2019年07月分 天上界からの伝言板


                      尚、※は北川による。


2019/07/10

 今年の初夢に登場された八名の長老に関して(⇒[初夢 2019年1月02日][最初の長老との交流 2019年1月12日~][最初の長老との交流 2019年1月08日~])、その答えを探していましたが、どうも下記のメッセージへのご解答だと思います。(2019年1月25日 北)

メⅣ 「天の栄光と衰退を告げる時
    ──更なる未来の天国、
      天の国の到来は有るか──」 ミカエル大王

過度なる背徳の果てに、行くべき道を見失いし人類は
天を求めて寄り来たりしに、天はその扉を閉ざし居たり。
狼の遠吠えを背に再び道を求めて、逃げ惑う人々。
悦楽の時には、人々は魂の救済を求めず、
没落の兆しを見る時、狂気の如く神を求める。
天は嘗て栄光の翼を広げ、人類の救いを約した。
その天が人類の裏切りと共に高位の霊を多く失い、
悲劇の予兆と共に、今、見えぬ未来を描こうとして、
この星の運命を算える。人は多く生まれ、死すとも
神は只一人。その死は人類の死なり。人は神を知らず、魔の手に導かれて
この星の生命を死に追いやった。誰がこの星を救い、善なる人々を救わんか。
神は宇宙に向かい、手を上げて祈る。「誰ぞこの星とそれに住める人を救わんか。
誰ぞ心素直なる生命を滅びより遠ざけ、善なる者と共に彼方へ、
この星の彼方、平和と安寧に住む、
異なる星と人と共に永遠の生命を得させんか。」
宇宙は何も語ろうともせぬ。只、滅びの兆しはこの星に刻々と迫り、
彼の南の大陸(※ムーやアトランティス)の運命を匂わせる。学者らは集わず、
科学者は己の栄誉のみを夢見て、星の不吉なる予兆を心にも留めぬ。
星は嘆きつつその不吉なる死を兆している──。
神は失なえる救世主に次ぐ新しき救い主を愚かなる人類に送り、
彼らは又もや救いを拒み、この星と共に救世の人を殺さんとして、
人類の愚は、総てを滅ぼしても尚、己の滅びにも気付かぬ。
更なる未来の天の国は有るのか──。その到来は有るのか──。
               (2003年2月5日 口述筆記 千乃裕子)

フェニックスの翼に乗って
  「我が夫(つま)
   アルキストラテーゴス・ミカエルに
            捧げる歌(Ⅱ)」 千乃裕子

 その昔
 武勇に聞こえし高貴なる魂の
エル・ソラッティア王の孫、
エル・ランティ・エホバ前王の子息、
エル・ミカッティライエルナ侯
我が夫、アルキストラテーゴス・ミカエルよ、
彼は人の心を知り、病を癒す
シュメール文明、延いては外惑星系文明の医師。
 彼は武勇に於いても優れ、
その魂は高貴なる光を放つ、
人の心と病を癒す医師。
 死を得て後、天使、大天使、大王と成りて、
地球の天界の善なる魂を導き、
今世紀の、来るべき最後の審判には
人と神を分かつべく祭壇に立つ。
 その両側には、
嘗てサタン・ダビデの軍勢と、天を二分して戦い抜いた善霊達の少数と、
一昨年の冬、火星から地球霊団を訪れた、彼の星の天使、
ヴァリアント・ソー氏。
 此処に於いて大天使長に任ぜられ、共に招じ入れられた
ダニエル、ジル、ソン、ドク等六大天使と
天の栄光を賛美しつつ、
共に人類の救いに参与せるなり。
 只、地を救う天に軍勢は増えて、強なれど、
地の人類は天に歯向かい、天に唾して止む所なし──。
 我が夫、アルキストラテーゴス・ミカエルよ
 天意は地球の安全を選び、
自然と人類の存続を望まれるが、
二ビル星の関与により、
この地は滅亡の秋を迎えた。
 地の終わりと言えども
悪の思想グループとその悪を喜ぶ人々の手で
潰された我が正法組織。
 我が夫、ミカエルよ
滅びゆく地を捨てて
選ばれた人々は宇宙へと旅立つ。
 しかし天を信じずに離れた人々は、
目的を失い、愚かなる者達と運命を共にする。
 地の平和と安寧は永遠に失われた。
 そう私に伝えよと?
 アルキストラテーゴス・ミカエルよ!
       (2003年8月1日記)
 そして、一週間ほど前から、エンリル様が長老のお一人として訪問されていらっしゃいます。その時から、縄文時代以降の古代日本とイスラエルの関連、天皇制の本来の意味についての検討が、知らず知らずのうちに始まってしまいました。一つの目標というか、方向性として、ヤハウエの民(大和民族)から、ヤハウエの国(日本)への発展について紐解いていきたいと思います。
 最初はエンリル様がどうして古代日本と関連があるのだろうと、訝しく思っていたのですが、そういえば、風神雷神の風神として、その変形のヒョットコとして、日本とは深い関連があること。他にも、チベットなど日本人のDNAに関連する地方に、鳥葬や風葬の風習があり、これが風神を信仰している証拠です。加えて、エンリルの領地からノアを選んだのはエンキでした。そして、神々の核戦争直後、今度はエンリル様がウルの神官・王・テラを選ばれていますから、やはり古代日本というより、神の民に深い関わりを持たれているのだと思います。それゆえ、エンリル様にちなんで、この羽雲を、しかも皇太子の誕生日に出現されたのでしょう。この雲ですが、時間とともに少しずつ変形して、羽だけではなく、嘴と翼が現れ、顔がこちらを向いていて、あたかも真っ白な不死鳥がこちらを見ているような気持ちにさせられました。
 

