2020年03月分 天上界からの伝言板


                      尚、※は北川による。


2020/03/10

 ギルモア様がいらっしゃって、フェニックスを出現されました。それは、神々の勝利を暗示されているのだと、確信しています。

第四章 神々の勝利

その昔、神はシュメール人に約束を与えられた。
人類を救うことを約束された。
それがこの証です。
                千乃裕子
 
 

 ギルモア様(2019/12/15-7)がいらっしゃっています。プレアデスの艦隊総司令官、軍医であり兵士でいらっしゃいます。(翼 平成十八年八月十日で紹介されています。尚、ニビル星の守護神・ガルズ様は政府系のトップだそうです。)
 イカの線刻石にも詳しく、精神科医でもいらっしゃるので、イカの線刻石とサイコパスについて、再度学んでいます。
 皆様は、「エル」については「エ・ル … 正義・照らす」ということをご存知だと思います。エルの他にも、「ベル」、「ベ」、「ギル」などを冠した偉大な方々が居られますので、下記に紹介いたします。
エル・ランティ  … エル=正義・照らす
ベル・マルドウク … ベル=ベ・ル=偉大な・光=主
ベエルデ     … ベ・エル・デン=偉大な・正義・照らす・国
ヴァル      … ヴァル=戦士=ヴァ・ル
ギル・モア    … ギ・ル=偉大・照らす
天照       … アン・ル ⇒ ヤハウェのことだと思います。
 これからお話する前に、基本知識として下記の二点を覚えておいていただきたいのです。
愛は防御本能:母性本能で、恐怖を見ていられなくて、助けようとする。
       脳の部位としては、扁桃体と、前頭葉の部分が関与している。
補償作用 … 大脳皮質皮質に愛を感じる部位の活性化
      脳幹 … 異常な興奮 … 天上界は愛と慈悲を見ていて逆効果
 扁桃体の不活性化は、恐怖を感じない、恐怖や救いを求める人への共感を失うので、冷酷にも残酷にもなれる。愛は防御本能が原点ですから、扁桃体の不活性化から、溺れる人を助けることもないのですから、愛を知らない人々でもあります。川で溺れている人を見て、何とかしたいと思ったり、助けを呼んだり、助けようとして飛び込んだりする人たちは、扁桃体の活動がこの順で活発な人たちです。一方、椅子を持ち出して、見物する人たちも居ます。犬や猫を虐めている場面に出くわしても、助けようとはせず、ただ見物している人が居ますが、こういう人たちの扁桃体は壊れている、可哀想という感情も、被害者の恐怖も、これに共感する気持ちを持ち合わせていないのです。こういった人たちはサイコパスと呼ばれています。
 高IQのサイコパスだと、扁桃体の不活性化の補償作用として、親しみや思いやりや、屈託のない笑顔などの擬態が上手で、ほとんどの人は、彼・彼女のことを良い人、模範的な市民と思ってしまう。しかし、その擬態は全て自分の利益になることへの方向づけでしかなく、他を騙し、操ることに長けています。
 扁桃体が故障していても、大脳新皮質には愛情や思いやりを感じたりする部位があり、補償作用として、この高等感情の部位が活性化すればいいのですが、ダビデのように普段はおとなしく人の良さそうな擬態をして、人を操り苦しむことに異常な興奮を覚えるような場合、愛と慈悲の塊である天上界のそばにいることが返って逆効果となり、症状が進んでいったのでしょう。それは、王位を奪われたEL様への嫉妬や憎しみ、ひいてはEL様を慕い忠実な天使たちへと憎しみを募らせていったのでしょう。
※だから、サイコパス気質の人(左翼系も同じ)は、集いに参加させないほうがいい。症状が悪化する。2019/12/15

