27-16.私の宇宙論V:エーテル振動と原子核変換の真実




 簡単に言えば、エーテル粒子どうしには引き合う力があるので、原子核や電子や質量にエーテル粒子が結合した場合、周囲の物と強く引き合うことになります。核力/電磁気力/重力は、この引き合う力の現れだという事です。
 更に言えば、収束型の回転エーテル粒子は素粒子(電荷,磁気,質量)の母であり、エントロピーを減少させる。そして、収束が発散に転換する時、エーテル波の発散と共に、電磁気や熱や波動となって放散して行くのであり、エントロピーを増大させる。このようにして、秩序(生命を含む宇宙)が維持存続されているのです。
 生命の場合、生体物質の体内への取り入れと排出を行う必要があります。同時に、解体され再び細かく分解されたエーテル粒子の集団は、メビウスの帯を通じてマクロからミクロへ流れ込み、再び収束型に戻って生命を物質宇宙を活性化させることになります。
 最後に、人体や地球へ若干応用したいと思います。生命や精神や宇宙論等への応用については、是非一緒に追求して頂ければ幸いです。



◆.核力(エーテル粒子12個)

 ヘリウム原子核の場合、プラスの電気を帯びた陽子2個と電気的に中性な中性子2個から構成されています。常識的には、プラス電気どうしは反発し合うため、陽子2個が原子核という小さな領域に同居することは出来ず、バラバラに飛び散ってしまうと思われます。ところが、原子核はバラバラにならずに安定して存在しているのです。このことに疑問を持ち、電気力よりも更に強い核力が陽子や中性子間に働いていて、陽子と中性子を原子核という小さな領域に閉じこめていることを、湯川秀樹はエーテル理論抜きに証明しました。
 ヘリウム原子核の核力をエーテル粒子による結合力という事で説明しましょう。陽子2個を原子核内に押し込めておくためには、中性子が1個でも3個でもだめで、必ず2個必要です。更に、中性子は陽子と電子などから出来ているので、ヘリウム原子核では陽子4個を結合するために、陽子2個分を中性子にするだけのエーテル粒子が必要だと考えられます。
 中性子の方が約電子3個分だけ陽子より重いので、中性子は電子3個分のエーテル粒子(後で説明しますが,電子1個はエーテル粒子2個に相当する)が陽子に結合した物と考えられます。従って、中性子2個だと、電子6個分,すなわちエーテル粒子12個分の結合力がこの場合、核力に相当することになります。
 現在、陽子はクオークという原子核より更に小さな3個の粒子から構成されていることが分かっています。中性子の場合、陽子の周囲に結合したエーテル粒子6個は、2個の電子と1個の陽電子(プラスの電気量を持った電子のことで、電子と重さも大きさも同じ)として表現できて、陽子のクオーク構造と同等の構造をしていると考えられます。



◆.水素原子(エーテル粒子4個)

 中性子は原子核内部では存在できますが、単独で放り出されると、陽子一個と電子一個とニュートリノ等に分解されてしまうことが実験により確認されています。そして、この電子が陽子に引きつけられて、陽子の周囲を回転するようになる。このことは、中性子が分解して、水素原子が誕生したことになるのです。
 エーテル的な見方だと、中性子は、陽子一個と電子一個と電子と陽電子の対に分解されてしまい、水素原子と等価になります。つまり、陽子と電子を結合している力は、電子と陽電子の対に対応するエーテル粒子の結合力によるものであり、エーテル粒子4個分に相当します。