シュメルの神々に導かれたエフライムとユダ

           … エンリル様についての補足説明

 アブラハムの父テラはウルの神官でした。「エンキの記憶」を書き取ったのも神官です。
 王テラはエンリル──当時、第二代ヤハウエ。地球飛来時の神々のランク50=地球司令官。──を主神とし、農民・工人・牧人・官僚を引き連れて、出立しました。これがヘブル人ですから、彼等の言葉はシュメル語=ウル語です。アブラハムに代替わりした頃には、ウル語から少し変形したヘブライ語に変わったかも知れませんが、ほぼ同じでしょう。
 そして、ヤコブの時代になると、エジプトに長期逗留してしまい、エジプトの風俗と言葉を使うようになり、ヘブライ語を忘れてしまいます。
 この時代より前に日本に向けて出発した一族はウル語を覚えており、インド経由でシルクロードの「海の道」を経由して、日本に到着するころには変形して和語に成っていたことでしょう(エフライム族・神武天皇は、風神エンリルを主神としていた)。
 出エジプト当時、ヤハウエは存在しません。ヤハウエが旧約聖書に出現するのは、捕囚時代だと思われます。ですから、捕囚の前に逃れて日本に出発したユダヤ人(イザヤの民)の主神は、太陽神・マルドウク(第三代ヤハウエ)でした。彼等はシルクロードの「オアシスの道」を経由して日本に渡来します(前660年頃)。
 ローマの支配下にあったユダヤでは、ヘブライ語は失われ、アラム語とギリシャ語が使われています。ローマの迫害を逃れた原始キリスト教徒は秦一族として、日本に渡来し、南伝のエフライム族、北伝のユダ族の王権を統一し大和朝廷をうち立てます。原始キリスト教の主神は第四代ヤハウエです。
 次に、秦一族の除福が日本に渡来した時、北極星である天王を先頭に、北極星を周回する北斗七星(七大天使=七福神)と共に日本に渡来し、天照大神=ヤハウエを日本の主神とするのです。
 ですから、全ての地上の文字と文明と宗教は、シュメル文明とシュメル絵文字と古代シュメルの神々が始まりである。つまり、ニビル星の文明と遺伝子が地球に移植されたと云うことです。
 以上は、二ビル星人・シュメル側から見た歴史ですが、出雲神族・縄文人は、ムー文明の王族であり、シュメルの官僚はアトランティスなど全文明の人々で、二ビル星人が創造した黒い頭の人々は労働者として使役されている。だから、前文明のシュメル人が使っていた古拙シュメル語と、ムー王家の縄文人の言葉は非常に近かったし、遺伝子的にも共通していたと考えて間違いない。というのは、日本人(アイヌ、琉球、大和は、縄文人から見れば兄弟)のYAP遺伝子は、イスラエル人と共通の基盤だからです。
 加えて、2006年、ヴァル様が火星に幽閉されていたアラル王様を救出され、千乃先生・現天上界の元に連れてこられました。地球に戻られ、アラル様はエンリルとニヌルタに呼びかけられたそうですが、返信が無かったので亡くなったのかもとおっしゃったそうです。ですが、その時、エンリル様は地球外に出かけておられて、それで呼びかけに答えられなかったとのことでした(2019/03/03)。
   

