27-ab.「太陽の磁極の反転」が始まった





 下記、NASA が「太陽の磁極の反転(磁場のポールシフト)」が始まったことを確認 から抜粋しました。
 ■産経:太陽元気なし、11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少 2013/11/18
 活動がピークになる年(極大期)に当たり、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3~4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、いまだに起きていない。太陽の活動ピーク年には、常時150~200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50~100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。
 かつて、今年と似た現象は17世紀にも起きている。その時は約70年間にわたって黒点がほとんど出現せず、地球は寒冷化した。記録によれば、当時、ロンドンのテムズ川では冬にスケートが楽しめたといい、日本でも京都のサクラの開花が極端に遅れていたことが文献によって分かっている。「地球は間違いなく寒冷化に転じる」(大気海洋地球物理学者の中村元隆氏)と断言する専門家も決して少なくない。※二酸化炭素を減らすのは致命傷になる。

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◇地球は広大な「太陽圏の電流シート」と巨大な磁場嵐に包み込まれる

 太陽の磁場の逆転、つまり太陽の磁場のポールシフトに関しては、一昨年以来、「いつ起きるのだろうか」というようなことを含めて、何度か記事にしていましたが、 NASA が公式に「近い」と発表しました(2013年8月8日)。
 あと3ヶ月~4ヶ月くらいの間までには発生するだろうと見られているようですので、秋の終わり頃までには太陽の磁場が逆転するということになりそうです。
 この太陽の磁場の逆転事態は約11年周期(今はこの周期が崩れてきていますが)の太陽活動としては正常な動きなのですが、留意したいのは、国立天文台などの観測によって、「現在の太陽磁場には異常が起きている」という可能性が高いということです。
 すなわち、「太陽磁場の4極化」で、図でいえば、下の右側の「2012年の太陽」という状態となっている可能性があるということです。
  

 上の状態については、(27-a4.フレアと磁気)を参照下さい。
 今回の NASA の記事にはその「太陽の磁極の4極化」についてまったく触れられていませんでしたので、太陽の磁場の現況についてはわかりにくい面はあります。
 しかし、もし仮に「太陽の4極化」が現在でも続いているというような場合、今までと同じ太陽活動周期で起きていたことと同じような「ごく普通の動きとなる」と言えるものなのかどうかは何ともいえない
 ちなみに、本記事には、太陽圏電流シートのような聞き慣れない言葉が出てきますが、太陽の磁場の反転の時の、地球が太陽磁場の反転で受ける「太陽圏電流シート」の影響を図で簡単に表しますと、下のような感じになるようです。
  realtime_flarealert.jpg
 この図などから見ますと、地球は太陽の磁場の反転によって磁場と電子の影響を大きく受ける、ということになるようなのですが、それがどのくらいの期間続くのかはよくわからないですし、その影響もわかりません。


◇太陽活動と地球の地震や火山の噴火などとの関係についての再考

 横道に逸れますが、『太陽活動と景気(日経ビジネス人文庫)』の中で、驚く記述を見かけました。それは、「太陽黒点の変動と連動して、地球の表面の距離自身が変動しているかもしれない」というデータです。
 下の図は、フランスのパリ国際時間研究所という機関の所長が計測した「パリ・東京」、「パリ・ワシントン」間の距離(経度)のグラフです。
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 上の図の意味しているところは、「パリ-東京間、そしてパリ-ワシントン間の距離が 11年周期の太陽黒点サイクルと連動して変動している」という、ちょっとにわかには信じがたいデータなのですが、これがもし本当か、あるいは再度実証できるのなら、「地球の表面の地殻は太陽活動と連動して動いている」ということが言えるかもしれなく、太陽活動と地殻異変の関係が、もしかしたら何かわかるのかもしれません。