火病について

 唐辛子の成分・カプサイシンの過剰摂取は前頭葉を不活性化するので、韓国には前頭葉が不活性化している人口が多いのだそうです。因みに日本の国民食である大豆のイソフラボンは前頭葉を活発にします。
 カプサイシンは、唐辛子の辛味をもたらす主成分で、カプサイシンは唐辛子を日常的に食べる韓国においても、この成分は毒性があるということが認められています。ヨーロッパの国の中には、カプサイシンの有害さからキムチの輸入はしないところもあるくらいです。 … Netより
 おそらく、万年植民地の状況で憂さ晴らしや、ストレスの発散には唐辛子が一時的に効くのでしょうが、結局は自力で解決できずに激辛唐辛子を常用するようになり、前頭葉が非活性化し、感情の興奮を抑制する前頭葉が働かないので、補償作用として、辺縁系が活性化し、嫉妬深い、怒り、などとして現れ、それでもだめなら火病が発現する。つまり、火病は医食同源なのです!もしかしたら、遺伝子に組み込まれてしまっているかも …
 中国人も感情を抑制できずに、泡を吹いて失神する。共産党統治下のロシア人のウォッカ。追い詰められた人の麻薬なども、一時的に現状を忘れるだけで、前頭葉を不活性化している。すべては、前頭葉の不活性化が原因です。

扁桃体について … 人に共感、憐憫の気持ちを感じる脳部位

 扁桃体とされています。サイコパスは扁桃体の活動が鈍く、共感・憐憫を感じないので、より冷酷で残忍になれます。特に、IQの高いサイコパスは、感情がない分だけ、客観的に見ているだけに、人の気持ちや感情を誘導する能力に長けていますが、和の精神とは真逆なのはお分かりになると思います。
 尚、扁桃体は、母親代行の中枢でもあり、母性本能の窓口です。サイコパスの壊れた脳は、愛情を感じないのだから、人類の存続にとって共産主義同様に天敵です──壊れた脳。
 IQの高いサイコパスだと、自分が下手人だとさとられないように犯罪を犯す狡賢さがあり、普通の人だと高IQサイコパスを、交流を通じて見破ることはできません。
 彼らは、人の恐怖心が分からないし、思いやりとか慈愛とかの共感もありません。当然、自分自身の恐怖心も無いのです。だから、人を殺す時に被害者が恐怖に歪んだ表情も、声も動作も、彼らには何なのか分からないから、残忍で冷酷にもなれるのですが、彼らにとっては普通のことであり、罪悪感はありません。自分には恐怖心も共感能力も無いのだということを自覚していないのです。だから、母性本能や母親代行本能が存在しない彼らは、小動物や、幼児や老人などの弱いものを虐めても平気なのです。
 一方、サタン・ダビデは、普通は善人で、優秀な物理学者だったそうですから、高IQサイコパスの範疇です。
 しかし、ダビデは善人が堕落する過程を楽しみ、善人が恐怖に歪むことに対して異常な興奮を覚えたとか──快楽殺人。つまり、サイコパスは恐怖を感じないのですが、彼は恐怖を恐怖としてではなく、異常な興奮昂揚として感じていたのです。この点が純粋のサイコパス──扁桃体の不活性化、感じない──とは、まったく異なる点です。逆に、過剰に感じていた。
 尚、サイコパス的気質は全人口の1%ほどあり、ほとんどが環境や教育ではなく遺伝気質だそうです。でも、両親は普通の人なのですが … まだ遺伝気質がどのような原因で発現するのかは分かっていません。
 それが、王位を奪われたEL様への嫉妬、憎しみ、プライドの消失などから、この興奮を抑えきれなくなったのだと思われます。