 話を元に戻すと、それは、出エジプト時のモーセの民が、彷徨の間に第三代ヤハウエ様から「十戒」「戒律」「十二支族の役割分担」を授けられ、民族から国家へと発展していった経緯と映し鏡のように思えるのです。その根拠として、『日本とユダヤ 運命の遺伝子 久保有政著』より、下記抜粋します。尚、遺伝子単位の分析結果が示すものについては ⇒([縄文人の方が古代から生きている][葛城王朝9代の謎])参照。(2019年2月25日)
 日本人は神の民である。ヤマト=ヤー・ウマトウ、つまりへブル語で「ヤハウエの民」なのである。日本人は大きな使命を負っている。
 失われたイスラエル十支族の内でエフライムを中心とした王家の氏族、及びユダヤを中心とした二氏族が、日本にやってきた。天武天皇により、聖徳太子の「日出国」の倣いとして日本と命名された。
 さらにニホンという音にも、じつは秘儀がある。以前エルサレムのヘブライ大学で東アジア学を教えるベン・アミ・シロニー教授が、「ニホン(NIHON)をへブル語で書くと、「」となりますが、真ん中の三文字に神の御名が入っているのですよ」と、教えてくれた。(ヘブル語、アラビア語は右から左に読む)
 神の御名ヤハウエは、正式にはへブル語で「」と書き、4文字である。その短縮形で最初の2文字も、よく使われる。しかし、人名や何かの名のなかに神の御名を含めるときは、最初の3文字「」がよく使われる
 たとえば「イザヤ」は「ヤハウエの救い」という意味、「エレミヤ」は「ヤハウエは高くしたまわんことを」の意味だが、いずれもその人名に神の御名の3文字が入っている。その3文字が、「ニホン」を表すへブル語の5文字の真ん中に入っている。
 残りの2文字、すなわち「ニホン」の両端の文字は、両方ともへブル語アルファベットの「ヌン 」である(「」はその語尾形。英語のNに相当する)。ヘブル語アルファベットには、それ自体に意味があって、ヌンには「忠実」「忠実な相続者」の意味がある。(※大倭=日本にて、出雲系と高天原系の合体が成立し、旧約の予言通り、エフライムとユダが一つの杖「王権」で結ばれたのだから、正当な神の国の後継者である。)
 すなわち「ニホン」という呼び名には、ヤハウエを中心とし、そのまわりを忠実な者たちが取り囲むという国家理想が込められている。「われわれはヤハウエを中心とする国」の意味が入っているのだ。まさに古代日本にきたイスラエル人のメッセージが、そこから聞こえてくるようだ。
 ニホンは「神ヤハウエの国」‼(※これは、天皇制国家として実現されてきた。アインシュタインがユダ王国の理想を日本に見出したように … )
 日本人のアイデンティティはそこにある。遺伝子もそれを示している。日本人が今日荒廃しつつあるとすれば、(※戦後自虐史観により)それはこのアイデンティティを見失っているからである。日本人の本来の姿の復興のためには、このアイデンティティ(※「神道」「日本神話」「神武天皇の建国の詔」「十七条憲法」「教育勅語」「五カ条のご誓文」)の自覚が不可欠である
※ただし、科学時代にふさわしい形式で!
 エフライムの王権とユダの王権を一つの杖にまとめるという予言が旧約にある。これが日本において成就しているのだから、「忠実な相続者」にふさわしい。
「神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、エフライムの杖(王権)と、それにつくイスラエルの諸部族とを取り、それらをユダの杖に合わせて、一本の杖とし、私の手の中で一つとする」[エゼキエル書 39章]
 尚、「倭」は、卑弥呼と同じくシナ側の蔑称で、本当は大和言葉の「WA」で「我ら」の意味である。
 葛城9代には、神民族(モーセの民に対して、大和民族「神の民」)から、神の民の独立国家建国(イスラエル王国に対して、大倭=日本)までの歴史が刻まれている。日本において、「出雲系と高天原系」が合体したのは、旧約の予言通り、エフライムとユダが一つの杖「王権」で結ばれるが成就したのです。たから、日本は「正当な神の国の後継者」(⇒[古代日本とユダ族]([縄文人の方が古代から生きている][葛城王朝9代の謎]参照)に他ならない。結局、葛城9代の実績を神武天皇の所に記述し、他は大和民族の出自を残すために「モーセ/ヨシュア/サウル王/ダビデ王/ソロモン王」を暗喩したのだと思います
 それだからこそ、日本は「最後の審判」に備えられるべき宿命でもあったのでしょう。(その通りです。ダビデは「最後の審判」を通じて、全地球人類を支配下に置こうと企んだのです。それは、ダビデの霊言「聖書の予言」と日本の皇室を利用し、まずは日本をそして全世界を騒乱に巻き込み、地球人類を彼の支配下に置こうとしたのです。だから、天上界はこの「最後の審判」から地球人類を救うべく、ダビデを含め「最期の審判」を通じて、地球の未来に希望を齎そうと、千乃様の出現も必然だったのですと、概略、ミカエル大王様より。ダビデ王・ソロモン王・イエス母子の悲劇を繰り返さないためにも …  記 2019年2月27日)
 以下、北による推測です。
 『古代日本と七大天使』の著者である西澤氏は、当時、「日本」をヘブライ語訳すると、自分たちの出自を忘れた、つまり、イスラエルの二氏族だという事、主神がヤハウエだという事を忘れた民だと、述べていました。これを聞いて、とても悲しい思いをしましたが、現日本人と「神道」を見ると事実なのだと思わざるを得ませんでした。
 しかし、その後のメッセージから、明確な教義が残らなかったのは、ダビデによる四度の仏教革命(蘇我氏、聖徳太子、親鸞・法然、天津教)、唐と連合国によるGHQ支配により、日本民族の滅亡を守るためだったのではないかと思いました。それは、明確な教義を残すと、大和民族の出自が明らかになり、聖徳太子の様に完全に滅ぼされてしまう事を避けようとされたのだとも、メッセージについて読めてしまいます。
 2006年頃でしょうか、千乃先生を通じて、ミカエル大王様は「十戒を納めた契約の櫃は絶対に出現させない」という趣旨を述べられました。また、在り処はご存知だとも。何故なのか不思議でなりませんでした。
「神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、エフライムの杖(王権)と、それにつくイスラエルの諸部族とを取り、それらをユダの杖に合わせて、一本の杖とし、私の手の中で一つとする」[エゼキエル書 37章]
 日本の敗戦直後、米国のユダヤ人などから、モーセの秘宝を返せと脅されたり、禁則の地である仁徳天皇陵などをGHQは日本政府を脅して発掘したとか。それだけ、彼らは自らをヤハウエの選民として任じることを、切望しているのです。