◆.電子の軌道変更

 原子核の周囲を公転している電子に、エーテル粒子が結合すると、原子核との引力が強まるので、より内側の軌道を公転するようになります。同時に、エーテル粒子の抜けた穴から電磁波が原子外に放射されます。例えれば、地球がエーテル粒子をため込んで、太陽の方向に引き寄せられ、金星の軌道を公転するようになるようなものです。つまり、電子が内側の軌道に移動するときには、エーテル粒子を取り込み、電磁波を放射するように観測されます。
 また、電子に電磁波がぶつかると、電子に結合してエーテル粒子を取られてしまうため、原子核との引力が小さくなり、より遠くの軌道を公転するようになります。同時に、電磁波の穴にエーテル粒子が入り込むため、電磁波は見かけ上無くなってしまいます。つまり、電子が外側の軌道に移動する時には、電磁波を吸収し、エーテル粒子を放射するように観測されます。



◆.水素分子(エーテル粒子4個)

 水素は二個集まって、水素分子を形成します。この時、電子と電子を結合するためには、何個エーテル粒子を取り込めばよいのでしょうか。ヘリウム原子核の場合、陽子二個に中性子二個だったので、同じように考えて、電子二個に電子陽電子の一対だと考えます。すると、各々の原子核からは、電子軌道には電子一個と電子陽電子一対が公転していているので、原子の時も分子の時も変わりはない。しかし、片方の原子の電子ともう一方の原子の電子がぶつかる所には、電子と陽電子の一対分のエーテル粒子4個が結合しており、二個の電子を結合して分子状態を実現している。



◆.電気的な反発力(エーテル粒子8個)

 位相が180度違った電磁波を、同じ方向に放射するとエーテル波が発生します。後で説明しますが、電磁波はエーテル粒子4個です。重力は二個の電磁波から出来ているので、8個のエーテル粒子のエントロピー的な結合力という事になります。
 一方、位相が180度違った電磁波を、逆方向からぶつけるように放射すると、磁界が打ち消し合い、電界が強め合うようになります。このため、反発力が生まれます。これは、同じ電気を持った物どうしの反発力で、エーテル粒子8個分で構成されています。その内の4個が打ち消し合う磁気の分としてのエーテル粒子として、残りの4個が反発力として現れます。



◆.酸素原子から炭素原子への変換

 酸素原子は、8個の陽子と8個の中性子と8個の電子から構成されています。水中の酸素原子は、電子と結合する力が非常に強いので、電子二個をもらってマイナスに帯電しています。それというのも、電子は二個の電子がペアーになって原子核を公転するときに安定するので、相棒が居なくて一個だけで公転している場合には、電子一個をどこからでもいいからもらってきたくてしかたがないのです。このような電子が、よそから電子をもらってくると、その原子は電子一個分だけマイナスの電気を帯びることになります。従って、酸素原子は独身電子が二個存在していて、電子を二個をよそからもらいたがっているということなのです。このため、酸素原子は他の物質と強い化学変化を起こすことが出来ます。
 この様な電子二個に、陽子と陽電子対に相当する人工エーテル粒子4個が結合した場合、水素分子のような状態に成ってしまい、あたかも二個の独身電子はそれぞれ相棒をもらってきたような状態になってしまう。このような状態の酸素は、化学変化を起こすことが出来なくなってしまい、不活性化してしまうでしょう。
 人工エーテル粒子が原子核の陽子に結合すると、更に電子と結合して中性子になりたがるため、酸素原子の電子は強く原子核に束縛されてしまいます。つまり、酸素原子核の陽子二個にエーテル粒子が結合すると酸素原子の電子は強く束縛されてしまって、化学変化を起こすことが出来なくなってしまうため、不活性化してしまうのです。従って、化学的には擬似的な炭素原子に見えてしまう。二個の陽子がそれぞれ人工エーテル粒子4個と結合してしまえば、電子を引きつける力は更に強まり、ついには電子と結合してしまうと、今度は本当に原子核変換が行われてしまい、酸素原子が炭素原子に変換されてしまうことでしょう。



◆.エーテル粒子の世界

 位相が180度違った電磁波を、同じ方向に放射するとエーテル波が発生します。この場合、エーテル波の振動数は電磁波の振動数の二倍です。そこで、エーテル波の振動数を基準にしたときに、その振動数に応じてどのような物が生成されるのか説明します。


