27-19.スカラス-波の実証実験






「電磁波等を考えるシンポジウム京都会議」
           平成11年4月14日
           主催 京都実行委員会(会長 京都府商工会連合会会長 吉田 明)


新しい電磁場(スカラー波)の実証 … 未来政経研究会の発表より


 私たちはスカラー波の存在検証実験を行い、これを起点として、スカラー波(*エーテル波、エーテル波は気功師の発する「気」、念波、テレパシー波などと同質のものです。)の「生命への影響」及び「電子機器への影響」についての実験を行いました。その結果、スカラー波が「生命」「電子機器」に対して大きな悪影響を及ぼすことを報告いたします。
 尚、(*)の書き込みについては、2015/08/04に追記した内容です。


1.スカラー波の説明

1.1 スカラー波とは

 ベアデンによれば、スカラー波は電磁波の一種です。通常の電磁波は空間の横波なのですが、スカラー波は空間の縦波として伝わります。スカラー波とは、「スカラー電磁重力波」の略称で、「スカラー」の名は、スカラー波が通常の電磁波とは異なり、運動方向を持たないことに由来しています。

1.2 スカラー波の発生方法

 大橋正雄氏、佐々木茂美氏によれば、スカラー波は零磁場とも呼ばれており、複数の磁界を相殺することによって発生させることができます。具体的には、2つのコイルを組み合わせて、それぞれからお互いに逆向きになるような磁界を発生させれば、お互いに磁界がキャンセルされ、そこに零磁場が発生します。
 他にも、ベアデンによれば、180度位相の違う電磁波を重ね合わせることでも発生さることができます。


2.スカラー波関連の実験説明

2.1 スカラー波存在検証実験

 本スカラー波の送受信に関しては、スカラー波の送受信関連のホームページを元にして実験を行いました。
 スカラー波を発生させ、このスカラー波をレーザ光線により集束させて、スカラー波受信アンテナにて受信・増幅して、市販のテスターにてスカラー波の検出を行い、大きな反応を検出しました。
 尚、スカラー波を搬送しないレーザ光線のみの照射、及びスカラー波を発生させるがレーザにて収束しない状態での照射では、本スカラー波受信器は小さな反応しかしませんでした。
 更に、受信器の効率を上げるために、清家新一氏の重力発電器をスカラー波用の受信器として、3.2、3.3、3.4の実験を行いました。スカラー波は、電界や磁界の性質が小さいため、通常のアンテナでは検出することが困難です。そこで、スカラー波を発生できるような2重巻きコイルや、メビウスの帯の形状を持つコイルをスカラー波受信用のアンテナとして用いて、市販のテスターに接続して、スカラー波を検出しました。

2.2 スカラー波の生物への影響検証実験

 下記の実験に、更に人体への長時間の照射により「自律神経/血中酸素飽和度/心拍数/血圧」に大きな影響を与えることができことが判明しました。また、瞬間的に収束したスカラービームを電気的に活発な心臓などの臓器に照射することで、2.3の実験で水晶時計が狂ったことからも、人体への大きな影響を与えることが可能になることが懸念されます。
 詳細は、3.2人体とスカラー波関連の説明を参照。

 スカラー波の人体への影響検証実験
 弱いスカラー波を右の手のひらに10分間照射すると、被験者の「自律神経/血中酸素飽和度/心拍数/血圧」に影響することが我々の実験により確かめられました。

2.3 スカラー波の電子機器への影響検証実験

 スカラー波が電子機器に影響するかどうかを調査するため、スカラー波を水晶時計に長時間照射したところ、時刻が遅れることが我々の実験により確かめられました。従って、スカラー波が電子機器に大きな影響を与えることができ、悪用されれば故意に社会的な混乱を起こすことが可能です。

2.4 スカラー波によるマインドコントロールの検証実験

 室内にスカラー波を拡散させた状態で、スカラー発信器に簡単な図形を画いた紙を取り付け、それを見ることなく勘で当てる実験、及び味を当てる実験を行いました。その結果、常識では考えられない高い正解率となり、結論として、スカラー波によりイメージ及び図形の脳への伝送が可能です。しかも、電送されたものが本人の意識なのか、それとも他人の意識なのか区別できないという大きな問題を抱えています。