 日本において「一本の杖」の予言が成就しており、その証拠として「契約の櫃」を公開した場合、キリスト教国連合・米・英は、ヤハウエの国・ヤハウエの民に対して、二個の原爆を含め悪魔の傀儡のような虐殺を行ったのみならず、ヤハウエの意志である「日本精神」の破壊をもGHQを通じて行ってしまった。それは、あたかも神の子であるイエスをユダが裏切り、パリサイ人がイエスを十字架に付けて虐殺したのと同じことだ。だから、マルクスが、神を切望し、そして神に失望し、神を憎み、そしてダビデの傀儡として人類を滅ぼす共産主義理論を書き記したのと同じで、自らを神の使徒と任じていたキリスト教国連合は日本を破壊し尽くそうとし、この旧約の予言を信じる民族や国々との、人類滅亡をかけた大戦が勃発することでしょう。どちらが勝っても、地球は悪魔の王国と化していると思います。この手法は共産主義の「敗戦革命」による、共産主義化=悪魔の王国と同じ道のりです。
 何故なら、ヤハウエを裏切ったキリスト教連合国が勝てば、自らの手で神を殺したことになり、人類の希望は失われ、共産主義体制のような絶望だけが残されるでしょう。
 もし、天皇連合軍が勝てば、下記[エゼキエル書 37章]の予言の後半部の様に、天皇=サタン・ダビデの傀儡としての王国が建国されてしまうからです。
 だから、“日本人が今日荒廃しつつあるとすれば、(※戦後自虐史観により)それはこのアイデンティティを見失っているからである。日本人の本来の姿の復興のためには、このアイデンティティ(※「神道」「日本神話」「神武天皇の建国の詔」「十七条憲法」「教育勅語」「五カ条のご誓文」)の自覚が不可欠である”の、成就が待たれるのです。
 [エゼキエル書 37章
 次のような主のことばが私にあった。
 「人の子よ。一本の杖を取り、その上に、『ユダと、それにつくイスラエル人のために。』と書きしるせ。もう一本の杖を取り、その上に、『エフライムの杖、ヨセフと、それにつくイスラエルの全家のために。』と書きしるせ。
 その両方をつなぎ、一本の杖とし、あなたの手の中でこれを一つとせよ。あなたの民の者たちがあなたに向かって、『これはどういう意味か、私たちに説明してくれませんか。』と言うとき、彼らに言え。神である主はこう仰せられる。
見よ。わたしは、エフライムの手にあるヨセフの杖と、それにつくイスラエルの諸部族とを取り、それらをユダの杖に合わせて、一本の杖とし、わたしの手の中で一つとする。(※日本において成就している)
 あなたが書きしるした杖を、彼らの見ている前であなたの手に取り、彼らに言え。神である主はこう仰せられる。
見よ。わたしは、イスラエル人を、その行っていた諸国の民の間から連れ出し、彼らを四方から集め、彼らの地に連れて行く。
(※イスラエルの二氏族他が日本に集められた。イスラエル民族は、日本を最終目的地とし、他は通過地点に過ぎなかったことと、符合します。)
わたしが彼らを、その地、イスラエルの山々で、一つの国とするとき、ひとりの王が彼ら全体の王となる。彼らはもはや二つの国とはならず、もはや決して二つの王国に分かれない。
(※スサノウ系と高天原系が一つになり、つまり女神アマテラスとスサノウが結婚して、天皇を大王とする日本を建国。それは、二ビル星で南北の王朝が、王と王妃を選出し結婚し一つになり、統一王国を建国したように。)
彼らは二度と、その偶像や忌まわしいもの、またあらゆるそむきの罪によって身を汚さない。わたしは、彼らがかつて罪を犯したその滞在地から彼らを救い、彼らをきよめる。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。
(※神道や日本神話には偶像などが無い。しかし、天皇家は明治までは男子全員が、以後は皇太子だけが、割礼をしているとか。つまり、皇室は自らの出自を秘儀として知っているので、日本人は大司祭である天皇を通じて、今もヤハウエに祈りを捧げ続けている。古代日本において天皇は大王であったが、大化の改新を通じて大司祭に位置付けられ、天皇は右大臣を任命するだけで、政治は右大臣が取り仕切ることになった。加えて、聖徳太子が天皇に即位しなかったことも含めて、ダビデの計略はここで後退した。)
わたしのしもべダビデが彼らの王となり、彼ら全体のただひとりの牧者となる。彼らはわたしの定めに従って歩み、わたしのおきてを守り行なう。
(※つまり、天皇をして、サタン・ダビデの傀儡とすることを意味する。だから、このダビデの霊言で、「最後の審判」を日本で行う事を述べているのです。
 もし、聖徳太子が、昭和天皇が、イエス母子の様にダビデの傀儡に堕していれば、以後のダビデの霊言は成就していたかもしれません。日本神話にもダビデの跳梁の痕跡が多々あり、例えば仲哀天皇はダビデにより殺されたとのメッセージがあります。皇室は常にダビデの脅威の下にあるのですから、その中で大司祭として天を信仰し続けるのだから、皇室の位階として「菩薩界 … 自分より他を優先する。他にも、悪魔の被害者などが保護されている」だと証言されているのも、納得できます。尚、賢人天皇は如来界だそうです。)
彼らは、わたしがわたしのしもべヤコブに与えた国、あなたがたの先祖が住んだ国に住むようになる。そこには彼らとその子らとその子孫たちとがとこしえに住み、わたしのしもべダビデが永遠に彼らの君主となる。
(※今後も含め、天皇がダビデの傀儡となり、契約の櫃を公表して、イスラエルとユダの王権が成就していることを、表明したとすれば、当然、日本人も含め離散している全イスラエル人がイスラエルに帰還し、天皇をダビデ王の再来と祭り上げることでしょう。だからこそ、このダビデの霊言を絶対に成就させないために、ミカエル大王様は「契約の櫃は絶対に出現させない」とおっしゃったのだと思います。それに、「契約の櫃」が日本で出現すれば、皇室は我こそはダビデ王の再来だと逆に、ダビデの手中に嵌る恐れもあるのかもしれません。)
わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。これは彼らとのとこしえの契約となる。わたしは彼らをかばい、彼らをふやし、わたしの聖所を彼らのうちに永遠に置く。
わたしの住まいは彼らとともにあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
わたしの聖所が永遠に彼らのうちにあるとき、諸国の民は、わたしがイスラエルを聖別する主であることを知ろう。
(※新イスラエル王国にて、全人類を支配するという意味。その方法の一つが、ダビデの霊言である「千年王国とヨハネの黙示禄」です。昭和天皇の時代だけではなく、イエスの再臨としての聖徳太子の時代にも、三国一の国でしたから、ペルシャ・インド、唐などとの交流があり、船でイスラエルに帰還することが可能でした。)



