11-13.ツィターと神武精神



 ツィターという現代コンピュータ社会が生んだ寵児は、これまで個人の心に閉じ込めていた様々な思いや考えを140文字にして投稿することで、日本中のネット族を精神的に結びつけた。その結びつきは、互いが対等な立場からの問いと返答として、何の前提条件も無しに、理解し合い共感し合っていると云うことだ。その自由闊達な様は、神武天皇が愛した和歌の精神そのものなのだと思う。


◆ネット住人の使命   (2012/10/06)
 三橋貴明氏は「マスコミが国民の声と言うときは、それはマスコミの声、あるいはマスコミの望みなのだ。結局、国民が常日頃から正しい情報を手に入れようと努力しない限り、国内の情報は歪められ、民主主義は成り立たなくなる。」「日本の大手紙は国有地を安価に払い下げて貰い、本社を建設。販売店に不要な新聞在庫を押しつける行為を、公正取引委員会に目をつぶって貰っている。特に、財務省は記者クラブ「財政研究会」を通じ、新聞社を自由にコントロールしている。財務省に背く政権は全新聞から総攻撃を受けてしまう。」と述べている。現在、新聞やテレビが事実を歪めてデマを流したり、マスコミに都合の良い情報を国民の声として流したりしても、マスコミは互いの批判はしない。そいうとき、誰がマスコミやその黒幕を批判するのか。それが利権に無関係なネット住民の役割だと思う。

 また、新聞の売り上げの約6割が販売収入なのですが、利益のほぼ100%は広告収入だそうです。それがネット商売での商売であれば広告収入がすべてとなる。つまり、不買運動よりも、スポンサーへの抗議の方が痛みが大きいのだ。そうなら、非良心的なテレビや新聞に取って、視聴者や読者は、スポンサーを集めるための道具でしかない!例えば、安倍総裁に対するまるで誤字を訂正するかのようなフジの不誠実な謝罪?を見ても明らかです。
 週刊ポスト[2010年11月12日号]に「『濡れ手で粟』テレビ局の電波使用料と事業収入」とある。しかも、各マスコミの平均給与は高給取り以外のなにものでもない。朝日放送は約1600万円、ニホン放送は約1300万円、天下のNHKは約1200万円だ。(⇒[反日マスコミ])
放送局  電波利用料(円)  事業収入(円)  割合(%) 
 NHK  14億8700万円  6644億円  0.22%
 日本テレビ  3億7600万円  2777億円  0.14%
 テレビ朝日  3億7000万円  2209億円  0.17%
 TBS  3億8500万円  2727億円 0.14%
 テレビ東京  3億6000万円  1075億円 0.33%
 フジテレビ 3億5400万円 1717億円 0.21%
 地方局計 9億1251万円  1兆2525億円 0.07%
全国128局計  42億4641万円  2兆9676億円  0.14%
 ところがだ、NHKは高給を批判され、今後5年間で約10%下げるというのだが、平均給与以外に、裏給与が発覚したのだ。つまり『退職手当・厚生費』という約615億円が計上されている。本当の年収は1500万円になる計算だ。NHKは人件費削減と並行して、福利厚生を減らして受信料を下げる努力をすべきじゃないかと主張している。その前に、反日公共放送NHKは、解体すべきだと思う。


◆昭和・平成人の使命   (2012/10/07〜08)
 大政奉還と明治維新の後、明治天皇は五箇条の御誓文・教育勅語・明治憲法を公布された。そして、江戸人は明治の日清・日露戦争に勝利した。大正人は大東亜戦争を通じて、人種平等を訴え、世界中に独立の気概を与えた。戦後、GHQにより、大正人と昭和初期人は、皇室を弱体化され、軍隊を奪われたが、何としても皇室と日本国の為に尽くそうと模索した。唯一許されていた企業活動を通じて、日本のためにしゃにむに働いたのだ。それが昭和の奇跡的な復興であり、欧米諸国からは企業戦士・エコノミックアニマルとして、羨望と驚異の目で見られたのだ。
 だが、GHQから日本らしさを奪われ、朝鮮人は戦勝国として中を片手に日本人は辱められ、李承晩ラインにより日本人が不当に拿捕され一部は殺された。しかも尖閣と在韓資産が奪われ、在日朝鮮人に特権まで与えてしまったのだ。シナと韓国に対しては、贖罪外国を繰り返し、巨額の良心的なODAを供与し続けている。だがその結果、シナの工作や韓国の工作により、日中記者交換協定もあり大声で騒ぎ立てる反日団体とそれに支配されるマスコミが誕生し、スパイ防止法に踏み切れず、首相は靖国へ参拝もせず、近隣条項により日本人が自国の歴史さえ教科書に書くこともできず、自衛隊を国軍に昇格もできないのが現実だ。そして、韓国大統領は天皇を侮辱し、慰安婦問題で皇軍に濡れ衣を着せ、竹島を支配し続けている。シナは尖閣を盗み、そこに軍事基地を建設して、日米に軍事的圧力を掛けて続けている。
 このような戦後の屈辱的な史実を、昭和・平成人の私たちは正しく認識し、日本国を日本人の手に取り戻し、自由と民主主義の理念を共有できる諸国との友好を深めることが、ネット住民の果たす役割なのかも知れない。十年後に、今を振り返ったとき、私たちの歴史的な使命が何だったのかが明かされることだろう。


◆ツィターは神武精神を継承している   (2012/10/09)
 ネットでは、男女・貧富・社会的地位・ルックスに関係なく、自分がその気になれば、誰でも投稿でき、また誰にでも返信もできる。今、日本人の叫びがネットを通じて、台風の目のように吹き荒れている。古来日本では、男女・貧富・身分の差に関係なく、天皇でさえ返歌するのは当然だった。例えば、乞食が天皇に歌い、もし天皇が返歌しなければ、天皇でさえも批判されていた。最初に和歌を詠ったのはスサノウ命だが、神武は和歌と神話により建国の詔を行ったのだ。和歌は日本人の感性を豊かにし、自由と平等を与えた。神話は古事記に見るように自然科学に即した内容で、十二条憲法、五箇条の御誓文、教育勅語の精神そのものである。だから、世界で初めて千年紀に女流文化が花開し、世界で初めて江戸では庶民文化が開花した。奴隷制も人種偏見もない日本は、戦前に人種平等を宣言した。さて、これからツィターはどんな日本文化を開花させるのか、自分もまたその一員として、楽しみでならない。


 ■宗教は生きる目的ではなく、幸福に暮らすための手段だ。
 だから、自分に適した宗教を選べば良のだ。勿論、自分の気持ちが他への思いやりを取り戻し、他人に迷惑を掛けなくなるのなら、宗教でなくても、学問でも、芸術でも、スポーツでも、おしゃべりやおしゃれでもかまわないのです。
 同じ事が、宇宙の法則にも当てはまる。つまり、宇宙の法則は目的では無い。天真爛漫な素粒子達が生成消滅を繰り返し、共存した結果である。ただ人間が、法則を目的と間違え、学問のための手段としているだけだ。また、国家は人間性の共存である。つまり人を幸福にするための手段である。手段を目的と取り違えるから争いが絶えないのだ。


◆鬼女捜査隊は日本文化の本流
 江戸時代は世界に希にみる庶民の文化、平安時代は超洗練された女性の文化でした。既婚女性によるネット効果は、新しい文化への突破口かも知れません。というのも、古代日本の家庭では、妻が巫女の役割を演じ、その神託を旦那が実行していた。巫女である妻は、神に仕える立場であり、何の利権にも関係していなかった。それ故、利権に無関係で、わが子を大切にする既婚女性の良識は、日本古来の伝統なのです。
 鬼女が日本を変える!大津イジメ事件の解決の糸口は、鬼女捜査隊の子を思う母心だった。彼女らはネットを通じて日本国民の良心に訴えかけ、反日圧力団体と学校・警察・教育員の不正を暴いて見せたのだ。だから、日本を中韓露北のイジメから身を守るには、少数の反日団体の大声よりも、大きな声を日本国民一人一人が出して、政治家を動かすことだ。
 繰り返しになりますが、私たちは、東京裁判史観の払拭と同時に、シナの対日謀略(民主連合政府の形成から、日本人民民主共和国の樹立・天皇を戦犯の首魁として処刑)と、「中国の罠」にはまった韓国の出方を冷静に見極め、赤色三国の世界覇権に対して、日米欧・ASEAN諸国との軍事同盟も含め協力しあうことが必要だと思います。


◆中韓は双子の精神異常ですね。   (2012/10/03)
 韓国人は過剰に興奮すると、自分の指を切断して相手に見せつけるそうです。これは自傷行為の一種で、韓国人が自分自身を嫌っている証拠(火病を起こす)です。自分を嫌う者は、内心では親子親族を含む全人類を嫌い自国でさえ嫌っている。シナの奴隷だったから、無慈悲なシナに不満をぶつけることができず、代わりに自分を傷つけて一時的に満足する。そして、癖になり何度何度も永遠に繰り返すのです。美人はシナに貢がれ、男子は宦官として国を捨てた。だから、整形・乱婚・弱者への憂さ晴らしの暴行・歴史改竄・自殺と反日は、現状では絶えることはないのです。彼らは、人を愛し、人のために尽くすことを知らなければ、自国の歴史を見つめ直すことも、自分自身を愛することもできないだろう。
 シナの歴代王朝は、漢民族からすれば彼らが蔑む他民族王朝だった。シナの誇る文明や国家システムは彼らが考案したもので、漢民族は常に不満を抱えた被支配階級だった。漢人は過剰に興奮すると失神してしまう。つまり、共産主義思想に加え感情の抑制がきかないので、毛沢東が実権を握り、良心の呵責も無しに自国民を大量に殺してしまったのだ。彼ら漢民族は被支配者故に、責任はすべて他者にあるとし、仲間を攻撃することで生き残ってきたのだ。
 宮崎勤もそうですが、民主党支持民族には幼児に異常な興味を示す人間が多いと云います。それは、[民主党政権と破壊衝動]を読むと納得します。加えて[悪の遺伝子][悪の進化論]に悪は遺伝するとあるのです。共産主義はサイコパス製造工場で、中・韓・反日民主党議員は脳のソフトウエアだけではなく、すでに遺伝子までも変異しているかもしれません。
 結局、被征服民だった双子は自分自身を嫌っているから、皇帝独裁の中華思想や共産主義が不幸なことに彼らにはお似合いなのです。彼らの心には安住の地がなく、常に不安とストレスを抱えたまま死の恐怖に怯えている。それは、動物たちの集団自殺を見ているようで、放置すれば自滅してしまう民族でしょう。それゆえ尚更、日本は正々堂々と史実と正義を語るべきです。日本は彼らを精神的に救う義務も責任も無いのですが、それが彼らへの弔いです。
 ■シナ人の失神と火病の原因は、神無き・良心を捨てた民族だから
 宗教心の強い民族、国家には精神病患者も自殺者も多くはありませんが、精神的支柱となる宗教心がないと精神的安定が失われ、精神病になりやすい。例えば、日本であれば、習慣や道徳の中に宗教(神道,神話,日本式仏教,教育勅語…)が息づいている。
 ところが、韓国と中共シナには「宗教心」どころか「精神性」というものがありません。空っぽの精神性と劣等感から、捏造した嘘だらけの歴史。少なくとも日本がシナ・韓国に学ぶことは一つもない。[WiLL 2013年1月号 黄文雄]より
※登録者:やっと納得です!
 ナチスによるユダヤ人虐殺において、ガス室への順番を待つユダヤ人達は、神への信仰心を保ち続け、互いに助け励まし合ったという。誰も精神異常にならなかったとメッセージされていました!!
 ■超訳百人一首 最終話
 式子親王は幼少の頃から神妻として仕え、三十路を越えすでに病魔に冒されていた。それでも恋にあこがれえう気持ちは捨てきれず、身分を越えて結ばれぬ忍ぶ恋との前提で、仮想の恋文を定家と重ねる。だが、何時しか二人の気持ちは本物の恋に変わる。
 式子:玉のをよ たえなばたえね ながらへば 忍ぶことの よわりもぞする
      この忍ぶ恋にこの体はいつまで絶えられるのだろうか。
 定家:思うこと 空しき夢の なか空に たゆともたゆな つらき玉のを
      決して結ばれぬ空しき恋いでも、君よ生き続けて欲しい。
 その時、生死が二人を分かつ。定家は絶望し歌を捨てようとするのだが、「不自由さの中で歌だけがどこまでも自由なの。だから歌って定家」という彼女の言葉を思い出した。
  定家:来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 見もこがれつう
      待ってもあなたは来ないけど、いつまでも待ち焦がれている。
 定家は彼女を心に刻み、開花した才能と深まった人間性で、歌を愛し、百人一首を勅撰したという「歌を詠むと情景が思い浮かぶ、今も昔も同じように思い悩んでいたのだ。その命が絶えぬように伝えたい。後世の人が人が同じ気持ちを抱いてくれたならそれは素晴らしいことだ。」。身分の差、貧富の差、病魔に関係なく、日本では歌は自由なのだという、このアニメの主題に戻った。


