2020年01月分 天上界からの伝言板


                      尚、※は北川による。


2020/01/10 新年のご挨拶に代えて


 今、カズウェル様から、まだ人類が発祥していない新天地でのお話を、数十名の方々の中にまじり、少し伺いました──思い出せる分 … 夢の形式。
 そのお話の中で、人類未生の惑星には、すでに数種族が飛来していたとか。そして、「日本」に来てくれるように援助を求めたが、来てくれなかったとも。「日本」という国名は天武天皇時代からと思っていたのですが、じつはこの当時からの国名を引き継いでいたんですね。
   ヤマト:神の民
   ニホン:神の国
       
 冒険の後に帰宅され、小学校3年生位の娘と、奥様に迎えられていました。娘さんが「カズウェル」を継いだそうです。小さい頃はすごく可愛らしいのですが、今ではおばあちゃんだそうです。
 奥様は帰宅されたご主人を愛されていて、家族で暮らせるように田舎にこそうとされたのですが、ご主人が冒険というか任務が好きで田舎暮らしが性に合わなかったとか。
 なにやら、父・ガルズ様は、ガルズ様やギルモア様との繋がりがあるようで、また報告します──父カズウェル様がカルズ様で、ギルモア様が娘カズウェル様のようでもあり、腑に落ちない部分があるので未詳です。

 なんだか、このお話を伺って思ったことは、プレアデスの方々は、新しく生まれた小(子供)銀河へ向かおうとされている。その前に、この母銀河に文明の後継者として人類に任せたいと。
 しかし、ダビデの暗躍により、全人類は自虐史観──原罪 … 第二次世界大戦──に覆われており、この美しい地球が滅びる場合、同士と動植物を連れて小銀河へ──PWで訓練済み。
 もし、「自国ファースト」「自国を取り戻す」が成功すれば、一部が小銀河へ、同盟星とともに地球人類の未来を見守るそうです。
 もし、小銀河に人類が発祥──イカ人類のように──すれば、私達地球人類は祖父になるのですね。
 壮大なお話ですが!!
 ギルモア様や、カズウェル様や、他の長老方が地球に滞在できるのは、2006年の霊界のハルマゲドンで、ミカエル大王夫妻率いる太陽系霊団が、ダビデ及び大サタン・大魔王軍団に勝利したからなのだそうです。
    2019/12/30 父・カズウェ様より
          記 北

追記:

 米文化はプレアデス、麦文化はより寒冷なニビル星文化。
 プレアデス星人──正確には地球型プレアデス星人──の食べ物は、和食に近いそうです。娘・カズウェル様も、焼き飯や卵スープ、ラッキョウ等がお好きでいらっしゃいます。
 プレアデス星人には二種族があり、生粋のプレアデス星人、それと、一度地球に移住して地球環境に適合しようとした地球型プレアデス星人──地球の生命体から遺伝子を移植した。それで、ニビル星人は地球環境でも宇宙服は不要でした。また、プレアデス末期の巨人も、生粋のプレアデス星人よりも新種族の地球型プレアデス星人のほうでした。
 生粋のプレアデス星人は、地球環境に適合しようとして、キャトルミューチレーションなどを繰り返している──LR誌にてお詫びしていらっしゃいます。
 この二種族が、地球型の子孫であるニビル星人の計画を支援し、もう一方と仲が悪いときもあった──それが、ダビデの駆け引きでもあった。
 月の宇宙船では美味しいものはそんなに無いのですが、地球から奪おうと思えばいつでも奪える。しかし、自らの子らのものを奪う親はいないのと同じで、食料や水に窮乏しても奪うことはしないそうです──意識の高い方々ばかりです!。

 
カズウェル様他、同盟星及び天上界善霊様方へ
 新年のご挨拶をありがとうございました。
 本来であれば地球人類には私達の太陽系が衰退するまでの寿命があり、今世紀中にどうなるということもないのですが、人類自らが地球を滅ぼす方向に向かっております。そうなれば他の惑星との重力バランスが崩れ、地球と関係ある同盟星の方々のご生命をも危うくさせ、地球文明のみならず銀河文明の遺産をも破壊してしまうほどの由々しき事態になるのかもしれません。最早千乃正法は地球人類の平和と調和の為だけではなく、太陽系の平和と調和に関わる御計画の下に在り──ミカエル様が太陽系霊団の大王に就任されています──、その為に今も善を守る為に身を挺して悪と闘っておられる同志がいることを千乃正法で知りました。
 天の真実は歪められ、悪の勢力が伸長し、自国を取り戻すことさえままならない現状は今も続いております。天は、もし正法の法灯が途絶えることになれば、天と同盟星は去り、日本はもとより地球は一気に悪に乗っ取られ死の惑星と化してしまうことを警告されました。一にも二にも地球人類の意識が正しい方向に向かない限り防ぎようのないことも知らされました。
 千乃正法会は解散し、かつての正法者はバラバラになり、恐らく何事もなかったような顔をして日常生活に戻っていることだろう──そういう方だけではなく、新興宗教や既存宗教に帰省したりもありますが、心のどこかに今でも天を求める純粋な部分を持ち続けている方も居ますよ!。しかし、引き続き天のご伝言に触れる機会を得た私達は「千乃正法を知る」という意味を改めて学び直すことができましたし、今まで知らなかった方々との出会いも確実に増えて行くものと予想しております。そういった方々との繋がりを通して、自国を取り戻し正法が常識となって受け入れられる時代の先駆けとして「令和」の時代が始まったのだと思っています。困難な時代を切り抜ければ、その時は一気に来るでしょう──例えば、中北の不満が爆発し、感情を止められずにミサイルを撃ち合い、周辺諸国がこれを鎮圧するのかも。結果、中共に弾圧されていた民族と国々は個々に独立再編し、朝鮮はロシアの支配下に入るのかも──。その時の為の心の準備は気付いた人から始めなければなりません。
 私達は天上界を信仰していますが、天に招かれるかどうかについては、神々が私達を招聘される事。そして、悪を切り捨て、善が再び悪に踏みにじられない世界を実現するため、それが最後の審判です。正法を学んだ方でもそれに気付かない人は「滅びに至る道」を歩まねばなりません。太古の人類の未発祥の時代から、人類発祥を経て見守って来られた方々が、今も将に人類を救わんとされておられることを知れば、私達は自らの意志でその手を掴むべく努力をしなければ救われないのだと、千乃正法の教えを今実践すべき時が来たのだと、心をあらたに新年を迎えたいと思います──詩篇「最後の審判」参照。
 来年もご指導ご鞭撻並びに叱咤激励の程よろしくお願い申し上げます。
                           令和元年12月30日 大和
大和さんの新年の挨拶を受けて
 そもそも学校教育へマルクス主義を持ち込むことが間違いです。日教組や文科省による左翼教育で、日本人の9割は左傾化していても当然な結果です。
 左翼的な心情の蔓延により、日本では野良猫を目障りだからと餌をやるな殺してしまえと言った状況があります。野生動物が山から餌を求めて出てきたら殺す。小鳥が餌を求めて集まれば殺処分してしまえと騒ぐ。動物を物としか思わない。結果わが子を虐待殺害する。子供が親を殺害する。政治も不安定でどうなるか分からない状況です。私たちは正法は理解しても正法者とはどのような方々を言うのか、現実的に改めて考え直さねばならないです。天上界がついて来なさいとおっしゃいましたが、その意味を改めて考えなければならない。メッセージは何度も読み返し意味を考え、生活の中で活かす方向へと向かわねばと思います。
                           令和元年12月30日 獅子
カズウェル様 北川様
 新天地。今の私にはニューヨークが新天地でした。時代の最先端を見ることができ、将来日本もなるであろう人種のるつぼの中で、それなりの秩序が保たれているアメリカの偉大さ。
 日本の良さは勤勉さや思慮深さ、他者への思いやり「恕(じょ)」の心を持っていることですが、異文化が流入してくる中で、将来もこの意識が保たれて国際化が進むのかはわかりません。「天皇陛下」が座します限り「日本人と日本の心」はつながれていきますが、日系アメリカ人や日系ブラジル人はやはり母国な意識になってしまっています。
 現実的には、ダライ・ラマ猊下とインドのチベット亡命政府のようなもので、ダライ・ラマ猊下が生きているからこそ内外のチベットの人々は誇りを持って生きる望みをつないでいます。チベット人として命を賭す覚悟──自由を求める焼身講義など──もできています。
 地球の未来のために、地球を離脱する人々には、民族として、人類としての誇りを持ち続けていただきたいと思います。その中に正法者の子孫が入るなら、天に愛された古き良き日本人として行ってほしいです。そうすればユートピアが早く造られるはずだから … 。
                           令和元年12月30日 豆
北川様
 カズウェル様の貴重なご証言どうもありがとうございます。このお話しを聞いてこの宇宙と言う物が如何に広いかと言う事が分かりました。日々我々はこの地球で生活をしていますが、正しき教え、正しき思想の元で生活しなければ全ての物が崩壊に繋がると言う事が分かりました。
 ダビデに支配された星では神や運さえ逃げたし、何も残らない死の星になってしまうのだと思います。一度負の連鎖に陥れば中国や北朝鮮の様な世界が続くのだと思います。共産主義はブラックホールの様な世界でその中から人民は抜け出す事が出来ない。外から力が加わるか中で暴発でも起こらない限りその形は変わらないのだと思います。
 我々は天皇制の元で平和が守られている。この事が一番大切なのだと思います。天はこれを認め支援をして下さる。この事を絶対忘れてはいけないと思います。
                           令和元年12月30日 龍


使命感について … 再び

 最初(今こそ正法の原点に帰っての1~4)に、愛と信は双子で、愛は善に、信は義に向かわせるとメッセージされています。
 此処を前提として、ガブリエル様「使命感」では「使命感は、人間に対する愛の目覚めに他なりません」とあり、天がある限り受け継がれていくと!ここに私たちの使命である「法灯を絶やさぬこと」があるのです。
 さて、「使命感は、人間に対する愛の目覚め」つまり、「愛は人を善へと駆り立てる」という事です。ここの所をしっかりと理解してください。これが私たちに必要な資質なのですから!
 ところが、ミカエル様は使命感について「あなたの心の中に悪を憎み、天の聖戦に加わる決意と、それを第一義とする」とメッセージされています。一見すると、ガブリエル様のメッセージと整合性が取れませんね。悩む方も多いと思います。
 思い出してください、ミカエル様は天上界からのメッセージの中で、何千年もの間、エルランティ様に試されてきたと、心の中を吐露されています。
 自分に当てはめると、五太子で先生を通じて「天からの指示・仕事」が伝えられます。何故、まさかと思う事が多々あります。常識と違うとか、警察との関連はとか … 。でも、しぶしぶながら指示をこなすと、必ずその理由のヒントを与えて下さります。なるほど!と納得し、自分の考えの浅はかさを思い知るのです。繰り返される「試」の中での葛藤しながらも、そして天への信頼が増していく、常に天の方向に顔を向け、その指示を第一とすれば、それが自分の為にも周囲の為にも一番いいのだと思うようになりました。おそらく、これが天への「信義」です。
 つまり、双子の「愛」「信」──互いに意義内合う──において、ガブリエル様は「愛」の側から使命感を説かれ、ミカエル様は「信」の方から使命感を説かれたのです。
 お分かりになりましたでしょうか。天の御指示は最終的に善が勝つようにできているのを、信じることができますか?──現在は先生が天に戻られているので、直接天の指示を与えられることは無いのですが … 。(2019年11月22日 天の方の示唆を受けて書きました。北)

