5−2章.ニビルの誕生と太陽系中心磁場




 本章は現代科学の範疇外の科学的な物語、推論として述べています。
 超古代、我太陽系にはその中心に超高密度で強力な太陽系中心磁場が超高密度のエーテル帯に包まれていた。
 この原始太陽系の状況の説明は難しいですが、近い現象としては艦船エルドリッジ号の悲劇として知られています。テスラーコイルを数台設置したエルドリッジ号は、高電圧高磁場に包まれ、同時に紫の光に包まれて、船体の形を水面に残して忽然と消えてしまった。その瞬間遠く離れた港に現れ、そしてまた元の港に戻った。戻った時には、人体と金属や壁が融合する悲惨な状況だった。生き残った人々の多くが発狂したと伝えられています。(⇒[モントーク計画]参照)

 この瞬間移動は、ヴァル様によればスペース・トンネル(近い考え方として飛鳥氏のプラズマ・トンネル)を通じて移動したもので、この異常な空間では人体と霊体が完全に分離してしまうことも可能だと教えて頂きました。推測すれば、テスラーコイルから発生する高磁場・高電圧・高エーテルにより、人体を含む物質のすべてが、発光しながら波動化してしまった。スペース・トンネル内では、物質や人体の波動が混じり合い、重なりあってもなんの問題もない。しかし、混じり合った状態のまま現実の空間に戻ってしまい、人体と金属や壁が融合してしまう悲劇が起こってしまったのです。そして、このスペース・トンネルは、すでに多くの異星人が住んでいたり利用しているとのことでした。この現象を利用し反重力効果を生み出す装置を開発したのが、カナダのハッチンソンでした。彼の実験結果は政府に奪われ、実験室は破壊されたと聞いています。

 さて、このエルドリッジ号よりも何千倍も強力な太陽系中心磁場が、超高密度のエーテル帯の中に突然湧き出したとしたら、どうだろう。太陽系中心磁場に周囲のエーテルが引き寄せられる。中心磁場の自転と周期に応じて、エーテルの渦と濃淡が生じる。太陽系中心磁場の伏流が太陽の中心磁場を形成し、この強烈な磁場にエーテルが引かれ、エーテル渦と同じ自転方向の電子・陽子・電磁波、逆方向の陽電子などに分離してしまう。電子と陽子はプラズマ状態となり、光を放つ。そして、電子や陽子や中性子が集積して太陽の核を形成する。この様子はプラズマボールをイメージしていただけば分かりやすいと思います。一方、反物質は太陽系中心磁場に吸い込まれスペース・トンネルを通じて放出される。そして、原始太陽よりもさらに太陽系中心磁場から離れたところに、原子太陽の中心磁場よりも弱い磁場が形成され、これが生命の母・ティアマトに成長する。このようにして原始太陽が徐々に生成されていく。
 次に、太陽の中心磁場が自転しているので、これが物質太陽と太陽のエーテル圏を含めての自転を発生させる。この太陽の自転は自転車の車輪が道路を転がる要領で、太陽公転面のエーテル軌道上を走行することで公転するように成る。他の惑星も同じで、惑星の中心磁場の自転が、惑星の自転公転の源なのです。


   
   図.太陽系中心磁場と公転軌道       図.ニビル星の超楕円軌道


 ラムー船長は、上図のように、太陽は太陽系に対して46度の傾斜をもち周回している[ラムー船長から人類への警告 P29参照]と述べている。つまり、私達は太陽が太陽系の中心だと想っているのですが、事実は太陽系の中心には太陽系中心磁場があり、太陽も含め各惑星はこの太陽系中心磁場の周囲を公転しているのです。

 さて、太陽のような恒星の多くが双子の連星として誕生している事実がある。エヌマエリッシュでも神々(太陽系惑星)は双子として創造されています。では、太陽の双子・伴星はというと、結論から言えばそれはティアマトです。つまり、太陽系中心磁場の双子として、暗黒太陽系(メネシス)の中心磁場があり、太陽の双子の暗黒太陽の存在も決して否定できないのです。

 そして、太陽が46度傾いているのは、ニビル星が太陽系から超楕円軌道へと飛び出した衝撃に対する反作用が原因ではないかと、これまでの議論から推断するものです。



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