『太陽活動の景気』 第9章 コンドラチェフ・サイクルと太陽活動 より

 今日の経済学者は、学問の細分化の影響を受けすぎたためか、経済問題を考える場合、経済変数だけか、あるいはせいぜい政治・文化・歴史・社会・技術といった周辺諸分野の知識のみで処理してしまおうとする傾向がある。
 だが、 19世紀の経済学者は、けっしてそのような狭いアプローチでは満足しなかった。「経済学」( Economics )の名づけ親の一人でもあるジェヴォンズは、その半生を経済変動の周期性の研究に捧げ、ついにその原因を 11年の太陽活動周期に求めた。いわゆる「太陽黒点説」の提唱者であり、 1870年代のことである。


◇The Sun's Magnetic Field is about to Flip
 ~… 太陽の磁場が反転しようとしている …~
                   NASA サイエンス・ニュース(米国)2013.08.05
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 大きな何かが太陽で起ころうとしている。
 米航空宇宙局(NASA)からサポートされている観測施設からの測定値によると、太陽の巨大な磁場が反転しようとしているのだ。
 「太陽が完全な磁場の反転をするまで、もはや、3~4ヶ月もかからないように見えます」「この変化は太陽系全体に影響を及ぼすと思われます」と、米国スタンフォード大学の太陽物理学者トッド・ホークセマ(Todd Hoeksema)博士は言う。
 太陽の磁場の極性の変化は、およそ 11年周期で発生する。それは、太陽の内側の磁気ダイナモを再編成する各太陽周期のピーク時に発生する。これからやって来る太陽磁場の反転は、サイクル24(第24太陽活動周期)の中間点にある。私たちはすでに太陽活動周期の最大期の半分を過ぎた時点におり、そして、残りの半分の太陽活動最大期が控えている。
 ホークセマ博士は、スタンフォード大学のウィルコックス太陽観測所の責任者だ。ウィルコックス太陽観測所は、太陽の極磁場を監視する世界でも数少ない観測施設となる。地球の科学者たちが、地球の気候変動の兆候を地球の極地で観察するように、太陽物理学者たちもまた、太陽の変化の追跡に同じように極(磁極)を観測する。
 ウィルコックス太陽観測所は 1976年から太陽の極磁場を追跡しており、それ以来、太陽は、太陽表面で3度の磁場の逆転を観測している。
 太陽物理学者フィル・シェラー博士は、「太陽の極磁場が弱くなり、そして磁場がゼロになった後、反対の極から再び磁場が出現するのです。これは、太陽活動周期の正常な動きのひとつです」と説明する。
 太陽の磁場の反転は文字通りのビッグイベントだ。太陽の磁気の影響を受ける範囲を「太陽圏」とも呼ぶが、その範囲は冥王星をはるかに越え、太陽を中心とした数十キロ億メートルの範囲に広がっている。
 太陽物理学者たちが、太陽の磁場の反転について語る時に、その会話の中には、しばしば「太陽圏電流シート」の中心、という概念が登場する。
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 太陽圏電流シートは、太陽が誘導磁場を回転させることにより電流を生じさせる、磁場の磁極が北向きから南向きに変わる太陽系の広大な面で、太陽圏内で赤道面上に広がっている。
 そこには1平方メートル 0.0000000001アンペアの電流が流れている。弱い電流ではあるが、これが1万キロメートルの厚さで、数十億キロメートルという広大な範囲に広がっている。太陽圏は、この巨大なシートを中心に構成されている。
 磁場の反転時には、太陽圏電流シートは波状となり、私たちの地球もこの電流シートの中に浸されることになる。そして、別の面からの移動は、私たちの地球の周囲に宇宙嵐(磁気嵐)を引き起こす可能性がある。
 磁場の反転は宇宙線にも影響を与える。宇宙線は、銀河で超新星爆発やその他の激しい出来事によって、ほぼ光速に加速した高エネルギー粒子だ。宇宙線は、宇宙飛行士や宇宙探査の中で危険な存在であり、一部の研究者の中には、宇宙線が地球の雲の生成や地球の気候にまで影響を与える可能性があると言う人々もいる。
 太陽圏電流シートは、宇宙線が太陽系の内側に侵入しようとした際に宇宙線の方向を曲げ、宇宙線に対するバリアとして機能する。電流シートは、深宇宙からやって来るこれらの高エネルギー粒子に対しての楯として機能する。
 磁場の反転が近づくと、太陽の南と北の二つの半球のシンクロ(同調)が崩れることを、ウィルコックス太陽観測所のデータは示す。
「太陽の北極がすでに磁場の反転の兆候を見せ始めている時には、まだ南極は反転の兆候を見せておらず、後に追いついてくるのです」とシェラー博士は言う。「しかし、すぐに両方の極が反転を始めます」。
 太陽の磁場の反転が始まった時には、ホークセマ博士とシェラー博士、そして研究チームは、一般にそのニュースを公開し、共有することになるという。