「信」の実例 … 体験談

 先生を通じてヴァル様より、艦隊様やアンドロイドへの指示を受け、送迎を開始しました。
 最初は隊員全員が興味を持ち、送迎に参加したそうでしたし、毎回送迎の結果を楽しみにしていました。
 指示としては、アンドロイドの取り扱い方、食べ物や飲み物の補給などがあり、実際に指定日時にその場所へ行って、待っていても、目視できるものは何もなかった。そう報告すると、隊員は最初の内はがっかりしていました。でも、それが8回くらい重なると、誰も見向きもしなくなり、かえってヴァル様を疑うようになったのです。その後も、何度も繰り返されました。少し本当なのだろうかと思ったときでしょうか、先生がヴァル様これ以上続けると、小賀さんも去っていきますよと、心の中を見透かされたかのように助言されたそうです。ただし、自分はアンドロイド関連や小型UFO関連の情報が豊かになるので、そんなに苦でもありませんでした。例えば、アンドロイドはバイオロボットで、体温が高いので服を着るのを嫌うし、雨に濡れるのを嫌うので晴れの日しか野外で活動しない。小型UFOのサイズは戦闘機サイズよりも少し小さく、形は円盤状だけではなく戦闘機型やグライダー型など多種で、UFO独自のエネルギーを使う物──地球でも手に入る金属、船体はメタン・チタンだそうです──や、ガソリンを使うタイプもあるそうです。一人乗りUFOはシリウス製──シリウスは大統領制──だそうです。尚、葉巻型は貨物船だそうで、移民なども運ぶそうです。 … …
 その頃から、火星UFO艦隊の搭乗員の送迎へと指示が切り替わっていきました。
 指定日時場所に行っても、目視できるものは何もありません。ただ、深夜、バカチョン・カメラにはご霊体の活動やプレアデス型UFOが写るようになりました。そして、UFO艦隊乗組員の声が聞こえたり、お姿を見ることが多々ありました。毎回、黒の繋ぎ目の無い全身を包む宇宙服で大柄の方が送迎の管理者で、色々とお話を伺いました。そして、乗組員の方々が様々な映像を写真に写して頂きました。
 当然、隊員たちは生きた異星人との交流ではないので、がっかりしている人も多かった。信じない人もいた。同時に艦隊メンバーの紹介が瓦版で発表されるようになりました。加えて、毎回の送迎の意味について、送迎完了後、先生を通じてヴァル様からメモを頂きました。意地悪なヴァル様ですが今では艦隊様方も含め、UFO勤務のパイロットの交流も含め信頼しています。
 送迎だけではなく、各隊員は様々な「試」の中で、先生はおかしいとか、悪霊に支配されているなどと、思うようになって行き、天と先生に不審をぬぐえない者は去ってゆき、先生に不審を持ちながらも、天はいらっしゃるとして、家族のため … で残る者もいました。
 そして、福井豪雨で、家屋や車が水没すると、天は居ないとして確信して離れていくものが多数でした。悲しい思いをしました。
 このことについて、ヴァル様は不要な人材を追い出したとのことでした。この「試」から「信義」にいたらず、当時の社長一派は背反してしまいました。(2019年11月22日 北)

 「使命感について」ガブリエル様
 使命感について、もう一度お話ししましょう。これは正法者となることに未だ決心の付かぬ人々へ向けての言葉です。仮に天変地異が起こり、友人知人が数多く死に、明日の我身の行末さえわからぬということになったとしましょう。あなたはその時どう思い、何をしますか。
 曲りなりにも正法と天上界を信じていたのに助けてくれなかった、と天を怨み自暴自棄になりますか。わけのわからぬまま泣き続けますか。それならあなたは全く使命感がなかったと、天に答えをされても仕方がありません。何のために正法を正法者が流布しようとしたのか、彼等の使命感はどこから来ているのか、もう一度確かめてみなさい。より良い明日をつくるため、皆の幸福のため流布に奉仕したのです。真理に心打たれ天上界に帰依し、皆に少しでも正法を知って幸福になってほしいと思ったからです。それゆえに、正法者は、非常事態におかれた時、闇の中の光のように輝くはずです。使命感は勇気をとめどなく出させるでしょう。どんなに困難な状況におかれても、人類が少しでも生き残っている限り、使命感は燃え続けるのです。正法者の役目はユートピア建設が成就されるまで、法灯をたやさぬよう伝えてゆくことです。いかなる悲劇や暗黒の時代にも屈せず、天と地がつながりある限り、彼等の使命感は受け継がれてゆき、ともし続けられるのです。使命感は、人間に対する愛の目覚めに他なりません。何とかして助けたい。守りたいと思ったとき、死をも超えることができるでしょう。死を超えるというのは、執着を完全に捨て去った姿なのです。今すぐ、あなた方にそうなれとは言いません。ですが、厳しく難しい現在に於いてはそれ程の使命感が必要とされているのです。(一九八一年十月十一日) アンダーラインは登録者
 
 (正法者と使命感)ミカエル様
 正法者たることは如何なることか? 又、使命感の本質について改めて述べてみたいと思います。
 この度土田展子さんの疾病により、母上の逆鱗に触れ、天を天と認め難いとの感情的な発言で、私達は、それ以来よく私達について走ってきてくれた心優しい乙女を現在失った状態にあります。
 しかし一つだけ救いがあったのは、彼女が正法者の素晴らしい一青年と婚約をしていたという事実で、二度と私達に彼女を近づかせまいと望む母上の意思を挫き、良縁を失うまいとする母親の盲愛が、土田さんを辛うじて正法者の群に引き留めました。
 ここに皆さんに考えて頂きたいことは、土田さんの意志はさておき、その青年の愛の方向であり、私達あるいは母親が土田さんを引き離した場合に彼はどう行動すべきか、決意すべきか、二者択一の場に立たされるのです。 即ち正法者である青年は、正法を捨てて土田さんを取るか、土田さんを捨てて正法者として働くべきかということでした。現在その選択は迫られておりませんが、若い人には一度は出会うかも知れない場面であるといえましょう。あなたならどうするか真剣に考えてみる必要があります。
 又、使命というものの本質は、天の召命に応ずるが、自分の色々な都合や身体的、経済的支障の為に正法のお手伝いを休ませてほしい、ということがよくあります。それはよく理解致します。しかし、極端な生活の区切りや方向の決定は、正法者の使命というものの性質からやはり、中庸を外れてしまうのです。あなたが手を引いた分だけ他の人に負担が掛ることは常に考えていて欲しいものです。
 あなたの生活において何が一番重要なものとして視野に入ってくるか―それによって天に仕えるか世に仕えるかは決まってくるのです。そして私達はすべてを常にあなた方の究極の幸せの為に計っているのです。土田さんの母親のような人をも含めて。
 世の諸悪を一掃することが天の召命であるならば、あなたの心の中に悪を憎み、天の聖戦に加わる決意と、それを第一義とし、且つあなた一個人の責任においても、それを成し得る勇気がなければ正法者と呼ぶことは出来ず、又、私達も天に迎えようと思ってはおりません。正法者は自らと他への責任において諸事を決定しなければならないのです。
 〝使命感に偽我や無理が伴わないように〟と言ったことで、あなた方に弁明の場を与え、甘やかす積りは毛頭ないことを明言しておきます。
              (一九八二年四月十五日)アンダーラインは登録者



集いの在り方について(仮案) … 2019年7月16日~

 出版社や、その社員としての幹部のような存在は持たない。
 集い以外での出版はせず、現在のHP主体の啓蒙活動とする。会員及び集いメンバーに対して、特別な出版はしない。ほとんどすべてHP上での公開とする。
 HPの主筆及び管理者は二名体制とし、いずれかもしくは両名を通じて、天の霊能者とする予定だが、当人の意識次第である。この要領で、北さん以後の後継者を育てる。
 集い他の支援による資金については、後継者への支援、正しい方向と姿勢を示している団体への寄付と支援活動、ジョギング、自然保護活動、メンバーへの支援資金とする。

追記

 読者の方から、「古代ユダヤの紋章はメノラーでは??」の質問がありましたが、似たような情報を本で読んだ記憶があるのですが、探し出せませんでした。そうしたところ、ネット上の記事を教えて頂きました。この記事を読むと、イスラエル共和国がサタン側の計略だったという事が頷けます。
 これまで、イスラエル共和国の建国は、サタン側の計略ではないのかと思っていました。それは、人間の方が活動して神を動かすという思想(シオニズムの政治運動、これを支援したロスチャイルド)は、聖書の中には記されていないからです。それで、他に証拠が無いのかと探していましたが、見つけられずにいました。
 旧約に出て来る「呪う神」「復讐する神」「全知全能の神」は、善神ヤハウエを詐称したサタンです。そのサタンの名前がダビデ=デービッド=ダヴィデです。役職名は、古代シュメル時代には「ナブー」で、彼は天の王の右に座し、光り輝く者という意味です。
 ナブーは、古バビロニアを支配したマルドウク(第三代ヤハウェ)の第一王位継承者です。マルドウクの父は、古代シュメルの王位第二継承者のエンキ(地球の科学長官、海の支配者)です。エンキは初代の火星司令官で、火星は太陽系外から数えて第六番惑星なので、エンキのシンボルとして神々のランク「40」以外に、「6」が与えられています。
 そして、マルドウクは火星司令官の地位を継ぎ、ナブーも継ぎました。つまり、ナブーこそは、聖書に出て来る悪魔のシンボル「666」です。このナブー=ダビデが、ダビデの星や、ピラミッド・アイをシンボルとしており、イスラエル共和国建国時にシオニズムとロスチャイルドにより、ダビデの星を国旗としたとすれば、しかも、王国や神権国家ではなく、理念的には神を否定する共和制と云うのも、悪魔の計画だったことの証拠でしょう。

 以下、「Net:六芒星型のダヴィデの星 ダビデの星 がユダヤ人のしるしになってまだ数百年」からの抜粋です。

 歴史的にはダビデの星とユダヤ人が結びつくようになったのは、ごく最近のことだそうです。 ダビデの星は中東や北アフリカで広く使われた護符の形で、ユダヤ人関連では紀元前6世紀のパレスチナで封印や、2世紀のシナゴーグ(ユダヤ教の教会)にも描かれていますが、それは装飾の一つとしてでした。 当時のユダヤ人のシンボルとして最もポピュラーだったのは、メノラと呼ばれる7本枝の燭台でした…
 中世末期からはユダヤ人の旗やエンブレムに使われるようになりますが、ユダヤとダビデの星との結びつきが一般的に認められるようになったのは17世紀になってからです。ダビデの星はこの頃からシナゴーグの外にも取り付けられましたが、なぜこのシンボルが選ばれたのかは、よく分かっていません。 1897年にシオン(エルサレムの雅名)の地に国家を建てようというシオニズム運動が始まった時にそのシンボルとなり1948年にイスラエルが建国された時に国旗となりました。 しかしこの時にも、あまり伝統のないダビデの星を国旗に採用すべきか論争になったそうです。