■.エーテル粒子:エーテル振動1/2波長(物理学では対応物無し)

 1/2波長の円の振動で、心臓のように拡大収縮を繰り返すような波動です。この状態のエーテル波を、エーテル粒子と定義しますが、物理学には対応する物がありません。


■.エーテル振動1波長(物理学では電子、陽電子)

 1波長の円の振動で、円の中心から左右上下に往復運動を行うような波動です。物理学では一番小さくこれ以上分割できない素粒子に相当します。例えば、電子や陽電子です。
 従って、電子や陽電子を物理学的に見た場合と、エーテル的に見た場合では、同じ物を観測しているにも関わらず、少し違う物のように捉えられてしまいます。


■.エーテル振動3/2波長(物理学では電子、陽電子にエーテル粒子が一個結合した物)

 3/2波長の円の振動で、陽子の中のクオークのように三個の粒子が円上で振動しているような波動です。エーテルの黄金律とでも言うべき状態です。物理学では1/2波長+1/4波長の振動なので、1/2波長として電子や陽電子に見えてしまいますが、実は電子や陽電子にエーテル粒子が一個結合した状態なのです。
 つまり、物理学では区別の付かない素粒子の状態なのだが、エーテル的に見れば区別することができます。


■.エーテル振動2波長(物理学では電磁波)

 2波長の円の振動で、エーテル波を一番保存できる波動です。物理学では1波長の振動なので、電磁波に相当します。
 2波長のエーテル振動が、1/2波長毎に90度ねじれると1波長の電磁波に相当する波動が生成されます。つまり、エーテル波はねじれることで、物理学で言う電磁波として観測されるのです。この幾何学的なイメージとしては、右巻きコイルと左巻きコイルを直交するように交差させ、円柱やドーナッツ型円柱に巻き付けたカドーシャスコイルに相当します。
 物理的には、心臓の鼓動のような圧縮と膨張を繰り返す波動が縦波で、回転の波動が横波です。エーテル粒子(縦波の波動、粒子)が、横波の波動に変換される時に、歪み(重力/電磁気力/他の力)と捻れ(電磁気)が現れるのです。まさに、宇宙時代に相応しい科学の幕開けなのです。
 二個の電磁波がぶつかってエーテル波が発生する時には、その状態は二個の電磁波の足し算や引き算ではなく、かけ算に相当することが下記の式に上手に表現されています。

  sin(θ)= 2sin(θ/2)cos(θ/2)  ・・・@
  cos(θ)= cos(θ/2)cos(θ/2)−sin(θ/2)sin(θ/2)・・・A

 @式A式ともに、左辺がエーテル波の振動で,右辺が電磁波の振動です。
 @式では、エーテル波の振動の半分の振動の電磁波の磁気性分sin(θ/2)と電気成分cos(θ/2)が発生することが、表現されています。しかも、電気成分と磁気成分は90度位相が違うことも表現されています。つまり、エーテル波がねじれると電磁波になることを表現していると考えられます。


■.エーテル振動5/2波長(物理学では電磁波に、エーテル粒子が一個
  結合した物)

 5/2波長の円の振動で、エーテル波を一番保存できる波動に、エーテルー粒子が一個です。物理学では1波長+1/4波長の振動なので、電磁波にエーテル粒子が一個結合した物です。つまり、物理学では区別の付かない電磁波の状態なのだが、エーテル的に見れば区別することができるということです。


■.エーテル振動3波長(物理学では陽子)