フェニックス(翼):共産ゲリラとの精神的な戦い

      共産ゲリラのS波マイコンに煽動される、
      キャラバン隊員に対する千乃先生の激励・叱責の言葉 (二〇〇三年特別号)
 共産ゲリラのやっていることは全部間違ってると確信しなさい。
 あんた連の知識は、何程のものですか。
 よくそんな汚れた考えで、天上界の前で仕事ができますね。
 自分に対する厳しさがない。
 責任転嫁で、自分に変な考えが浮かぶのは、他人のせいだと思っている。
そこが戦前の人と違うところです。
 共産ゲリラの惑わしに、自分たちを正当化している。
 頭がない、理性がない、道義心がない。
 共産ゲリラの誘導する通りにしか動けない。
 最も軽蔑すべき連中です。
 奇蹟を奇蹟だと認めていない。
 要するに天上界を信じていない。
 先生に対して不敬な態度をとる連中は、みんな共産ゲリラの仲間です。
 それとも自己正当化して、自分達はそうじゃないと思っているんですか。
 先生のエネルギーは強い。
 ただ共産ゲリラのエネルギーとは違います。
 天上界のエネルギーだから強いんです。
 あんた達がスキを見せるから、共産ゲリラのターゲットになるんです。ゲリラは、この人間はこうこうで、こういう行動をするというのを把握している。そしてコンピューターに総て記憶させ、隊員を通して攻撃パターンを作っている。
 しかも、正法会のトップがひどい目にあってる事について、隊員や正法者の悲しみが見えないじゃないですか。
 正法者は神を頭上に頂いて生活してるものなんです。
 あんた達のどこに神や天がありますか。
 アース・チェッカーの各人は、もう少し、自分を清めると言う事をしないんですか。
 天上界のおられるアルカディアにきて、ゲリラまがいの言動に終始する。
 あんた達は悪魔つき、共産ゲリラの塊偏です。
 アルカディアが自分の家だと思って、自分の個室だと思って、変な事考えながらやってるんじゃないですか?
 伝達係も含め、天の神々に対する尊敬がない。しかもアース・チェッカーは、いつも自分たちのレベルに引きずり下ろして喜んでいる
 この場合どうすればよいかという事を真剣に考えない
 自分たちの浅い知識で天のおっしゃっている事を中途半端にしか理解しない。だから共産ゲリラに利用される。
 アース・チェッカー、作業員は、それぞれ自分たちが正しい、と思うらしい。実に意固地で、天と千乃や正しい立場の隊員を信じない。
 何をそんなに大それた事を考えるんですか。
 看病される人間が扱いやすいように振舞えと言ってるんです。自分たちが間違ってる事は改めなければ、事態は改善しません。
 いつまでも共産ゲリラの道具になっている。
 頭でなく、心です。
 心して努力しないから禄でもない事をするのです。(※「心」は「良心」自己の神聖」)
 このキャラバンは天上界が仕事をしやすい様にいろいろ奉仕して協力しておられるのです。(※善霊の方々もマイコンに晒されながら、妄想を断ち切りつつ、天上界最高次元の方々の言葉に従っておられるという事です!過ちを正しながら、真剣に奉仕することを由とされ、そこに限りない天上界の慈悲を、そして正道に戻そうとされている叱責の中に、「天の愛」「天の律法」を感じます。当時は、厳しさと、自分の過ちへの後ろめたさから、逃げていましたが、今冷静に読み返すことができ、天の「愛と慈悲と律法」を感じ受け入れることができたと思います。この文章を読むと、天の許しのある人と、許しを与えられない人の違いが明確に分かります。2019年2月2日)
 助けて下さっておられます。
 それを無視し、ぶち壊して先生を殺そうとしている。
 もう少し頭を冷やせ。
 自分の考え方を直せ。
 アース・チェッカーは特に、全然まじめに真剣に仕事をしていない。
 先生を殺せばいいという考えは間違い。
 それが分からなければ何も変わらない。
             平成十五年一月二十九日

 アース・チェッカーが、S波を車から流し出す、流さないは前頭葉が決める。
 その人間の考え方一つ。
 自律神経は前頭葉も関っていて、自律神経に働きかける。自律神経が作動する。
 だから本人の考え方一つです。(※妄想を抑止し脱し、自己を律する … 前頭葉)
 今迄のアース・チェッカーは、自分達は好き勝手に食べといて、先生には食べさせない。薬も飲ませない!
 このままではアース・チェッカーに殺される。
             平成十四年十二月二十一日

 先生はアース・チェッカーにめちゃくちゃにされながら仕事しないといけないのです。
                   十一月十四日

 第二次大戦の皇軍に比べて、どれだけ劣るかという事をもっと考えるべきです。
 天のエネルギーにも限界があり、先生の体もたった一つです。
 自分たちのリビドーで人を律するな。S波を流し出さないアース・チェッカーの態度は、万死に催する。
 いくらいい方法を教えても、こちらをうかがってばかりで、リビドー的にしか物事を捉えない。(※前頭葉が働いていない。)
 共産ゲリラの策略に振り廻されておいて、申し訳ございませんと言っても許しません!
 許せる様なことをやってない。
 あんた等のようなリビドー魔の色気違いは、まともな事を言っても理解しない。
 痛人の看病をしているという気持ちがない。会長が重病人だと思っていない。
 あんた達の仕事はビームを流すことだけだと教えてやつたのに、もう忘れたのか。
 フロイト信奉のアース・チェッカーは流し方の研究をしていない。
 いくらアドバイスしても頭が悪いから理解しないんでしょうね。天上界に行ける様な頭のいい人間は来ていない。(※妄想がどこからきているのか、妄想と現実を区別できる。つまり、感情に左右されず、苦しみながらも事実を認識しようとする人の事。前頭葉が活発な人の事。)
                   十二月二十日

 アース・チェッカーは逃げるな。
 真剣に共産ゲリラと戦え。
 命をかけてリーダーを守らないと正法会は潰れる。
 恥を知りなさい。
 あんたらを怒鳴らなくてはいけないから、それでエネルギーを使って仕事ができない。
 とにかく自分を捨てなさい。(※妄想や感情に左右され、前頭葉が不活性化している状態を脱せよという意味)
                  十一月二十三日

 アース・チェッカーは何も考えず平常心で流すことはできないのか。
妄想が悪いという事が分かってない所がネックです。
                   二月二十八日

 そんなに自分たちが正しいと思って行動してるのなら、先生も天上界もいらないじゃないですか。(※左翼思想に育てられた子供たちは、努力を認めない悪平等や、性差を否定する男女平等により、叱られたことが無いから、常に自分が正しいと思い、行動しようとする。だから、自己を超える存在──自然界なら天敵──を、受け入れることができない。)
 自分たちの意志で故意にビームを流さない様にしてるのに、共産ゲリラに責任転嫁するな。
                    五月二十一日
 考え方が間違ってると気づくまで叱責を与える。(※天の限りない慈悲!)