 元々、ユダヤ教では「ダヴィデの星」ではなく、7枝の燭台「メノラー」がシンボルとして使われていました。ユダヤ教においては数字の7が神に関わる数字として神聖視されていました。そのため六芒星の「ダヴィデの星」がユダヤ人のシンボルとなったのは非常に遅く、17世紀のことです。プラハのユダヤ人が30年戦争に協力したことへの感謝の印として、神聖ローマ皇帝フェルディナント三世がユダヤ人のために名誉ある旗印をつくりたいという意向を示し、その時に採用された紋章が六芒星、いわゆる「ダヴィデの星」だったのです。これがヨーロッパの他のユダヤ人共同体にも広まっていったのですが、ユダヤ教のラビたちは、この紋章が異教起源であることを理由に採用に強固に反対したくらいでした。しかし、ロスチャイルド家がこの紋章を採用したことでユダヤ人の間でこの紋章が人気となったのです。しかし、ロスチャイルド家はユダヤ教を信奉していませんでした。そして、ロスチャイルド家がシオニスト運動を後援していたことから、1897年にシオニストたちがこのマークを採用し、シオニズム運動のシンボルマークとなったのです。

 ダビデの星、ピラミッドアイを、漢字で読み解くことが出来ました。このことからも、漢字や甲骨文字のような古代文字が、イスラエル人が創造したことを傍証している。
 ダビデの星は、△▽で構成されている。△は神が地上に語りかけている様を、▽は人が天に話し掛けている様を表している。この三角形を合わせたダビデの星は、天と地の融合を意味している。
 ピラミッドアイは、△と目で構成されている。△は神を表している。目の古代文字は、□の中に神の栄光=唯一神◎が入った形で表されている。つまり、△と目の組み合わせで、神々の中の最高神であるヤハウエを表している。つまり、サタン・ダビデはヤハウエを偽装している。(⇒[支那のユダ]参照)


ムー・アトランティスの運河文明を引き継ぐアマゾン文明

 プラトンによれば、神官は次のようにアトランティスの文化について語り始めたという。この何度かの文明の崩壊については、アトランティスが前9千年頃、破壊的な天変地異により一夜で沈没したこと、前2500年頃のノアの大洪水も含む。彼等、エジプトの神官は、ニビル星人が地球に飛来し人類を創造した前3千600年頃よりも古い歴史を、どのようにして語り継いできたのだろうか。
「…かつてわれわれの同胞が作り出した法律と行なった業績の中で、もっともすばらしかったのはアトランティスと呼ばれる大陸に栄えた文明である。われわれには、そのすべてに関する記録が残っている。その記録によると、どのように人々を守ろうとしても、堕落した人に向けられた神の怒りから人を守ることはできない。人類の滅亡はいままでも何回か起こり、これからも何回となく起こるだろう。アトランティスの場合もそうだった。ある日、天から疫病のように洪水がやって来て、文明が滅びさってしまったのだ。
 いまあなたが住んでいる場所(古代ギリシアをさす)は、破局から取り残された小さな芽からやっと芽生えたものなのだ。ギリシアの民よ。お前たちは、かつて優れた人たちが優れた文明を栄えさせていた事実を知らない……。私は、そのかつて栄えた文明について、お話ししよう」

 結論が先になるが、ムー・アトランティス・レムリアが、一夜にして沈没した時、ムー人の一部はムー大陸周辺の日本を含むNZや米大陸等に避難した。アトランティス人の一部は米大陸や欧州へ避難した。レムリア人の一部はオーストラリアやインドなどに避難したと、考えられるだろう。このニビル星人が創造した黒い頭の人々はまだ単純労働のレベルだったので、ニビル星人のシュメル王宮での神官・王として、前文明の避難民=王族達を雇用したのだろう。それが、シュメル人であり、縄文人であり、アマゾン文明の人々であり、中南米(アッティカ)の文明の人々だったと、推測する次第です。特に、ムー文明もアトランティス文明も、運河文明であり、アマゾン文明に酷似している。加えて、アマゾン文明の島々がと運河と道路で結ばれた構造は、縄文集落に似ているし、ムー文明やアトランティス文明やレムリア文明の子孫とされる、アボリニジ族やマオリ族やアッティカ族の文化は、自然への信仰が基本であるところも、縄文と似ているという事は、元は同じ文明に属していたに違いないのです。尚、ムー大陸沈没後、スンダランドが残り、ノアの大洪水で現状のようになった。
 また、マオリ族の言葉と日本語は非常に似ており、おそらく日本語はムー文明の言葉だったと思われます。しかも、彦島には古代シュメル語そっくりの岩刻文字が残っていますが、シュメル人と縄文人の元が同じだとすれば、この古代シュメル絵文字こそはムーの文字だったことになります。
 マオリ語の音節の基本は母音のみか、母音と子音の組み合わせになっています。ローマ字読みに近いので、日本人にも発音しやすく親しみやすいのです。加えて、マオリ族の入れ墨や風習を見ていると、魏志倭人伝にある倭人の入れ墨の風習に酷似していると思うのです。

 ではアトランティスの場合、なぜ超古代文明や国に「アトラス」の名前が使われたのだろう。プラトンによると、神々が世界を分割したとき、海神ポセイドンには大きな島が与えられた。ポセイドンには人間の妻がいて、二人には五組の双子がいた。そこでポセイドンは合わせて10人の子供たちに、島を十等分して与え、それぞれを王として統治させた。
 長男のアトラスには島の中央部が与えられたが、彼は残りの九の領土も勢力下に治め、王の中の王として君臨した。この王アトラスにちなんで、島はアトランティスと呼ばれたのだという。つまり、アトランティスの言葉や物語を、ギリシャの言葉や神々に置き換えて伝承したのだ。だから、アトランティスの発音や言葉や文字が残っていないのです。
 プラトンは、アトランティス人の一部は、神の怒りから救われて、アッティカへ移住させて頂いたというのだ。
神はその力を一つにまとめられ、今度はこの我々の住むアッティカへお移しになったのである。その理由は、後に、異常な大地震と大洪水が度重なって起こったとき、過酷な日がやってきて、その一昼夜の間に、あなた方の国の戦士はすべて、一挙にして大地に呑み込まれてしまい、アトランティス島も同じようにして、海中に没して姿を消してしまったからであった。
 そのために今もあの外洋は、渡航もできず探検もできないものになってしまっているのだ。というのは、島が陥没してできた泥土が、海面のごく間近なところまで来ていて、航海の妨げになっているからである」

アトランティスの子孫とニビルの子孫

 旧石器時代のヨーロッパにはネアンデルタール人が住んでいたが、前二万年頃、最後の氷河期の始まる前、クロマニョン人が入ってきて、同居し始めた。そして、先住者のネアンデルタール人が身長一六〇センチ前後だったのに対し、クロマニョン人は平均一八〇センチという長身で肩幅の広い人類だった。顔つきは頬骨がやや張り、眉はしっかりと影を刻んでいた。そして出っ張り気味の額を持ち、とくに頭骨の後部が非常に発達していた。つまり、突然ネアンデルタール人が消え去ったのは──シュメル人もそうだが忽然と消えた種族は他にもあるが──、火星へ移住したからだろう。ネアンデルタール人系は、ニビル星人に体型が似たクロマニョン人よりも、縄文人(湊川人)やアボリジニやマオリ族の方に似ており、旧文明人系だったのだと推測されます。
 縄文人が中南米の太平洋側に渡来しているように、クロマニョン人も中南米の大西洋側に渡来している。つまり、中南米でニビルと前文明の融合が行われていたのです。
 さらに、アトランティスの子孫だとの伝承を持つバスク人と、かつてグァテマラを中心としたユカタン半島に栄えたマヤ文明の子孫──ノアの大洪水後にカイン族がマヤを引き継いでいる──たちには、言葉の他にも共通する特徴があるという。ひとつは鼻である。バスク人たちは立派なワシ鼻を持っていることでも有名だが、純粋なマヤ族の子孫といわれるインディオたちも、高く突き出した鼻を持ち、顔全体が立体的なプロフィールを持っているのだ。大西洋を挟んだ二つの地域で、ワシ鼻という特徴がある純血民族がいる。(※おそらく、カイン一族に神が刻印したのは、鷲鼻だったのかもしれません!)

シュリーマンの遺言

 トロイアを発見したハインリッヒ・シュリーマンは、ペテルブルグ博物館所蔵の古いパピルスに、アトランティスの文字を発見したという。
「エジプト第二王朝のとき、エジプト人の祖先の故郷アトランティス大陸の捜索に、探検隊が派遣されている。かつてエジプト人はアトランティス人からすべての知識を学び取り、それを自分の国に定着させたのである。だが、帰国した探検隊は、消えた大陸の手がかりを何ひとつ持ち帰らなかった」
 さらにハインリッヒは、彼自身が発掘した有名なミケナイの“獅子の門”で、「エジプト人の初めは、ミゾルから起こった。ミゾルはエジプトで神と讃えられているトゥトの息子で、トゥトはアトランティス王クロノスの娘を愛した神官の子供たった。
 神官は身分違いの恋を成就させるために、クロノス王の娘とともにアトランティスを離れた。そして何年も放浪をつづけた後に、ようやくサイズに流れ着き、神殿を造り定着したのである。そしてこの地の民に、アトランティスの学問や文明を教えていった」と書かれた銘を発見していたという。

モーセの出エジプト時、ミノワ文明は滅んでいた

 ミノア文明も、その絶頂期にあった紀元前十五世紀ごろに突然崩壊し、姿を消してしまった。クノッソス宮殿は、クレタ島を襲った巨大地震・噴火・津波と、それによって引き起こされた火災で全滅してしまったのだ。その原因の一つとして、あるときサントリニ島で大規模な火山爆発があり、噴火で巻き上げられた軽石や火山灰が、クレタ島に運ばれて埋もれてしまった。
 この時、金星の地球への超接近に伴う天変地異を利用して、エジプトで奴隷として使役されていた神の民を救おうとして、神々はモーセをリーダーとして出エジプトを決行された。つまり、同じ天変地異が、ミノア文明とクレタ文明を滅ぼしてしまったという事でしょう。
※ニビル星人が地球に飛来した時、地球の南北両極は氷結していた。ピリーレイスの地図では現在の南極が温暖だったのだから、ポールシフト時に現在の南極が極へ移動し氷結したと考えられる。この時に、マンモスが氷結した。