母性本能・母親代行 … 陰陽のサイコパス

 母ネズミが自分の子を可愛がり保護する。その一方で、他の母親の子ねずみを殺してしまう。この愛情と残酷さは、両方ともに哺乳類が持つ特性です。
 人間でも同じですが、ライオンが捕食動物の赤ちゃんを育てたりします、犬は動物園で母親を失った赤ちゃんの母親代わりをします。
 人間ほど、自分と無関係な種を超えて赤ちゃんを可愛いがったり、保護しようとする生物はいません。
 この本能的な母性愛もまた、扁桃体の活性化が深く関与しています。
 愛情は本能による自己防衛が始まりです。その端的な例が母性愛、そして恐怖を感じている人へ手を差し伸べることなどです。
 つまり、扁桃体が壊れているサイコパスは、愛情豊かに振る舞ってはいても、実は愛情を感じないし、持ち合わせていません。ただ、自分の利益のために擬態を演じているだけです──建前と本音、気持ちと裏腹の笑顔なども。
 サイコパスの反対側にいる人達は、とても扁桃体が敏感に反応してしまい、利他的行為をする人々です。人が恐怖を感じたり絶望したりしていると、過剰に共感してなんとかしたいと思う。典型は無償の臓器移植者などです。聖書では「右の頬を打たれたら左の頬を」「着物もすべて与えろ」などですね。
 自分の考えですが、サイコパスには陰陽の二種類があると思います。扁桃体の壊れている陽のサイコパス。もう一つは陰のダビデ型のサイコパスです。つまり、現在のサイコパス理論は、この陰陽のサイコパスを混同しているのでしょう。
 彼は、人が絶望したり恐怖を感じたりしていると、異常な興奮を覚えるとありますから、扁桃体が過敏に反応していたのではないでしょうか──ダビデ型サイコパスは通常のサイコパスよりも遥かに少なく、0.002%程度だそうです。
 一般的には、扁桃体が反応すると、視床に情報が伝えられ、オキシトシンが放出される。そうすると、哺乳類全般で母性的な行動──母親代行──を取るようになります。同時に、赤ちゃんが可愛いくて、嬉しくなるのでドーパミンもたくさん放出されているはずです。
 おそらく、ダビデの偏桃体はオキシトシンを感じないのだと思います。だから、母親代行行動が欠如しているので、恐怖に歪む人を見ると過剰に敏感な偏桃帯と過剰なドーパミンによる興奮状態が持続してしまう。つまり、人を陥れ、恐怖させたり、絶望させることが、無常の喜びとなるということです。
 この人類の天敵である陰陽のサイコパスと、「千乃正法の神髄は、小さな弱い生命を大切にすることです。」とを比べてみてください、先生が何をおっしゃりたいのかが明確になると思います!!

第三章 動植物との共存共栄

千乃正法の神髄は、
小さな弱い生命を大切にすることです。
                千乃裕子
 ※山上の垂訓に千乃正法の神髄が追加されました。
  そして、旧約聖書の「産めよ増やせよ地に満てよ」は取り消されました
 加えれば、正法は言葉の正しさだけではなく、正法を実践することが同時に脳の機能を正しい形──宇宙の法則に叶う──で活性化させ、人類を含む全生命体を存続させることになるのです。
 もう一つ。宗族主義「宗廟が栄えている中国」・共産主義を生んだ『カナンの呪い』にある「カナンの遺言」は、母親代行=防衛本能=母性愛の範囲が、宗族に限定され、しかもそれ以外の他者については利益を得るための道具・モノとしてしかみ見做していないし、殺人も許容される──村全体を焼き払い、村民を塩漬けにして保存食としていた。
 人間本来の母性本能は種族を越えて助けようとするものであるから、カナンの遺言は、人類を動物レベルに閉じ込めておく計略──聖書の原罪──である。そして、「カナンの遺言」「共産主義」「宗族主義」は、ダビデと同じ型の人類をして、神々と人類を滅ぼそうとする謀略にほかならないのです。そういう意味では、ダビデとの闘いは、現在もまだ終焉を迎えていないです。

カナンの呪い

 『カナンの呪い』によれば、カナンの子孫(カナン人)は、カナンの地で悪魔崇拝、オカルト的儀式、幼児の人身供養、他を始めた。エジプトに悪魔教を持ち込んだばかりか、フェニキア人(カナン人の名は歴史から消え、前1200年以降はフェニキア人と名乗った)として、文化の悪魔化を謀りました。[サタン・ダビデ周辺がその悪癖に染まったのだろうとミカエル様から。]
 また、ベネチア人(中世史においてのカナン人)として、ビザンチン帝国のキリスト教文明を破壊したばかりか、のちには「黒い貴族」としてヨーロッパ諸国に侵入し、策略や革命、金融的策謀を通じて、次第に実権を掌握していきました。
 さらに、バビロニアのタルムードにある「カナンの遺言」には、天上界が与えられた十戒と正反対の遺言が記述されています。
  「カナンの息子たちに五つのことを課した。
    互いを愛すること(カインの子孫のみを愛する)。
    盗みを愛すること。
    姦淫を愛すること。
    主人を憎むこと(ノアの呪いにより、セムとヤペテのしもべの運命。
            セムとヤペテを憎む)。
    真実を語らないこと。」



