2-5.“666”の正体はナブーだった!!



 少し蛇足になりますが、元七大天使様のカタカナ表記(敬称略。ミカエル、ラファエル、ウリエル、サリエル、ラグエル、ガブリエル、パヌエル)において、一筆書きの部分を1画とし、濁点を画数としてカウントしなければ、すべての名前が10画になります。つまり、10画は7画同様に「天の聖」なる数なのです。更に「ヤハウエ」もまた、カタカナで10画であり、七大天使の方々同様に「天の聖」なる方であることを示しています。

 同じ要領で、エル・ランティ様の3個のお名前なのですが、ヤハウエ(9)、エホバ(9)、ランティ(9)のいずれもが、すべて不思議なことに9画になります。9画は数秘術(ゲマトリア)によれば、神に相当します。つまり、天王であるヤハウエの暗喩は、“999”なのだと推断します。そして、9の反転文字6は双子の意味にも受け取れます。従って、ヨハネの黙示録の“666”は、神(=999)の双子の悪魔のことを意味しているのです。神を詐称する悪魔が、己の力を誇示するために聖書に666と記述させたのです。同時に、1999年に降臨する悪魔の大王と関連づけさせ、悪魔が予告したヨハネの目次録の終末を実現させようとしたのでした。

 関連して、イルミナティーの神は、プター・マルドウク・エホバだと言う。つまり、悪魔は自らのことを、「プター=人類を創造したエンキ=ナブーの叔父」,「マルドウク=第三代天王=ナブーの父」,「エホバ=エル・ランティ様=第四代天王=義理の兄」だと述べ、自らを偉大な全知全能の神と詐称し、一方で地獄の支配者としての悪魔の二役を演じていたのです。

 二ビル星から見て、地球は第7番惑星、火星は第6番惑星でした。火星の初代司令官はエンキで、6はエンキの暗喩です。エンキの後を継いでイギギを支配したマルドウクが、暗喩6も引き継いだ。そして、マルドウク様が地球司令官に昇格した時、その長男ナブーが火星司令官に就任しているので、666は人類創造者のエンキ(エジプトの最高神プター)=地球司令官のマルドウク=ナブー(神命記ではヤハゥエと偽称した)を意味している。つまり、双子の悪魔は、ナブーその人である。(2012年 北)
 元七大天使の方々は、濁音を外すと、カタカナ名で全員の方が10画です。
 そこで「ダビデ」を「タ・ヒ・デ」⇒「高日田」と解釈すると、「日高」と「日田」の両方の意味を含んでいるのであろうと推測されます。「日高」⇒「高天原」、「日田」⇒「光の当たる国」であり、エデン=「エル(正義)・デン(国)」と同じ意味だと推測します。結局、ダビデの意味は「天の正義の国」の支配者という意味、すなわち、「666」「YMP」と同じで、天の支配者ヤハウエは自分だと主張したかったのでしょう。凄まじい、恐ろしいほどの王権への執念であり、エル・ランティ様への底しれぬ復讐心と、元七大天使方々への恨みを感じます。(2020/05/23) 