メ翼:天上ニュース:──小さな虫の死──

                P292(二〇〇五年~〇〇六年特別クリスマス・新年号)
 今年の冬は最後の冬に成りそうな予感が大いに有りますが、新年号の投稿文編集を殆ど終えた後で、今迄の日常と違った事件も有りました。
 いつも外に飛び出す小バエを救出したり、ショウジョウバエを飼育係りからもらって届けてくれるスタッフが、外で捕獲したと通称“トビケラ”という四、五センチ位の虫を持って来てくれました。
 全くあちこち飛び廻り、逃げ廻って、餌付けをするのに三日は掛かりましたが、その間天上界のエネルギーで生かして頂きました。毎日一度は私の所に来てリンゴの薄切りの餌をもらい、徐々に自分で餌皿に入れてもらうと、小バエと一緒に長い間掛って、リンゴの汁を吸って生きていました。
 私からエサがもらえると判って、リンゴが乾くと、“エサを頂だい”と私の近くに来ておねだりをしました。まだ子供のトビケラらしく、人間を恐がりません。
 そうやってようやく餌付けが成功した時に、天上界のドクター達やミカエル様からトビケラは大きくなったら小バエを食べるから飼えないとNGが出ました!
 今一緒にリンゴの片を仲良く食べているのに、何故だろうという疑問が出、色々な資料をスタッフが見せてくれました。体長四、五センチのこのトビケラは成長した大きさのはずですが、まだ幼いのか、そんな気配も無い。陸生トビケラは小バエを食べるのか食べないのか。“腐葉土を食べるヤゴ”なども居るらしいですが、危険視して、小バエと仲良くリンゴ汁を吸って食べているトビケラをヴァル総監が殺して了われました。(ヤゴとトビケラの違いももう一つ判らずで──。)
 “ー期一会”の虫の一生をいつも主張していた私の気持を察して、ミカエル様も害虫排除の指示は為さいませんでしたが──。可愛そうに。その恐れが有るか無いか議論続出で、(このトビケラは危険かどうか不明な間に、小バエと仲良くエサを食べていたトビケラだけが殺されたのです!)
 あんなに無邪気に喜んでリンゴにすがり附いていた卜ビケラだけが生きる事を禁じられ、生命を奪われました。
 あれほど人なつっこく、小バエなど見向きもせず、“リンゴを頂だい”と毎日一度は催促に来ていたトビケラが何かのはずみに小バエを食べる事を覚えたら、(食べる物が有れば食虫はしないけれど、食べる物が無いと、その恐れが有る)──恐らく食べる可能性有り──?と周囲に脅かされて──。
 しかし適したエサは無く、リンゴの薄切りから汁を吸うだけ。私には小バエやショウジョウバエに手も出さないトビケラが危険だとは到底思えませんでした。
 危険なら飼育箱に隔離して、一匹だけ飼ってやっても良かったのに──。私をお母さんだと思って何か有れば私の所に来たんですよ。解説書には幼虫の時に藻やミジンコ、ミミズ等を食べるが、成虫に成れば水のみ。“飛ぶ虫”を食べるとは書いてませんでした。
 可愛そうに、殺す必要は無かったのに──。
(只、非常に大きな、甲虫大の六脚虫──何かとの異種交配でしょう──が入り込んで来て、確かに小バエを食べていたそうで、追い出しました。これは天上界の方のお話で、この小さなトビケラに対しても警戒過剰の所が有ったのでしょう)
            (二〇〇五年十一月二十九日記)

追記

 来春に私がまだ生きていたら、同じトビケラを捕獲して是非飼育したいと思います。薄茶色の羽に茶やピンクや緑の柄が少し付いた、小バエと同じ知能の、小さな目
が可愛いいトビケラです! 成虫に成っていたらしく、あまり長生きしないのに、それでもリンゴの汁で一週間生きていました。蚊トンボと同じ、水だけ(リンゴの汁
だけ)で長生きはしない虫です──。
 その時も寒さで弱っていました。十一月も終わりに近い頃捕獲された小さな虫の一生は短く、哀れです……。
 そしてこの呪われた日本に住む動物達も──。


メ翼:天上ニュース(二)次期大王ポスト任命について

            P296(二〇〇五年上一〇〇六年特別クリスマス・新年号)
 最後に教皇様と法皇様は、いくら小さな命でもやはり、死にかけていく小さな虫の命でも故意に奪うわけにはいかない。敢えて殺すという事は、医学の道にも法の道に
も沿いかねる決断であった。そう申されます。ヴァル総監の措置には賛意を表しない。私自身もどこまでいってもああいった措置は受け入れられません。人間だから殺さない、虫だから殺す、という決断は、この動物保護区において許されるべきでないと思います。しかも虫の種類を誤って殺すなどは──。
 ガストン総司令官、UFO艦隊及び元天上界メンバーは、ヴァル総監の次期大王としての任命をリコールされました。
 従って、次期大王のポストは、キングズ総監が天上界他のメンバーの希望と賛意を得てその職に就かれることになります。
 以上がヤゴ、実は“トビケラの死”とUFO艦隊司令部、教皇、法王様方のお話及び御希望でしか。
 総監の並々ならぬ文才と論理性は、その高い知能指数、博識と相まってメッセージ等に窺われるのに、ミカエル様の御希望がヤゴの存命を望まれなかった事も有って、総監に選択肢が無かった。そのヤゴを殺す事さえこの天界では反対者が殆どで、私も反対者の一人でしたが、次期大王としての総監の才能と管理能力を惜しみます。
 只、元々医師の職業は自分の主張を前面に押し出すポストでは無いので、組織の意見が二分する時は不利に成る──その見地から貴巌も諦めざるを得ませんでした。私は自分の子供の様に、純真な生物達の日常を、過激派に痛めつけられる毎日の心の慰めとして、生き抜いて来たのですが、大王様に良くお判りで無かったのが天上ニュース(一)に有るような悲劇の多くを生みました──。残念です……。

追記

 この事件を契機として、過去に色々な事が起こりましたが、それを清算するべくヴァル総監は、次期大王を辞退して、キングズ総監に譲るとされました。天上界の方々も共に、UFO艦隊メンバーが特に望んで、キングズ総監に次期大王任命の運びとなりました。
 ミカエル様もこの度のことが意外な方向に展開したので、正法会の自然環境保護の立場から、御自分の措置を後悔し、貴巌の提言を受け入れて下さいました。PWは今迄通り動物及び自然保護区として存続します。

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

追記二

 貴巌の直観が正しかった事が証明されました。
 ミカエル様がトビケラを誤認され、断罪を命ぜられたのは“トビケラ”、エグリトビケラと言い、幼虫の時は藻やミジンコ等を食べますが、成虫になると何も食べず、水しか飲まない、無害な誰とも争わない虫でした!
 それでもリンゴの汁を吸って一週間生きていたのに、六脚虫の形態も違う“巨大な”虫が小バエを目の前で食べたので、ミカエル様と総監はどの虫も極度に警戒。リンゴの汁も吸わせないで、おとなしいトビケラを殺されたのです。
 私の直観が“トビケラは安全”と言い続けたのに──。
 幸せな小バエとショウジョウバエは暖かい千乃車でS波の充満する中を生きています。隊員もS波排除に努力を重ねる車ですが──。
 そしてUFO艦隊やキングズ総監の直観も正しく、ヴァル総監は、次期大王のポストに相応しくないとして候補から外されました。
 総監は医師でも有り、生物や動物の実験体を多く手掛けて居られる事から、生物の生命に関して軽くお考えだったのでしょう。
 突然に生きる事を阻止された平和な“エグリトビケラ”は悲しい思いを残して死にました。
 私は自然を愛し、小さな生物も大切に思う生物学者です。読者や正法会員の皆さんも、此処“自然保護区”で起こった大きな誤ちを二度と繰り返さないように、害虫、害獣を峻別して、弱い者を保護してやって下さい。
 例えクマでも果物や木の実などの食物が有れば、人間を襲うなどはしません。人間に怒るのは、彼等の生存に関る少ないエサ(山ど)を奪うからです。
 新人類は傲慢すぎます。このS波の充満する日本国で、汚ない空気を吸い、枯れた樹木と果実も無い奥山。豊かな原生林がS波のせいで枯死し、食物が無いから、危険を冒して里山に降りて来た。その哀れなクマ達を猟友会は有無を言わず標的にして銃の餌食にした。
 その報いが来て、日本は太陽系の一惑星として二〇一二年に滅びる前に、三年後に核兵器の暴発で、地球全人類が滅亡します。猟友会や森林業者の環境破壊主義者と共に──。
 愚かなる反逆の徒、正法背反者も共にI。
             (二〇〇五年十二月四日記)
参考文献
 『ムー』月刊十一月号
  (No・300記念号)学研


メ翼:雑メモー(二〇〇六年瓦版一号) P299

 千乃会長の御歌

冬日和五太子の里に鳶かな
雪かきや餌をついばむ小鳥かな
冬暗し朝鮮半島の敵軍や
二〇〇六年一月二十三囗
       貴巌楓子
       (千乃裕子)

緊急連絡! 皇室典範改悪反対について P300

 昭和上皇様ももちろん女系天皇制反対です。そして次のように申されました。万世一系の代々の天皇方による皇室の成り立ちが女系に切り替わると、(愛子〔内親王〕様はお子様だけれども)どういった者が現れるか、分かりません。
 歴代天皇方の序列を壊されたら、日本の国体の総てを失うことになります。昔は天皇が崩御されると、皇后が政治を(一時的に)引き継がれた。しかし、正式に天皇として国を治められる方は、男系男子の天皇のみ。女性はどうしても物の見方が偏ってしまう。
 皇室外交として諸外国とも関わらねばなりませんし、日本は女性だけが国を司る訳にはいきません。神から与えられる皇位の継承者は、男系男子から変わっては成りません!
 更に爾来男系男子の天皇が皇位を引き継ぐしきたりであり、それを破るのは日本が共産国になる時のみ!と昭和上皇様が仰っています。
 同盟星である、シリウス星の大統領は、日本が共産国になったら国を出て行かれると強く申されました。
            (二千六年一月十八日記)


メ翼:雑メモ:ノアの大洪水と惑星ヤハウェ(二〇〇六年特別春号) P301

☆何故生物は海から生まれたか──地球が種々の化学成分を含む土壌と大気のみで有った時、シュメール古文書の天体図によれば、太陽の一番近くに水星が位置し、木星から太陽系惑星となる水星、金星、地球、火星、フェイトン(後の小惑星帯)、地球の双子の惑星“ヤハウェ”が誕生しました
 いずれの惑星も最初はこの太陽系を暴走し、やがてそれぞれの場所に落ち着きましたが、特に惑星ヤハウェは天王星へのルートを前後して、その過程で地球に繋ぎ止められていた衛星の月を引っ張り、傾けて、内部に満々と蓄えられていた熱水を総て地球にぶちまけて了いました。
 それが“ノアの洪水”であり、それ迄は小規模の海洋と岩石惑星であった地球を地表四分の三を覆う“水の惑星”に変えて了いました。(LR特別盛夏号八十三頁~九十六頁参照)
 哀れな月は、中が空洞に成り、今も自転する地球の影響を受けて、二十四時間微震を続けています。そしてヤハウェは太陽に引っ張られて木星には戻れず、太陽の裏側、地球の周回軌道に居を構えたのです。
 ヤハウェと地球は質量が殆ど等しく、水と土壌がこれもほぼ同じ、三対一の比率で有り、木星の影響を受けて氷結せず、太陽熱もその水を干上がらせずに、しかも地球の方が太陽光を多く受ける位置に有って、海洋の緑藻に次いで陸地に植物が繁茂し、種々の生物が生まれた。これは地球の傾斜角度によるもので、ヤハウェは常に太陽の裏側に位置し、全面を水が覆って太陽光が不足し、植物も生物も産まれなかったのです
 地球は誕生当時は唯一の“生物の住む星”として同盟星の方々に大切にされ、現在に至る迄見守られて来ました。それもニビル星の科学者が人類を創成されたからです。