参考:
 漢字のルーツの甲骨文字を発明した殷人がやはり漢文訓読法を作った

                山本和幸氏のHOMEページより 2019-08-28 12:37:29
 漢文は高校で習うが、中国語と同じSVOの屈折語であるが、文法は単純であり、過去、現在、未来の時制もない。これに対し、日本語がSOVに助詞がある膠着語で、現在の北京語では北方民族の影響でSVOとSOVが混在している!
 この漢文は漢文訓読法と言う文法で語順を入れ替えて訓読するが、漢字を訓読みして日本語の文法で読み上げることで、格調高い日本語の文章に変換される。この変換作業について、この漢文が呉音で理解する呉人によって読まれるのか、漢音で理解する漢人によって読まれるかを考慮する必要はなく、元々、音読みは考慮されていない。
 これに対し、英文和訳の場合、イギリス英語とアメリカ英語では同じ単語でも発音や意味、ニュアンスが異なるし、日本語に直訳しても幼稚な日本語文にしかならない。
 漢字のルーツの甲骨文字を作った殷人は縄文人と同族で原日本語を喋っており、甲骨文字にも音読みと訓読みがあった。だから、殷人が甲骨文字から初期の漢文を作った段階で、文法として予め漢文訓読法を作っておいたと考えられる。
 ちなみに、応神天皇の15年に、百済から来日した王仁によって『論語』と『千字文』がもたらされた時、すでに訓読の方法があったという説があるが、真実と考えられる。また、中国周辺の古代の朝鮮、契丹、ウイグル(テュルク諸語、参考)などの国々でも同様な訓読法があったようだが、日本語と同じ語順の膠着語の文法体系であり、殷で作った漢文訓読法を各国に移植したと考えられる。

雑談

 漢文訓読法で格調高い日本語に変換できる古代中国の漢文や漢詩の原作者は、元々から漢文訓読法を完璧に熟知した殷人の末裔であった可能性が高い。中国最初の歴史書の史記を書いた司馬遷は殷の系列の秦帝国の武将の末裔であり(wikiより)、原日本語を喋り、完璧な漢文訓読法の知識を持っていたと考えられる。また、論語を書いた孔子も殷人の末裔であった(wikiより)!

注意

 司馬遷も孔子も目元が落ち窪み、眼窩上隆起、二重まぶたであり、福耳でもあり、まさに殷人の末裔の特徴を持っていた(参考)。

参考

 ①-1 漢文訓読(wikiより)
 漢文訓読の形にして読解したものを漢文訓読語(かんぶんくんどくご)あるいは単に訓読語(くんどくご)と呼ぶ。漢文訓読自体は漢文が中国大陸から入るようになった古代の段階で既に存在したと考えられているが、その語形が表記されるようになったのは、9世紀頃とされている。漢文訓読語では、文章そのものには触れず、読解時に日本語の文法に合わせて上下を転倒して適切な助詞・助動詞・活用語尾などを補い、それ以外のものは漢語として読んでいく方法が取られる。
 
 ②-2 漢文訓読文(wikiより)
 漢文訓読したものを更に日本語の文体として書き直した日本語文章を漢文訓読文(かんぶんくんどくぶん)あるいは単に訓読文(くんどくぶん)と呼ぶ。一般に訓み下し文・書き下し文とも呼ばれている。訓読したものを日本語の文章にしたものであるから文語体の仮名交文として表記され、日本語の口語文にまで直したもの(現代語訳)は含まれない。
 普通は漢字片仮名交り文で書かれるが、全文平仮名文、全文片仮名文の例も存在し、漢文訓読文をそのまま引用する場合にはその原文に従って引用されるのが一般的である。また、近年においては片仮名を原文の漢字に対する振り仮名、平仮名を原文に付されたヲコト点に対して用いる訓点資料もある。
 漢文訓読文は奈良時代から行われていたことが、『続日本紀』宣命から推定されている。また、『枕草子』や『源氏物語』などにも漢文訓読文からの引用部分が見られる。中世以後、初学者や民衆向けに漢文訓読体で書かれた歴史書や儒学書、仏教経典などが現れるようになったほか、軍記物語などにも影響を及ぼしている。江戸時代には庶民向けを中心に広く定着した。なお、明治から昭和後期にかけて公文書や新聞・雑誌に用いられた「普通文」と呼ばれる文語文(文語体日本語)は漢文訓読体の影響を受けて発達した文体であると考えられている。
 