 3波長の円の振動で、陽子の中のクオークのように三個の粒子が円上で振動しているような波動に共鳴して、一番良く保存できる状態です。物理的には、3/2波長の振動で、陽子の中のクオークのように三個の粒子が円上で振動しているような波動に相当します。電磁気の黄金律とでも言うべき状態です。プラス電気2個とマイナス電気一個があるため、一個のプラス電気と一個のマイナス電気により全体の2/3がエーテル波として放射され、残りの1/3をプラス電気により電界という捻れたエーテル波が発生している。
 遺伝子は、通常二重螺旋ですが、遺伝子をコピーするときには、二重螺旋とメッセンジャーRNAの3本になっています。二重螺旋は情報の保存で、3重では情報の伝達が行われており、エーテル振動状態の反映ではないかと思われます。
 また、陽子はエーテル波動3波長で構成されているので、その内部にはそれよりも細かい波動を内在することが出来る。つまり、陽子にはクオークよりも微細な構成要素が存在しているのです。



◆.人体や地球への応用

 静止している電子をはね飛ばすと、その勢いで加速され猛烈なスピードで直進する。加速されている最中は、同時に電磁波を放出するので、エーテル粒子を吸収している。やがて加速は止み、等速運動するようになると、電子に吸収されたエーテル粒子の分だけ重くなると同時に磁界が強くなる。
 この磁界は、進行方向に垂直に円を描くように左ネジ周りに磁界が発生します。このように、加速度運動している時には、エーテル粒子を取り込み電磁波を放出しているのです。
 太陽の場合、3/2波長の磁気振動が表面に現れており、陽子と同じ電磁波パターンなので、陽子には更に小さな領域にクオークがあるように、太陽にも核があると考えられます。このことは、ボーデの法則からも推測されます。
 地球の場合、自転による加速度運動と、公転による加速度運動を行っています。従って、地球は太陽からのエーテル粒子を取り込み公転し太陽系を構成している。一方、自転することで、エーテル粒子を取り込み地球の物質構造を維持し、地磁気や地球電流を放射することで生命を維持している。従って、エーテル粒子が溜まり過ぎると不活性化してしまうため、火山/雷/嵐/地震等を発生して、エーテル粒子を地球外に放出することが必要となります。地球の自然のリズムとして、エーテル粒子の取り込みの期間(地磁気大)と放出の期間(地磁気小,もしくは逆転)を繰り返しながら、地球も生命も進化してきたのだと思います。この自然のリズムを、破壊しているのが人工エーテル波なのです。
 地球の進化に応じて、その時に必要なというか、地球に存在可能なエーテル振動とエーテル粒子が決まっており、これは年代順に並べた地層た大気の成分の違いに現れていると推測されます。つまり、生命もまたその年代の地層や大気が必要とした原子核変換の役割を担い、それに応じた進化を行ってきたのだということを今後更に詳しく追求することで、証明できるのではないかと思います。
 人体の場合、運動することでエーテル粒子を取り込み、電磁波を放出している。つまり、肉体的精神的な労働により、電磁波を放出し、エーテル粒子を体内に取り込むことになります。従って、肉体的には電気的に不活性化し、休養が必要になります。食事をしたり、眠っているときに、体内が電気的に活性化されると共に、エーテル粒子が放出されるため、元気が戻るということだと思います。ところが、人工エーテル波により常に体内にエーテル粒子が蓄積されていると、寝ても疲れがとれず、運動する気も起こらない。そして、心臓/腎臓/肝臓が疲れ切ってしまう。

 ■補足 霊体とエクトプラズム

     空気中にエーテル粒子が集まっている所があると、引力が働い
     てエーテル粒子に引きつけられ易い物質がそこに集まる事にな
     ります。霊体はこの原理で、雨の日とか、滝の側では物質化し
     て写真などに捉えられる事になるのだと思います。
     同様に考えると、霊体は自分の集められるエーテル粒子と、生
     きた人間の体内にあるエーテル粒子を集めて、体内で集中させ
     ると、エーテル粒子に引きつけられ易い物質が集まり、体外に
     出たところで酸素や窒素と結合して核変換してしまい、物質化
     する。この物質は生命の元であり、エクトプラズムと言われて
     いる物だと思います。



