5−10章.ノアの大洪水で水没した古代都市群



 最初に金星が火星を赤く染め、次に地球に大接近し、この影響で月の水が地球に大量に降り注いで、ノアの大洪水になった。海面は一挙に上昇し、地上の生命を呑み込んでしまいました。ノアの大洪水の水が海に収まり、陸地が現れたが、ノアの大洪水以前の海岸線沿いに点在していたアヌンナキの神殿・空港・鉱山・ピラミッドなどの諸都市群は海に没し、盆地は湖に、低地は浅い海に変わってしまた。
 [神々の魔術 上]「第6章 彗星の指紋」の記述です。
 ヤンガードリアス境界におけるナノダイヤモンド、マイクロ小球体、高温溶融ガラス、その他の「ET衝突物」の堆積証拠は、一万二八〇〇年前頃に地球と巨大彗星が大衝突したことを強く示す。突入点はカナダ上空と見られる。彗星は宇宙を旅する間に、いくつもの破片に分裂していたようだ(シューメーカー・レヴィ第九彗星の場合と同じ。「貨物列車」並みの大きな破片が木星に衝突。一九九四年。目をみはる光景だった)。ただ、ヤンガードリアス彗星が地球の大気に入るまで分裂しなかったことも、同じくらいの可能性がある。いずれにしろ、一部の被片は空中ですぐに爆発した。他のものは直径が二キロのものもあったが、北米氷冠の様々な地点に落下した。大西洋上を南東の方向へ流れてヨーロッパ氷冠上に落ちたものもあれば、さらに流れて中東のトルコ近郊やレバノン、シリアでようやく降り注いだものもあった。
 この彗星の証拠はかなり新しい。また、衝突説はいまだに論議を呼んでいる。そのため北米氷冠で起きたと考えられる複数回にのぼる大衝突の直接的な影響については、まだほとんど検討されていない。いずれの場合も、一万二八〇〇年前に二キロ以上の厚さがあった氷は、衝突の衝撃の大部分を吸収し、地表にはほとんどその痕跡を残さなかった。それでも、研究者たちは、いくつかのクレーターらしきものを見付けている。
 これは地球規模の大激変であり、多くの動物種の絶滅を招き、人類を苦しめた。多くの民族の文化を完全に破壊したかも知れない。別の可能性として、現在は歴史から失われている、高度な文明も消し去ったかも知れない。(*24年ほど前に、宇宙から落下した物体は氷により、痕跡を残さなかったと推論しましたが、それで良いと先生からメモがありました。追記2016/03/20)
 しばらくして、南極と北極が氷に包まれると、海の深さは少し浅くなった。[神々の世界・上]のなかで、「氷が100Mの厚さになると、地殻が平均して27M沈む。水が100Mの深さになると、海底は平均して30M沈む。」と記述されている。この地殻の沈み込みと、沈み込んだ地殻の反作用と月とのニアミスにより、噴火と急激な地殻の隆起が起こりました。

 [縄文宇宙文明の謎]で解説されている「契丹古伝」によれば、大洪水後に海と陸の地形が変わったことが記述されています。
「その昔、地球は大異変に見舞われ、恐るべき洪水が発生して、海と陸の地形は
 すっかり変わってしまった。
 この異変で地軸が傾いた結果、大地は中国の北西部で盛り上がり(ヒマラヤの隆起)、
 南東部で引き裂かれて沈没した(フィリピン海溝の形成)・・・。
 ギョウ・シュンの時代に地球の全土は火に包まれ、
 ウは洪水の後始末に追われた。」