◆反日は共産主義・社会主義を利用している (2012/10/11)
 太子は大陸の圧力に備えための手段として、祭祀を執り行う左大臣と平行して政治を司る右大臣を設置するという政治改革を断行した。両大臣とも天皇直轄であるが、左大臣の方が位は上とされ、政治に天皇はほとんど関与されないという形式上の律令制が整った。この右大臣は天皇制を守るための手段であり、時代と共に、藤原→幕府→議会制民主主義へと移り変わっていった。
 政治体制の変位の中で、日本に社会主義体制が何度が出現している。大化改新では班田収授法が制定され、土地が国有化され、日本は天皇を頂く社会主義形態となった。しかし、数年すると班田収授法は廃れ、私有財産が認められるようになる。また、戦前には、農村部出身の軍人らが天皇を頂く社会主義グループ(皇道派の陸軍青年将校)を結成し、226事件を起こすが、昭和天皇の断固とした姿勢により鎮圧される。戦後の日本は民主主義の中で富の平等を実現したと欧米から賞賛されたが、それは各企業内において各部署の利益に無関係に、勤続年数や役職応じて富を配分したからだった(一種の社会主義)。このように、日本人による社会主義は、必ず天皇を頂いているのが特徴です。
 ところが、敗戦後のGHQの日本弱体化政策により、日本国民が自らの手で天皇制を廃止して社会主義革命を起こすように、日本国憲法を制定、労働組合を組織させ、保守派を公職から追放し、共産党が復活し、徹底した事前検閲によりマスコミと出版業界を歪め、東京裁判史観により教育を歪めてしまおうとした。このGHQの手足となり、天皇制を廃止し日本を破壊しようとした集団は、天皇を頂く日本人社会・共産主義者ではなく、日本を憎む在日朝鮮人だったというのだ。つまり、在日は共産主義社の仮面を被り、GHQの日本弱体化政策やソ連の力を背景に、労組・日教組・初期共産党を手段として利用し、マスコミを利用し日本を乗っ取ろうとしたのだ(⇒詳細は[日教組は朝鮮人が設立した団体です])。そして、現在その野望は、天皇を罪人として処刑し、日本を乗っ取ろうとしている中共と合致しているのです。
 つまり、天皇を頂く日本を破壊しようとしているのは、社会・共産主義社者だけではなく、一番の元凶は日本に在住し・日本人になりすましている社会・共産主義の仮面を被っている反日団体だと言うことです(革マル派、中核派、解放派、赤軍派、これらの組織は、全て朝鮮人の団体なのです)。
 ■大和魂(天皇を頂く日本)と宗教
 天皇を頂く日本人は、宗教(仏教、儒教、キリスト教…)各派が諍いを起こし国内の治安を乱さないよう常に配慮してきた。例えば、聖徳太子は十七条憲法で三法([仏法僧]→[神仏儒]のこと)を敬えと述べている。また、戦国時代においては、信仰の自由は認められており、政治的な治安を乱すことはなかった。つまり、当時の仏教各派は、釈迦の教えにはほとんど無関係で、個人の祖先を敬う仏壇仏教だった。それ故、天皇を頂く日本と矛盾存在していた。ところが、キリスト教は天の父の為に殉教をいとわないことから、西洋列強の日本植民地支配の道具とされ、日本国内の政治的治安を揺るがし始めたので、キリスト教を禁じ、スペインを追い払った。明治憲法において信仰の自由が明文化され、教育勅語は日本国民の精神的な支柱となった。この教育勅語は、天皇を頂く日本に宗教的諍いが起こらないように配慮して作成されている。


◆安倍自民公約:平成版の大化改新平成改新の実現を!    (2012/12/01)
 かなり以前の先生からのメッセージに、ナチスによるユダヤ人虐殺において、ガス室への順番を待つユダヤ人達は、神への信仰心を保ち続け、互いに助け励まし合い、子供や老人を守りながら誰も精神異常にならなかったと、教えて頂きました。極限状態においても、精神を正常に保つ、神への信仰と互いへの信頼は、前頭葉と高等感情(思いやり)の発達を促すのだと、シナ人や韓国人の姿を見て痛感しました。つまり、神=良心を棄てたシナ・韓国の末路は、興奮を抑制できない失神と自傷癖の火病を伴う、前頭葉の未発達症候群である。だから、彼らには善意は通じず、善意を逆手に取り金品と利権を要求する。それゆえ、欧米のように毅然とした態度でのぞみ、揚げ足を取られないように突き合うべきです。それが、日本人の徳性をこれ以上に荒廃させず、彼らの前頭葉を良い方向に刺激することにもなるのです。
 [WiLL 2013年1月号]で黄文雄氏が「宗教心の強い民族、国家には精神病患者も自殺者も多くはありませんが、精神的支柱となる宗教心がないと精神的安定が失われ、精神病になりやすい。例えば、日本であれば、習慣や道徳の中に宗教(神道,神話,日本式仏教,教育勅語…)が息づいている。ところが、韓国と中共シナには「宗教心」どころか「精神性」というものがありません。空っぽの精神性と劣等感から、捏造した嘘だらけの歴史。少なくとも日本がシナ・韓国に学ぶことは一つもない。」と概略述べておられ、なるほどと納得致しました。
 シナ人と北朝鮮人は、独裁権力=皇帝の座を手中にするため、民の幸福と神=良心を棄てた。韓国人は事大主義に取り憑かれ、自らの手で王室を廃棄した。シナ人と朝鮮人は、神=良心を信じられないから、お互いを信じることができない。私達はお互いを信じんることができなければ生きてゆけないし、家庭や社会そのものも成り立たない。一方、他人を信じることは自分自身を信じることに通じ、日本人であれば、バスや電車でもきちんと並ぶ。引き替え、思いやりや優しさも信じることができないシナ人や朝鮮人=神を棄てた民族は、人間として本当に不幸だと思います。だから、シナは暴動を中共の私兵である人民解放軍と反日・愛国で抑え、韓国は厳しい身分差別・学歴社会・反日で不満を封じ込めるしか、今のところ彼らの頭では他に手段が無いのです。



◆安倍自民公約:平成版の大化改新平成改新の実現を!    (2012/12/02)
 古代からの正当な宗教の教義は、善神が人類の精神的な進歩を促すために、人類に与えた一つの精神文化である。各宗教の特性により、個人を律する道徳、小集団から小社会を形成するまで時代と人種に応じて様々な種類がある。
 旧約聖書の善神・ヤハウエは、アダムとイブの時代から、人類に三種の神器を勧めている。即ち「互いに愛し合うこと・正義を愛すること・互いに信頼し合うこと」である。アダムの皇統がエジプトで絶えると、モーセを指導者とし出エジプトを敢行した。そして、イスラエルの三種の神器(御輿・十戒・杖)を与え、人間の獣性を禁じる十戒は、近代法治国家の基礎を形成するに至るのです。
 仏教の三種の神器(諦観、八正道、僧侶)は、当時の厳しい階級制度に対し、個人の徳による平等を説き、原始仏教は個人の道徳を通じて、庶民を救済するという社会変革をめざしたものでした。
 キリスト教の三種の神器(愛・希望・信仰)は、キリスト教圏の近代法治国家において、紆余曲折を経て、個人や家族を結びつける道徳として定着してきました。これの復活が、サッチャーとレーガンの教育改革でした。
 一方、神道の三種の神器(鏡・剣・勾玉)は、「正義と真実・武士・真心」を意味しており、その教義は旧約聖書の欠点を補う形で日本神話(古事記)の中に語られている。即ち三種の神器=大和魂は、神武天皇の和歌と建国の詔に引き継がれ、日本武尊夫妻は武人の祖である。そして、大和民族は大東亜戦争において、道義国家の建設(法治、人種平等)を目ざした。
 敗戦後、GHQに統治された日本は、かろうじて皇統の存続は許されたが、東京裁判により「正義・真実」を歪められ、第九条により「武士の精神」を去勢され、神道禁止令と教育改革により日本文化の否定を通じ「思いやり・真心」まで失い欠けてしまった。
 現在の日本は、この失い欠けた三種の神器・大和魂を取り戻すために、つまり安倍自民党の提案する「日本を取り戻す」ために、大きな変革が必要である。国内においては、憲法を改正して「武士の精神」を取り戻し、反日を徹底的に批判し親日を尊ぶ、東京裁判を再審して正義と真実を取り戻す努力が必要だ。国外に対しては、すべての国家に対し道義国家(法治主義、人種平等)を主旨とした外交努力を行う必要がある。それが、平成の大和魂=三種の神器の復活である。
 ■魔王の三種の神器を打ち砕け
 聖書のサタン=魔王は、「呪う・妬む・復讐」する神として出現している。
 魔王は、天使を唆し人類最初の殺人を犯したカイン一族と交わらせ、楽器・金属・魔術技術に通じた魔族を誕生させた。一方、不道徳故にノアに呪われたカナンとカイン一族は交わり、悪魔教の元祖となる。
 この魔王に祝福されたカナン(カナン一族+カイン一族については、バビロニアのタルムードにある「カナンの遺言」が残されている。その内容は、善神が人類の精神向上をめざし与えられた三種の神器とは真反対で、魔王の「五戒」が記述してある。
   「カナンの息子たちに五つのことを課した。
    互いを愛すること(カナンの子孫のみを愛する)。
    盗みを愛すること。
    姦淫を愛すること。
    主人を憎むこと。
    真実を語らないこと。」
 呪われたカナン一族は、フェニキア人、欧州の黒い貴族・国債銀行家となり、この魔王の「五戒」とヨハネの黙示録を元に、マルクスを通じて共産主義を作り、神=良心を捨て去る恐ろしい共産主義革命を次々に起こし、無辜の人々を大量虐殺し、人類の築き上げてきた精神文明を恐怖に陥れ、退行させてしまった。
 そして、この魔王の「五戒」を読んですぐに気がつくのは、シナ人と南北朝鮮人の特徴そのままでだということだ。シナの神話を辿ると、黄帝の始祖はカナンその人であり、かつ最初の王朝である「夏・殷」を続けて読むことでシナ人の正体が「カイン」「カナン」であることが、明らかになる。つまり、中共との精神的な戦いは、人類創世から始まる善と悪の闘いなのである。勝敗の分かれ目は、まさに大和民族(大和魂を持つ神の民)の復活そのものなのだ。その次に来るのが、現在の正法(千乃正法=エル・ランティの法)の三種の神器(愛・義・信義)を基盤とする銀河文明の再構築である。