◆.永遠に生き続ける生命について

 太古の地球が原子核変換を行っていた頃の原始の海で、エーテル粒子の集まりやすい物質(遺伝子やカリウム、他)がエーテル粒子を中心に集まった。一方エーテル粒子を嫌う物質(ナトリウム、他)はその周りを取り囲むようになった。そのために、細胞膜が生まれ、内側にナトリウムが、外側にカリウムが配置され、細胞膜の内部が電気的にマイナスに外側が電気的にプラスに帯電したのだ。
 原細胞では、遺伝子を構成する物質が生成されイオン結合して、二重螺旋構造を持つに至った。遺伝子やカリウムのような物質は、エーテルー粒子の貯蔵庫であり、原子変換の役割を担うようになった。そして、この小さな原細胞が生命の起源である。例えば、原子核変換について一つの生命が生まれたため、特徴のある原始細胞が複数生まれた。それは、太陽系に個性の違う惑星が誕生したのと同じようにだ。
 原始生命体が外部からエーテル粒子を吸収するには、細胞膜を通過させる必要があるが、細胞膜はエーテル粒子を嫌うため、鞭毛や旋毛を発達させ、丁度水道管のようにそこからエーテル粒子の吸放出を行うようになった。エーテル粒子が通過すると、同時に熱や電磁気的なエネルギーが発生し、これを利用して移動したり、掴んだりできるようになった。そして、エーテル粒子が徐々に減少するに従い、日光が降り注ぎ、太陽光線を利用したエーテル粒子の貯蓄がATPやGTPやCTP等により可能となり、これらの物質を利用して、鞭毛繊毛運動を行うように進化した。これから後、光と重力をめぐる進化へと、エーテル粒子の生成消滅レベルの意識から、生命が生きたいと思う意志の力により発展していく。
 遺伝子は、エーテル粒子の貯蔵庫であるため、ある部分の遺伝子が許容量以上のエーテル粒子を吸収すると、この部分の遺伝子を結合していた電気的力が不活性化してしまい、遺伝子が解けてしまいます。解けた部分に、エーテル粒子の少ない物質が結合しRNAが生成される。生成されたRNAは遺伝子から離れていく時にエーテル粒子を持ち去るので、遺伝子は電気的に再度活性化されて、もとの二重螺旋に戻る。
 今生成されたRNAを元にしてタンパク質が生成され、その蛋白質が役割を終えて分解され細胞の外に排出されると、この分解されたタンパク質からエーテル粒子が放出されて、類は友を呼ぶように同じ情報を持つ遺伝子に戻ってくる。そして、再び遺伝子の二重螺旋が解けることになるのです。
 しかし、遺伝子に不活性なエーテル粒子が蓄積されると、二重螺旋はエーテル粒子の結合力により更に強く結合されてしまうのと同じで、そうなると二重螺旋は解けることが無くなり細胞は死んでしまいます。この不活性化したエーテルの固まりを排除するには、アポトーシスにより体内から排除されるか、微生物(原子核変換が得意)により再分解されてしまわなければなりません。つまり、二重螺旋に付着している不活性化したエーテル粒子を活性化させれば、細胞には再び若さがよみがえり原子核変換を行うようになるのだと思います。これが「生命の木」の正体なのかもしれません。この「生命の木」により、旧約聖書に記述されているごとく人間は長生きだったとも推測されます。
 子供は細胞が活き活きしており、その細胞内に吸収されたエーテル粒子は、原子核変換を行ったり、熱や電磁波に変換されているのです。それは、地球がエーテル粒子を吸収し、地熱や地磁気やほかの様々な地球活動を営んでいるのと同じです。つまり、素粒子の生成/消滅/融合/分裂と同じ力が地球にも原子にも、生命にも脈々と流れている。もっと言えば、宇宙の根元的な力が、宇宙のすべてに間接的にではなく、直接働きかけているのです−−神々の愛と同じように−−。生命は宇宙システムの一部をになっており、食物連鎖のように共存共栄として、個々と全体が生命であるのだと思います。