☆最近エレクトリックーユニバース論が科学者により提唱されていますが、これも宇宙の捉え方の一つであり、事実上宇宙に多く偏在するプラズマが、電子・陽子・中性子の原始細胞型物質で、それが諸生物の生みの親と成りました。
 プラズマ内の電子・陽子の電気的刺激に支配される生物は、同じ理論とメカニズムによって生まれた惑星上の産物です。
 生物の神経繊維然り。臓器然り。循環器系然り。海洋の原始生物──クラゲ、ヒトデ、エイ、電気ウナギ然り。海洋に多く見られる此の種の生物は、良導体である海水中に電気を飛ばし、逃げようとする小魚他を捕獲、餌にします。特に海底深く、日光の通らない領域での捕獲手段として有効であり、用い始めました。
 そしてそれが進化する生物の有効な採餌の手段として長く残されて来たのです。
 それが延いては、人間社会の衣食住を得る為の移動並びに交通手段と成り、必要なものを獲得、科学文明発展のメディアと成りました。

☆生物の進化は、前述の様に、単細胞生物から始まり、生存の為の餌の獲得によって多種多様化しましたが、これら総てに電気的な物質が介在し、惑星は恒星から生まれる際に多くの電気的要素を引き継ぎました。
 根源を辿れば、光子が宇宙に存在し、宇宙を形作る。即ち、光子無くして植物(光合成)も生物も発生、存続はしなかったのです。

──まとめ:暗黒太陽とニビル── P302

 恒星、惑星は自転・公転によってエネルギーを生じ、それが光子として普遍化、遍在化しました。光子は電子であり、この電子が物質に生命を与えました(※自公転により、光子や電子が生成されるという意味。それは、ラ・ムー船長の本にある発電機で電子が生成されるという説明と同じだと思います。北 ──アダムス様にご教授頂いたこの説を念頭に記述しました。千乃 2019年6月15日)(⇒[地球とニビルは永遠の双子(5)「電子とは」]参照)。地球上の植物、生物を含む万物は、我が恒星、太陽の熱と光とエネルギーによって生まれ、繁栄、発展しました。“始めに光ありき”聖書は最初に地球を訪れたニビル星人によって記述編纂されました。それを地球人の聖書学者が書き写しました。そこに多くの科学的事実や真理が含まれるのはその故です。(プレアデス星の科学者の証言による。──ニビル星は母体であるプレアデス星団の星座であり、ニビル星を生んだ“暗黒の太陽ネメシス”も同じ星団に属していました。それが或る時、ネメシスが他の恒星系に引っ張られ、星団を離れて遊走した時に、ニビル星が衛星としてネメシスに付いて走り、最終的に我が太陽を終着点として、三六〇〇年を周回するように成ったのです。)
 ニビル星は、太陽の双子、暗黒の太陽“ネメシス”から生まれ、三六〇〇年の長楕円の周回軌道を持つが、天王星に近接し、その惑星を足掛かりとして、まず火星へ、そして地球を安住の地とすべく試みました。(ニビル星は現在金星と地球の中間辺りを周回。それが昨今の大災害の原因となっています。)
             (監修はヴァル総監による。)

追記

 地球は地軸の傾斜角が23.34度であり、太陽と木星との丁度中間に位置する反時計廻りの惑星です。(火星は23.56度)
 北極地方はノルウェー・スウェーデンを含む寒冷、氷結地域であり、白夜で有名。これは太陽光が少なく、熱エネルギーが比較的少ないのが原因であり、その海域から蒸発する水蒸気が大気中で氷結、地球の自転により夕テ向きのひだが生成される。そのヒダが七色に段を作り、夢幻の美しさを醸し出す。
 そして白夜が極地を支配するのは、常に23.34度の地軸の傾きが、太陽光を吸収して了わず、薄明かり程度の明るさを残す状態を保つからでしょう。
 南極は北極に較べて、太陽から少し離れた位置に在り、(矢張地軸の傾斜による)太陽光の角度が、むしろ南極に多く注がれる状態を維持しています。
 昭和基地は──氷結部分を除き、明るい日中の太陽光に照らし出されています。
 以上ヴァル総監に伺いつつ、まとめました。世界一周旅行迄してオーロラを見た事が無いのは、パックの旅行で余裕が無かったし、北極のみの観光では無いので、残念に思います。──それとも通過したのにグーグー寝てたのか──?
 ミカエル様も見て居られないので、矢張ツアーの予定地では無かったのでしょう。確かにアラスカに立ち寄ったのですが、ヴァル様はアラスカ通過では見えないよと言われました。残念!
 上皇様はちゃんとアラスカに行かれ、“車で二、三時間の所で上を向いていれば見えます。只、落っこちて来ないかが少し心配でした──。”と言われました。皇太后様は御一緒されずで残念かって居られます。
             (二〇〇六年二月二十五日記)

☆所でヴァル様に伺った興味深いお話は、“オーロラのひだの形状が恐らく地球の自転の振動によるもので、少し上下する振動では無いか”と言われます。ガタガタガタガタでは無く、ガタガタガタガタンを繰り返す。少し間を置いた振動だとの事。更に良く考えれば、月の微震は地球に向いた側のみではっきり解かり、建造物には良くない。コアを持つ惑星や衛星で常時微振動を繰り返す星は居ない事。と言う事は、曾ての巨大彗星ヤハウェに引きずられた月の大移動事件で、内部の熱水が総て地球に降り注がれ、地球に“ノアの大洪水”が起った。その時以来の振動である事。オーロラはその影響だ。美しい星地球に相応しい極地のカーテンだと感慨深けに言われました!

各天体の摂動音の記録表について … 天体摂動音速度計による

 次の表は、火星においてUFO艦隊メンバーによる各天体の摂動音記録をリストにしたものです。
 現在、火星に於いては諸事、物資不足で、各天体の裏側で、計測するための設備を整えることが、充分に出来なかったので、一部を除いては記録無しです。

■太陽系の各惑星の摂動音表 … (天体摂動音速度計による。)

         表側        裏側
水星       4回半       聞こえない
金星       5回半       聞こえない
地球       6回の摂動音で、4回休み
ヤハウェ     4回半の摂勣音で、4回休み
火星       調べていない
木星       13回半      13回半
土星       13回半      聞こえない
         (数年前のもの。)
天王星      10回       聞こえない
 (ヤハウェと同じく地殻の上を水が覆っている天体。)
海王星      10回       聞こえない
 (天王星に同じ。)

(註一) 冥王星、超冥王星については、調べていないので、わかりません。表の数字は総て火星からの計測によるものです。(ガストン総司令)
(註二) 摂動音のガタガタガタンの最後の音は隣接の惑星との引力と斥力の差によるひずみ音で、次のカタカタが始まる迄にそれの二倍かもう少し間が開きます。(これは球体の裏側に連動する為。)

☆因みに個体惑星のタテ軸と横軸の長さの比は、地球を例とすれば、4対3.タテ4、横3の比率です。
 ガス惑星も地殻が無ければ、単に円盤のみで球体に成らないが、地殻を持つガス惑星は(同様にガス体の恒星──太陽等を含めて)矢張タテとヨコの比率は4対3だとヴァル様から──。
 更に十字架などのタテ・ヨコの柱のバランスは4対2、タテ4、ヨコ2の比率が安定していて倒れないとミカエル様のお話でした。
               (二〇〇六年三月四日記)

☆最近の中国での大量のイタチ捕獲及び殺戮は、ネズミを餌とする動物を減らし、その為にネズミは言う迄もなく公害、ダニやノミが大量に増えて伝染病が蔓延します。
 矢張共産中国に成ると、何でも殺すのが政策に成り、大方の動物も何らかの理由で殺されているのでは無いでしょうかねえ。
 一人の老人をこのように寄ってたかって傷め付けるゲリラが量産される国民性は、自由主義社会では有り得ない事であり、隣人が殺されれば、明日は我が身の中国の内情ですよ!
 PWに居る正法会会長を殺す為にどれだけの軍事スパイとゲリラを送り込んでいるか! ここ福井市の町民をうまく抱き込んで、某町民は北鮮に御招待。かなり頭が赤く染まっているのか帰国してから急にゲリラ数が増え、スカラー波を用いての攻撃が倍増。二倍、三倍に増えているのは、某町民の北鮮訪問の目的が何だったのか、疑問が湧きます。最近は急に強気の発言で、以前には無かった事ですから──。それとも“赤い狼”がヨダレをたらして、“赤頭巾ちゃん”北陸の赤化を狙っているのを全く御存知無いのか、“ゴクラクトンボ”も良い所!
 反共思想のみが、フラツキ容共政府から安全を確保出来る唯一の生活観、信条です。
 共産国の国民が二コニコしてるのは、背後から銃を突きつけられているからで、決して嬉しくてそうしているのでは無い事を肝に銘じるべきです。いつ迄経っても“オオカミはオオカミ”──といっても動物のオオカミは優しい、他の動物と少しも変わらない心情を持っています。“ニンゲン”や“ニンベン”が物事を歪めるのです。それはしっかり御記憶あれ!
             (二〇〇六年二月二十三日記)

雑メモ続

☆『ムー』二〇〇六年一月号に、太陽系の最大惑星木星及び土星の探査機による写真映像が掲載されていますが、その地表に見える山脈は、アングルによるかも知れませんが、黒く滑らかでまるで、エボナイト様の山脈です。
 しかもガス惑星と言われたこの天体の形状が遠心力で潰れては居らず、真球に近い形をしており、赤道から少し南の所に巨大な火山「クロノス」が見えると有ります。
 この木星の地表写真は更に、月や火星のカルデラ様の噴火口と似た(超巨大なスケールですが)噴火口を示しており、又、そこから前述の天体惑星(水星、金星、火星他)を次々と産み出しか。
 要するに超巨大火山の噴火口から飛び出した“マグマの塊り”が、地球の様に地表に落下して層を作るのでは無く、直接宇宙空間に飛び出す。そして暴走し、時間が経つと太陽系のいずれかの軌道に収まる。木星には地球の様な大気層も強力な重力圈もまだ存在してはいないという事でしょうね。
 即ち、木星は分厚い層雲が地表を覆っているにも関らず、酸素が今以て皆無で、ガス層による大気の比重が軽く、木星の重力が小さい事を証明しています。
             (二〇〇六年二月二十四日記)

雑メモ続 追記

☆ヴァル様のメモを拝見していて、種々頭に浮ぶ疑問にお答えを頂きました。
『先ず木星の土壌の質と海洋の成分比は、3対5でメタンと水(地球の水と同質か否かは不明)。後は1対3の割合で炭酸ガスとエタン等の悪臭である。』
 ムー・ブックスー月号のカッシーニによる探査の結果は怖々興味深く、更にNASAでは「太陽系電磁探査プロジェクト」により指向性の強い電磁波をコントロールし、木星の地表を確認している。
(尚、千乃の見た印象では、木星の山脈はタールかエボナイト様の塗料でも一面に流しかように見え、海水や河川(?)の水はメタンとエタンの混合水であるそうで、凡そ動物や人間の住める所では無い様です。巨大な“クロノスク火山の周辺はこれもタールが乾燥した土質に見え、流体金属の表土は真におどろおどろしく、火星に住んで居られたUFO艦隊の方々は、地球以外は、火星の砂漠と木星の毒ガス惑星で見る物も無く、さぞかし憂鬱な日々を過ごして居られただろうと思います。だから美しい芸術作品に明け暮れられたのでしょうね。マーカーでは無いと言われましたから──。)

☆前述のヴァル総監から伺った各惑星の摂動音リストですが、表側のみで、裏側は計測不能に近い不完全な物。つまり時間が掛るので、それだけ根気の有るモニター・メンバーが居なかったとの事でした。私がもう少し計器に創意工夫をすれば良かったのですが、時間も余裕も無い生活でしたからと言われました。