 神武天皇の幼名を狭野である。

 「狭野」⇒「サノウ」と音読みすれば、紛れもなく頭に「ス」を加えれば「スサノウ」⇒「素戔嗚」です。
 そこで神武天皇から推測して、「サノウ」=「武王」と云う意味だったのではないでしょうか。初代王朝の王と云う意味で頭に「神」が付きますから、神武東征により大和朝廷樹立後は「神武王」に即位されるのは納得できます。そして、「サノウ」から漢風に「神武天皇」と呼び習わしたのでしょう。
  さて、「スサノウ」について、崇神天皇などの事例があるので「崇武王」という意味なのだと推測されます。スサノウも剣をシンボルとする「武王」で、しかもサンカたちに文明を与えて崇拝されていましたから、ピッタリの呼び名ではないでしょうか。(2020/04/26 北)
 また、中臣氏は、後に「藤原」と名乗りました。そして、神代文字で「天照大神」と奉納しています。
 「藤原」⇒「富士原」とすれば、富士山にある「原」は、富士王朝の「高天原」のことを暗示していると推測されます。なお、「高天原」とは高所にある原という意味です。つまり、藤原氏は富士王朝の出自だということです。富士王朝は縄文人と並立する「イスラエルの二氏族+シュメル+フェニキア+徐福族」などの集合王朝で、大和朝廷の母体でもありました。 (2020/05/01)
 加えて、本名ナブーは何故、自身を666(初代火星長官・二代目・三代目 … 家系・血統)と表現したり、YMP(ヤハウエ・マルドウク・プター … 家系・血統)と表現したり、「ダビデ」と呼び習わしたのでしょうか?
 元七大天使の方々は、濁音を外すと、カタカナ名で全員の方が10画です。
 そこで「ダビデ」を「タ・ヒ・デ」⇒「高日田」と解釈すると、「日高」と「日田」の両方の意味を含んでいるのであろうと推測されます。「日高」⇒「高天原」、「日田」⇒「光の当たる国」であり、エデン=「エル(正義)・デン(国)」と同じ意味だと推測します。結局、ダビデの意味は「天の正義の国」の支配者という意味、すなわち、「666」「YMP」と同じで、天の支配者ヤハウエは自分だと主張したかったのでしょう。凄まじい、恐ろしいほどの王権への執念であり、エル・ランティ様への底しれぬ復讐心と、元七大天使方々への恨みを感じます。
 更に、プレアデス、日本語名「スバル」を分解すると、「ス・バル」の「ス」は須佐能の「ス」として、「崇・ヴァル」と解釈できたとします。ヴァル様は宗家の復興を願い養子に入られていますが、『大統領に会った宇宙人』のお姿から ── 例え遺伝子操作があったとしても ── おそらく、北欧に定住しているユミット星人に特徴が似ていることから、プレアデス星人だろうと推測します。しかも、ヴァルには武人の意味があり、実際、ヴァル様は火星UFO艦隊の司令官ですから、ピッタリです。また、太古、プレアデス星人は月を宇宙基地として改造されているので、ヴァル様の出自にも関連があるのだと思います。
 話を戻すと、「ス・ヴァル」は「神武」と同じ意味になってしまいます。つまり、初代日本天皇・神武は、プレアデスからの伝統を受け継いだ呼び名だということだろうと、推断します。(2020/05/23 北)

プレアデス星人やニビル星人等々の遺伝子について

 武漢肺炎による死者が日本人は非常に少ない。これはプレアデス星人の遺伝子である日本人の集団的意識と関係があるのでしょうか?との質問がありました。
 ニビルの血統は、金髪碧眼、茶髪碧眼、茶髪茶目…です。ニビル星人は、白髪・黄金の目で、その血統は北欧系に多く残っています。
 また、ニビルの精子と地球の類人猿の卵子は、黒人です。欧米やアフリカでも、武漢ウイルスは爆発しています。
 そして、ニビルはプレアデスの直系ですから、この系統の遺伝子だ武漢肺炎に抵抗性があるとするには無理があります。
 だから、一つ考えられるのは、イカ人〜ムー人の時代、武漢ウイルスのような兵器による戦争とか、当時大々的に感染した経験があれば、その直系である縄文人を基本とする大和民族には、民族的な免疫があるということになります。
 1月頃、武漢ウイルスは飛鳥さんの味噌情報にあった、武漢ウイルスの感染できる突起があるのですが、その突起は中国人、朝鮮人、日本人に特化しているとの情報がありました。つまり、「中国人、朝鮮人、日本人」の選別的な殲滅計画です。確かに、武漢ウイルスは最初に香港デモ隊に使おうとしていたので、この可能性は大です ── 中国人や朝鮮人には蔓延しています。
 ところが、日本には味噌や納豆などの発酵食品があり、綺麗好きで、しかも、過去に武漢ウイルスのような、サーズのようなウイルス感染を経験しているとすれば、案外辻褄が合います ── サーズのときも日本人への被害は非常に少なかった。
 イカ人が滅んだ後、ムーやレムリアが滅んで、地下で生き延びたのは、天変地異や、アトランティスとの戦争だけではなく、地上でのウイルスの蔓延により、地下生活に追い込まれた経験があるのかもしれません。巨大地下都市が世界各地に残っています。
 五太子当時、ある隊員がウイルス感染により地上が住めなくなり、地下に長く潜っていた経験があるのですか?とお伺いした所、ヴァル様はそれは火星人のことではないと、おっしゃっていました。
 尚、ウイルス戦争で地下都市を作り長く住んだ者たちの話はゼータトークの中にあり、地上に出てきたときには別の人類へと進化していたと、あります。 2020/05/21 北