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!平成改新の実現を!  (2012/12/14)
 東郷外相は、ポツダム宣言を日本国政府が受諾することについて、「(日本が連合国と)対等の立場において条件をのむ一種の条約の締結であり、連合国は日本が国家として無条件降伏をすることを要求しているのではない」としています。ポツダム宣言は休戦協定で、日本国に対しては有条件降伏、日本軍に対しての無条件降伏です[◇言論、宗教及び、思想の自由、並びに基本的人権の尊厳は確立される。◇日本国に責任ある政府が樹立されるならば、占領軍は日本より撤退する。◇日本政府が直ちに、全日本軍隊の無条件降伏を宣言し、本条項を実施する事]。
 講和条約の締結により日本が独立するに於いて、日本は東京裁判(自虐史観)を受け入れたのではなく、諸判決(Statements)を受け入れた。ところが戦後、小和田雅子皇太子妃の父である亘氏(元外務事務次官)が法解釈を捻じ曲げ、東京裁判そのものを認めたとする見解を発表し、東京裁判=自虐史観の正当性を擁護した大悪人です。
 GHQが自らの大虐殺を正当化するため、日本に東京裁判と日本国憲法を強制したうえ、日本人を自虐史観で洗脳し、民主主義・自由・平等を押しつけたのです。その弊害が反日民主党の日本破壊衝動であり、中韓北への土下座外交です。
 聖書の神は、原罪という自虐史観瀬人類の精神を縛り、欧米人を支配してきた。その結果、神からの救いを希求する余り、イエス殺しの罪悪を背負い、神を憎み共産主義と悪魔教を育てた。ところが、日本神話=大和魂には、自虐史観・人類の救世主・黙示録などは存在しない。実に伸びやかで情緒豊かな民族だった。
 今「日本をとりもどす」ことは、自虐史観からの脱却を意味し、日本人精神(大和魂)の復興を意味しています。それは、一種のルネサンスで、日本文化の復興は、アダムとイブの原罪=自虐史観からの脱却でもあるのです。



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2012/12/18)
 憲法九条はキリスト教が欧米人に与えた自虐史観が発端です。
 「汝、人を殺すなかれ」と命じた神が、モーセに異民族を皆殺しせよと命じる。神は「隣人を愛せよ」と命じたが、キリスト教徒は世界中の異教徒を惨殺し奴隷とした。日本人にはとても理解できそうもない現実で有り、宗教観だ。日本人であれば、「神が隣人を愛せよ」というのだから、人種や宗教を越えて愛し合うものだと理解する。しかし、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教では、同じ宗教の民族にのみ適応される倫理なのだ。
 さらにイエスに出現した神は「敵を愛しなさい。復讐してはならない、右のほほを打たれたら、左のほほを差し出しなさい」と教えを述べる。だから、欧米人は異民族・異教徒の日本人が政治的に無抵抗であるように第九条を押しつけたのだ。ところが、多くの日本人はこれを崇高な倫理観と勘違いし、日本人独特の憐れみ・慈悲の心と共鳴してしまい、日本を滅ぼそうとする反日・左翼悪に利用され、悪癖として信仰されてしまった。だから、今これを破棄し、道義国家・法治国家らしい精神の独立を勝ち取ろうではありませんか。



謹賀新年:「日本を取り戻す」を社会常識へ!(2013/01/01)
 [未来志向の安倍談話](31日の産経)で、「皇位継承は男系男子と断言」とあった。心からの安堵と喜びを感じました。もし民主党政権が継続していれば、いずれは女性宮家が創設され、反日・左翼の思うように皇統が断絶されていた。同時に、日本の共産化が実現し、皇族は罪人として処刑されていたことだろう。安倍首相を信任した日本人はそれを水際で食い止め、2012年は無事終了したのだ。目出度い!
 今年は安倍内閣の正念場で有り、伊勢神宮と出雲大社が同時に遷宮する。ご存じのように、伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度、出雲大社の御遷宮が60年毎とされているそうだ。
 私見ですが、人類を創造した神々の主・天王から始まる人類の皇統は、神々の皇位継承と同じで男子男系の始祖アダムから始まる。そしてエジプトの奴隷として滅ぶ運命だった神の民をモーセを通じて救済された。同時に新たな契約(モーセの十戒)を結ばれ、新しい皇統が始まったのだが、幾度かの捕囚の後この皇統は断絶してしまった。ところが、イスラエルの正当な末裔の二氏族(レビ・ユダ族、エフライム族)が神々に導かれて日本に渡来し、出雲王朝と伊勢王朝が統合して、大和朝廷が建国されるに至った。男子男系の皇統は継続し、預言は成就された。

  「神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、エフライムの手にある
   ヨセフの杖(注:王権のこと)と、それにつくイスラエルの諸部族とを
   取り、それらをユダの杖に合わせて、一本の杖とし、私の手の中で一つ
   とする」[エゼキエル書 三七章 十九]

 そして、旧約聖書が改訂され、天王(日本では男神・天照大~、旧約聖書ではヤハウエ)と大和民族は日本神話を通じて誓約を行ったのです。尚、ここが重要なポイントですが、旧約の民も大和朝廷も、イエスを救世主として認めていないということです。
 さて本題ですが、出雲大社の遷宮の60年は、太陽系惑星の配置のようです。水星、金星、地球、月、火星、木星、土星の7惑星が、太陽を中心にして、60年周期で直線状に並ぶそうです。つまり、天王・天照大~・ヤハウエと七大天使を意味しているのです。
 また、伊勢神宮の20年周期は、北斗七星の指し示す方向が20年周期で変化することから推測すれば、北斗七星は七大天使に、七大天使の中心にある北極星は天王の座・ヤハウエを意味しています。つまり、伊勢と出雲の両者は、神の民として天王と七大天使を今でも崇拝し続けており、その大司祭が天皇陛下です。



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/01/29)
 日本書紀は非常に科学的精神に溢れている。というのは、一書に曰くとして文献名と内容を記述しているからだ。現代科学論文と同じ精神を古代に有していたのだ。日本人は、沢山の人の意見を聞いて、結論を出そうとする。独断専行を由としないところは、日本書紀の精神がもたらした美徳だと思う。
 神武天皇は豪族の姫と結婚することで同盟を結んだ。そして神武が豪族を統一すると、多民族をまとめようとして、みんな一つの屋根に暮らす家族のように仲良くしようと建国の詔をされた。倭=和の精神を契機に、多民族は同族のように仲良くなり、日本人として単一民族となったのだと思う。
 日本の皇統は失われていない。しかし、ギリシャ神殿の子孫は絶え、ピラミッドのエジプト王家も存在しない、万里の長城の始皇帝の子孫は滅ぼされた。これらは偉大な文化遺産ではあるが、単なる過去の遺跡である。欧州の国々ができる前から仁徳天皇陵は現存し、その子孫である天皇がお祭りしているのだ。過去の遺物ではなく、私たちが祖先の墓参りをするように、日本人の生活に息づいているものだ。
 そして、日本の山や森には無数の神社がある。富士山にも神武天皇の曽祖母・コノハナサクヤ姫を祭っている。工場などの味気ない風景もあるが、日本人一人一人と血のつながった神話の世界が、単なる遺跡としてでは無く、生活と共存しているというのは素晴らしいことだと思う。
 この伝統の大元は、伊弉冉は死んだ後も、死者の国で生き続けているとする物語で、いわば霊魂不滅を信じているのだ。横井昇一氏の言うように、靖国神社は英霊にとっては先の英霊の元へ帰る場所で、遺族はそこに面会に行き英霊を祭るのだ。キリスト教以前のバイキングにも同じ伝統があり、だから日本人と同じように名誉と家を重んじ、勇敢で、子孫の絶えることを恐れたのだ。ところが、彼らがキリスト教に変わると、現世の延長に過ぎなかった霊界から、個人の責任において神の審判を受けるイメージを受け入れるから、家族主義から個人主義に変わってしまう。キリスト教のように死んだ後に、神に一対一で審判を受けるという信仰のない個人主義は、わがままの進め以外のなにものでもない。[日本史から見た日本人 古代編 P107]



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/02/10)
 言葉により、民族の感じ方考え方が大きく違ってくるものだと思う。よく言われるのだが、日本語と英語では語順が違っている。その違いが、日本人と米国人の思考と感情を理解する上での溝となっていると云うのだ。
 例えば、日本語では「私は学校へ行く」と云う。自分自身のことなので、目的が学校だと予め分かっているので、私の後に、目的の「学校」が来て、最後に「行く」という動詞が続く。私としては、自然な語順の流れなのだ。日本語は自分の気持ちや目的を表現するのに、適した語順だから、主語が曖昧になり易いのだろう。
 一方、英語では「学校」と「行く」が入れ替わってしまう。どうしてだろう。これは、通りを友人が歩いている場面を想定すれば理解できる。私が友人を見ると、歩いている。何処に行くのかと問うと、学校だと答えてくれた。つまり、語順は、友人→向かう→学校の順番になる。だから、英語の語順は、第三者を観察し、目的が何かを知るようにできているのだ。
 日本語の場合、「友人→向かう→学校」を表現するのに、「学校」と「向かう」を入れ替える必要があり、その為に人の気持ちを推察したりする心の余裕が生まれ易い。つまり、友人を自分の立場に置くように語順を入れ替えるのです。思いやりの言葉と同時に、尊敬語や敬語や謙譲語が発達した由縁です。そして、自分の気持ちについては、和歌や俳句のようにストレートに表現できる。
 対して、英語の場合、自分の気持ちに対しては動詞と目的語を入れ替える必要があり、感情的では無く理論的に自分の気持ちを伝えようとする。だが、他人についてはストレートになってしまう。自分の事を第三者とするように語順を入れ替えます。このような観察的な言葉では、つまり、科学数学には率直さはありますが、尊敬語も敬語も謙譲語も発達しないでしょう。
 つまり、日本語と英語は、自他に対する思考と感情の語順が、入れ替わっているから、理解し合うのに困難を感じてしまうのです。特に白人の場合、色素が無いので、感情を抑えることができにくい。そこで神々は、感情の暴走を抑制するために、白人に対して論理的な思考と、十戒のような戒律を与えたのです。もし、論理的思考や十戒を失うと、日本人よりも残忍になるのは歴史が証明している。
 ところが、シナ人は色素があるにもかかわらず、感情の抑制ができずに、興奮すると失神してしまう。韓国人は火病を発症してしまう。シナ語の語順は英語と同じだから、共産主義革命により論理的思考と宗教的に厳しい規律を失っており、当然感情が暴走してしまうのです。例えば、シナ軍が自衛隊の艦船や航空機にロックオンした事件(2013/02/05)について、日本政府は自衛隊は回避行動を取り、偶発的戦闘を未然に防いだと述べた。対して、シナ側は事実を知らないと突っぱねた。シナへの批判が高まりそうになり、事態を煽っているのは日本だと非難し、シナ人民へ日本の悪い姿勢を伝えなければと脅した。対して、日本政府は民主党政権時から行われていたと、事実を公表した。そこで、シナ政府は「嘘の発表で事実と違う」と日本を批判した。つまり、「日本政府はウソの発表をして、シナ政府を陥れようとしている」というのだ。しかし、正しくは、主語の「日本」と「シナ」を入れ替えれば、一目瞭然だ。彼らは、都合が悪くなると、主語を入れ替えてしまい、加害者→被害者、批判される立場→批判する立場にすり替えても、何の罪悪感も無い。結局、愚かにも、善悪の区別と自他の区別が付かない未開の民族なのだ。だから、「目には目、歯には歯」や「モーセの十戒」のように絶対に妥協せず、命令しなければ、感情の抑制ができないシナ人・韓国人は決して行動を改めようとはしない。尚、この思考と行動様式は、朝鮮民主党も同じです。



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/02/24)
 数日前、記事はタダかと題して産経新聞に、記者が苦労して記事を入手しているにもかかわらず、新聞を読まずネットで情報を入手してすます若者が多いことを指摘していた。数年前であれば、私も同意したと思う。だが、この傾向は十年も前から、コンピュータ技術に関しては、それまで専門科に費用を払っていた技術が、ネットを検索すれば、専門書にさえ記載の無い技術が各人のHP他に苦労話も含め無償で紹介されている。だから、この分野の技術者は二分化がす進んでいる。高度な専門技術者はいつの世でも引っ張りだこなのだが、低レベルの専門技術者の必要はなくなり、代わりにネットで調査し情報を収集して、幅広い知識を有する技術者のニーズが出てきた。そして、アラブの春的な技術革新は、技術の世界に留まらず、ツィッターなどの無償の情報交換ツールを通じて、日本では安倍改革(日本の伝統的価値観に戻る一種のルネサンス)として、反日民主党を打倒したのだ。
 今、価値観の転換が起こっていることに、既得権益者は目をつぶり、自己変革を拒否して、ただただ嘆いているだけなのだ。技術や情報は国家や会社や研究所が権威独占し、富を独占していたのだ。しかし、現在は、無償で情報を公開し、各人各様の独自の解釈や視点を読者が評価するがゆえに、既得権益の富の価値が減り、しかも権威までも失墜する時代となった。だからこそ、平成の神武改革なのです。