☆最後に日本が初めて窮乏生活を強いられた第二次大戦中の出来事です。皇太后様の悲しい思い出を話して頂きました。
 大戦が始まった二年目、銃後の傷病兵収容施設では、急な開戦の事とて、国全体に物資不足の波が襲い、その頃には既にヨードチンキは言うに及ばず、マーキュロクロム液さえ入手不能の状態に成りました。ようやく少量のエタノールのみが医師の手術に使えるのみで、他は薬草や漢方医療のみ。敵と交戦中の怪我は、西洋医薬による救急治療しか間に合わないにも関らず、そういった物が無く、貫通銃創もお酒を吹き掛けるしか手当ての方法が無かったのです。そのような事で救急処置が間に合うはずは有りません。その為戦う兵士がどんどん死亡し、戦える年齢が低下していくばかり。マーキュロが有っても深部の怪我は治りません。
 或る兵士は発熱の苦しみと痛みでうわ言を言い、私を母と間違えて“お母さん痛いよう、早く治してよう”と涙を流して訴え、そして死にました。
 お国の為にと自分の総てを投げ出し、敵に勝つ為にあらゆる知恵を絞っても、物資の無い日本は只、敗戦に向けて坂を転げ落ちるばかり。
 あの時のすがり付くような傷病兵士の目は忘れることが出来ません。二年経ってようやくペニシリンが手に入り、化膿が防げて、漢方や民間治療薬で少しづつ元気に成って頂きました。それも進駐軍の医薬なんですよ。
 終戦に成ったら成ったで、国民は闇市あさりばかり。その間にも傷病兵士は医薬不足でどんどん死に、ようやく生き残った方は街角でギターを弾いて歌ったり。悲しい思い出しか有りません。
 看護の手段もない当時の悪夢は、今この豊かな、そして自分本位な新人類の中に在る。
 ますます情け無く、当時の辛かった日々が蘇えるのです。
             (二〇〇六年二月二十八日記)

元火星UFO艦隊司令 ヴァル総監のメモ …太陽系惑星について(P309)

☆火星は太陽の静穏期に伴い、全般に冷却化が増大、全面に霜が降る現象も起りつつある。
 オリンポス火山の噴火も沈静化しつつあり、その影響を受けて総てが凍結された氷の惑星の様相を呈しつつ有る。
 我々火星人グループが一昨年火星を放棄したのは、前記理由による。更にここ五、六年は、この太陽系全体の低温化傾向が強まり、地球も含め、寒冷化が著しい。(土星の輪は勿論、天王星、海王星、冥王星は総て氷結下に在る。)

☆水の惑星化した土星については、曾て、土星の環を形成していた氷結衛星群の表層が、土星を我が恒星系の玄関としていたUFOの発着によって、氷が溶け、地表に降り注いで、土星を遂に水惑星化して了ったのであろう。

☆何も無い砂漠のような火星は、隊員の創意をあおり、種々の芸術作品が上空から見えるのは、隊員のストレス解消の手段でも有った。
 今も臭気は変わらないであろう木星は、あの層雲に閉じ込められた地表に「クロノス」の噴火口からの燃焼するメタン、エタンが、大赤斑の地獄を形成している。
 その悪臭の原因は、太陽からの距離により、岩石惑星内の金属物質が不完全燃焼し、有毒ガスを発生するからである。他方、土星は赤道の磁性帯域上の小惑星帯の氷結が自転、公転により、部分解氷、土星に流入して惑星全域を覆う程の海洋と成っているが、その成分は地球と同し水であるとか。木星やその衛星と違い、層雲が無い土星は、有毒ガスも液化有毒ガスも存在しないからであろう。

☆さすがに伴星ネメシス、即ち双子の太陽又は“暗黒の太陽”は、太陽系の枠内から遠く離れて、一律の氷結条件下には無く、普通の巨大惑星の様相を呈している。即ち暗黒の太陽は、燃焼物質が燃え尽きて輝きを失い、恐らく磁場と土壌のみの表層なのであろう。

☆プレアデス星団の縦向きのカイパーベルトの成因について。天王星の向きは太陽に対し直角──即ち真横に寝て了った状態であるが、プレアデスの中の或る惑星も、主星に対し同様の向きをしている。
 その周囲に我が恒星系の木星の如く、小惑星帯が周回しており、それがこの惑星の重力圏に把えられて縦向きのカイパーベルトと成った。
       (二〇〇六年三月四日口述筆記 千乃裕子)
参考文献
  『ムー』二〇〇六年一月号 学研

☆☆千乃会長推薦図書
  『ちびねこマニア』坂東寛治著 大和書房
  『写真記 野生動物診療所―森の獣医さんの動物日記―』
           竹田津実著 偕成社

雑メモ──(二〇〇六年瓦版三号)P311

☆今月は昭和上皇様から伺った事も含め、書かせて頂きました。

☆シベリアチャガーティー

 寒冷地の菌類(キノコ)はカビ菌だが腐らない。だから良質のキノコが栽培可能。

☆ヤシの実の合理性
 インドネシア等、強風や津波から果実を守る為、頂上近くに実が成る。これは日光の熱エネルギーを受ける為でも有る。海面に近いと熱を奪われる。いわゆる南洋の島々のヤシの実の植相は、高木で果実が固い殼に保護され(強風、ハリケーンなどの荒い自然環)、丈夫な幹で、高木の頂上辺りに水分を貯える。即ちその果実は甘く、養分を充分に含み、病人にも癒しの効果が有る。南洋の原住民達は文明圈から遠く離れて、医療もままならない。自然の生命力と人間達の共同の植相であり、又、ヤシの木も人間が地面に捨てる種によって再生の機会を得る。いずれの陸地にも見られる、樹木と人間の相互依存の植相が見出されます。(※アフリカ文明や縄文文明と共通しているように思います。北)

☆ヤシの木の植相の合理性

 ヤシの実の合理性で述べたように、高木の頂上に実や葉を付ける理由は、太陽の熱エネルギーによる光合成の合理化であり、周囲の海面の水が温度を奪い、生育を阻害しない様に更に根を地面の上に高く(高根)出し、強風に対して丈夫な幹を支える目的を持つ。(海面下に根が伸びると腐食するのも理由の一つ。)植物は斯様に、環境に対し、実に柔軟で且つ、生命力に満ちた適応性を示すのには驚くほどの物が有ります。
 勿論その進化の先に有る動物も、一つの集合体として完璧な、小さなアリに至る迄、種の存続に合理性を見出すのは、実に素晴らしいです。『生命の神秘』は自然という神の御業であり、その誕生は奇蹟であると言うしか例えようがありません。
 生物の進化の様態を知れば知るほど、『原初の宇宙の電子と陽電子の並列の世界が励起して集合を始め、次々と集まって固体化する。それがミクロの引力と斥力により、集合、離散の諸反応が起り……』(※陽電子が少ないのは、元々静止だったところに、電子対が生成され、ついには銀河の渦方向が決定される。そしてこの渦と逆渦が宇宙の外辺部に定着した。だから、陽電子がほとんど存在しないのだと思います。)、更に新星爆発を起し、消えて固体惑星と成る。惑星表面の氷結が解けたり、氷結衛星(月など)の水をかぶって海洋が出現、海底火山の噴火口附近に微生物が現れ、珪藻などの原始生物を餌として徐々に海洋生物が発生、分化し、進化して来た。
 この生物相も偶然でも有り、必然でも有る。その合理性は植物の進化の過程に優るとも劣らぬ素晴らしいものであると言うべきです。(『』内はアダムズ大天使長補佐による。)
 一例として人間の耳に“エラの痕跡”と言われる部分が有り、これは人間が太古の昔、魚類から進化した証拠を示すものに他ならず、そして“進化の樹”は直立歩行の類人猿から人間(ホモ・サピエンス・サピエンス)迄連綿として途切れた事が無いのです。
 重力圏の大気層の違いから生じる“万有引力”は、斯様に生命の多様性を生み出し、合理的、必然的に内部器官の結合を与えて来ました。
 “生命の神秘”は“宇宙の化学、物理変化の足跡を示すもの”とも言い換えられるのでは無いでしょうか。或いは、現在学者間に取り上げられつつある血液中の微少生命体“ソマチッド”(O.2ミクロン以下の、血漿中に見られる、細胞が組織の活動を可能にする生命の基本単位)が電子をミトコンドリアに供給する役割を果たしていると述べる研究者もいますが、これなどもミクロの世界を統合する素晴らしい生命活動であり、その基と成るものは海水中の化学成分比対血液の成分比、並びに海水中に発生するミトコンドリア他の微生物が、“ソマチッド”として人間他の動物の血液中に共存する形態を獲得したのだろうと、生物学者間で言われている──昭和上皇様より御提言頂きました。
 このミクロの世界を統合する、素晴らしい生命活動は、動物の進化の最終段階の(ニビル星人による原人のDNA移植が奇蹟をもたらしたとしても)、人間迄途切れる事が無い。又、原人は類人猿、猿人から進化したものであり、体内の細胞増殖、臓器保全のメカニズムは、大型狼類(オランウータン、マントヒヒ等)、猿人、そして原人に類似性が大。
 そして類人猿、猿人、原人、人間へと進化発展して行くのです。
           (二〇〇六年二月一日記)

☆深海クラゲについて

 このような原始生物の身体構造は、宇宙空間に浮遊するプラズマが、最初に個体化して細胞内に閉じ込められ、原形質となったものであり、だから深海に生存し、海面近くには存在しない。深海には炭素、窒素、エタン、メタン、カリウム、カルシウム等が多く酸素が少ない。即ち、原始惑星の海洋成分であるという事です。海面近くに成ると、酸素が次第に増えて来ます。昭和上皇様並びにヴァル総監に御示唆頂きました。

☆イースター島のモアイ像

 イースター島のモアイ像は、曾てプレアデス星人のUFOが、ニビル星を経て地球を訪れていた頃、パイロットの厳しい規約に違反して、島に置き去りにされた囚人が、それぞれ遙かな故郷を偲んで海岸に立ち盡くしていた姿を原住民が石像にした──とプレアデスのパイロット・ドクターに伺いました。
  悲しいお話です──。                   (三月五日記)


雑メモPART2 P316

同盟星の方々の御証言

 ここから少し同盟星の方々の御証言を書かせて頂きます。
 プレアデス星(地球人を創成したニビル星人の父祖の惑星)からの方々は紀元前五〇〇〇年頃にニビル星に定住紀元前三六〇〇年頃に古代地球を訪れ、人類を創成(類人猿にニビル星の科学者のDNAを移植)紀元前一五〇〇年頃、ドゴン族と交流が有った。魚の宇宙服を着た“オアネス”(半魚人を装う)なる人物はプレアデス星人で、原住民に文化と科学技術全般を与えました
 神話はそれとは別物で、イザナギ、イザナミの国作り、ウガヤフキアエズ、豊玉姫伝承に見られる進化論的寓話は、魚類、水棲動物(ワニ)を想起させます。
 即ち無知な原人に教えるには、イソップ的な寓話しか無いとプレアデス星人が判断したのでしょう。でなければ、荒唐無稽な話の内容は、進化論の現実とは結び付きません。