以上

 ■登録者より
 NASAの報告を日本語訳された方の指摘通りです。東京天文台と理研が示した「太陽磁場の四極化」への言及が全くなく、本報告書では、南極のポールシフトに少し遅れて、直ちに北極がポールシフトすると書かれているが、すでに四極状態なので、NASAが云う正常な太陽のポールシフト状態ではあり得ない。
 NASAは何かを隠蔽しようと、情報操作している可能性があります。
 太陽圏電流シートや、宇宙線と地球との関係について影響があるとは、これまでも云われてきたことですが、現実どのようなものなのかは分かっていません。
 ただし、パリ-東京、パリ-ワシントン間の距離が、太陽周期の11年で互いに反比例して伸び縮みしているのは、非常に興味深いです。ですから、太陽フレアが地球に同じような影響を与えると考えられ、地震や気象変動を引き起こすのも頷けます。(2013/08/08)




 下記、太陽と太陽系の基礎知識について、[太陽と太陽系の謎 宝島]から抜粋しました。


■フレア発生から、放射線などが地球に届くまでの時間


■無黒点と2012年からの23期、24期

 23期は前回の黒点期間で、増減を行い太陽磁極が正常に反転している。
 ところが、現在の24期(2009年に始まり、2011年に極大期を迎える)の黒点の増減は、14期の寒冷期に似ている。14期は過去120年間で最も黒点の出現数が少なく、気温が一番低かった時期である。
 
 
 


■太陽の話

 

 太陽が自転していることは,黒点の動きから確かめられる。しかし,太陽の自転は地球のそれとはいちじるしく異なっている。
 太陽の自転周期は約25日(自給の公転を勘案すると、地球から見た自転は28日。バイオリズムと同じである)。といっても,それは赤道付近のことであって,両極の近くでは1回転するのに35日(地球から見ると37日)もかかっている。じつに10日も差があるのだ。
 このように緯度で回転速度が異なることを微分回転という。太陽が微分回転しているのは,太陽がプラズマからなる流体であるためで,ボールのような剛体では微分回転は起こらない。剛体の一様な自転を剛体回転という。
 太陽表面(光球)で観察される微分回転は,内部がそのように回っているからだと考えられるが,じつは中心核と放射層は一様に回っている。ということば,対流層において自転の角速度が緯度によって異なり,それが光球を動かしていることになる。下図右がそれを証明している。ここでは,太陽の表面から内部にかけての回転速度の違いを色の違いとその渡さで示しでおり,赤一白一黒の順に回転速度が遅くなっていく。また,いちばん外側の太線は光球を,内部の破線は対流層と放射層の境を示している。
 これを見てわかるように,光球及び光球に近い対流層では,赤道付近の回転速度が最も速く,緯度が高くなるほど遅くなっている。ところが,放射層では,どの緯度でも回転速度が同じである。やはり,対流層で微分回転が生まれているのだ。
 しかし,それがどのようなメカニズムで生じているのかはよくわかっていない。
 


■太陽のN極が2つになる?