メ翼:雑メモ(2003特別号) P27-38

◆暗黒太陽と二ビル星

 現在(2003/07/25)、太陽系には第十番惑星(通称二ビル星:第十二番惑星)が暗黒太陽──※我が太陽と暗黒太陽は双子とされている──と我が太陽との間を周回し、不幸にも水星と金星間をゆっくり迷走しており、明日、明後日にでも地球の引力圏内に侵入して来る可能性がある。(7月25日迄の二ビル星の軌道変化、並びに金星系UFO艦隊──※後に火星系に訂正──の御活動による同星の誘導により、外宇宙からの侵入は免れています。千乃)

◆共産主義は人々を不幸にする … ソルジェニーツィン氏著書より


メ翼:雑メモの追記「日本民族への救い」 P100

 日本という悪魔に魅入られた恐ろしい国に取り残される動物たちが哀れでなりません。人を愛する事も無く、無力な動物たちを保護してやる優しさも持たない日本人をどうやれば慈悲の心を持つ民族に変えられるのか──。
 それだけが心残りです。 … 大戦時の一人一人が心を合わせ、力を合わせて国と家族のために戦った事を思い出し、日本人が善なる心に帰る事──。そうすればせめて動物達の幸せと日本民族が善霊としてでも生存し続ける可能性が出て来るのですが、現状では天に見限られた民族のままで地球と共に滅びるのは、私としては無念の思いです。(2003/01/31)
※「人を愛する事も無く … 」は戦後自虐史観にそまり、左翼教育の下で愛と慈悲を見失い、民族として国家としての自覚を失ったことを意味するのだと思います。「九条」を信仰し、自衛隊を卑下するがゆえに、国家と家族を外敵から守る事さえ否定する日本人が多数いる。だから、国家や民族を守るための自主自尊の精神に欠けるから、脱エジプト時のモーセの民が奴隷だったがゆえに、国家意識も独立自尊の気概をも持たず、荒野の彷徨の中で聖戦を繰り返しつつ、国家としての意識を持つに至った。それと同じで、「聖戦」という形でばらばらな心をまとめ上げ、導いてこられた。例えば、日本人一人一人が力和合わせ家族と国家のために、「九条」を改正することは、戦後自虐史観から脱出=国家意識の再構築につながることでしょう。(2019年2月4日 北)


メ翼:二ビル星第九代アラル王様への質問とご解答。2003/11/01



メ翼:ガストン総司令官への質問とご回答。2003/12/24



メ翼:雑メモ 2004/03/24 P114-118



メ翼:雑メモ 2004/05/25 P119-132

 イエス様の身辺にはサタン・ダビデが介入しましたが、サタンはイエス様に成り変わって、自分がイエス・キリストの再来(霊体)として世界人類を支配しようとした(※天上界を滅ぼし天と、彼が創設した地獄と、肉体を持つ三次元を含めて、地球を悪の王国としようとしていた)。それを現天上界の神々(あらゆる人間や人類の智恵を、預言者を通じて人々に伝え、教える努力をされた)である、エル・ランティ(エホバ)様やミカエル大王様らが千乃裕子と共にサタン・ダビデを滅ぼした。新人類はあのサタン・ダビデと戦わずに済むのに何の感謝も無い!
 聖書の代表的な章は、新旧約を通じて、イザヤ書、箴言、預言者の書、使徒行伝。新人類は原点に帰って、これらの章の智恵を学ぶべきです。

☆ 前述の天上界のお食事(エネルギー摂取)に関して

 何故S波混入のキャラバン周辺のエネルギーでは駄目なのか、天上界のエネルギーが変質させられるのか、その理由を更に詳しくお伝え致します。
 理由はS波が人間と同様に霊体の血液の循環を阻害し、思考力、生体エネルギーを減少させる事が判明し、食物からのエネルギー摂取を始められた。特にアルカディア(千乃車)の周辺は、S波で無い電磁エネルギーは無い位にS波の侵入、充満が激しい。脳細胞も血漿や血色素が常に往来しているので、血液の循環が止まると貧血状態に成り、総ての生活力が衰える(※以前のメッセージに、霊体は疑似細胞からなっているとありました)。霊体は脳細胞と身体からの少しの(心臓他主臓器)エネルギーで構成されており、酸素やエネルギーが身体細胞に不要な分だけそちらに廻り、且つ呼吸作用のように放出し、入れ替わる。従って、清浄な大気とエネルギーに欠けるキャラバンと千乃車の環境でのエネルギー補充は、天上界の方々も食物から抽出、摂取して頂くより仕方が無い。だから、千乃からお勧めしてお食事を共にして頂いているのです。その大半はミカエル様、私、ラファエル様の生活、生命エネルギーに還元されている(※隊員たちにもペットたちにもです)。
 尚、天上界の事も、千乃の生命も、火星の方々がフォース・フィールドにより、キャラバンの安全を死守して頂いている。
 また、天上界はシュメールやフェニキアの王族の魂(霊体)で五千年以上の長きに亙って、人類の天への導き手であった事。神々は優れた人の霊魂であり、イザナギ、イザナミの尊など日本古来の神々も共通の霊体であること。それはニビル星より火星や地球に飛来、人類の始祖と成った方々の霊魂と同じだとの事です。古代の粘土板や象形文字等に録された地球人類史にも明らかにされた通りのものです。(※つまり、海洋民族フェニキア人は古代日本に渡来しているので、シュメールやフェニキアの王族が富士王朝に合体している可能性があります。また、スメラ尊は、シュメルの王族という意味ですから、天上界の神々の出自を起源としているのです。テラはウルの神官で王族でした。彼を選んだのはエンリル様でした。バビロン宮殿にある「十六菊花紋([十六菊花紋]参照)」はシュメル王族の印、そして「日の丸([ムー皇室(王室)の紋章]参照)」はムー王族の印ですから、日本の出自を「十六菊花紋」と「日の丸」が明示しているのです(2019/03/02)。日本の出自については[伝言 2018年10月]参照)
(※霊体の本質と、天上界の出自についてここまであからさまに説明されるのは、敵に情報を与えて善霊様方の生命と引き換えにしているのと同じですから、本稿を読んで今更ながらに、先生の寿命がわずかであり、書き留めておくべき事柄について必死の思いで将来の人類の為に残されようとされているのだと、思わずにはいられませんでした。 … 先生!2019年2月9日)