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/03/09)
 [日本を取り戻せ]から以下抜粋しました。
 海洋問題の専門家・山田義彦東海大教授が、「尖閣激突」で、なんと海保が、香港抗議船を比較的安全な所に、魚釣島でも安全な場所に誘導した」と指摘。野田元総理は、国会で結果的に上陸を許したことは遺憾だと述べたが、野田政権は意図的に上陸を許したのです。⇒[尖閣を守れ
  ■尖閣警備「極度に縛り」 首相、民主党政権を批判 2013/03/07
 安倍首相は、尖閣諸島周辺で領海侵入を続けるシナ側に対する民主党政権時代の対応について「警備、警戒の手法に極度の縛りを掛けていた」と明らかにした。同時に「(シナ側に)誤ったメッセージを送ることになり、不測の事態を招くことすらある」と批判した。
 民主党の反日政策への悲観が募り、安部首相が誕生します。安倍首相は「わが党に対して、完全に信頼が戻ってきているわけではない、政治全般に対する国民の厳しい目が続いていることを実感いたしました。その中で、内閣を発足させ、一日も早く結果を出していくことで信頼を重ねていきたい、信頼を得て生きたい、そういう緊張感で今一杯であります」と、その謙虚な姿勢を現在まで崩していません。
 安部内閣が誕生した。H23年にウルルン島視察の自民党議員は、不当にもテロリスト扱いされ入国を拒否された。その中の二人が入閣した。更に、内閣官房参与に、元首相補佐官の飯島勲氏を起用し、稲田知美議員も重用した。文部科学大臣は、安部一次内閣で阿部総理を支えた人物だった。
 安部戦略。安倍首相は「自由、基本的人権、民主主義。こうした価値観を共有する国との関係を深め、価値を広げていく。この理念に変わりは無い。」と述べ、東南アジアや中央アジアなどの民主主義国家を支援する「自由と繁栄の弧」構想をもとにした「価値観外交」を、発展させた。日米安保については「日米同盟関係を強化することは、別に米国に日本が仕えるという事ではない。日本がより安全になっていくことだ。同盟強化で日本はより安全に、地域の平和と安定はより強固になっていく」と述べ、集団的自衛権の行使について、かつての安部政権の検討を引き継ぎ、現状を踏まえ再度検討するとしている。
 日シ関係については「国益がぶつかったときでも経済関係を既存しない冷静さが大切だ。残念ながら今のシナの振る舞いはそうとはいえない。シナにおける日系企業への襲撃等は慎んでもらわなければいけない。日本もそのことを国際社会にもっと強く発信する必要がある。」と述べ、反日民主党とは異なり、国益を守る強い姿勢を見せた。
 そして、参政権は日本国民固有の権利です。国民とは何かと云えば、一朝事あれば国を守るために戦う「覚悟」のことです。日本国と運命を共にする気のない外国人に、政治に参加する資格は無い。人権や人道の問題では無い。偏狭なナショナリズムと批判されるものでもない。国民国家にとって当然のことなのです。頑張れ日本!
 ■原発事故で出動の福島県警警察官 「死の恐怖」68%「任務放棄考えた」41%
 任務放棄の気持ちが生じたのは、ほとんどが自分や家族の安全を心配したことが理由。ただ実際に現場を離れた人はおらず、「任務を継続できたのはなぜか」の問い(複数回答)には、92%が「仲間との連帯感があった」、85%が「使命感や誇り」と答えた。2013/03/08産経 ⇒[小沢一郎 妻からの離縁状]参照

 「ますらおの 愛しきいのち 積み重ね 積み重ね護る 大和島根を」。国のために尊い命を捧げた英霊に、首相が哀悼と感謝の祈りを捧げるのは当然です。外国との摩擦回避に譲歩を重ねるだけなら、外交の名に値しない。事実に基づかない歴史認識で父祖を賤しめるのはもってのかほです。
 「ああ大君の ぬかづき給う 栄光の官 靖国神社」。靖国問題は宗教問題です。宗教問題は、一六四八年のウエストファリア条約以来、お互いに絶対干渉しない、それが国際法の大原則です。内政干渉は国際習慣にも国際法にも反する。断固として拒絶すればよいのです。けっしてシナに譲歩してはなりません。
 ■GHQの日本弱体化計画
 GHQは、日本の強さの根源が愛国心にあることを見抜きます。愛国心は歴史からしか生じません。だから日本を弱体化するため、国民から歴史を奪おうと考えます。戦前の日本を右翼ファシズムと賤しめ、保守派を公職から追放し、東大、京大他に左翼を据え、日本人を洗脳したのです。
 マッカーサーは、1951年の米上院会で「日本が戦争に駆り立てられたのは、主に安全保障上の理由からだった」と証言し。日本を侵略国家として裁いた東京裁判の主催者自身が、公の場で自衛戦争だと述べたのだ。日本は、石油と鉄を止められ、シナでテロをやられて、立ち上がるしかなかったのだ。そして、朝鮮戦争が勃発し、米国は日本の主要公職に据えた左翼を排除しようとしたが、完全に排除することなく、日本は独立を果たした。
 ■憲法廃止と改正
 憲法を破棄すると、現行憲法下で制定された法律その他の一切の行為が効力を有しない。つまり刑事訴訟法も家族法も自衛隊法も、戦後の裁判も行政行為も、すべて無効となる。そうした懸念もあり、廃棄論より改正論の方が、より多く指示されているのでしょう。筋を通せば、押しつけマッカーサー憲法の廃棄が正しい。いったん破棄すると、憲法論上、明治憲法に戻るわけです。例えば、皇室典模も、明治典模に戻るのです。そうなれば、皇位継承問題も解消してしまい、加えて旧皇族の皆さんが、復帰してしまいます。
 ■死の行進や泰緬鉄道「捕虜への意図的虐待は絶対ない」 2013/03/08産経
 第2次大戦中の日本軍による代表的な捕虜虐待行為とされるフィリピンでの「バターン死の行進」や、映画「戦場にかける橋」の背景となったタイ・ミャンマー間の泰緬鉄道建設をめぐり日本側が終戦後、陸軍次官をトップとする「俘虜関係調査中央委員会」を設置し、「意図的虐待は絶対にない」と連合国側に説明していたことが7日公開の外交文書で裏付けられた。⇒[リンドバーグ大佐の見た「米軍の残虐行為」]
 産経:真珠湾攻撃1時間後に「西の風、晴れ」 外務省 2013/03/08産経
真珠湾攻撃の宣誓遅れは外務省の怠慢です。⇒[日米開戦]参照



◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/03/10)
 [取り戻せ、日本を]より抜粋。
 福田恆存は保守派について、「保守派は眼前に改革主義の火の手があがるのを見て始めて自分が保守派であることに気づく。「敵」に攻撃されて始めて自分を敵視する「敵」の存在を確認する。したがつて、改革主義にたいしてつねに後手を引くやうに宿命づけられている。」と述べている。だから、常に反日の行動に対して、批判を続けることが大切だと思う。
 日本には反日的言論の自由は無限にあるが、国会が紛糾することもない。一方、親日的言論、特に自衛隊と歴史認識については、言論が封じられ、言っただけで問題を引き起こす。少し譲歩して収めたとしても、次回はもっと言論が不自由になる。この繰り返しでは日本は崩壊してしまうと、多母神氏は「自らの身は顧みず」で述べている。
 われわれは改めて、日本を侵そうとする者の存在を、はっきり意識しなければならない。保守派はマルクス主義に勝ったと思っていましたが、その実、「人権」「人道」「平等」「環境」といった、一見、善なる言葉の陰で、左翼的価値観は浸透拡散し、日本人はそれに蝕まれています。「日本の敵」はマルクス主義の看板を隠し、「民主」とか「市民」を名乗る存在に変化しました。しかし、消えてなくなつたのではありません。闘いは終わっていません。国会の中にも、自民党の中にも、マスコミにも、まだまだそうした勢力は健在です。矛を収めてはいけないのです。
 戦後日本の抱える歪みは、すべて、以上に通底していると言っていいのです。それを克服することが、安倍内閣と自民党の使命です。それを期待した日本の健全保守層が、自民党の負の側面を知りながらも、支持したのです。
 ■読者より
 自民党がベストと思った事は一度もありません。しかし、理想ばかり追っかけても、理想的な政党などない。従って自民党を選んで来た。それで無くでも自民党にも左傾反日分子は存在します。その弱点を我々親日(国民なら当然ですが…)国民が自民党の擁護と弱点を修正していかなければならない!