 太陽のさまざまな振る舞いを決めているのは磁場だと考えられている。その磁場にいま異変が起こっている。
 大局的には,太陽も地球と同様に,内部に巨大な棒磁石が入っているかのごとく,南北の極を持っていると見なせる。たとえば,地球ではいま,北極がS極で,南極がN極になっているように,太陽にもN極とS極がある。
 そして,これもまた地球と太陽が類似している点だが,一定周期で磁場が反転する。地球では,およそ100万年に 1.5回の割合で北極と南極が入れ替わっていることが地質学的に明らかになっている。
 それに対して,太陽の磁場はわずか22年周期で反転する。つまり,11年でN極とS極が入れ替わり,次の11年で再びもとに戻ることを繰り返している。11年といえば,前述した太陽活動周期と同じである。つまり,磁場の反転と太陽活動の勢いは密接につながっているのである。
 1997年の時点で,太陽の北極がN極,南極がS極だったのが,11年後の2008年には北極がS極,南極がN極に入れ替わった。そして,次の反転が予想より早く始まり,いま北極ではN極への反転が急速に進行している。ところが,不思議なことに,南極では変化がほとんど見られず,依然としてN極が維持されたままなのだ。このままでいくと,太陽にN極とS極が2つずつできる4極状態になりかねないと予想されている。そして,これが太陽活動の弱まりと関係していることが懸念されている。


■太陽でも起こっていた巨大津波

 日震(太陽の振動現象)には,周期的な固有振動以外にも,突発的な大揺れもある。それは太陽津波(solar tsunami)と呼ばれでいる。
 「太陽にも津波が起こっている」と予言されたのは1972年のこと。太陽津波は地震の津波と同様,水面に石を投げ込んだときにできる同心円状の波のように,周囲に伝わっでいくだろうと考えられた。
 それが実際に確かめられたのは,SOHOが画像には同心円状の波紋がくっきりと写し出されでいた。右の一連の写真が,そのときの様子を捉えたもの。太陽フレア(白い影)が発生したあと,そこを中心に津波が発生し,周囲に波が広がっでいったようすが明確にわかる。この津波を起こした日震の規模は,地震でいえばマグニチュード11.3と推定されでいる。これは,東日本大震災を引き起こしたマグニチュード9.0の約2800倍のエネルギーである。
 NASAが打ち上げた太陽観測衛星STEREO2機(AとB)が,(このときはフレアではなく)黒点の爆発をきっかけとしで生じた太陽津波の様子を3次元映像でとらえたのだ。そこには,時速90万kmを超えるスピードで広がる津波の姿が写し出されでおり,津波は上空10方kmにまで達していたのだった。






■太陽惑星の軌道
 
 
  天王星の磁場の軸は自転軸と60度もの角を成しているが、何も分かっていない。


■太陽系の構造


■参照資料としてInDeepブログにて地震に関する考察。

~アメリカ地球物理学連合の論文「太陽フレアは地震のトリガーとなり得るか」の概要~

  1. BクラスからXクラスまでの太陽フレアの発生後、10時間から 100時間後に発生していたことが示される多くの地震の存在があるため、太陽フレアの増加と地震の発生の時間や遅れには関係があると認められる。
  2. ただし、大きな太陽フレアが大きな地震と関係するという証拠は掴めない。つまり、フレアの規模と地震の規模の関連は見当たらない。
  3. 推論としては、太陽フレアによって放出された荷電粒子が、地球の磁場圏でリング状の流れを作り、それが断層帯でプレート運動を強めるという可能性がある。
   
  *やはり、太陽の四極磁場化が大きな地震に関係していることは明らか。

 「太陽活動が弱い時の方が大地震が発生しやすい」ということを示すグラフがある。
下は、1980年から 2010年までの「太陽黒点数と地震の規模を比較したグラフ」です。赤いラインが最も下にある時、すなわち、太陽の黒点の数が最も少ない時期に、マグニチュード7のような大きな地震がおきている傾向がある。太陽活動が弱くなると、増えるものは「宇宙線」。宇宙線も地震と関係しているような感じはします。
  