 ノアの大洪水前の地球の地理については、水位が現在よりも約120メートル低下した場合の地理の記述が[神々の世界 上下]にあり、これを一つの検討のたたき台として参考にしました。本書によれば、バミューダ海域に沈んでいるピラミッド遺跡、沖縄やインドの海底遺跡、イースター島の遺跡、南極と北極や他の多くの海底遺跡が発見されていながら、手つかずのまま残されている。もしかしたら、東南アジアからオーストラリア海域の島々もその仲間で、ノアの大洪水前の山々の頂だけが、現在はポリネシアの島々として点在しているが、大洪水以前はムー大陸だった可能性もあります。
 世界中の海底遺跡群はノアの大洪水前に建造された遺跡であり、まだ発見されていない海没・水没(湖底に沈んでいる)している遺跡群が、下記のリストの中に多く点在していると推測されます。
 他には、大洪水前、南極にはエンキの神殿と鉱山が存在しており、アトランティスと目されている。また、マレーシアからフィリピンのスンダランドは、レムリアと呼ばれていた。下図は[神々の魔術 上]から抜粋しました(2016/03/20追記)。
  


◇[神々の世界 上下 P143]より抜粋

 ノアの大洪水で海水が増え、海の地殻が押され、その反作用で陸地が隆起した。[縄文宇宙文明の謎]にあるように、おそらくノアの大洪水直後に、当時海の近傍にあった神殿と共にヒマラヤやアンデスが隆起してしまったと推測されます。また、チチカカ湖の湖底に遺跡が発見されているように、シナイ半島の塩の海の底にも、遺跡やUFOが隠されている可能性が大いにあるのです。

 ペルシャ湾は陸地だった。
  アラスカとシベリアの間は、陸続きだった。
  英国とフランスは陸続きだった。
  地中海には、もっとたくさんの島があった。マルタ島とシチリア島は陸続きだった。
  コルシカ島とサルディーニャ島は合体していた。
  インドとスリランカは陸続きだった。モルディブ諸島はもっと巨大だった。
  マレーシア、インドネシア、フィリピン周辺から北は、台湾も含め日本まで、
  「スンダランド」の平野が広がっていた。
  南の海には巨大大陸サフルが横たわっていた。
  オーストラリア、タスマニア、ニューギニアが一つの陸だった。
  西大西洋では、今は浅瀬となっている大ハバナ推が広大な大地をなし、
  フロリダ、ユカタン、ニカラグアの各大陸棚はすべて露出していた。
  グンパダン遺跡について…[神々の魔術 上 P61]
 最初の重要な所見は……グヌンパダンが最終氷期の終了する紀元前九七〇〇年よりも前にさかのぽれることだ。証拠によるとこの遺構を人間が使用しはじめたのは紀元前一万四七〇〇年頃となる。最初に遺構が使用されたのは紀元前二万二〇〇〇年か、それ以上前になるだろう。
 私の査定では、表面から四〜一〇メートルのところにある第三層は、最終氷期の終わり頃である紀元前一万年から前九五〇〇年の時期に含まれる。このころ気候が大激変している。世界規模で温暖化し、海面が上昇し、奔流のような雨が降り、地震や火山活動が活発化し、野火が広がり……その他の大災害が地上のいたるところで発生した……第三層には構造物が崩壊している証拠がある。当時の騒然とした状況の結果だろう。(*金星の大接近に伴い月の大接近、その直後ニビル星が接近し、離れ行く月を元の位置に戻した。)
 グヌンパダンを訪れ、データやここで起こったと思われる崩壊と再建の証拠について熟考すると、どうしても他の重要な遺跡について考えはじめてしまう。非常に古い文明で最終氷期の終わり頃のものだ。トルコ南東部のギョペックリ・テぺだ……同時にエジプトと私の仕事である大スフィンクスの建造年代再検証のことも考える。大スフィンクスの本体に見られる極端な風化と浸食は奔流のような雨が原因だ(頭部は再彫刻され、建造物は王国時代に再び使われた)。これは最終氷期の終わりの極端な気候変動の結果かもしれない。
 グヌンパダンの証拠と、ギョペックリ・テぺやエジプトの大スフィンクスの証拠、さらには世界中の遺跡のデータをあわせると、最終氷期の終わりの大激変の時代に起こった出来事の理解に近づけると思う。洗練された本物の文明が紀元前九七〇〇年頃に存在していたが、最終氷河期を終わらせた出来事によって、壊滅させられた。(2016/03/20追記)