原子変換の例1:生体内での原子変換
   O(酸素)+Na(ナトリウム) →K(カリウム)
   Na   +H         →Mg(マグネシウム)
   K    +H        ←→Ca(カルシウム)
   Mg   +O        ←→Ca(珊瑚虫で行われている)
  @N(窒素)+H        ←→C+O

  @特に植物では、Ca−O→ Mgの原子転換が行われ、肺では、
  (NH)12→C6H12O6(グルコース)の原子転換が行われてい
   ます。
   現在、光合成は、Mgにより日光を受け、水と二酸化炭素からグルコ
   ースと酸素を生成していますが、太古の原始の海では植物は原子変換
   で、Mgを生成していた。一方、肺を持つ動物は、大気から原子変換
   によりグルコースを生成していたと考えると、これだけでも現在の生
   命体と大きく違ってくる。そして、エーテル粒子が少なくなるに従い、
   光と重力を巡る進化の方向に発展し、植物は光合成を行い、食物連鎖
   が完成したのだと考えられます。


原子変換の例2:生体を構成している物質が生成される
   N2(窒素分子)         → Si(シリコン)
   Si               → C(炭素)+O(酸素)
   Si+C             → Ca(カルシウム)
   Al(アルミニウム)+H(水素) → Si
   Na(ナトリウム) +H     → Mg(マグネシウム)
  AMg+Li(リチウム)      → P(リン)
   Ca(カルシウム)+H     ←→ K(カリウム)
   Cl(塩素)           → F(フッ素)+O

  A:生体内部では、Pに関連した原子核変換は行われないため、ATPや
    遺伝子は安定した物質です。このことからも、ATPや遺伝子が同じ
    材料で作られたのが理解できます。


原子変換の例3:地球の地殻を形成する物質が生成される
  Co(コバルト)+H   → Ni(ニッケル)
  Mn(マンガン)+H   → Fe(鉄)
  Ni+H         → Cu(銅)
  Si+4Li(リチウム)←→ Fe



◆.医療について

 ビタミンB1は、P(リン)を含み、Co(コバルト)がその中心にあります。また、肝臓の作用が乱れると、Fe(鉄)は減少し、Cu(銅)は増加する。他にも、結核にかかった肺では、正常時の4〜5倍までCuが増加する。このように、人体の臓器は生体内の原子を管理しており、その管理に従い各臓器からホルモンや消化液などが生成されるものと考えられます。
 そこで、肝臓機能が低下したとき、肝臓が鉄を生成する機能を復活することが正常に戻ることだとすれば、肝臓の生成するホルモンや鉄を人体に与えるのではなく、肝臓が鉄を作り出す元のマンガンを体内に取り入れることが正しい医療ということになります。一時的に肝臓の生成する物質を体内に注入して、身体が活力を取り戻して肝臓もまた元気になれば良いのでしょうが、肝臓が不活性化してしまった場合には、注入し続けなければいけません。苦しい治療が死ぬまで続くのです。
 また、エーテル粒子が体内に滞留して不活性化(エーテル波の集中)した場合、コウケントウに当たるとその電磁波(エーテル波の発散)が不活性化したエーテル粒子を運ぶのと同時に、体内に熱(エーテル波の発散)がもたらされエーテル粒子を放出するようになる。このために、不活性化して滞留していたエーテル粒子が除去され、エーテル粒子の流れが正常になり、生体内の電磁気的な活動も正常に戻る。つまり、病気の時には、エーテル波の滞留により熱の発生がスムーズでなくなり、最初に悪寒が起こる。次に、発熱するのは、体内に滞留したエーテル波を除去して、健康を回復しようとしているのだと思われます。自力で発熱できない時には、冷たくなり、生体間の結合力が弱まり、衰弱する。更に進むと、生体機能や生体を維持していたスカラー粒子が少なくなってしまう。このような時には、収束型のエーテル波(電子や磁気)を生体に取り込ませて、その機能を復活させた後、コウケントウのような治療が有効なのだと思います。
 また、コウケントウのようなアーク放電を人体に照射し、AMPをATPに転換できるようになれば、健康が回復するのは当然でしょう。

