当時の政府関係者らが詳細に証言した。(⇒[さらば河野談話]へ)
 当時、政府は河野談話について、韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していた。ところが実際は、強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものだった。※当時の関係者を国会の場に立たせ、河野談話の破棄を!!
 ■スポニチ:祖父は栗林中将 新藤総務相が靖国参拝「平和への思い新たに」
 中韓両国には「説明する必要はあるが、どこの国でも国のために命をささげた方には同じような行為がなされている。問題になるとは考えていない」として批判は当たらないとの認識を示した。※頑張れ日本!
 ■TBS系番組「情報7days」で視聴者の68%が「安倍首相の靖国参拝」に賛意!
 28日、本番組で視聴者を対象に「安倍首相の靖国参拝」緊急世論調査が行われた。3万超の投票がなされた結果、68%が「安倍首相の靖国参拝は」に賛意を示し、否定派32%にダブルスコアで圧勝した。
 ■中韓の内政に干渉せず!放っておこう。 読者より
 現在の中韓は、結局内政問題に困窮し、経済が逼迫している為、これまでのように自国民向けに反日カードを切り続けても、安倍内閣が毅然として日本が妥協さえしなければ、彼等は自滅してしまいます。中韓の内政問題に決して介入せず、彼等から飛んでくる火の粉を振り払い、国際的に正しい歴史を訴え続ければ良いのです。そして、日本国内の世論から、反日・左翼を閉め出せば日本は復活します。頑張れ日本人!安倍内閣!
 ■海保、尖閣上陸失敗の中国人救助 2014/01/01
 1日午、熱気球を使っての尖閣上陸に失敗した中国人男性(35)を、海上保安庁の巡視船が救助し、中国海警局の船に引き渡した。
 ■News US:マルハニチロの冷凍食品から農薬
 国内で製造していない。雪印の分社で中国合弁会社を設立。食材、加工は中国産、国内は倉庫と箱埋めだけ。加えて、検疫抜けが相当ヤバイ内容の為、毒物混入経緯を公表出来ない!!
 ■TBS記者から教えられ地下鉄サリン作った。Netより 2006/06/20
 TBSの「朝ズバ」を見ていると、社民党の党首で左翼人権派弁護士である福島瑞穂が、盛んに左翼的な方向に意見を誘導していて驚いてしまいました。ちなみに、彼女の夫はオウム真理教を破防法適用から守ったオウム側の弁護士であり、現在も共謀罪制定などに猛烈に反対する左翼弁護士です。
 オウム真理教(現アーレフ)がサリン事件を実行するに至った動機面においても、TBSが深く関与していたことはよく知られるところですし、元TBS報道局長である大蔵雄之助氏でさえ、TBSの体質問題を強く指摘しているほどです(SUNDAY世界日報1996.4.7)。そして重要なことは、こういう左翼的な反国家主義体質が今も全く変わっていないということです。