追加

 『ゼータトーク』『ユミットからの手紙』他などの情報から、おそらく事実だろうと思われる部分を関連して追記します。
 下記に三種族を説明しています。でも、善の側です。しかし、彼ら三種族の中の一部は中国に加担し、利用している集団が居ます!!(2020/05/22)

1.ユミット星人

 プレアデス星人の一民族であるユミット星人は、地球人類と比べ、脳容量は同程度。しかし、大脳皮質の灰白質部分(脳神経の細胞部分)が、人類よりも10%程度多いのだそうです ── その代わりに白質(脳
神経の枝部分)部分が少ない。
 そのため、人類よりも、大脳皮質が優位となり、本能が大の皮質により抑えられています。だから、性的な犯罪は殆ど無くなりましたが、その代わりに男女が発情するのに手間がかかるようになってしまいました。
 人類のように強烈な恋愛や発情がないので、結婚したいという本能が大脳皮質の制御が強くて表に出られないのです。
 そこで、夫婦を閉じた空間に閉じ込め、互いに裸になり、触れ合います。前頭葉を一番刺激する五感は、目でも耳でも皮膚でも味覚でもないく、臭覚です!だから、大脳の抑制を緩めるような匂いを流し続け、一週間ほどで、発情するのだそうです。ただし、子を生んだあと、夫婦関係は人類とはだいぶ違っているかもしれないですね。
 大脳の進化はいいのですが、放置すれば恋愛歌やその手の芸術は衰退してしまうのでしょうね。そして、恋愛に魅力を感じないので、人工減衰から滅亡へも危ぶまれます。
 だから、人類の中に混じり生活することで、発達した大脳に恋愛の遺伝子を活性化しようとしているのです。人類の兄弟種族として。

2.後悔故に遺伝子を操作した

 科学文明が発達し、人類同様に核が使える戦争は禁じられ、ウイルス戦争により、地上は住めなくなってしまい、生き残った人々は地下基地を建設して生き延びた。
 彼らは、自らの愚かさを痛烈に反省し、地下にいる間に暴力性、性衝動、非論理的な感情などを、徐々に遺伝子操作で削っていった。結果、彼らの世界から争いは一掃されたが、個性まで失ってしまいました。
 そして、彼らが地上に再び現れた時には、全く新しい民族に変わってしまっていました。だれもが、似たような姿形体型で、感情が抑えられ、似たような考え方や感情を持つに至ったのです。
 無論、似たような遺伝子ばかりですから、民族として争いによる滅亡がありえませんが、世代を重ねるに従い生命体として衰弱していくことは必定です。だから、人類をリクルートして失った恋愛感情を取り戻そうとしているのです。

3.後悔故に自然の共存共栄を学んだ

 科学文明が発達し、人類同様に核が使える戦争は禁じられましたが、互いに滅亡する寸前まで戦いました。
 争いに疲れ、辟易した生き残った人々は、どのような文明が調和をもたらすのかを真剣に考えました。
 結果、共存共栄している自然界生命界を徹底的に学びなおしました。
 それまで人類も使っている車輪やガソリン機関を全廃しました。乗り物はスターウォーズに動物の二本足の乗り物が出てきますが、そのような形式に行きつきました。自動車よりも数段優れています。何故なら、自然を破壊する道路が不要で、荒れ地でも登りや下りでも安定して乗車できます。そして、彼らは鳥や昆虫の原理を真似て、エネルギー革命を遂げました。
 彼らは今、人類の文明を観察して、人類が自分たちのような悲惨な経験をせずに済むように、願っています。(2020/05/22 北)







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