☆Mutilationについて

 これは数年前からの記録ですが、UFO人と地球人のコンタクトに、Mutilation他のテストが有り、それの理由は、地球に移住可能か、細菌が他星人に取り、生命に別状無いものかを調べる為の種々のUFO内のテスト(※ニビル星人やプレアデス星人や火星人は、すでに地球に定住しているのだから、オリオン他の異星人でしょう … )であり、出来得る限り、実害を与えずにそれらの実験を行いたかった。しかし中には地球人からの反撃が無い事で、行き過ぎた害を与えるものも有った事を心からお詫びしたい。
 この場を借りて、私達の意志表明をさせて頂いた──とプレアデスの方が話されました。
 三ヶ月程前に来られて、初期から今日に至る地球人へのアプローチ他について弁明されました、宇宙船のパイロットであり、科学者の方からのお話でした。
 政府の要望に従って行った実験であり、地球人を創成したニビル星人の父祖の惑星の方として、やはり優位な立場から、これら実験をあえて為さったのでしょう。(火星人によるものも同様です。)断って行えば、誰も応じないので、多少は神秘的なアプローチを用いて──〔アンドロイドを多用しての指示は、総てパイロット(技術者若しくは医師)から。〕
 更に、地球人間で問題にされた、レティクル座ゼータ恒星系の惑星から地球には来ていない。人類が居るかどうかも疑わしい。
 一〇〇万年前には地球には、ニビル星人以外は誰も来ていないはず。との事でした!
(※プレアデス星人がニビル星に定住したのが前5千年頃、地球に飛来したのが前3600年頃とのご証言があるので、百万年前のニビル星人はプレアデス星からの住民ではなく、その前から定住していた人々のことだと思います。それは、ティアマトの近くにあったフェイトンには恐竜が住んでいたとのご証言から、フェイトンと同時期に創造された古代火星にも、知的人類が住んでいたことでしょう。彼等、原始太陽系の知的人類は、ティアマトとニビル星の衛星との激突から逃れ、ニビル星に生き延びた人々のことなのでしょう。)

☆又、最近のロズウェル事件など、アンドロイド・パイロットが操縦するUFOは、殆どが火星人であり、現在亡くなられて霊体と成っておられるヴァリアント・ソー総監がもう一名のドクターと管理して居られます。PWの事情により(工事が近くで強引に行われて)、千乃の方に過激派のS波攻撃が更に強くなり、前回伺った物に加
え、もう一つだけ伺いました。

☆カプセル様の物に入っているアンドロイドについて、カプセルは電流のコンデンサーで、人間が一定期間居住するのは不可能。

☆UFO内でアンドロイドーパイロットが装着しているヘヤバンドは、単なる電気系統の仲介器具。各アンドロイドが装着して母船からの指示を受け取る為の物。電力源では無い。

☆終わりに大変興味有る説明をして頂きました。彗星の尾の成分は、炭素と水素であり、宇宙では酸素が無いので自然発火はしない。地球の大気圏内に侵入して初めて発火し、燃えながら落ちる、と──。
   (四月五日記)

☆プレアデス星人の地球来訪──同星人の御証言

 大凡、紀元前五〇〇〇年頃父祖がニビル星に移住。周回する同星に居住してそれなりに適応しておられたが、希望に満ちて旅を急ぎ、そして地球を発見、前三六〇〇年頃にエンキ等と共に人類創成に関わられました。
 以降地球の山中の地下に住み、(これはオリオン星人と同様)地球人に同化を試みて来られました。(現在は電磁バリアーや防衛システムでその中への侵入を阻止されます。)
 “地球は美しい星”と聞き、“宇宙の闇の中を長期に周回して当ても無く暮らすよりも、何処かの恒星系に落ち着きたい”と多くの方が望まれ、その時、地球が旅の終わりに成るべく軌道が設定されました。
 総ては異星人、プレアデス──ニビル星人による原人からクロマニヨン人、そしてホモ・サピエンスヘの進化促進が、(文明人としての成長を育成する為)更にモーセ様(の十戒の石板)や預言者ヨハネ、そしてイエス様の誕生を通じて、“神の子”としての位置付けを行い、地球人類を異星間の戦争や殺戮無しに平和な形で支配、統制を行う──のが目的で有ったろうと、現在地球に居られるプレアデス星人の子孫であり、霊体と成った方が言われます。
 改めてクロマニヨン人(近代人)からホモ・サピエンスヘの進化が、如何に科学的に(心理面も併せて)行われたかが、参考文献の『異星文明の巨大証拠群』に目を通して判明します! 何という知性の高さと教養と、そして科学者としてのレベルの秀逸さでしょう。プレアデス文明の昔から、人間は人間として成長、進化し、動物レベルでは終わらなかった事が、いずれの星でも事実であった。それが大いなる感動として伝わります!

雑メモPART3

☆大宇宙の姿

 もう一項目興味深い内容として、この恒星系やプレアデス、シリウス、オリオン等を含む銀河系やアンドロメダ星雲、更にそれらを含む銀河団、超銀河団を内包する大宇宙は、巨大なボイドの空間が中央に在り、その辺縁部を互いに間隔を開けて走っております。大ボイドの中央の何も無い空間は、超巨大な引力と斥力の塊りである事。銀河系も星雲も中に入る事は出来ません。
 即ち大ボイド空間に、引き付けられて、逃れられずに辺縁部を周回するのです。(それは一恒星系が太陽などの恒星の周囲を周回するのと同様で、異なる点は、ニビル星といった太陽系を横切る星も特定の星に出入りする彗星も円盤型や長楕円の軌道を描いている事です。)そのボイドの空間の正体は大宇宙に生成され、掃き寄せられたブラック・ホールや白色、黒色矮星群の集まりです。これ等は超巨大な引力圏を形成し、アンドロメダ星雲や狼座ケンタウルス星団等、銀河系や星雲を引き付けて離さず、大宇宙を形成しているのです。
        (四月二十五日記)
(註)これら雑メモの項目は昭和上皇様並びに、ヴァル総監他のドクター方の監修によるものです。                        千乃

☆アインシュタイン“重力の地平線”

 ブラックホール内の現象は“シュバルツシルトの半径”と言われ、重力が際限も無く落ち込み、物質が凝縮により形を失う──極端に矮小化し、その重力は内部の化
学物質の核を壊すほどの物と成る──白色矮星、黒色矮星等燃焼物質を失った星がそうです。但し、ボイドの領域にはブラックホールも暗黒太陽も存在します。
 月が地球に熱水を降り注いだのもこの現象。地球の重力の境界線を越えて飛び込んで来ようとした時に、地球の斥力により、月の土砂は落ちず、熱水のみが落ちて来た(水には引力、斥力が働かない)──。そして恐竜が絶滅しました。それがノアの大洪水です。
 従って十二万年も前の事では無く、四五〇〇年前が正しい。
 矢張これは恐竜と同時代に生存した巨人族(タイタン)と同様に、地球の重力が現在と比べて小であり、それが現代の象のような“たれ目”を惹き起こさなかった原因でしょう。ヴァル様とのお話でそう結論しました。

☆恐竜と同時代に生存した巨人族(タイタン族)

 この巨人族は六〇〇〇年前にプレアデス星から運んで来られた者で、同惑星はプレアデスの主星のタテのカイパー・ベルトに見られる様に、赤道ライン周辺の磁場が弱まり、反って両極の磁場に惹き付けられてタテに周回する様に成った。
 と言う事は、地球より更に弱い重力場で、人間さえも巨人族になってしったと言う事であり、ニビル星人以前のプレアデス星人は、地球に恐竜が棲息しているのを見て、自分達の国でもて余していた巨人族を、恐竜の棲む地球に持って来て、生存を計ったという事を、プレアデスの方々から教えて頂きました!(その二年後にこの星団は無人の星に成ったそうです。)
 又、プレアデス星団は我が太陽系より遙かに太古に発生したもので、その頃に既に重力が弱まっていたのです。 …
 只一つ考えられる事は、誰かがペルーに太古の昔にピラミッド三基を建て──イカの線刻絵にあるような、(小規模の物で)それが崩れてラムセスが伝承か伝説を元に巨大な物を再建させた。スフィンクスもペルーの物はプリミティブな物で、エジフトで巨大に再建というラインです。(実際にペルーにピラミッドが有ります。)誰かと問われれば、いずれかのペルーの王が建てさせたと言うしか有りませんが──。

☆更に、旧約聖書に記述された、大洪水前の四本の大河は現在も有り、位置は変わっていないとミカエル様、教皇様が言われます。“超大陸パングア上に位置した河の名”とムー・ブックスが書いていますが、それは有り得ないとの事でした。(四本の大河、チグリスーユーフラテス川、インダス川、ナイル川、揚子江)


雑メモ PART4 P328

☆動物の進化について(指の本数)

 動物の進化は、採餌と天敵から逃れて種の存続を確保する為の身体的な変化と工夫によるものです。
 鹿、牛、山羊、羊、兎等、偶蹄目の弱い動物は、少しでも早く逃げる為に指の数が少なく、二つに割れたひずめて、体重を一一分して出来る限り逃げる。五本の指だと石や木の根などに引っ掛かり、反って掴まる恐れが有るので、必要でない指は不要です。
 反面ネコ科のライオンや虎は、逃げ廻る獲物を追い掛けて木の枝にも駆け上がる為、五本が手足共に不可欠。そして追われる側のリス、ネズミ等も五本の指で必死に逃げ廻る。 …
 又、猿類無猛獣から逃れる為に、五本の手足の指で木から木への跳躍を行い、それが大型猿類のチンパンジー、マントヒヒ、ゴリラ等に受け継がれました。 …
 弱い動物から進化した種が五本の指の手足を獲得。それが人間の自由に使える手。便利な足の指は(但し猿類の足ほど自由では無い。)二足歩行の体重のバランスを取る為で、これは(大型)猿類にも見られる特徴です
 そして人間に至っては六本以上の手足の指は反って邪魔に成るので指の進化はストップしました。(※イカ文明に遺された四本指の生物が紹介され、四本指の方が知的だと解説されていますが、これは間違いで、五本指を使っての樹上活動や道具の使用を禁じ、与えられた作業を行わせるためのアンドロイド、もしくは人工改造だったのでしょう。2019年7月28日 北)
 その如く生物、動物の進化は、生き延びる為の手段であり、植物も又、種の存続の為に色々な工夫をしています(日の当たる方に枝葉を向けるのもその一つ。根を水の有る場所を求めてどんどん伸ばす。植物も生物であり、存続の為に種々努力をする)。
 だから人間は、水を求めて根を伸ばす草木に、日照りが続けば、栽培していない物でも(雑草でなければ)、水を掛けてやるだけの優しい思い遣りが必要ですね。
 この様に自然界は、動物も植物も必死の努力をして生きているのです──。

最終追記

☆皆さんは司馬遼太郎著『坂の上の雲』を読まれました?