◇[縄文宇宙文明の謎]より抜粋

 ノアの大洪水前、メソポタミアやエジプト以外の場所にある巨大施設群は、海底遺跡,海岸線沿いの遺跡やヒマラヤやアンデスの遺跡として発見され、未発見のものも多く残っているのではないでしょうか。他にも、インド沖から東南アジア、台湾から沖縄や日本本土、太平洋にも海底遺跡が存在していると考えられます。これ等の遺跡群は、アヌンナキの金を含む鉱山群に集配所を設けた都市であった。

  ヒマラヤが隆起したのは、いまからせいぜい二,三千年前のこと。
  ティアワナコは、アンデス山中の標高4千メートルに近い高地に築かれた巨石都市。
  ティアワナコにある農業用の段々畑で都市の海抜よりもさらに、
  1500メートル以上も高いところは万年雪に覆われていて、農業が出来ない。
  「種の起源」のダーウィンの訪問時に、海抜400メートルのアンデスにある
  海岸線の跡で、貝殻が未だ腐っていなかった。
  チチカカ湖の水が海水成分に近いこと、海洋性の甲殻類がいること、
  他からこの一帯が以前は海抜ゼロ地点にあった。



◇世界最古の土器は縄文土器

 縄文人が既に米を作っており、弥生時代の始まりを単に「稲作の開始」と定義できなくなっている。また、赤米についてはすでに栽培されていた。
 縄文人はヒョウタンや胡麻を栽培し、クリを計画植林して手入れしていた。瀬戸内海から九州北部にかけての地域で米の栽培をしていた。しかも、住居の跡は全体で三千棟以上になると推定される。これだけの規模になると、もはや縄文都市といっても差し支えない(三内丸遺跡参照)。
      
 福岡県の板付遺跡などの縄文水田や鉄器などにより、高度な農業や金属器の技術が存在していたことが判明している。尚、縄文人と弥生人の大規模な戦闘はなかったことも、遺骨の調査から分かっている。

 ■太平記…天変地異 第36, 38巻
1361年:大地震が続き、海山が崩壊、無数の死者が出た。真夏の大雪で凍死者があった。
    大津波で民家千七百余が消えた。阿波の鳴門に巨大な太鼓が出現、轟音は天地
    を鳴動させ、大地震を呼んだ。大地震で二匹の龍が現れ、天王寺に入り込んで
    四天王と闘い、金堂が木っ端微塵となった。
1362年:二月、妖星の出現。昨年来の余震もまだ止まない。六月からは大干魃が続いて
    餓死者が急増した。さらに琵琶湖が干上がり、聞いたこともない檜の巨柱を並
    べた大橋や、切石を並べた道が現れて民心を不安に陥れた。
※つまり、琵琶湖が乾いた大地だった頃、太古の日本にはアヌンナキ文明があった。
 ノアの大洪水により、南北大陸が糸魚川で衝突し、房総半島とのと半島が衝突して、
 本州が形成された。その前の時代は、大陸と地続きで、そこに神殿が建造されていた
 のでしょう。



◇南太平洋の島々の伝説

 大洪水は海が異常に高まった結果で、豪雨によるものではなかった。「海が退いたとき、大地には農作物はなく、人の姿も見えなかった。助かったのは、島で一番高い山に逃れた二人の人間だけであった。」と、タヒチの伝説は伝えている。ポリネシアやミクロネシアの人々は、創造主タアロアが、太古に自分の意志に服従しない人々に腹を立て、大地は水に没しさり、少数の海に突き出た先端だけが残り、今の島々を形成したと伝えられている。

 南太平洋の島々には石造りの神殿があり、例えばクサイエ島にあるレロ遺跡の石材は、25キロ離れた島から運ばれたもので、重さが5〜10トンの巨石を運んで都市建設を行うには、数万人の労働力が必要になる。しかし、それを賄うに足るだけの豊かな生産物は無い。「神のごとき英雄が、遠隔の採石場から石塊を投げ飛ばして、壁、水路、防波堤に嵌め込んだ」と伝説に伝えられている。また、浜辺の珊瑚砂に埋もれた巨石物や彫像、岩絵を有する建造物が存在している。また、ハワイの伝説によると、島にポリネシア人が移住する前に、すでに黒い小人族と呼ばれたメネフ族が定住していた。メネフ族は、みな背が低く、人目につかない森や洞穴に住み、とくに水理・石工技術に優れていたという。