 医療については素人な為、詳しいことは分かりませんが、人体の細胞や器官や臓器を、原子核変換との関連で捉え直し、治療に役立てられるのではないかと思う次第です。さらに、人体と動植物/植物/惑星/色等との関連性も自然に理解できてくるのではないかと思います。
 古来より、肝臓が病んだら食事として肝臓を食べると良いと言われています。つまり、健康な肝臓が体内で消化分解されると同時に、エーテル情報が遊離しその情報に似たような体内の臓器に吸収されてしまうと考えると、病んだ肝臓をいやすことも納得できます。さらに、体に害のある物を食べた場合、体内のエーテル粒子のクラスターが非常に小さければ毒素が非活性化してしまい、被害を最小限に食い止める可能性もあるかと思います。

 医者/生命科学関連の方が、生化学者であるルイ・ケルブランが書いた「生体による原子転換」を一読していただければ、生命現象の根元が原子核変換によるものだということを理解されることと思います。是非、生命の解明を行っていただければと思う次第です。



◆.地球を蘇らせるクリーンエネルギー

 元来ピラミッドには、下記の機能があると言われています。

 A.ピラミッドが機能していた当時、地球のシューマン周波数に共鳴し
   た腹の地点に建設されていて、電気的に高電圧である。
   この電力を利用して、エネルギーの発生、地球共鳴による地球内 及び
   太陽系惑星への情報送受信、それとテレパシー通信を行っていた。
 B.エーテル的に、UFOへのエネルギー供給源。
 C.地球の地磁気や環境の安定化のために建設された。例えば、風水(
   レイライン)に合った地点に建設されている神社仏閣のように。

 ところが、もう一つかなり現実的な説がありましたので、紹介します。
 フリーエネルギー関連ですが、水を一度電気分解して酸素と水素に分解する。次に、水素を燃焼させて水に戻すと、電気分解したときよりも沢山の熱エネルギーが放射されるとのこと。そこで、ピラミッドには元々石灰岩の化粧石が表面を覆い、また内部にも大量に使われています。しかも、古代シュメル時代(地質学的な根拠 及び 当時が獅子座の時代に当たり、スフィンクスが獅子の顔を持つことからも推測できます。更に、宇宙人は人間型の形態なのだが、黄道の12宮に応じて、ある時は獅子に、別の時は魚に、また魚として神を象徴したのだと思われます。それは、元号が変わるのと同じような意味合いがあったのだと推測します。)のエジプトは緑の地帯だったのだから豊かな河川が流れていた。従って、ピラミッドの石灰石が大量の水を吸収し、A.の作用により自然に電気分解された酸素と水素がピラミッド内部に蓄積される。そして、加熱を調整すれば無公害の、しかもクリーンなエネルギー源になるというものです。更に、ピラミッド内部に窒素がなければ、窒素酸化物も生成されない。
 核変換や反重力装置を駆使できる宇宙文明は、大自然の運行に逆らわないというよりも、それに沿った自然と共存する文明だったのだ。これは、生命が永遠に生き残る宇宙文明に相応しい宇宙人の英知だと思います!!
 そこで、このエネルギーを巨大な電池に見立てる時、リサイクルできる耐久性の強い普及用の二次電池が開発されれば、この二次電池への電力供給源として活用することで、電力エネルギー産業の一大改革も可能かと思います。

 ここで気になるのが、何故かこれまで秘密にされてきたのですが、隕石/月/金星/火星/木星などに水(氷)が存在するということです。しかも、火星には人面岩とピラミッドが建設されており、地球のピラミッド文明と同じものであるなら、かって火星は緑と水の惑星だったと考えられます。



(TOPへ)
⇒(27-17.宗教と科学の一致へ)
⇒(27-16.私の宇宙論Wへ)