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/03/22)
 記紀では目立たない仲哀天皇だが、本当は神の人で有り、大和を救ったのです。
 神は肥沃で資源豊かな新羅を与えようと、仲哀天皇に告げる。だが、天皇は新羅は貧しく、資源も無いと正直に返答する。ところが、神は正直者の天皇を殺してしまうのだ。正直者を理由も無く殺してしまうのは、常識的にも慈愛溢れる神では無い。この嘘つきで残忍な神を偽証する悪魔は、大陸の内乱に大和を巻き込もうとしたが、仲哀天皇と皇后により阻止された。即ち三韓征伐は行ったが、植民地支配はせず、軍隊を直ぐに引き上げた。
 天智天皇は朝鮮半島の内乱に巻き込まれて、白村江の戦いに敗れ、漢字化・仏教化を受け入れざる得なかったが、神道は残った。そして、天武天皇により、国号を日本と定め、記紀の編纂により日本文化の存続に努め、唐滅亡の内乱には巻き込まれなかった。
 秀吉は、キリスト教を利用したスペイン・ポルトガルの残忍な植民地支配を跳ね返すため、朝鮮を通路として、明王朝を滅ぼそうとした。彼は大陸の内乱に巻き込まれる前に亡くなり、半島から兵を引き上げ、明滅亡後の内乱に巻き込まれずに済んだ。
 しかし、天皇を頂く左翼思想の軍部が、昭和天皇の言葉を聞かず、欧米は日本を滅ぼそうと経済封鎖と人種差別を断行した。結果、日本はシナの内乱に巻き込まれてしまった。しかし、大東亜戦争により、欧米諸国の植民地は独立を勝ち得た。シナ・ベトナム・カンボジアは共産主義による辛苦をなめ、内モンゴル・チベット・ウイグルは未だに弾圧が続いている。
 このように古代から、日本をシナの内乱に巻き込み、神道の国・日本を腐敗した皇帝思想の国へ移行しようとしたのは、旧約新約聖書に出現するサタンだ。だから、歴代天皇は大和民族を滅ぼそうとするサタンとの闘いにおいて、神に守護された日本を救ってこられたのだ。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/03/29〜31)
 サタン・ダビデ(シュメルの神・ナブー)は魔族カナン人をして、交易で潤い、肥沃な土地を支配した。同じく、大陸での陸と海のシルクロードの終点である中原を、結局魔族で支配した。悪魔は富と財を支配し、人類を退廃させ、正義の人を苦しめ殺すのが大好きだ。(⇒[シュメルの神々=ニビル星人の紹介]参照)
 一方、シュメルやバビロニアの時代、オリエントから亡命したイスラエル人、ユダヤ人、原始キリスト教、シュメル人などなどは、シルクロードを通じて東へ移動し、月氏国などの様々な高度な律令国家を建国し、たくさんの発明を残した。そうした中には、数度のバビロン捕囚時に、神武東征、イザヤの末裔などが、次々に陸と海のシルクロードを通じて、神々に導かれ日本に渡来する。(⇒[古代ユダヤ人と流浪の民]参照)
 夏・殷・周・秦・漢・魏までは、金印(「親魏倭王」「漢倭奴王」)が示すように倭国とは同盟国で最恵国で同族だが、隋・唐・清は高度な文明と軍事力を持つ騎馬民族(チベット、モンゴル、契丹)の王国だったので、日本との交易はがらりと変わってしまい、白村江の戦いに敗れてしまう。同時に、日本文明を漢字化・偶像仏教化し、大陸に飲み込ませようとしたが、唐の滅亡も有り、中断された。また、天武天皇により、古事記・日本書紀が編纂されたが、唐の圧力の前に、天照大~が日本固有の女神とされてしまった。(⇒[真実の古事記]参照)
 騎馬民族は、それまでの支那の暗黒の時代から、中原に新風をもたらした。専制皇帝を廃し、不自由な漢文や儒教から脱出し、多民族と多宗教と文芸にも優れた世界国家へと飛躍し、暗黒の支那から脱出したのだ。
 しかし、秦は秦一族を、唐はユダヤ教や原始キリスト教を弾圧迫害し、天照大~は七福神を伴い、彼らと共に日本に渡来する。日本は旧約の正当な末裔であり、神の民として日本を発展させていく。つまり、ダビデは、大陸から神の民を日本へと追放したのだ。以前、先生は、日本で最後の審判を行うことを提案したのは、ダビデだとおっしゃた言葉に、今やっと納得しました。
 日清戦争に負けた清は、日本文明圏に取り込まれ、日本式漢文に改め、科挙の制度を廃止した。それまでの漢文は、信条と思想を自由に表現できず、西洋文明を取り込むことは不可能だったのだが、日本文化圏に取り込まれ日本式漢文により、これから支那人は精神的にも科学的にも、専制皇帝・儒教・科挙の暗黒から、解放される予定だった。
 だが、日本が大陸の内戦に巻き込まれ、支那が共産主義化され、五人に一人が虐殺される。文明を担う人々がほとんど殺されてしまい、原始時代に逆行してしまった。これにより、神々の支那人を救おうとされた遠大なご計画は、一挙に後退させられた。
 その結果、支那人と朝鮮人は魔族に取り込まれ、神の民である日本人と日本国を滅ぼそうとしている。だから、日本人は支那人・朝鮮人に呑み込まれてはならないのだ。⇒(詳細は[魔族:支那と朝鮮の遺伝子]参照)
 ■漢と魏は九州王朝を最重要の同等な同盟国とした
 九州王朝は、二個の金印を漢と魏から貰っている。漢の時代前57年の「漢倭奴国王」、魏の時代239年の「親魏倭王」である。当時の金印は、漢・魏にとって、九州王朝は彼らと同等の同盟国という意味であった。ちなみに、新羅の地位は銅印で、九州王朝の植民地もしくは支配地と見なされていた。
 西方から来た秦氏一族(ユダヤ人)が、秦王朝を建国し、秦氏一族の技術者集団・除福が日本に渡来した。秦が滅んで、中原に土着した秦氏一族の残党から漢王朝が建国される。そして、魏は漢王朝の正統な後継者と自認する。つまり、漢・魏は九州王朝を同盟国とした秦の末裔だと考えれば、何故彼らが日本に金印をもたらしたのか、その理由が明らかになる。そして、天照大~(ヤハウエ)と七福神(七大天使)の日本渡来により、大和国=日本が正統なユダヤの末裔となる。
 ■新教皇・聖フランシスコはザビエルを崇敬している
サビエルは日本を植民地化しようとするスペインを思いとどまらせた。彼の意志を継ぐシドッチは、和服を着て刀を持ち、単身日本に上陸する。白石とシドッチの討論から『西洋紀聞』が生まれ、その精神は福沢諭吉につながる。非常に日本に関係深い教皇の誕生なのだ。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/03/17)
 NHKや朝日が隠蔽し、大手マスコミが取り上げない中山成彬・国会答弁について、東スポ 3月16日[韓国が日本メディアに圧力 竹島問題「報道自粛せよ」]を抜粋しよう。兎に角、官民挙のみならず、僧侶までもが、無法国家で有り、厚顔無礼すぎるのだ。自分の顔を鏡に映してみたことが無いとしか云いようが無い。(⇒[その時の画像])
 韓国が厚顔無恥ぶりを連発している。対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で回収された県の有形文化財「観世音菩薩坐像」を約八百年前に所有していたと主張する韓国の浮石寺の僧侶ら一行が対馬市を訪れた”珍事”。意味不明の来日で日本人の感情を逆なでしたが、今度は韓国の外交通商省が竹島問題をめぐり、日本人記者団に圧力をかけていたことが発覚した。
 同省当局者は、15日夕に行われた尹・外交通商相と日本メディアとの会見後、島根県・竹島の領有権問題に関する質疑応答がなかったように報道するよう記者団に強く求めた。記者団は拒否したが、一時押し問答に発展した。
 尹氏は会見で、竹島関連の質問に「どのように日韓間の信頼関係を構築するかが最も大事だ」と述べるにとどめた。
 会見終了後、当局者がその場にいた記者団に「韓国では朴槿恵政権が発足したばかり。この問題に触れることは両国にとって良くない」と報道自粛を要求。記者団が「応じられない」と拒むと「報道は絶対に認めない」と声を荒らげ、詰め寄るなどした。報道されれば、尹氏が韓国世論から「対日弱腰」批判を浴びかねないと懸念したことが背景にあるとみられる。
 一方、浮石寺の円牛僧侶ら一行は、対馬市に到着した14日に観音寺を訪れたが「仏像の返還が先だ」と怒り心頭の田中節竜観音寺住職が面会を拒否。盗まれた仏像を返却する代わりに、持参した別の仏像や寺のキャラクターグッズを観音寺側に手渡そうとしていたことが分かり、日本国民の感情を逆なでした。
 また、円牛僧侶は15日、浮石寺住職が書いた観音寺住職宛の手紙を報道陣に公開した。ところがこれがまた火に油を注ぐような内容なのだ。
 手紙は「盗難事件として世間を騒がすだけで終わらせてはならず、まず浮石寺と観音寺が友好関係をつくらねばならない」とした上で「私たちは多くのことを理解し、共感できると信じている」と観音寺側に呼び掛けるずうずうしさだ。その裏で一行は「事前に来ることを知らせていたにもかかわらず出迎えもなかった」と不服を漏らし「世俗的な欲は捨て、(観音寺の)住職には仏の教えに従って行動してほしかった」と”捨てゼリフ”を残して対馬を後にした。
※八正道を実践してないのは、韓国人の僧侶の方だ!
 韓国では僧侶でさえ盗人なのだから、韓国人は救いがたい。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2013/04/24)
 今日の産経一面に日中関係筋からの情報だと、1月30日シナ海軍が尖閣の自衛艦船にロックオンした事件について、火砲を向けることも、中共が軍に指示し実施していた。つまり、一触即発の事態を、日本が堪忍して食い止めていたのだ。そして、シナ国内では殺人的環境汚染、鳥インフル、年間二〇万件以上の反政府デモ、核施設のある四川地震などを抱えながらも、尖閣接続領域に最多の8隻を送り込み、威嚇を怠らない。
 シナはこれまで核先制不使用を平和路線の象徴としてアピールしてきた。しかし、先週発表したシナ国防白書2012年版には、「核先制不使用」政策が明記されていない。しかも、核攻撃に関しミサイル核兵器で敵に反撃すると強調しているのだ。これで、シナの世界に対する軍事的威圧が増すだけではなく、北朝鮮が戦略核ミサイルを持てば、米国への脅威はエスカレートするばかりだ。同時に、尖閣と沖縄への侵略は増長することだろう。
 これに対し、安倍政権では、新防衛大綱に、憲法改正による集団的自衛権や国防軍創設も明記し、ミサイル発射基地への攻撃能力の保有や核抑止戦略の研究も盛り込んでいる。独立国の一員として、自由と民主主義の価値を防衛するのは国際社会の一員として当然の責務だ。だから、反日韓国とは近くて最も遠い国で良いのだ。
 ■改憲に賛成61%…産経FNN世論調査 2013/04/23
改憲に賛成?     賛成:61.3% 反対:26.4% 不明:12.3%
改憲は参院選の争点? 思う:64.5% 否定:26.0% 不明: 9.5%
集団的自衛権行使?  賛成:65.8% 反対:21.8% 不明:12.4%
 ■日本の61年目の独立=真の独立[正論別冊 P111〜]を読んで
 何故、安倍首相は独立50年や60年目なのど節目ではなく、中途半端な61年目に独立式典を行おうと、安倍首相が言い出したのか、自分には理解できませんでした。本書はこれに対する答えかもしれません。
 吉田茂は、戦後の復興の為に、米国に当時のお金で30億ドルの借金を米国に行った。その担保として、講和条約時に、戦時での日本の航空権、自衛権、電波権を米国に認める密約をした。つまり、戦時になれば、自衛隊も報道も航空も米国の管理下になるという意味だ。歴代首相はこの密約にサインをしているという。
 米国は日本国民の総意が形成されたら、この密約を白紙にする準備ができている。その総意とは、米中が手を握り、日本国内が揺さぶられてもくずれないような体制になった時、この密約を白紙にしても良い白紙にしても良いというのだ。
 そして、元利含め100億ドルの返済が終わったのが、講和条約から61年目の今年だというのだ。だから、311時に初めて米軍が自衛隊の指揮下に入ったのが証拠だ。だから、安倍首相は独立を祝う式典を開くというのだ。
 一方、この真の独立(憲法改正、国防軍創設)から、日本を米国に繋ぎ止める役割がTPPだというのだ。その理由として、各国特有のルールや慣習は非関税障壁と見なされ、当該国に損害賠償を求めることができる(ISD条項)。次に、後でどんな不利益が起ころうとも、変更できない。一端参加したら脱退できない(ラチェット条項)。しかも、交渉内容を主権者である国民が知ることができない、密約交渉である。
 つまり、TPPはグローバルスタンダード(米国式)により米国の国境を広げ、企業の利益を各国の国体よりも優先するように、商習慣・政治風土・生活様式を変えていく事に他ならない。いわばTPP合衆国の創設だ。つまり、商売が国体よりも優先されてしまい、道徳よりも商売が優位で、道徳が廃れ、弱肉強食の世界と化してしまう。まるで、米国の経済最優先社会とシナの社会資本主義が合体したような社会が出現してしまう。その時、天皇制は破棄され、地上は共産資本主義という暗黒が支配することでしょう。
 日本の主権を不動のものにするには、国家と主権について、国民一人一人が自覚し、責任と義務を持って日本を守ることだ。日本国民の総意である日本政府で有り国家が、日本と国民を守るのです。
 ■靖国参拝、春季例大祭 平成最多の168人
先日麻生副総理が参拝し、次いで超党派「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の168人が参拝した。政府からは財務副大臣、高市政務会長も参加した。そして、シナ韓国の参拝批判に対し、会長の尾辻氏は「日本の国会議員が国の為に準じた英霊に対して参拝するのは、自然な行為だ。反発は理解できない」と述べた。
 ■韓国外相の訪日中止、首相靖国奉納に「遺憾」
内政干渉には、毅然と対応すべき。安倍首相に靖国参拝を期待します。なにより、彼らの国に日本の姿勢を示すべきです。陛下への謝罪、戦後日本の経済支援への感謝と公表、濡れ衣慰安婦像撤去、竹島からの退去、土人の国を文明国に引き上げた日本統治への感謝です。そして、李承晩ラインでの日本人被害者への謝罪と賠償、在日韓国人の受け入れです。