 太平洋の真ん中の海中に、平頂海山(ギョー)が多数発見されている。例えば、水深1100Mの海中に、頂上の直径16KM、基底の直径63KMの登頂が平坦な地形。この平頂海山は、かつて海面上に島として存在していたことが、そこから採集された化石動物(ごく浅い海に棲息するものばかり)などの調査により明らかとなった。これらの平頂海山は、スンダランドとは海で隔てられてはいるが、浅瀬や海抜の低い陸地として存在していたのではないでしょうか。
 また火山により造山したイースター島には、モアイ像がある。この像の高さは5〜10Mあり、2〜70トンの重さがある。伝承では、太古のホツ・マツアの時代に、すべての彫像は創造神マケマケに命令され、自力で台座に登り、それ以来ずっとそこに立ち続けているのだと。レロ遺跡の石材の運搬と神殿の建築同様に、これらの地に、大洪水後の都市復興のために、神々が飛来されていたのだと思います。



◇アメリカ先住民インディアンの伝説…[神々の魔術]より
  オジブア族
 長くて幅のある尾を持った星が、いつか再び低空に現れて、この世界を破壊する。これが尾の長い天に昇る星と呼ばれる彗星だ。この地に一度現れた。数千年も前のことだ。まるで太陽のようだった。尾は発光して、熱く燃えていた。(*原始金星)
 彗星はあらゆるものを焼き尽くした。何も残らなかった。アメリカ先住民はこの地にそれが起こる前から住んでいた。だが、良くないことが満ちていた。多くの者が霊的な道を捨てていた。聖霊は、彗星が現れるずっと前から警告していた。祈祷師はみんなに備えるよう伝えた。地球上の自然に、正しくないことが満ちていた……そして、あの彗星がこの地にやって来た。長くて幅のある尾を持った彗星が、すべてを焼き尽くした。あまりに低空に現れたため、尾は地面を焦がした……あの彗星が世界を変えた。その後を生きていくのはつらかった。気候は以前よりも寒くなった…に。
(*神々が大洪水を警告したのは、旧約聖書にあるようにノアの家族だけではなかった。コーランにあるように心正しい巨人族、他にも地上の人類に危険を知らせていた。ポリネシアの山頂にもその形跡が残っており、シッチン氏の本[エンキの失われた記憶 参照]ではカインの子孫も生き残っていた。つまり、神々も警告を信じた人々<多民族…賢人、善良な人、純粋な人>の多くが高地に逃げて、大洪水を生き残ったのだろう。…救われるべき価値のある人々に、危険を知らせました。ミカエル)
 
  ブルーレ族
 最後に、闘いのたけなわで、不意にサンダーバードが最強の雷光を一気に投げつけると、激しい爆風が全世界を揺るがした。山々は揺れ、森や草原は燃え上がった。炎は空のあらゆる方向へ舞い上がり、一番高い峰にいた少数の者たちだけが助かった……岩石までもが熱く真っ赤に輝き、巨大動物や悪人は立ったまま焼き尽くされた。
   :
 創造主が創造の歌を歌うと、雨が降り始めた。創造主がさらに大きな声で歌うと、雨は激しさを増し、川は土手を乗り越えて、地表に打ち寄せた。最後に創造主が大地を踏みつけると、大きな揺れとともに地面が割れて、大激流が全世界に押し寄せた。ごくわずかの山頂だけが水に浸からず、生き延びたわずかな人たちを守った……[洪水が収まったのち]人々が地面に降り立つと、岩や泥の中に巨大動物の白骨が埋まっていた……ダコタのバッドランズでは今もそれらを見つけることができる。
 