2.5 Maxwellのエーテルの流れの検証実験

 ベアデンが言うように、Maxwellの方程式の初版には、光を伝達する媒質による項が記載されていますが、Hebisideにより削除され、簡略化された形式のMaxwellの方程式しか教科書に出てきません。
 を光を伝達する媒質の速度、を磁場、をベクトルポテンシャル、φをスカラーポテンシャル、×をベクトルの外積とすれば、Maxwellによる初版のMaxwell方程式の電界は、下記のように表現されています(『The Maxwellians』、『電磁理論の発展史』参照)。

 電界×−d/dt−gradφ

 そこで、「×」の項目に注目して、電界と磁界を直交するように組み合わせて、そこに発生するuをスカラー波の受信器で測定することができました。

 
 


3.スカラー波の生物への影響検証実験

3.1.1 人体とスカラー波関連の説明

 今回の実験では、スカラー波を収束させて右手に照射したものでありますが、照射前段階でスカラー波発生用のアンテナからスカラー波が放散していることから、スカラー波の局所への影響のみならず全身への影響もあります。そこで、全身への影響と局所への影響について考察しました。
 下記の考察から、スカラー波は自律神経,血管に直接作用し悪影響を及ぼしていることが判明しました。それのみならず全身に対して低酸素刺激となり、身体全般にかなりのストレスをきたします。

3.1.2 スカラー波の身体全身への影事について

1)スカラー波を浴びると収縮期血圧よりも拡張期血圧の増加をきたす傾向にあり、これは、全身血管抵抗の増加を意味します。スカラー波をより多く浴びるとその傾向は顕著で、血圧は128/60から140/107と変化しました。これはスカラー波自体が直に血管に作用し血管収縮にはたらいたものと考えられます。
2)スカラー波を浴びると全体として酸素濃度が減じ、呼吸回数が増加しました。これはスカラー波が人体にとって低酸素刺激となっていること意味しています。被験者は健康であり気管支や肺について何ら問題はないので、スカラー波が肺でヘモグロビンと酸素の結合を疎外していることを示唆しています。
3)身体全般のストレス(血管抵抗上昇、低酸素刺激)に対して人体は交感神経を介して血管拡張させ、同時に脈拍の増加をきたすはずですが、脈拍の変化がほとんど得られなかったことから、スカラー波が神経そのものに作用し神経伝達速度を低下させていることを意味しています。

3.2.1 スカラー波の局所への影響について(右手への照射実験)

 スカラー波照射部位は皮膚温が増加し、照射前と照射後では照射後が全体として皮膚温が上昇しました。熱源の影響もあるため、熱源のみをあてた場合と比較すると、熱源のみではあてた部位を中心に放射状に皮膚温が上昇しますが、スカラーを同時に照射する場合は、照射中の照射部位以外の皮膚温増加が第一指から第三指が第四指第五指に比べ著しいという結果が得られました。皮膚温増加の差が神経分布に依存していると考えると、スカラー波が自律神経に直接に作用したことを意味しています。

3.2.2 スカラー波と生体高分子への影書

 生物は様々な組織で構成されており、それは細胞、細胞内小器官、生体高分子、有機物へと階層状に分類できます。スカラー波が外部から過剰に与えられると、細胞内の水素結合、イオン結合に大きな影響をもたらします。生体内の主要な反応、膜構造、人体では特にヘモグロビンの酸素との結合を大きく阻害します。低酸素血症により、細胞はATPの生産も効率よく行えず代謝反応がすべての段階で低下してしまうと考えられます。
 また、神経細胞のノルアドレナリンの摂取の抑制、DNAの複製に影響を与えることなども知られています。さらに、酵素タンパク質、DNA、糖鎖等の高次構造に影響を与え、それらが関わる反応を阻害させることにより生体に様々な悪影響を及ぼします。人体の免疫システムの破壊、遺伝子変異、新しい病気の発生などが挙げられます。

 
 
 
 
 







S波(スカラー波)の概念(要約)