巨大地震と満月・新月の関係

歴代でマグニチュードが大きかった地震

  1. チリ地震 1960年5月22日 M 9.2 – 9.5 (満月は5月11日 / 新月は5月25日)
  2. スマトラ島沖地震 2004年12月26日 M 9.1 – 9.3 (満月は12月27日 / 新月は12月12日)
  3. アラスカ地震 1964年3月28日 M 9.1 – 9.2 (満月は3月28日 / 新月は3月14日)
  4. アリューシャン地震 1957年3月9日 M 8.6 – 9.1 (満月は3月16日 / 新月は3月2日)
  5. 東北地方太平洋沖地震 2011年3月11日 M 9.0 (満月は3月19日 / 新月は3月2日)
  6. カムチャツカ地震 1952年11月4日 M 8.8 – 9.0 (満月は11月2日 / 新月は11月17日)
  7. チリ・マウレ地震 2010年2月27日 M 8.8 (満月は2月28日 / 新月は2月14日)
  8. エクアドル・コロンビア地震 1906年1月31日 M 8.8 (満月は2月9日 / 新月は2月25日)
  9. アリューシャン地震 1965年2月4日 M 8.7 (満月は2月16日 / 新月は2月2日)
  10. スマトラ島沖地震 2005年3月28日 M 8.6 (満月は3月26日 / 新月は2月10日)

21世紀のマグニチュード8以上の地震

  1. 2001年6月23日 ペルー沖で地震 – M 8.4 (満月は6月6日 / 新月は6月21日)
  2. 2003年9月26日 十勝沖地震 – M 8.0 (満月は9月11日 / 新月は9月26日)
  3. 2004年12月23日 オーストラリア、マッコーリー島周辺で地震 – M 8.1 (満月は12月27日 / 新月は12月12日)
  4. 2004年12月26日 スマトラ島沖地震 M 9.1 – 9.3 (満月は12月27日 / 新月は12月12日)
  5. 2005年3月28日 スマトラ島沖地震 – M 8.6 (満月は3月26日 / 新月は3月10日)
  6. 2006年5月4日 トンガで地震 – M 8.0 (満月は5月13日 / 新月は5月27日)
  7. 2006年11月15日 千島列島沖地震 – M 8.3 (満月は11月5日 / 新月は11月21日)
  8. 2007年1月13日 千島列島沖地震 – M 8.1 (満月は1月3日 / 新月は1月19日)
  9. 2007年4月2日 ソロモン諸島で地震 – M 8.1 (満月は4月3日 / 新月は4月17日)
  10. 2007年8月15日 ペルー地震 – M 8.0 (満月は8月28日 / 新月は8月13日)
  11. 2007年9月12日 スマトラ島沖地震 – M 8.5 (満月は9月27日 / 新月は9月11日)
  12. 2009年9月29日 サモア沖地震 – M 8.1 (満月は9月5日 / 新月は9月19日)
  13. 2010年2月27日 チリ・マウレ地震 – M 8.8 (満月は3月1日 / 新月は2月14日)
  14. 2010年4月6日 スマトラ島沖地震 – M 8.0 (満月は4月28日 / 新月は4月14日)
  15. 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 M 9.0 (満月は3月19日 / 新月は3月2日)
  16. 2012年4月11日 スマトラ島沖地震 – M 8.7 (満月は4月11日 / 新月は4月21日)
  17. 2013年2月6日 ソロモン諸島で地震 – M 8.0 (満月は2月26日 / 新月は2月10日)
  18. 2013年5月24日 ロシア、オホーツク海で地震 – M 8.4 (満月は5月25日 / 新月は5月10日)
  19. 2014年4月1日 チリ沿岸北部で地震 – M 8.2 (満月は4月15日 / 新月は3月31日)
  20. 2015年5月30日 小笠原諸島西方沖地震 – M 8.1 (満月は6月3日 / 新月は5月18日)










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⇒(27-09.フレアと地震論考)
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