メ翼:雑メモ 追記&追記2 P132-141

  ◇ 場の記憶と 原初の宇宙と 生命
 「場の記憶」の原理を説明するには多くの頁を割かねばならないので割愛しますが、分子の連続体である空間も、水も、電磁的な励起により、分子の結合が起こり、構造的に安定した高次会合体が作り出される。
 それは、分子内の電子は磁性を持つ素粒子であるから、エネルギーを与えると励起し、集合する。 宇宙はそこから始まり、現在に至ってます。アダムズ大天使長補佐(※『ラムー船長から人類への警告』のラ・ムー船長の事)によれば、原初の宇宙は、整然と並ぶ電子、陽電子のみの世界であり、もしそれが旧宇宙の終焉の姿であるとすれば、当然そこに存在すべきブラックホールや中性子星が無い事の説明が付かない。従って我々の宇宙は唯一無二の物であって、他には無いとすれば、素粒子が整列した原初の状態でなければならない。又、現地球の生命体が種々の形態を取っていても、(完全であれ、不完全であれ、)アメーバなどのミクロな生命体から進化した過程が(※ノアの大洪水により、それまで複数回の大洪水により年代順に並んでいた地層がはぎとられ混交してしまったので)、地球上では論証も実証も出来ないと言うのであれば、せめてニビル星人の地球訪問と滞在、自らの遺伝子を用いた『イギギ(※黒い頭の人々で、おそらくはネアンデルタール人)』と呼ばれる原始的な人間の創造について検討をすべきです。それに遡り、オリオン、シリウス星、レティクル星の琴座などに人間以前の生命の原型が問われ、人間に至る迄の進化の道を探るべきではないですか(※「イカ人が残した二ビル星の航路」参照)。母胎内での胎児の成長にも感銘を受けない創造論者が、地球上では絶対に原始生物も、中間の種も存在し得ない、従って生物的な発展も改善への手段も有り得ないというのであれば──。(現在野菜や果樹に関して、品種改良に遺伝子操作が行われて居り、家畜も又同様である事も御紹介致します。)

※補足

 琴座(ラテン語:リラ)は、北天の星座で、比較的小さい星座である。1等星のα星は、ベガ(七夕のおりひめ星、織女星)と呼ばれる。レチクル座は、南天の星座の一つ。日本からは観望が困難な小さな星座である。
           (二〇〇四年八月四日記 千乃)
 ◇ 迷える世代と地縛霊
 新人類世代は“迷える世代”とも言うべきで、誰も誠意を以て関ろうとせず、親も教師も放任主義であった。それが満たされない精神性(※自分とは何か、宇宙と自分との関係等々 … )を一人々々に残し、親の子殺しが又もや再燃しています。こういった時に近代の思想は、哲学を究め、人とは、人生とは何かについて語り始めるのです(※前頭葉が求めているからです。だから教育されなければ、それがストレスになり、前頭葉が未発達ゆえに暴発する)。“人間性”を無視して(※学校では結果の平等と男女平等を強いられ、社会では)機械のように働き、駆け抜けても、いつの日か“精神について”悩み、悟らねば、(※前頭葉が発達して、人とは、人生とは、宇宙とは、これらをどうしても左脳の言語で表現しようとする大脳の本能があるので)動物に成り切れない“人”は、人生の虚しさについて歩みを止め、神を求めずには居られないものです。(※共産主義は人を動物以上に残酷にする。生命原理・宇宙原理の破壊です)
 霊体と成っても、その悩みを解決して居らねば、肉体を喪った時には、それが慚愧の念(※「恥じること」です。また、重大な過ちに自らが深く後悔し、反省していることを表現するために使用する言葉)として、怨念として残って、幽鬼の世界を彷捏うのだと思います。
 “異次元界=霊界”と言いますが、霊と成ると、世界が真に個人の周辺に限定され、生前の記憶の大半を失って、少し先の道も家も人も、まるで別世界のように思え、迷子のように道を失って了う。それが現実に起こるという実感がします。自宅の庭や事故死した場所、辿り着いた所に棲み付く霊体、霊魂の実体はどうやらそのようですねえ。
 だから正しい人生の終着駅を求めて、神々と共に在る日を喜び、生死を恐れず歩む人は、やはり天なる王国に迎えられる人だと思います。そして又、霊なる人々と交流するには、意識の高い、善霊のみを求めるべきであり、迷いに有る霊は僧侶や牧師の導きにゆだねる事。一般人が関わっては地獄に引きずり込まれる可能性も有るのです。