 車全体に蓄積したスカラー波を人の生体エネルギーで誘導して、車に取り付けてあるアースを通じて大地に流すことを、アースチェックと呼んでいます。この作業員のことを、イーグルの愛称で呼んでいました。
 アースチェックを行うのですが、やり方が悪いと、周囲のS波を拾ってアース線を通じて車内に逆流させてしまいます。そこでイーグルがS波を逆流させない為に、S波の性質 及び アースチェック時のS波の流れについて、ヴァル様から説明があり、電子の性質に熟知しないと、S波の事は解らないとの事でした。

 下記のように本文を要約し加筆いたしましたが、理解できない部分が多く、Q1〜Q10まで疑問点に御返答頂きました。

1.アースチェック作業について

 @.自由電子とS波の性質 … ヴァル様より
  a.自由電子には尻尾があり、どこへでも動けて、通電性のあるものは貫通できる。
  b.S波とは、自由電子が2個、2方向の別々な向きから合体して団子状になったもの。
   つまり、S波は、自由電子に在った尻尾が無くなり、動かなくなる。
   例えて言えば、2匹のお玉じゃくし(電子)の頭を反対方向から無理に合体させて、
   渦の(尻尾)端が巻き込まれ、自由に動けなくなってしまった状態が、S波です。

  Q1.自由電子は、自転しており自転面に垂直に磁界が発生しています。
     この磁界を自由電子の尻尾と考えてよろしいでしょうか。
  A1.そうですそれが動くと、磁界面が後に引かれるような形で動き、
     それが尻尾のような動きをすると把えて良いでしょう。
     (周辺の磁場に引っ張られるからです。)

  Q2.電子にはマイナス電荷が有り、二個の電子は同電荷なので、通常反発します。
     2個の電子が合体するには、2個の電子の磁界がお互いに逆方向の状態
    で、2個の電子の中点を互いに反対側を公転していると考えてよろしいで
    しょうか。
     この状態であれば、電子の磁場は電子間をクルクル循環するだけで、電
    子は波動的な性質を持ち電荷による反発力はほとんど考慮しなくとも良く、
    粒子のように動くことも難しくなるのではないでしょうか。
     また、この状態をS波と考えてよろしいでしょうか。
  A2.その通りです。上記Q1は、一般の人向け電気力学を知らない
     アース・チェッカーやイーグルのような人の為に比喩的に述べたもので、
     専門家はそれぞれに理解している事柄でしょう。

 A.アースチェック作業 … ヴァル様より

  a.アース線内部で、動かなくなったS波粒子の固まりに入力(イーグルが手を
   かざして大地の法に誘導しようと)すると、入力した人の体内にある生体電
   流(電子)が、アース線を通して、団子状に並んだ合体した2個の電子群に
   打っかり、次々と衝撃を与えて合体した2個ずつの電子群が分かれ、自由電
   子の並びに戻る。
  b.自由電子の尻尾は元通りになり、自転するようになる。
   そして、電気の良導体であるアース線のファラデー・シールド(同軸ケーブ
   ルの電磁シールド)に結合しようとする。
  c.それをアース線の上から誘導し、自由電子を動かして、ファラデー・シール
   ドの金属部分から、大地へと流す。
  d.アース・チェッカーが安全なのは、電気でも電磁波でも流すアース線に近い所
   で作業できるから。
   アース線のファラデー・シールド(同軸ケーブルの電磁シールド)は、電気を
   通す。

  Q3.b.の自由電子の自転方向は、地球のエーテルの回転方向でしょうか。
    それとも、電子の磁場が元に戻ろうとするので、自転するのでしょうか。
  A3.両方の力が働きます。最初は磁場が先に戻る為、そして地球磁力線の回転
    方向に同調します。

  Q4.d.アース線の方が人間(有機物)よりも、電気や電磁波を良く流す。
    有機体に雷が落ち易い所で、金属と有機体でどちらが通電し易いのかを、
    再度お伺いいたします。
  A4.それは金属です。
     ゴルフクラブを持ったゴルファーに落雷した場合、まずゴルフクラブ、
    そして人体に流れます。
     同時に流れる場合もあり、どちらとも言えませんが、クラブを放り出し、
    高い木に駆け寄って避難すべきです。