  ピマ族
 「川の人たち」として知られるピマ族は現在アリゾナ州で暮らしているが、大昔にかなり北のほうから移住してきた。カウイチャン族の場合と同じく、ピマ族の天変地異の神話にも予言者が出てくる。この話では、洪水が迫っているという警告を大鷲から告げられている。その大鷲は予言者を四度訪れたものの、いずれの場合も警告を無視された。「俺のいうことを信じたほうがいい」と、大鷲。「この谷は洪水にやられる。すべてが、破壊される」。予言者は「おまえは嘘つきだ」という。「ならばおまえは、何も見えない予言者だ」と大鷲。
 鳥は飛び去った。それからすぐにものすごい雷鳴が轟いた。これまでに聞いたことのないほど大きい……太陽は黒雲に隠されたままで、どんよりとした霧の中に薄明かりが射すだけだ。そのとき、大地が揺れ、何か巨大なものが動く音が鳴り響いた。人々は透き通った緑色の壁が、迫ってくるのを見た。谷を端から端まで満たしながら。最初、それがなんなのか分からなかったが、すぐに緑色の水の壁であることを悟った。向かうところにあるすべてを破壊しながら、水はまるで巨大な獣のように、緑色の怪物のように迫り、人々に難いかかった。水煙の中で泡を噴き、シューという音をたてながら。獣は予言者の家を呑み、家と予言者を押し流し、その後この予言音を見た者はいない。次に水は村を集い、家も人も畑も木もすべて押し流した。洪水は村を、まるで箒で掃いたかのように、消し去った。そして洪水は、谷を越え勢いよく流れていった。どこか別の場所を破壊するために。
  イヌイット、ルイセーニョ族、ヒューロン族
 アラスカのイヌイットにも地震の伝承がある。これには一瞬で大地を呑み込んだ大洪水が伴っている。そのため、ごくわずかな者しか丸木舟で逃げたり、高い山の頂上へ避難できなかったという。カリフォルニア州のルイセーニョ族も、大洪水が山々を覆い尽くし、人類のほとんどを壊滅させたことを記憶している。高い山の頂へ逃げた少数の者たちだけが助かったが、他の世界はすべて水没したという。ヒューロン族の間でも、同じような洪水神話が記録されている。また、アルゴンキン族に属するモンタニュ族は、大洪水後にミチャボ神がどのように世界を再建したかを伝えている。 



◇アマゾン川流域の文明

 2006年3月6日にTBS系列で放映された「古代発掘ミステリー 秘境アマゾン巨大文明」によれば、ボリビアの北側にあるモホス大平原は、アマゾン川の源流域に位置する。雨期には大部分が沈没してしまうが、この地域から様々な遺跡が発掘された。
 紀元前1000年頃の身長180センチ以上の長身の男性の人骨は、モンゴロイドと鑑定されている。また、ドイツの調査隊の発掘した人骨は、中国大陸系の弥生人に似ていると鑑定されている。この人骨の口の中に緑の石が入れてあり、この風習は数千年前の中国で始まったという。ところが、縄文人の平均身長は158センチ前後で、この長身の男性は、弥生の巨人族です。現在でも、ジャイアント馬場や中国には2mを越す巨人がいます。
 更に、インカ帝国の文献には、インカ帝国の王子が一万の兵を引いて、モホスに行ったと記述されている。また、プレインカの時代の遺跡から、アンデスにはいない動物の遺跡が発見され、アマゾンとの交易があったといわれている。さらに、クスコの伝説に「黄金郷パイチチが四角い湖の近くにある」と伝えられている。そして、モホスには四角い人工の湖があり、黄金の島と呼ばれる島があった。この湖では魚を養殖し、これを大量に食していたとのこと。
 このアマゾン文明については、上空から写した写真により、その形跡が発見され、これから本格的に発掘が開始されようとしている。


■CNN:湖底に謎の巨大構造物、数千年前の古代遺跡か イスラエル。2013/04/23
 玄武岩を円錐形に積み上げた構造になっており、土台部分は70メートル、高さ10メートル、重さは推定6万トン。英ストーンヘンジの巨石建造物の2倍の大きさがあるという。大鏡には、琵琶湖の固定に大神殿があったとか。沖縄、インドの海底にも。
      
■海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見 2012/01/30 CNN
北欧のバルト海の海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。




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