 ①-3 日本以外での漢文訓読(wikiより)
 日本において独自に発達したと考えられているが、朝鮮半島の釈読口訣や、契丹、ウイグルなどにおいても同様の返り読みの試みが見られ、自国の言語で訓読的な解釈方法が行われた地域がかならずしも日本に限定されたものではなく、中心地域の権威語に対する周辺諸地域における共通の受容法ではないかとする動きもある
 
 ② 漢文訓読はいつから行われているのでしょうか?
 日本漢文へのいざない(参考)
 興味ある問題ですが、漢文訓読がいつごろから始まったかは明らかではありません。応神天皇の15年(西暦284年)に、百済(くだら=当時朝鮮半島にあった国)から来日した王仁(わに)によって、『論語』と『千字文』がもたらされた時、すでに訓読の方法があったという説さえあります。
 それはありえないとしても、推古朝にはすでに漢文訓読が行われていた形跡があります。奈良時代末期から平安時代になると、仮名や「ヲコト点」、返り点などを漢文に直接書き込んだ「訓点資料」が現れます。これらの「訓点資料」により、当時の訓読がどんなものであったかを知ることができます。
 
 ③ 漢文訓読法の特徴  … 日本漢文へのいざない(参考)
 ③-1 漢文訓読法の特徴1 音読しないこと 
もとの中国語音(もしくは日本漢字音)での音読はせず、いきなり訓読します。
 ③-2 漢文訓読法の特徴2 すべての字を直訳
漢文訓読では、原則として漢字(=単語)は音読みではなく日本式に「和訓」(訓読み)を用いて読みます。
 ③-3 漢文訓読法の特徴3 日本語の文法によること
訓読は漢語の文法ではなく、日本語の文法によること。
 ③-4 漢文訓読法の特徴4 訳語の一定
 訓(訳語)は一定させること。
 ③-5 漢文訓読法の特徴5 代表的文体の一つとしての訓読文
そのまま日本語の順序に書き下すと直訳体になること。これは直訳体であるにもかかわらず、朗朗と読み上げるのに適した堂堂たる文体になっております。
 ④ 殷王朝の甲骨文字には音読みと訓読みがあった(参考)
 ⑤ 漢字のルーツの甲骨文字を発明した殷人は縄文人と同族で、
   末裔は再度、日本に戻って行った(参考)
 ⑥ 漢文は東洋のエスペラント語であった(参考)
 ⑦ 日本語の起源(参考)
   古代中国の殷の時代には日本列島から中国大陸に広く日本語が喋られていた。
 ⑧ 中国語の起源(参考)
   殷を滅ぼした周が漢民族(※「ジュ」ユダ族)の最初の王朝であった。
 ⑨ 漢字の発音の変遷を古代に遡ると、漢字の訓読みも中国から渡って来たことになる
 買・賃・貸・貨・費・貴・貧・財・販・貯・賄・賤・貶など、お金を意味する漢字に貝が用いられるのは、皆さんご存知の通り。
 殷(縄文人の王朝)・周の時代に貨幣として用いられていた貝はタカラガイの仲間であり、沖縄などで採られたものが山東半島を経由して持ち込まれたとのこと。
 殷は縄文人(倭人・日本人)の王朝であり、原日本語を話していた。百済や秦はその末裔の国。つまり、「渡来人」は大陸へ渡った日本人が時を経て日本に戻ったもの。



大宇宙の生成因について(概論)

                     (二〇〇六年瓦版第三号)