 B.S波の発生場所

  a.アース線にあるS波粒子の固まりに入力して、団子状の電子が元の電子群に戻る。
    アース・チェッカーが、それをアース線の上から誘導し、自由電子を動かし
   て、ファラデー・シールドの金属部分から、大地へと流す。
    その電気が何処かに吸収されないのは、それを製造する場所として、高圧線
   や電線が発生器だからです。
  b.日本中何処ででも電力が使えるように電線を張り巡らして、電気(自由電子の
   流れ)を運んでいる。しかし、団子状の自由電子(S波)には、導電の性質が
   無いから、電線や高圧線から下へ落ちてしまう。

 C.S波の空気と土壌汚染

  a.電線や高圧線から落下したS波には、少し電磁的な性質があるので、有機体(
   例えば、樹木や人体など)にくっ付こうとする。
  b.そして、S波が有機体に入り込み、樹木や人体の生体電流とぶつかって、
   S波としての合体が外れた自由電子は、電気として樹木を通る(つまり、
   生体電流はS波を捉え解体する)。
  c.このため、樹木からの放電により、空気,土壌を汚染しません。
   正常な自由電子は環境を汚染しません。

2.有機体(樹木、人体)とS波の関係

 @.何故、電気が木の幹を通るのか?

   自由電子はあらゆる所を、飛び回っている。樹木(有機体)が生きている
  間は、細胞の中を量は少ないけれども、電気的なものが活発に泳いでいる。
  つまり、有機体は通電性があるということが、理解できるだろう。

 Q5.有機体で通電性があるのは、ここでは生きた有機体の内部のことでよろ
   しいでしょうか。
  A5.そうです。

 A.有機体と雷との関係

  a.樹木の中の電子が、雷の電気を呼び込む。
   だから高い樹木に雷が落ち易い(一方、岩山に雷は落ちない)。
  b.そして、樹木が受けた雷の電気は、樹木の中を通り、地球の大地の中の磁場
   に引き付けられ、大地へ吸収されて行く。
  c.高圧線や電線から、S波の電流を地面へ垂れ流すが、
   その場合、下が土壌であれば、地面が大きな磁場だから、大地に吸収される
   ので、安全だ。

 Q6.Q4.の場合落雷のように高電圧で無いため、人体よりもアース線の方の
   通電が良かったのだと思います。
    ゴルフ場などのように良く落雷の発生する所は、樹木や,人体の肩と頭、
   ゴルフクラブだったと思います。つまり、雷の場合、人体も金属も同じ様に
   通電性があることになります。
    また、テスラーコイルの高電圧の元では、枯れた樹木よりも生きた樹木の
   方が通電が良く、絶縁体のセラミックにも放電が発生しました。(その通り!)
    通常有機体とその外部との通電は悪いのですが、非常な高電圧の元では、
   有機体も通電が良くなります。(そうです。)
    この理由として、樹木の中の電子が雷の電子を呼び込むのだと思います。
   理由としては、細胞膜間に高電界が発生しており、この生体の高電界の元で
   動いている電子と、雷のような高電圧の元で発生する電子は、似たような振
   動数だから、共鳴し易いのではないでしょうか。
    一方、通常電圧の元で動いている電子は、雷やテスラーコイルの高電圧の
   元で発生している電子とは、振動数が異なるのではないかと推測しました。
 A6.その通り。
   通常樹木のような通電性の低いものも含めて、導電体とは見做しません。

 Q7.c.に“S波の電流”という表現がありますが、これは合体している電子が
   分離して、地面に落ちていくという意味でしょうか。
 A7.S波が結合したり、連続して飛び込んで来る場合で、むしろS波の収束
   ビームと言うべきでしょう。
    方向性,運動性を持たないS波ですから、何らかの搬送波に合体して進むの
   でしょうが。

 B.S波と人体、S波とタマゴとの関係

  a.S波を受けた人が放電できない場合、雷みたいに、S波の電気と生体の活動
   電流とがショートする。
    従って、S波が体内に少しでも入ったら、ショートしないように放電しな
   ければならない。
  b.放電方法は、お札(S波に反応する図柄)が速いかもしれない?
    しかし、自分の受けたS波をお札で放電した場合、お札周辺が過剰磁場に
   なり、その箇所が周辺に影響してしまう。
    このため、各隊員は綿布に触れてS波を取って貰うこと。