 読んだ方は日露戦の白眉、日本海海戦の他に陸上戦では奉天会戦。ロシア軍と日本軍の対決に於いて、何か戦勝の原因かと言われれば、個々の将校の意地と作戦の巧妙さに有った。
 圧倒的なロシアの大軍に対し、縦列に或いは横列に予備軍無しに全軍を用いて敵の先頭集団を叩く。先頭が叩かれればロシア軍はなだれを打って逃げ出す。日本側は追撃しない。(銃弾が少なく、兵も少ない。)
 所がロシア軍の総帥のクロポトキンはナイーブな指揮官で、日本側の二十倍の兵力を擁しながら、日本側も同じかそれ以上の配備が有ると妄想的に思い込み、少し日本側が動くとひたすら退却に退却。神風の如き蒙古風に遮蔽されて、遂に敵陣地を乗っ取、援軍の数は少なくても日本側の奇蹟の勝利に終わった。(クロポトキンの計略功を奏せずでした! 千乃)
 日露戦の今は霊体と成られた勇士達は、クロポトキンは“アホポトキン”と言って居られたそうで、彼無くしては日本の勝利は無く、本当の意味で僥倖であったと言って居られます!!
 是非同書を読んで下さい。終わり迄本を置けなく成ります。
 第二次大戦の科学兵器を装備した米英ソ強大三力国同盟に卑劣にも敗戦の憂き目に遭わされた日本人は、対等に戦えば戦略と粘りで勝つ民族だと誇りを以て再認識されるでしょう!
 以上は何度読んでも血湧き肉躍る同著を再読しつつ、曾ての日露戦の勇士達(御霊体 東郷平八郎、秋山真之、広瀬武夫、大山巌、児玉源太郎、乃木希典、秋山好古様方)に文指導も受けて書きました!
        (五月三十一日記)

☆月がプレアデス星人の人工大宇宙船

 月自体は古代のシュメール天体図に有る様に、原初の惑星ティアマトが、ニヒル星とすれ違う時にニビル星の衛星に激突され、二つに割れて一つは地球と成り、金星の方へ、もう一つは火星の方へ移動、帰路のニビル星に打つかり粉砕されて小惑星帯と成る。ティアマトの衛星キングはそのまま地球の衛星として金星の近くに共に移動しましたが。この月を大宇宙船の様に内部を改造して小宇宙船数台が居住。地球が居住不可であれば、別惑星に移住する積りで利用して居られたのが、プレアデス星の先祖の方々でした。月の表面は寒冷すぎて、内部の方が小宇宙船も宇宙線から保護されて安全だからです。(二〇〇五年エルアール特別盛夏号「太陽系惑星の古代史」参照。)

☆フリーメーソンに関して

 最後に、フリーメーソンに関して、大抵はカトリック信者だと教皇ヨ(ネス・パウロニ世様に伺いましたが、その様々のモラルに反する行いに、クニ桁に及ぶ破門回勅と二百回以上の警告が出されているにも関わらず、共産主義思想に基き、世界を改革、総てを支配しようとしている。キリスト教を信ずる者として、自らを語る資格無し”──更に、“只、イエス・キリストが大祭司の私生児であり、それを聖霊によって宿る、とした神話は、到底私如き凡庸の輩には理解し得ない事であり、且つ共産主義思想が聖書から生み出されたと風評されるに至っては、遠からずヴァチカンも崩壊するであろうとしか言えません。法王ボニファチウスも同意見です”と教皇様の強いお言葉でした。
               (六月二十三日記)

☆UFO情報

 『ロズウェルUFO回収事件』に火星人UFOについて、かなり詳しく記述してあり、それを参照資料として、ヴァル様や同盟星の方に伺いつつ書き出しました。
 先ず地球に目立って飛来する身近な物は火星人に関する物であり、これがいわゆるニュー・メキシコ州ロズウェルに墜落したUFOとして、アメリカ中をニュースが飛び交った上に、地球外生物との遭遇を秘匿する為、アメリカ政府はMJ-12文書と言われる極秘文書を出し、関係者の口封じを計ったとされます。
 これに関しては殆ど知らない人は無いと思われますが、他に回収したUFOや宇宙人に関して、火星人のヴァリアント・ソー総監やガストン総司令官から確認を得て、同書の興味深い箇所のコメントを列記します。
 このUFOが墜落したニュー・メキシコ州にはロスアラモスに軍の極秘研究機関があり、一九四三年当時の米国による第二次大戦の戦時下、原子爆弾の製造や実験が行われた科学者の共同社会で、当時は“秘密都市”扱い、高度の制限地域に指定されていました。
 その後にも一九四七年の六月七月には、九機の“空飛ぶ円盤”の編隊が目撃され、アリゾナ、ニューメキシコ州では昼夜の別なく、UFOが飛び廻った──のは勿論、火星UFO内から計器で、電磁波濃度が濃いエリアとしてマークし、探査目的で飛行したとの事でした。
 地球側では、一九四七年七月三日に、生まれて初めてUFOの墜落と宇宙人の死体を見て、驚いた人々の前で、その現場は直ぐ軍によって封鎖され、残骸と死体は運び去られました。
 その発見者が残骸について、梁状の物に象形文字が記されていた事(これは既刊のエルアール誌に、説明して頂いた事を掲載しました)、そしてその梁は折れ曲がるが、非常に硬く、燃えない。紙状の物は恐ろしく強靱、(錫箔様の金属片)は破る事も燃やす事も出来ない、傷も付かない物たった、と有ります。
 これについては、ヴァル様から、火星のUFOは、プレアデス他同盟屋も同様だが、レーザー光線で金属を錬磨すると、その様に強靱な材質が得られると言われます。いわゆるチタン合金の一種です。他には黒いプラスティック物質が多く有った──(これはエボナイト)。
 又、一五九頁~二六二頁に記述された異星人の特徴は、外見は一、二ヶ月の胎児の特徴を示し、人間の胎児と違う点は、昆虫の遺伝子移植による物で、その目的は、草食性の昆虫が、草原さえ有れば延命出来る上に、環境的に酸素が不足しても生きられる事などで異星の方々が長期の宇宙旅行に適性のテストを続けて居られた
 更に、この胎児が四本指で有るのは、UFO内が酸素が希薄なので、奇形児が生まれ易いし、昆虫のDNAによる物かもしれないとの事です。
※つまり、イカ文明に遺された親指の無い四本指の生命体も同じですね。だから、現在の異星人たちの始祖はすでにこの科学技術を有していた!加えて“、一〇〇万年前には地球には、ニビル星人以外は誰も来ていないはず”、““神の子”としての位置付けを行い、地球人類を異星間の戦争や殺戮無しに平和な形で支配、統制を行う──のが目的”との証言も加え、何らかの原因で、異星人の高度な文明が一度、もしくは数度、崩壊したのかもしれない … 。2019年7月28日北)

下記は『人類史をくつがえす奇跡の石 P211』より抜粋
 グリプトリス人(※イカ人の事)は遺伝のメカニズムを熟知していた。ゆえに身体を自由に修正できたし、新たな人類をつくりだすこともできたのだ。この織物(マント・デ・パラカス … パラカス織物)は、新たなる人類をつくりだせるほど、遺伝のメカニズムを熟知していた証となっている。動物性を表す親指を遺伝的に切除する様子が図示されている。シンボルは親指なしで誕生してくる胎児の発生・発育を物語る。
  
 但し、問題のニュー・メキシコ、ロズウェルの墜落UFOと異星人の死体に関しては、当時のアイゼンハワー大統領にも当初知らされず、後に隠密裡に視察されたとか。そしてこのUFOが米国による徹底した調査研究の対象と成り、遂に米国製UFOが一機出現したが、製造工程に無理が有って地上から浮上も出来ず、中止に成ったそうです。
 只、UFOは、カナダや共産圏(ソ連のシベリア、オネガ湖)、南米のボリヴィア、アンデス、中米はメキシコの国境近く等にも飛来し、ハリー・トルーマン大統領が一九四七年九月二十四日、大統領直属の極秘調査、開発情報作戦機関として設置されたMJ-12委員会がロズウェル墜落UFOに関して徹底した隠蔽文書を発行、主旨は世界、特に米国民からこの事実を秘匿し、他国の情報も完全否定する立場を貫いています。反面死体や残骸は徹底調査、エドワーズ空軍基地やワシントンに送られた。
 UFOとの遭遇事件は他にもアルゼンチン、チリ、ウルグアイ、コロンビア、スペイン、イタリア、スウェーデン、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランドなどでも報告されています。
 ベルギーに関しては、最近のムー・フックスで、総合外科医による解剖の場面が掲載され、雑メモにも記載してあります。
 地球を訪れたプレアデス、オリオン、シリウス等のUFOが年々報告され、ミステリー・サークルも多く公開されて現在はUFO情報は珍しく無くなっていますが、ポーランドの墜落UFO回収事件で、砂浜に倒れていた瀕死の乗員が発見時に“腕バンド”をしていたので、病院収容時に外そうとしたら、外した途端に死亡したとの事。
 その“制服”はボタンもジッパーもない未知の金属服で、特殊な工具でやっと切り裂いた。(いわゆる“アンドロイド”の)身体構造は、昆虫との混合DNAを持ち、内臓も血管組織も地球人と全く異なって、手足の指の数も違います。ヴァル様によれば、その“腕バンド”は、上空圧に調整した(心圧調整)で、バンドを外すと地上の重力のショックで死ぬと言う事でした!
 この後のホワイトハ・ウス上空に現れたUFO報告などは既刊号に記述して有ります。
           (平成十八年六月二十七日記)

二度行われた検視解剖『ロズウェルUFO回収事件 南山宏訳』

 なぜ新たな検視解剖が必要になったのか、いぶかしがる向きもあるだろう。おそらくデータの比較のためか、異星人の死体に対する関心が復活したためと思われる。ストリングフィールドによると、これらの死体は検視解剖時以外は、フォルムアルデヒド(防腐・消毒液)に漬けられていた──現在もその状態にある。その後も、合衆国内の少なくとも二ヵ所の大きな医学センターで、広範な研究が遂行されているという。
 さまざまな専門分野の医師が、検視解剖作業の進行上ばらばらに担当させられたために、総合的情報や所見は不完全にしか得られない、とストリングフィールドは報告している。したがって、万一だれかが禁を破って秘密を口外しようとしても、単独の情報源の自由になる情報は、データ全体のほんの小部分にすぎないわけだ。
 それでも、数人の医学的情報提供者から集められた情報に基づいて、人間型生物の全体的外観を構成すると、各部分々々は以下のような描写になる。二、二ヶ月の胎児に似た特徴。千乃)
 前記のように不完全な報告にとどまっているのは、その出所があまり多く語ることを怖れる医師か、充分な情報に欠ける研究参加者であるために、より詳細完全な全体像の描きようがないからであることは、どうやら明らかだ。

追記 オーパーツ関連

 直接地球人類を創成したのはニビル星人であり、紀元前三六〇〇年頃から類人猿⇒ホモ・サピエンスを創生するに、エンキという科学者が同ニンティの協力を得てDNA遺伝子を移植、類人猿⇒猿人と段階的に進化を促進、現在のホモ・サピエンス(人工生命体アダパ … アダム)を創造したのです。
 この様に、同盟四星の方々は、地球を第二の故郷、母星とする為、何千年もの年月を掛けて努力して来られました。私達地球人類の父祖とすべき方々です。
 そして今、地球の危機に当たり、彼等は選ばれた(?)人々を野生の動物、植物共に救い出すべく此処地球に於いて努力して居られます。
 勿論、米政府側には悪のシリウス星人が居り、彼等の目的は不明ですが、此処に於いても愚かな日本人、正法者の中の天に背反した者は、天を離れ、正法を離れて偽宗教に入会し、或いは別グループを作って、踊る宗教などを作って浮かれて居ります。愚かしき背反正法者です!





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