◆天上界の裁きと自己反省

 兎に角、竹島、尖閣、李承晩ライン、南京事件、北方領土、慰安婦問題などすべては、外国との関係での揉め事です。交渉で前面に出るのは首相や官房長官ですが、彼らに情報を与え、首脳会談などの取り仕切っているのは外務省です。
 米国への布告を故意に送らせた外務省は、結局は不戦を誓った米国民を激怒させ、参戦させ、その勢いで、日本に原爆や東京大空襲をも正当化している。南京事件もその流れです。
 吉田茂は、布告を遅延させた二人の外務官僚をそのまま次官に登用し、外務省の大罪を国民から隠した。罪を隠蔽したままの外務省は、結局、日本の自虐史観を世界に発信し続ける反日部署となったのです。
 もし、戦後、日本が独自に宣誓布告の遅延、日米戦争を中止できなかったのかなどの、戦争責任を追求していれば、明治憲法の欠点や日本の軍国主義の欠点や日本国憲法の欠点も明らかになっていた。悪い側面だけではなく、皇軍のすばらしさも明らかになり、すくなくとも日本がアジア・アフリカの独立を助長した側面も含め、誇りと自信を取り戻せたはずだ。そうすれば、現状の諸々の問題は発生しなかったことだろう。
 悪い側面が白昼の下に晒されるのを恐れ、戦争責任を隠蔽したから、隠し通したからこそ、自虐史観から抜け出せずに居るのだ。このままでは、皇軍が民族の自由と平等の為に戦い、その結果アジア・アフリカの独立を促した事実も見えてこない。
 つまり、天上界の自己反省と同じで、悪い所を包み隠さず神の前に明らかにし、どうすれば良いのかを考えれば、悪い側面だけではなく、自分の知らなかった良い面も明らかになる。それが、天上界の慈悲ある裁きの本質でもあるのです。
 人間には良い面ばかりではなく、悪い側面が誰にでもある。日露条約を成功させた小村寿太郎は、日本の国益を守り抜いた素晴らしい外交官だ。しかし、満州鉄道の利権に、ハリーマンを加える仮調印まで済ましていたのに、小村が単独で反故にしてしまった。ハリーマンは日露戦争へ資金援助を行い、日露条約を成功させるのに助力した人物である。もし、満州を日米で管理していれば、日英米の同盟が実現していた。そうすれば、独と露西亜の共産主義革命をも押さえ込むことができていたのかも知れない。小村が米国へのお返しとして、権益を分かち合っていれば、人類史は大きく変わっていたでしょう。このように、誰でも、良い側面があると同時に、自分の気が付かない悪い側面を持っている。
 それでも、自己努力により、悪い側面をできるだけ抑えることができる。そのキーワードが「愛と義と信義」という物差しである。




NHKが削除した「日韓併合」国会質問
                        [WiLL 2013年5月号] 中山成彬
◇NHKの“前科”

 「朝鮮人女性を慰安婦にするために強制連行した、などという事実はなく、女性を拉致、誘拐していたのは朝鮮人自身だった」
 「朝鮮総督府時代、警察の要職にも地方議会首長にも朝鮮人がついており、議会議員の八潮を朝鮮人が占めていた」
 去る2013年3月8日、衆議院予算委員会でこう述べたところ、非常に反響が大きく、「初めて知る事実だ」「よくぞ国会の場で取り上げてくれた」との激励の声が多数、寄せられ、批判めいたものはありませんでした。国民世論の変化を実感しています。
 なかでも印象的だったのは、愛知県の高校教師の方からのお便りです。
 『現場ではまだ左翼リベラルの思想に基づいた言説がまかり通っています。日頃自分のできる範囲で生徒には「客観的事実に基づいた考え方」や「日本に基点を置いた歴史観」の大切さを話しています。
 生徒は真剣な議論に対してはとても素直で自分の力で考えることができます。先生のおっしゃる通り、特定のイデオロギーを排して健全な教科書を導入し、日本を愛する教師を沢山入れることが実現できるよう祈っています』
 まだまだ日教組の影響が色濃く残るなかで、現場で日々、日教組と孤軍奮闘されている教師も多いのです。
 この質問内容が広く話題になつたのは、NHK 国会放送の動画がYouTubeにアップされたあと、NHKからの要請によって削除されたためです。私自身は、アップされたことを知らず、削除されたこともあとから聞きました。
 動画自体は衆議院でも撮影しているため、その映像を私のホームページに資料とともに載せました。すると非常に多くのアクセスがあり、再生回数は三十方回にも上っています。
 NHK は「著作権侵害」を削除要請の理由としていますが、同日午前中に民主党の辻元晴美議員が従軍慰安婦問題に関して質問したものはまだ削除されていないようです。どのような判断で、私の今回の動画だけに「削除要請」をし、実際に削除されるに至ったのか、経緯は分かりません。
 削除要請の出るもの、そして実際に削除されるものの差は何なのか。なぜ私の動画だったのかそこに NHKの判断基準があると思われても仕方がありません。
 しかし結果から言えば、NHK が削除要請したことにより、「NHKは何かを隠そうとしているんじゃないか」「一体、何が問題なんだ」と疑問に思う人が増え、関心を集められたことはかえつてよかったのかもしれません。


◇心強いネットユーザ

 これまでにも NHKは、歴史認識に関して疑問を抱かざるを得ない番組を作ってきました。その最たるものが〇九年放映の「JAPANデビュー」で、「日台戦争」とか「人間動物園」など、史実と全く違う内容の番組を放送し、台湾の人々まで巻き込んで非難を浴びました。
 当時、私は「日本の前途と歴史教育を考える会」の会長として、NHK会長に公開質問状を二回にわたって提出しました。しかし、木で鼻をくくつたような返事が来ただけ。情けなさと同時に、怒りすら覚えた経験があります。
 他にも、NHKの番組には時折「おかしいな」と思うことがあります。国民のなかにもそのように感じる人が増えているのではないでしょうか。先日の「東日本大震災追悼式」についても、NHKが韓国の欠席を報じず、式の中継でも献花の場面を放送しなかったことに批判が集まっています。
 かつてNHKにGHQが「真相箱」という番組を作らせ、「WGIP」(ウオー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)、つまり戦争の罪悪感を日本人に植え付ける宣伝工作を行ったことは事実ですから、何らかの“配慮”や“価値観”が垣間見える、と国民が考えるのも無理はありません。
 ネットでは削除事件と一緒に質問の内容が話題になっていますが、テレビはおろか、新聞でも全く報じられていません。過去の新聞を資料に使い、名指しで問題を指摘された朝日新聞もこの件には一言も触れていませんし、産経以外の各紙も沈黙しています。
 歴史問題と同時に質問した経済問題に関しては、取り上げているところもありました。しかし現在、懸案の日韓関係にかかわる重要な問題に、朝日をはじめ、一切触れないというのは極めて不自然。マスコミの間には、我々の常識とは適う「マスコミの常識」「暗黙の了解」があるのではないか、と勘繰ってしまいます。
 マスコミは何かと「報道の自由」を口にしますが、ここにはどうも「報道しない自由」も含まれているらしい。昔から「他国を支配しようと思えば、まずマスコミから抑える」ことは常套手段とされていますから、注意が必要です。しかし、いまはネットで何でも知り、拡散できる時代になったことは心強いですね。


◇韓国のご先祖に失礼

 質問内容で、特に「初めて知った」との声が多かったのが、朝鮮総督府時代、警察にも道議会にも朝鮮人が多く、首長まで任されていたこと。さらに、朝鮮半島十三道の「道議会議員選挙」当選者の八剖が朝鮮人だった、という事実についてです。
 この事実を踏まえたうえで考えると、もし朝鮮人女性の強制連行、性奴隷化があったとすれば、「朝鮮人の菅察や議会議員は何をしていたのか」ということになつてしまいます。
 当時のことを想像してみてください。自分の娘たちが日本の官憲に連行されたとしたら、朝鮮の人たちはそれを黙って見ていたのでしょうか。
 当時、朝鮮の人口は二千万人程度ですから、二十万人となれば百人に一人の若い女性が連れ去られたことになる。秘密裡に実行するのは不可能ですから、当時の朝鮮の男性たちは「女性が連れ去られるのに抵抗もしなかった」ことになってしまう。
 このようなあり得ない話を認めることは、我々の先祖の名誉が傷つけられるのと同時に、朝鮮の先祖の名誉も汚されることになるのです。
 ですから、慰安婦問題については日本だけでなく、韓国に対しても「あなた方の先祖はそんなに弱虫の情けない人々だったのか」と問うべきであり、「先祖を辱めるようなことはお互いにやめにしよう。先祖の尊厳を守ろう」「本当の意味で、歴史を直視しよう」と言うべきです。
 これこそが、今川の一質問で最も言いたかったことなのです。
 「先祖の名誉を守ろう」という声が日韓両国で国民から湧き上がってくるよう、盛り上げていきたい。そうすれば、アメリカの高速道路に掲げられた「日本人が朝鮮女性二十万人をセックス・スレイブ(性奴隷)にした」と書いた看板などは、すぐに撤去されるはずです。
 当時の新聞記事を調べてみましたが、朝鮮人婦女の誘拐などの事件はすべて朝鮮人によるものでした。ちなみに、これは『東亜日報』も報じていることです。一方、日本人が朝鮮でうら若き女性を強制連行して売春婦にした、などという報道は一切ありませんでした。「日本人による強制連行、誘拐」の事実があるというなら、その客観的な証拠を示してほしいものです。
 このような「事実」を全く無視し、「元慰安婦」の証言だけを取り上げ、その場しのぎで河野談話まで出してしまったことは大きな禍根を残しました。河野官房長官は、日本の国益を大きく損なった張本人です。昨年十一月、河野氏は「桐花大綬章」を受章されていますが、おかしなことです。


◇嘘で得する人たち

 当時の新聞、記録という第一資料を見れば、当時の状況は明らかです。安倍総理は「歴史問題に関しては歴史学者に調査・研究を依頼する」と言いますが、研究するまでもなく、国会図書館等で当時の資料を見れば一目瞭然です。今回、国会で示した資料も決して特別ではなく、誰もが見ることのできるものばかりです。
 韓国の人々は、反日教育によって「日本が悪い」と思い込まされているため、「竹島ぐらいよこせ」となってしまう。「反日なら何でも許される」韓国の国情に呆れる一方、日本側の「日本がすべて悪い」との自虐的な思い込みも変えなければなりません。
 日本人には「言わなくても分かるでしょう」という意識があります。しかし、「嘘も百回言えば本当になる」と本気で思っている国が近くにあります。他国のプロパガンダに負けないように反論していかない限り、日本は認めたことになってしまう。日本と「世界」は違うことを知らなければ、戦いになりません。
 少なくとも政治家は、日本の名誉を守るための歴史認識を持っていなければならない。「政治家の歴史観の欠如」、もっと言えば「歴史観のない者が政治家になつてしまった」ことがいまの事態を招いた“元凶”ではないでしょうか。


◇真の歴史を直視せよ

 今回の選挙で、自民党も維新の会も新人議員が多く当選しましたのでまだ分からない部分もありますが、しっかりした歴史観を持っている議員は、正直に言って二、三剖でしょうか。
 それどころか、「統治時代、日本は朝鮮半島の人々を酷い目にあわせた。従軍慰安婦は日本の官憲が強制連行した」という嘘を広めたくて仕方がない人たちまでいます。今回のように、歴史的資料や新聞記事を示して「事実」を突き付けても、見ようともしない。
 恍悦たる思いですが、日本を貶めて喜んでいる、あるいはそれによって利益を得ている「反日議員」が、国会のなかに存在するのです。
 韓国との問の歴史問題は、朝日新聞が作り出し、日教組が広め、自民党がそれを許してきたために発生したのです。これを解消するためには道噴射させるしかありません。つまり、自民党がまずしっかりとした歴史認識を持つことから始めて、教科書の検定基準を見直す。これが第一歩になるでしょう。
 教科書の検定で、いつまでも左翼的な基準がまかり通るのはおかしい。マッカーサー証言をはじめ、九〇年代になって明らかになった資料を反映した新しい検定基準を作るべきであり、その理念として安倍首相がいう「日本人としての自信と誇りを持った子供たちを育てる」と明言すべきです。
 そうして最後に、マスコミにも存在する昔ながらの「反日」の人たちに、真実の日本の歴史を直視してほしいのです。
 私は自民党時代からこのような発言をしてきましたが、固会では質問の機会がありませんでした。
 かつて江藤隆美議員が、「韓国にはいいこともした」と言っただけで総務庁長官の職を事実上、更迭されたことがありました。私も国土交通大臣就任直後に「日教組はガン」と発言して辞任しましたが、同僚閣僚から「中山大臣は間違っている」と言われたことが一番のショックでした。
 その時、唯一エールを送ってくれたのが橋下徹(現大阪市長)氏でした。
 その橋下氏と一緒の維新の会にいるのも何かのご緑でしょう。私には『維新』の名の下に、まだやるべきことがあります。自民党や与党では言えないことを言い、それにより安倍総理の掲げる「日本再生」を側面から支えられるのではないかと思っています。