3.S波防御の考え方

 @.再度自由電子とS波との性質

  a.尻尾が附いているのが自由電子。
    尻尾が附いた電子が2個合体し、その後合体が切り離されれば、また尻尾が
   出てくる。れが自由電子。
  b.180度位相の異なる電磁波を合体させて、S波にして飛ばして来る。
    テスラ・コイルをとおして飛ばしているものは、電気的性質を持っているが、
   電磁波にS波を乗せて、飛ばして来ている。

  Q8.ビーム状のS波が飛来してくる場合、やはり電磁波を搬送波にしているのでは
    ないでしょうか。
     例えば、S波を発生させ、そこにガスレーザやペンライトを照射すると、
    光に引きずられ、光の方向にS波が移動すると思います。
  A8.その通りです。収束したものは電磁波を搬送波にしています。

 A.S波と綿布との関係

  a.S波とS波を乗せている電磁波が共に人体内に飛び込み、体内臓器の血流内部で、
   磁性のあるものとS波が結合する。このため、ホルモンと血液の流れが悪くなり、
   病気になる。
    つまり、電気と磁性を帯びた固まりが飛んでくるが、隊員が着ている綿の白衣
   はそのいずれも通しにくいので、助かっている。
    そうでなければ、隊員の体内に電磁気的なものが入り込み、循環を阻害され、
   やられてしまう。
  b.伝達係が綿布を触っていると、自律神経失調しないのは、綿布が電気的なもの
   をはね付けるのと、S波を流すことができるからだ。

 B.S波と金属・アース線との関係

  a.金属はS波(2個の電子が合体し団子になったもの)を通さない。
   その磁気が付着し、或いは付着せず、自由電子(電気)的なものしか通さない。
  (此処でもS波の分離が行われ、側に居る者が楽に成る。動物も同じ)
    但し、金属にS波が溜まると、電気を流し難くなる、かつ通電性が悪くなり、
   通電量が減少する。或る条件下のもののみ(磁石や磁化した金属)。
  b.S波のような非電気的なものでも、自由電子を入力すると、S波が2個の自由
   電子に分離し、入力分の自由電子を合わせて、3個の自由電子となる。
    尻尾の附いた自由電子であれば、ファラデー・シールドに付着せずに、通って
   行くので、この3個の自由電子は、アース線を通じて大地の方へ流れて行く。

  Q9.a.の“金属はS波を通さない“を教えていただけないでしょうか。
    S波は弱い磁場を持つので、磁場が発生している生体の部位に飛びつく。
   磁石や磁性の無い、もしくは磁化していない金属の場合、磁性がほとんど無い
   こと。及び、S波は電子より大きいので、金属内部と引き合う力が働かないと、
   浸透し難いという理由でよろしいでしょうか。
    従って、磁石や磁化した金属であれば、S波はより一層溜まり易い。
  A9.その通りです。

 C.加害行為と逆流

  a.車の場合、金属体には、自由電子のみが入り込む。Sの状態で入り込まない。
    S波というものは、ぶつかると合体したものが、離れる。つまり、S波は
   シールドがあればこれにぶつかり、合体していた電子が離れて、電気になる。
  b.車のドアを開けているので、Sが入って来るが、シールドは不充分である。
   このため、車の中に入って来るS波は少ないが、溜まる。
  c.アース線を通して流すはずが、自然に任せれば車から出るものを、
   イーグルがすべてを逆流させてしまうので、車内にS波が充満し苦しむことに
   なる。
    イーグルが流さないから、S波が一箇所に固まって居り、電気的な性質を
   半分無くした状態で、磁場ができているので、そこへすぐに逆流する。
  d.イーグルがわざとビームを逆流させると、それが車内の人への加害行為となる。
   良い加減な流し方で逆流させるのは、なお悪い!!