 追記三 ″『UFO写真と宇宙人の謎』註″
 目を閉じて眠るように亡くなられたのは、ギービーズさんと言われ、キャラバンの守護に上空を飛び続けて居られるのに、地球人の愚かしさから、滞在中のお食事の配慮が出来なかったことによります。千乃を慰めて下さる為に一年以上、種々の劇中劇を続けて下さり、その間のお食事の配慮を誰一人行わず、その為、餓死されたのです。過労死と餓死です。どのようにお詫びしても許されない罪を地球人が、子供のように救いを待つだけで、犯したのです。救出に来られた方を食糧補給せずに死なせて了いました。愚かしさの極みです……。ギービーズさんの死は壮絶な戦死でした。
 追記四 フォースフィールドと二ビル星の暗黒太陽への帰還
 地球人との共存を望んで火星から来られたUFO艦隊の方々が、月や火星でのあらゆる定住の御努力と、うまく行かず放棄された人工遺跡などを種々関連図書等で拝見するにつれ、何とか出来る形で協力して上げたいとの思いで多くの頁を割きました。今は彼等と大の親友です!! 私自身夫であるミカエル大王様と義弟のラファエル大王補佐様の命を助けて日々霊体のエネルギーを下さるヴァル様のお陰で今迄月刊誌編集、発行のお仕事をさせて頂き、共産党過激派の猛攻等にい耐えて、生きて来られたのですから、ヴアル様は命の恩人です!
 こちら側での資料としてはLR特別号NO.4(二〇〇三年十一、十二月号)十頁の『相次ぐ大地震』(小賀竹留著)に十月末の太陽フレアの最大爆発関連頁及びZETA・TALKのナンシー女史の惑星ニビル、不自然な赤い夕焼け、月の満ち欠けの異常、地球の自転速度の速まり。火星の氷冠が50%溶解、コロナ流が40%速くなっている。太陽活動は四倍に増加等が有ります(※他にも、月も出ていないのに、白夜のように灯りの無い山道を安全に散歩できました。二日続きました)。(ホビ族預言の)青い星は、LR既刊号に三、四度こちらで撮影されており、ヴァル様の『人類への最後の警告』では、ニビル星の動向に関して、ヤハウエとは別に詳述されております。
 右記の不自然な赤い夕焼けや、月の満ち欠けの異常、地球の自転速度の速まり等は、何らかの天体が太陽系に近付かなければ起こり得ない事で、しかも地球より大きな天体でなければ成らない。火星の氷冠の50%溶解、陽の東西の磁場が消滅、コロナ流が40%速く成る太についても同様です。
 だからニビル星の再確認にヴアル様が艦隊機を出されたのです。その為不幸にもUFO一機及び単葉機(火星から合流の為発進)が太陽フレアに突入して爆砕、十一月四日迄その残連爆発が有りましたが、ニビルは裏側に居て、ヤハウエに引きずられ、再び地球軌道に侵入して来ました。そして艦隊が総力で暗黒の太陽へ向け、コースを戻されたのです。(危機を回避して頂いたんですよ!!千乃)
 UFO艦隊はフォース・フィールドを強めてニビルの影響を排除、三六〇〇年の周回軌道に帰されました。フォース・フィールドは反重力場であり、重力の影響を極力排除出来ます。(フォース・フィールドに守られていると、何の災害も起こらず、平穏な日常だと)

ニビル星の現状について

 一頃はお墓と墓守りしか居ないとのことでしたが、現在は誰も居らず、昨年太陽フレアに侵入した折に、NASA・SOHO写真に公開の大気成分はメタンのみの燃えるガス惑星として、三六〇〇年の周回軌道を廻っております。
         (二〇〇四年八月十六日記 千乃)

天上ニュース(二〇〇四年六・七月合併) P145

 ビリー・マイヤー氏の語るアスカット他の美形の人間宇宙人は、こちらのUFOメンバーによれば、ヴァル様他艦隊メンバーが来られたプレアデス星系は既に人類の生存に適さずもしアスカットやセムヤーゼ氏が言うなら、それは別の星から来た者だろう。例えば大イヌ座、小イヌ座など。或いはプレアデス星系が住めなくなって他星へ移住したか──。しかし彼等の事は故郷では聞いた事も無く、見掛けた事も無い、と言われます。
 プレアデスはUFOによる移動でも矢張り遠く、直接地球との往来は、容姿をそのままには無理がある。ニビル、火星等、近隣の惑星を介しなければのことでした!千乃
(※尚、EL様より、先生を通じて、2005年頃でしょうか、二ビル星に乗ればプレアデスまで約50年程度とのお話がありました。また、本稿により、ヴァル様方UFO艦隊はプレアデスから火星へ(現在定住できず)そして、地球へ来られたことが明かされました。)

メ翼:雑メモ P150-152 2004/10/14

 同種の交配については、遺伝学者に軍配が上がりますが、異種の交配は火星のアンドロイド若しくはUMAしか生まれないとの事です。つまり、イヌはイヌ、トリはトリ、牛は牛、人間は人間としかDNAの移植も可能で無いと言う事でした!
 現在も残っている陸上UMAの獣人と呼ばれる者は、類人猿に似て、五本指の手足を持ちますが、異星人アマルと呼ばれる者は、沼地に棲む者や密林に棲む者に三本指(手足)が多い
 これはどの惑星でも奇形と言うべきで、異星人の遺伝子操作で、操作された者は、地球上の自然発生的な猿人でも、五本指が当然とヴアル様のお話です。
 これは曾て、ニビル星人が火星や地球に降り立ち、類人猿を、ニビル星人科学者の遺伝子操作によりホモ・サビュンスに変え、“イギギ”と名付けて奴隷として用いた。それ等類人猿の生存種でしょう。そして“イギギ”が互いの意思伝達に言語を用いるように成るには、やはり、ニビル星の女性科学者が自らの遺伝子を移植したあとも使役に必要な言語を与えたのでは無いかと思われます
 欧米人がアフリカの黒人を先ず奴隷として用いたように、ニビル星人のそれも同じで有ったように思われますそしてその“イギギ”が私達地球人の祖と成ったのですが、これ又何をか言わんやです──。(※金髪碧眼種には、二ビル星人の白髪金色の目の遺伝子が濃く残っている。聖書のノアの誕生時の描写参照。)
 尚、国際ヤクザの中国、北朝鮮に加えて、共産系列の日本人暴力団!は、沖縄でやりたい放題です。日本政府はここ迄弱体組織なんでしょうか? 反共政府と銘打ちながら、共産ゲリラの跳梁に手の打ちようが無いとは──。民主主義の末期症状です。

天上ニュース(ヨハネの黙示禄の実現はあり得ない) 2004/10/14

 本ニュースに「UFO艦隊及びサブ艦隊全機、二十一機が … その殆どが海中に墜落し、現在は一機も存在しません。その為、早急に地球脱出はかなわない状況ですが、他星からの援助も有り、数機使用の許可を得ております。」とありますが、この全機墜落に関しては、ヨハネの黙示禄の実現があり得ないことを意味しています。元々火星UFO艦隊は、ヨハネの黙示禄にある、雲に乗って出現するイエスを演出し、善人を空中浮揚することの実現を行う予定でした。しかし、ダビデに暗殺されたイエスですが、この雲に乗って出現するイエスはダビデの化身にすぎず、ヨハネの黙示禄全体が、サタン・ダビデが人類を千年王国=悪魔の王国へ誘う甘言でしかないのです。それゆえ、UFO艦隊全機墜落と宣言することで、ヨハネの黙示禄の実現はあり得ないことを暗示されたのです。






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