◇一歩二歩、「日本再生」へ

 予算委員会の場では、安倍総理に歴史認識を明言させるようなことはしませんでした。中韓首脳会議を控えた大事な時ですから、あえて答弁は求めませんでした。しかし、安倍さんは分かっているのです。「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の昔からの同志ですから。
 麻生さんも「閣僚になったから発言を控える」と言うのはおかしいのですが、追及しなかったのは武士の情けです(笑)。
 下村文部大臣にも、「創氏改名を強制した」という教科書の記述に関して見解を問いました。「強制していない」のが事実なのに、教科書には「強制した」と善かれているのですから、出版社は正誤表を出すべきなのです。
 これではテストに出題された時、よく勉強して真実を知っている受験生が「強制はなかった」と答えたらバツになる。こんなおかしな話はありません。早急に是正すべきです。
 日本人の心に植え付けられ、固まってしまった「侵略戦争の罪悪感」を解きほぐすことは、デフレマインドの解消よりもずっと困難且なことです。この罪悪感を抱えていては、日本の若者たちが中国・韓国の若者に気概で負けてしまうのも無理はないでしょう。「戦争の罪悪感」、つまり「自虐史観」を解消できて初めて、日本人は独立国家として再出発できる。
 来る四月二十八日、政府は「主権回復の日」の式典を行うことを決定しました。一歩、二歩と「日本再生」に近づいていることは間違いありません。


◇中韓の自虐史観は、反日愛国だった。(2014/11/15)
 中山なりあき氏が本人のツィートで、「原発事故に関する吉田調書の記事を検証する朝日新聞の第三者機関が見解をまとめた。報道内容に重大な誤りがあり、公正な報道姿勢ではなかったとしながらも、吉田調書の公開を迫ったことは意義があったと評価した。違う。絶対公開されないと思って書いたら、公開されて捏造がバレてしまったのが真相だ。」と、喝破している。それなら、慰安婦証言も絶対公開されないと思っていたのに、産経が公開してしまい、しかも韓国側までもが一部公開してしまったので、日本政府が公開することを前提に「吉田証言」を取り消したと云うことだろうか。それでも、なぜゾルゲが潜伏していた反日バリバリ張りの朝日新聞が、慰安婦「吉田証言」を、取り消しした真相が分からないのです。
 加えて、北朝鮮による日本人拉致に関しても、なぜ拉致したのかその理由がはっきりしないと言うか、隠蔽されてしまっている。北朝鮮で日本へのスパイを教育するのに、拉致したと言うのだが、少女や一般人を拉致しても、教育なんかできるわけがない。しかも、朝鮮総連には日本語ができる人材はたくさんいるだろうし、朝鮮学校では工作員教育を現実に行っているではないか(⇒[朝鮮学校「歴史教科書」を読む])。だから、日本人を拉致するという危険なリスクを犯してまで拉致を実行する理由が分からないのだ。もし、北朝鮮が日本人を北朝鮮のスパイとして教育し、あたかも日本人として、日本以外の諸外国で活躍させようとするのなら別だが。。。
 [反日中韓を操るのは、じつは同盟国アメリカだった!]を読んで、韓国の猛烈な反日は、彼らにとっての自虐史観なのだと云うこを、教えられました。そして、日本の彼らへの対応については、彼らを日本と対等な独立国として毅然として対峙すべきことも納得できます。なにより、本書は、「カナンの呪い」「三百人委員会」の続巻とも言いべき、貴重な本だと思うのです。
 日本の左翼は、日中戦争では日本が戦争を拡大し、中国を一方的に侵略したと、日本を貶めるために嘘を並べ立てている。だが、中国人からしてみれば、日本人の意志のみにより戦争が拡大されてしまったのなら、中国人は何の抵抗もせず、戦う意志も無かったことになり、彼らの誇りを傷つけているのです。左翼は日本を貶めるために、中国が喜ぶだろうと思い、中国を利用しているだけで、返って中国人の誇りを傷つけている。だから、中共は日本の左翼連中が如何に愛想笑いを浮かべ、平身低頭しながら媚びて金を貢いで友好を謳っても、軽蔑しており、交渉相手としては見なしていず、尖閣を軍事侵略しようとするなど、平然として裏切るようなことをするのだ。もし、日本が中共に支配されれば、真っ先に日本の左翼は抹殺されるに決まっている。
 日本は古事記の昔から、道義国家の建設を理想としてきた。「八紘一宇」の精神は、皆兄弟のように仲良く暮らそうというものだ。だから、神武天皇が東征するときも、遭遇する部族との間に信頼を築いながら、ついに大和朝廷を建国した。その伝統は、日本国の危機の度に日本人の心に呼び覚まされ、太子の十七条憲法に引き継がれ、その後、五箇条の御誓文・教育勅語へと結実し、昭和上皇様が日本人を勇気づけようとした「終戦の詔勅」へと受け継がれたのです。
 だから、列強に白眼視されていた戦前の朝鮮を併合したときにも、神武天皇の精神に従い、朝鮮王室を皇室同様に厚遇し、朝鮮人を日本人同様に扱い、インフラ・教育機関・病院などを整備し、朝鮮人の文化レベルを飛躍的に向上することに勤めたのです。当時の朝鮮人は、競って日本人の苗字を名乗り、日本軍に入隊しようと志願しました。それだけ、朝鮮人は、日本式精神を受け入れたというのが事実です。欧米流の植民地支配は、少数民族を支配階級とし、搾取する仕組みですが、日本の併合は道義国家を目指す伝統であり、植民地支配とは別物です。
 それゆえ、韓国人が反日を声高に叫ぶほど、彼らの祖先が日本をいけ入れたことを恥じることになり、民族としての精神的支柱を失ってしまうのです。だから、東京裁判史観が日本人にとっての自虐史観であれば、中韓にとっての自虐史観は反日なのです。
 中国共産党は日本軍とは戦っておらず、米国の支援を受けた蒋介石軍が日本軍と戦いました。日本が敗戦すると、蒋介石軍は共産軍を殲滅する直前まで追い詰めましたが、米国が共産党と和解しなければ支援を打ち切ると脅したのです。その間に、米国の社会主義者とソ連に後押しされていた共産軍は軍備と資金を調え、遂には蒋介石軍を台湾に敗走しました。ですから、中国共産党は、中国を統治する根拠がありません。その根拠として、中共は日本軍と戦い勝利したとし、反日愛国を声高に宣伝するのですが、それこそが彼らにとっての蟻地獄である自虐史観なのです。
 ところで、韓国の初代大統領・李承晩は、米国在住の朝鮮人で、朝鮮戦争には全く関与していず、米国が彼を大統領に仕立て上げた操り人形に過ぎません。その彼が、突然、李承晩ラインなるも線を引き、日本人漁民を銃殺し、捕虜にして虐待し、竹島を軍事支配しました。マッカーサーは竹島は日本領として、李承晩に伝えたのですが、米国の操り人形の彼はマッカーサーの意思を無視したままで、かつ米国も李承晩の軍事暴力を放置してしまいました。つまり、そこにはマッカーサーの関与しない、米国政府の意図があったと云うことです。それは、イラクがクェートに侵攻したのは、米国がイラクがクエートに侵攻しても関与しないと返答したこと。加えて、北朝鮮が韓国に侵攻したのも、米国が韓国は米国の安保適用外だと報じたからだと云うことからも、明らかだと思います。
 毛沢東やケ小平は、日本に対して戦前のことはもういいとか、日本軍のおかげで中共が勝てたとか述べており、反日史観とは無縁でした。ところが、江沢民時代、朴大統領時代になり、突然反日愛国を徹底的に教育しました。同時に、中国には世界中から企業が参入し、韓国には日本が巨額の補償金を与え、両国共に経済復興が始まります。丁度その時、米国では金利が上がり、企業が中国に侵出して空洞化が顕著になり、プラザ合意により円が高くなって、日本もまた中国に企業が進出してしまいました。つまり、反日愛国と同時に、中韓両国の経済復興が始まったのです。
 もし、中韓に反日史観が無ければ、日本との関係は良好だったと思います。もしそうなれば、大東亜共栄圏が実現していたかも知れません。それを阻んでいるのが、反日愛国であり、東京裁判史観と反日勢力、それをこれらを裏から煽っている連中なのです。
 しかし、東日本大震災「ともだち作戦」を見て、良き時代の米国の良心は米国政府の意図とは別に生きているのだと思いました。つまり、日本を含めた世界各国の良心は人類が共に生きることを可能にする神の一手となるに相違ありません。


◆「日本を取り戻す」を社会常識へ!  (2016/05/27〜29)
 日米両政府は5月10日、オバマ大統領が27日、安倍首相と共に広島を訪問すると発表しました。核兵器の廃絶でノーベル平和賞を受賞した大統領の英断だと思います。というのは、安倍首相の「希望の同盟」に続き「慰安婦問題の後退しない解決」、次に「G7外相の広島への献花」、そして「オバマ大統領の広島での献花」へと繋がる一連の歴史的な流れは、私達の目の前で戦勝国による戦後体制が解体し、新しい世界秩序の序曲が訪れたことを意味しているからです。そして、G7首脳が共同で行った伊勢神宮の植樹が、世界の平和と繁栄の印になることを願ってやみません。(尚、「二拝二拍手一拝」の作法は求めず、あくまで自由に拝礼してもらう形を採った。また、明治38年5月27日、当時世界最強のバルチック艦隊に勝利した日で、大東亜戦争後米国に祝う事を禁止された海軍記念日でもあります。)
    
    
   
 「平和」を希求する国々が、同じ価値基準「法治」「自由と人権と民主制」の下に終結し、新しい国際的な秩序と同盟を育もうとしている。その主軸が「希望の同盟」であり、EUとNATOを加えた国際体制なのだと思います。そして、安倍内閣の役割は非常に大きい。
 だからこそ、世界中がオバマ大統領の英断を歓迎しているにも関わらず、11日の朝日は「オバマさんへ私の注文 原爆被害見て・核廃絶進めて…」のタイトルで、如何にも大統領を凡庸化して、内容は如何にも朝日らしい反米一辺倒で、やはりヤラセ記事だと思う。毎日も「世界最大の核保有国である米国の大統領が被爆地を訪問することは意義深い。」と報じ、朝日同様、日本に核ミサイルを向けている中国と北朝鮮とロシアへの批判はまったく無い。反米一辺倒で、ヤラセだとバレバレなのですが、結局、両紙と中国の目的は、日本人の広島長崎への恨みを助長し、反米気運と反自民党を盛り上げて、打倒「安倍内閣・安保法制・九条改正」を睨んでいるのだ。その行き着く先は、共産党主導の野党連合が政権を盗ることであり、決して騙されては成りません。
 12日の産経「原爆投下、謝罪や賠償求める必要なし 決めるのは米国」では、安倍首相の「希望の同盟」に対する米国議員達の真摯な姿勢を思い出そうと述べている。
 安倍晋三首相は10日夜、オバマ氏の広島訪問決定について記者団に意義を述べた。そこには安倍首相の日本に対する、世界に対する熱い思いが込められている。
「唯一の戦争被爆国の首相である私とともに、世界で唯一核兵器を使用した国の指導者が共に犠牲者に対して哀悼の誠をささげる。このことが正に被爆の犠牲となった方々、そして今も苦しむ人々の思いに応えるものだと私は信じている」「今回の訪問をすべての犠牲者を日米で共に追悼する機会としたい。」
 安倍首相は昨年4月の米議会演説では、第二次大戦メモリアルを訪ねた際の思いをこう語っている。
「私は米国の若者の、失われた夢、未来を思いました。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙祷をささげました」
 そこにことさら「謝罪」の言葉はなかったが、米議会は大きな拍手で歓迎した。日米同盟関係の成熟の一つの表れだと感じた。
 加えて、オバマ大統領の広島訪問での、中国・朝日・毎日の反日・反米攻勢に関連し、かつて安倍首相が記者から「憲法改正の議論には、韓国や中国の反対が予想されますが?」との反日質問を受けて、「これは日本の憲法ですよ?  彼らが何を言ってこようと関係ありません。彼らにいちいち説明する気もありません。」と、毅然とした姿勢を見せたことを思い出します。これこそ日本が自虐史観から脱し、広島献花により米欧が戦後体制から脱し、価値観を共有する日米欧と諸国が、新たな国際秩序を築こうとする第一歩なのだと思います。これを阻止して、世界を混迷のままに放置し、人類の文明と精神を退化させて獣性を引き出し、戦火の中からISのように共産主義革命を野火のように広げようとしているのです。
 ■産経:G7首脳が伊勢神宮を称賛「素晴らしい経験をした」「悠久の歴史に感動」
 G7首脳らは2016/05/26日、三重県伊勢市の伊勢神宮訪問について、安倍首相に「素晴らしい教訓と経験を与えてくれた」「聖なる場所に行くことができて感動した」などの感想を寄せた。日本政府が明らかにした。
 ほかにも「日本文化を学べた」「伝統の継続性と悠久の歴史を感じた」「感動を伴うものだった」「精神的によい経験をさせてもらった」との声が相次いだ。
 サミットが行われている三重県志摩市・賢島や会場のホテルについても「素晴らしい会場に感謝している」「景色、自然が非常に最高である」「おもてなしが日本の特徴だと知っていたが、それを証明するおもてなしだった」との評価だったという。
 *大和の皇祖神に感謝です。また、誇りに思う!