以上 よろしくお願いいたします。             ‘03/12/12 小賀


 下記は、上記の「S波概念の要約」を簡単化し、図を加えたものです。


Sの性質について

  

1.車中には外からいくらでもSが飛び込んでくるが、
     出て行く時にはアース線からしか出て行かない。

  @ Sのビームは電子の尻尾が切れたような物です。球体と考えたらよいでしょうね。
    だから磁性のある場所に集まるのです。
  A 電子の尻尾が無い状態なので、そのままで空間を飛ぶことは出来ないのです。
    アース線を通じてしか外へ出て行かないのです。
   S波粒子は、尻尾が切れて自分から動けないので、アース線線から引っ張り出すしか、   車の外に出て行けません。

2.外からのビームは搬送波に乗ってきます。
     搬送波があるからターゲットの元へ届くのです。

 だから、搬送波に乗ったSは磁石のところで搬送波からはずれ、磁石に飛びつきます。電子は(周囲の風や電磁場などに反応して)一箇所に止まっていられない。尻尾がくっ付いているから自由に動けるので自由電子です。
 Sが一箇所に溜まると、電子は何処かへ行ってしまいます。Sは一箇所に帯電してしまうのです。磁性を持っているから、一箇所に固まって滞留してしまう。
 そして、それが磁石の作用をするのです。こうしてだんだんと「団子」のように増えていきます。早く体内に入ったSの団子状態を解かなければ、血液の流れが阻害されます。だから、自律神経失調症になるのです。
 

3.自律神経というのは血液などの体液の循環を促進します。

 活動電流が自律神経の活動を滞りなく行わせているが、Sがくっ付いてしまうと、電子が動かなくなったりして、生体電流を不活性化させてしまうのです。ホルモンでも何でも、人間の命に関係する体液の循環をSにより不活性化させるのです。そして、その顕著な例が、自律神経失調です。健康な体も病気になります。

  B Sが一箇所に固まると、電子は何処かへ行ってしまう。
  C Sの団子により、血流が阻害され、自律神経失調症になる。
  D Sの団子により、自律神経が不活性化し、体液の流れが不活性化する。
  E Sの団子により、病気が悪化する。健康な体も病気になる。

 だから、Sが体に過剰に溜まったら、病気が酷くなるので、Sを排除しなければならない。そしてSのビームをイーグルが流し出さなければ、流れないのです。Sというのは、何処かに固まりたいという性質しかもっていない。流れにくいものを強引に流し出すのです。 

4.アース線は、ビームを集めて誘導して流すという役割がある。
     その為に付いているのです

 電化製品だって、アース線が無ければ人体に害をおよぼす。
 Sはアース線の中で固まっている状態です。入力して<ポン>と刺激してやると、<ハット>目が覚めて、どっちに行こうかとウロウロする。それを“こっち、こっち”と誘導する。方向付けて流すのです分かりましたか?

 Sにショックを与えると、粒子がウロウロしますが、入力して放っておいたら逆流するので、入力したらすぐ誘導。間を置かないように。

  F 固まっているSにショックを与えると、粒子状で動き出す。
  G ショック状態のS粒子は、放置すると磁性の強いアルカへ逆流する。
    入力後、すぐに大地へ誘導する。

 Sはイーグルが手を動かすことで、アース線の方へ誘導される。アース線の方が人体の吸収力より強いからです。だからイーグルは楽なのです。筋肉疲労は別ですが、一生懸命に流せば大変楽なのです。そして皆が楽になるように流せば、車内の人も楽なのです。

  H アース線の方が人体よりも、強くSを引き付ける。
  I 一所懸命流せば、イーグルも隊員も、先生も楽になる! 

  

 車内には磁石が有るから、ビームを溜め込むだけです。

 しかし、アース線線から少しでも電磁波が出て行く時は、車内のSも一緒に出て行くのです。つまり、Sと電磁波は一緒にアース線線を流れて大地に流れて行くのであって、故意に先生の車に逆流させる必要は全く無い。

 また、手に付着したSはお湯で洗えば取れる。かつアース線線で3/4は取れるので、イーグルは安全な作業。

  J Sと電磁波は一緒にアース線線を流れて行く。
    人体から発生する電磁波(念波、脳波含む)を、先生に向けない。
  K Sはお湯で洗えば取れる。
    アース線の方が人体よりもSを強く引き付けるので、3/4は取れる。

 一生懸命アース線作業を行わないから、イーグル自身が苦しくなり、Sを車に逆流させ、車中の人の病状は悪化し、イグール自身もS漬けになるり、疲労もとれなくなる。 

以上                  ‘03/11/20 AM1:302:00  先生より(抜粋)







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