 尚、安倍総理夫人は、26日、ドイツ首相夫君,カナダ首相夫人,欧州理事会議長夫人と共に伊勢神宮を訪問しています。その後、三重県鳥羽市のミキモト真珠島で地元住民と交流した。海女との対話もあり、夫人らは「海で働く皆さんの勇気を心に留めて帰国したい」と話した。
 
 
 ◇ 日本外交の失敗
 オバマ大統領はベトナム訪問直後、日本に25日に来日し、疲れの為に夜の日米首脳会談を断っていたが、ケネディ大使が間に入って実現した。NHKの記者が沖縄女性殺害について、質問した。
 安倍首相は、元米軍人による沖縄女性殺害事件に関して、強く批判し、オバマ大統領は再発防止対策の実行を約束した。が、まずは、トモダチ作戦で多くの日本人を救出したことを、友軍の最高司令官に対し大々的に感謝すべきだ。
 しかも、伊勢志摩サミットは、今後の世界の経済と法治3原則「1.国家は法に基づき主張する、2.力や威圧を用いない、3.紛争解決へ平和的解決を徹底する」を議論する場の位置づけで有り、来日直後の国賓に対し、失礼である。
 日本国内では在日による殺人事件は悲劇であるが、米軍人による事件の数倍の確率で発生している。そこで、韓国大統領や潘氏が来日して、謝罪することがあるだろうか。来日しても、決してしないし、マスコミは騒がない。その前に、沖縄の在日米軍関係者への、プロ市民からの暴言や犯罪行為に対し、日本は徹底した対策を取るべきだ。
 日米安保で守られている方が、守る側を不当に批難するのは、朝鮮人と同じ被害者ビジネス根性でしかない。残念です! 尚、石垣市議によれば「沖縄県民の性犯罪は月21件、米軍は年1件なのにマスコミが騒ぐ。おかしい」のだそうです。
  
 下記“「Fuck!」「Die!」「米兵死ね!」と言いながら車を激しく叩く、沖縄で繰り返される米軍人への人権侵害警察は捜査すらしない(警察は何とかしろ!と言いたいが…。沖縄警察のトップは翁長知事だった!)”は、ネット(油喰小僧さん他「プロ市民の暴力動画へのリンク」「住民に迷惑を掛ける反基地騒動」)からです。
 ■海兵隊は「犯罪が多い」という誤った先入観
 米軍の関係者(軍人・軍属)とその家族は現在、沖縄の人口の三%を占めているが、沖縄県の資料によれば、二〇一三年の犯罪検挙数は三二件で、全刑法犯数(四五三三)のうち〇.七%を占めるにすぎない。本土復帰翌年の一九七三年と比べれば、一〇分の一にまで減っている。間違いなくいえるのは、米軍の関係者が起こす犯罪率は県民のそれよりもはるかに低い、ということである。
 日米地位協定は、同様の協定を締結している他の国々と比べても、日本に有利な条件なのだが、日米地位協定の改定を求める声は一向にやむことがない。逆にたとえば日本がジブチと結んでいる地位協定(「ジブチ共和国における日本国の自衛隊等の地位に関する日本国政府とジブチ共和国政府との間の書簡」)では、はるかに広範囲な特別検察権が日本に与えられている。(⇒[沖縄の真実V]参照)
 
 オバマ大統領の「広島献花スピーチ」から抜粋
 アメリカという国の物語は、簡単な言葉で始まります。すべての人類は平等である。そして、生まれもった権利がある。生命の自由、幸福を希求する権利です(*人種差別、宗教差別への懺悔、日本国憲法への言及。)。しかし、それを現実のものとするのはアメリカ国内であっても、アメリカ人であっても決して簡単ではありません。
 しかしその物語は、真実であるということが非常に重要です。努力を怠ってはならない理想であり、すべての国に必要なものです。すべての人がやっていくべきことです。すべての人命は、かけがえのないものです。私たちは「一つの家族の一部である」という考え方です(*まさに、神武の建国の精神そのもの!)。これこそが、私たちが伝えていかなくてはならない物語です
 だからこそ私たちは、広島に来たのです。そして、私たちが愛している人たちのことを考えます。たとえば、朝起きてすぐの子供達の笑顔、愛する人とのキッチンテーブルを挟んだ優しい触れ合い、両親からの優しい抱擁、そういった素晴らしい瞬間が71年前のこの場所にもあったのだということを考えることができます。
 
 オバマ大統領の「広島献花」について。 … 読者より
 オバマ大統領は真摯な姿勢で献花をされ、黙祷されて、安倍首相曰く「誠」を捧げられました。その時、戦後体制は幕を下ろし、「希望の同盟」の時代がやって来たのだと思いました。([命を守る日米同盟…youtube岩国基地でのオバマ大統領の演説])
 大統領の広島演説の中で、原爆投下時における米国は倫理的に未熟だったこと、広島と長崎を起点として各国のリーダが反省する時、ここを起点に人類の倫理観の転換期たったと述べられました。最後に、米国の始まりは人種に関係なくすべての人々の自由と人権が守られることだと宣言し、日本国憲法前文に触れ、そして何と!神武天皇の建国の精神「全世界人類が一家族中の兄弟姉妹と同一の心持をもつて、交際する」を日米両国が、共有したことになります。この時、私はやっと日本は独立国として、新たな一歩を踏み出すことが出来るのだと確信しました。([東京裁判:清瀬弁護人の冒頭陳述][東條:大東亜共栄圏…TPPとして実現か!]参照)
   
 ◇「広島献花=思いやり」は、日米欧の架け橋。 … 読者より
 優しさや暖かさ即ち思いやりは、反日マスコミの報じる表面上の優しい言葉(福祉、弱者救済、悪平等)や声音とは違います。言葉や文はつくろうことが可能で、偽ることも出来ますが、本当の思いやりは他者を育成し、自然界の生命も含めその存在や生存を支えるものではないでしょうか。思いやりが個人の愛情の基盤にある限り、それは建設的な感情や意見、正しい判断の指針にもつながることでしょう。そして、商いや政治も互いの生存を許した上での個々の存立を追求するのであれば、広義の思いやりであると言えるのです。
 思いやりに対する感情がエゴイズムであり、ナルシシズムです。他を犠牲にして省みず、破壊と崩壊に導く感情で、総ての物を破壊し、遂には自ずからも滅してしまう幼児的な性格が代表します。そしてこのような人物や組織や国家の下では、動物も人間も社会も、国家さえも存続し得なくなるのです。それは、共産主義を信条とする旧ソ連や共産圏、中国の共産主義政権、及び極左思想に犯されたISが如何にこのエゴイズムに成り立ち、残酷な弾圧を展開して、自国民のみ成らず、他国や他民族を破壊し、崩壊させつつあるかを見れば、一目瞭然です。
 ■中国の卑しさ … 石平氏
 オバマ大統領の広島訪問に対し、中国の王外相が「南京は更に忘れるべきではない」云々と言う。歴史の悲劇を乗り越えた日米の偉大なる和解を前にして、嘘の「南京」などを外交カードにする中国自身の卑しさが浮き彫りにされただけである。この時は、王外相何かは単なるヤクザのチンピラに見えてくる。
 尚、オバマ大統領は「中国が、米国とベトナムがパートナーシップを結ぶことを“挑発”と理解するのは、今の中国の姿勢を表している。中国と南シナ海の国々との緊張を引き起こしているのは私達ではない。南シナ海での紛争を解決できるかどうかは、すべて中国次第だ。」と、述べている。
 ■これでオバマ大統領の引退後の一生は決まったと思う。… 読者より
  
 広島の原爆資料館、オバマ米大統領は、自身も4羽の折り鶴を資料館に寄贈した。大統領が自ら折ったもので、小中学生に手渡したという。
   
 スターリンが、毛沢東が、その支配下にあったゾルゲと尾崎秀実が、日本に敗戦共産主義革命を実現しようとした。そして、スターリンをしてGHQは日本の共産革命を進めましたが、その野望が、「オバマ大統領と安倍首相の広島献花」により、やっと打ち砕かれたと思います。
 当時、スターリンは中国共産党を生き残らせる為に、日本と蒋介石の戦いを望んだ。毛沢東は、スターリンに媚びを売りつつ、スターリンは毛沢東を駒として、世界地図を広げながら国際共産化の一端として、大陸視点でゾルゲを使って日本工作を行い、尾崎秀実が朝日を根城に、内閣と論壇に強い影響力を与えていた。尾崎秀実は逮捕後、日本の共産化は間違いないと豪語して、死んでいった。
 しかし、現在、共産党を中心とする野党連合が、日本を中国の自治区化しようと企んでいます。安倍内閣を支持します!
 
 ◇ 伊勢神宮G7首脳の記帳
 仮訳:イギリス デービッド・キャメロン首相
日本でのG7のために伊勢志摩に集うに際し、平和と静謐、美しい自然のこの地を訪れ、英国首相として伊勢神宮で敬意を払うことを大変嬉しく思います。
 仮訳:イタリア マッテオ・レンツィ首相
このような歴史に満ち示唆に富む場所ですばらしい歓待をいただきましてありがとうございます。主催国である日本と我々全員が、人間の尊厳を保ちながら、経済成長及び社会正義のための諸条件をより力強く構築できることを祈念します。
 仮訳:カナダ ジャスティン・トルドー首相
伊勢神宮の調和に、繁栄と平和の未来を創るという我々の願いが映し出されますように。
仮訳:EU ドナルド・トゥスク欧州理事会議長
静謐と思索の場。そして日本についての深い洞察。どうもありがとう!
仮訳:EU ジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長
この地で目の当たりにした伝統と儀礼に敬意を表す。
平和と繁栄を祈る
  平成28年5月26日  内閣総理大臣 安倍晋三
 
 ◇ 大韓航空機炎上 … 韓国のテロ?!
 オバマ大統領が広島を訪れようとしている、まさにその時、サミットの開催で警戒が強化されていた羽田空港で、大韓航空機のエンジン部分から火が出て、乗客・乗員300人余りが全員、緊急脱出した。NHKは1時間以上もこれを特集して報じ続け、オバマ大統領の広島訪問時も、わざわざこれを緊急報道した。私には、火病特有の新手のテロとしか理解できなかった。



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(11.はじめに)
「日本人に謝りたい」