☆私達六十五億人とも言われる地球人類を含む此の恒星系、それを内包する銀河、更に幾多の銀河系、星雲が各自の引力圏(斥力とのバランスを取りつつ)に従い、各自一定の間隔を保ってこの広大無辺の宇宙を形成しており、その宇宙は原初の単一の電磁粒子・素粒子が先ず励起して互いに引き寄せられ、その電磁性によって次々に集合、周辺一帯の粒子が吸着、飛散の繰り返しから塊と成る。その辺りから磁性体としての働きと同時に、他の磁性体との引力、斥力のバランスが生じ、一定の距離以上は近接しなくなる。それが互いの衝突、破壊を防ぐ安全弁とも成り、一個の細胞内の電子同士の距離を維持するメカニズムと同様のルールが、巨大化した磁性体にも共通に見られる現象とも成る。電磁性体に磁性が有る限り、一定の距離の枠内では衝突、破壊が避けられ、それの積み重ねが、つまり巨大な真空という宇宙の中では磁性を持つもの総てが磁性体という塊を目掛けて飛来し、徐々に或いは飛躍的に成長、質量が増す事に成る。又、クェーサーという星の塊の様な物が原初の宇宙に形成され、恒星系のミニチュアの様な、しかも活発な星団として発生した様ですが、それは恐らく宇宙自体がまだ若く、電子の爆発時に発生する熱によって、高熱エネルギーが充満していた結果と見做されます。
 その宇宙が何億年を経て集合体が増え、内部は電子の融合により不活性化して、外部、表面のみの爆発に限定されて来る。即ち集合磁性体の電子群が不活性化して来ると、宇宙全体の温度も下がり、温度が下がって来ると、宇宙内の諸爆発によって分散していた磁性粒子が再び互いに引き寄せられ、磁性体の再生現象が起こり始める。同時に各自の質量の差により磁性体は隣接の磁性体に不均等な引力、斥力を及ぼし、それが自然に個々に回転運動を与え、且つその運動の距離により、一つの恒星系が形作られる。
 その様な経緯により、恒星系、星団、星雲、銀河系が形作られた。彗星は小惑星と同様に衝突等で破砕されたティアマト等の原始惑星から飛び出した小片の集まりであり、充分な熱エネルギーを保有しないが為に、常に氷結塊の形で恒星系の星々に引き寄せられ、飛び込んで来る。
 冥王星の外側の三万天文単位~一光年離れた所で、太陽の周りを周回し、長周期彗星の源と成っているもの。一兆個かそれ以上の彗星の雲(オールトの雲)で、木星程度の重さ。太陽系の質量の大きな部分を占める。
 これに対し、海王星の外側に在る短周期彗星の源は、カイパーベルトと言い、直径一〇〇キロ以上のものが三万五千個も有ると推測されています。

恒星(主星)の生成因

☆恒星系の主星たる太陽などの生成因は、規模の大きい磁性体として見倣されるべきであり、細胞内の電子が、外部から運動エネルギーが加えられると、互いに衝突してエネルギーを発生し、燃焼に繋がるように、主星である太陽も、宇宙空間の電磁粒子が集合して、巨星に成長、同じ銀河系内の隣接の恒星(系)間との引力、斥力の差により、自転しつつ燃焼する。
 この地球から見た主星の(見かけの)公転軌道は黄道と呼ばれ、春夏秋冬による位置の変化により、黄道の軌跡が描かれる。この主星の二十四時間燃焼しながらの自転は、矢張他の恒星系とのバランスによるもの。そしてこの恒星系の内円の九惑星は、それぞれの引力、斥力及び主星太陽の引力、斥力の差によって運動して居り、こういった恒星系という磁性体の集合が、銀河系や星団(星雲はより規模の大きいもの)内にそれぞれのバランス
に応じて配分されている。それが夜空に美しい銀河の星々として姿を見せてくれるのです。

       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆此処に重力と言う恒星や惑星に不可分の質量の問題が有ります。

 “重力が質量”と同義であるという学説が有りますが、それは恒星(も同じ)による惑星の自転、公転のリズム(引力、斥力により作り出される惑星の重量の運動形態)に左右され、例えば金星や惑星ヤハウェの様な木星から誕生した暴走型彗星(後に太陽系の周回軌道に収まって。一惑星と成る)が、太陽系の一惑星と成る迄に周囲の諸
惑星に影響を受け、針路が定まらず暴走する様に、彗星や惑星そのものの重量に加えて、周囲の磁性体の重量(引力、斥力と不可分)即ち、質量に運動の影響を受ける。やがて自転、公転のリズムが定まる。そして他惑星や主星で有る恒星の質量やエネルギーに変化が有れば、必ずこの特定の磁性体(惑星)の質量にも変化が生じざるを得ない──という因果関係がいずれの磁性体(惑星)や主星(磁性体)をも支配する宇宙の星団、銀河系や星雲内の星座であり、大宇宙の辺縁部を走る星団や銀河系の運動形態であると見做されます。
 更に太陽という主星(恒星)に関して言えば、最近の静穏期が結果として現れているのかも知れませんが、ムーブックスに公表、掲載されている太陽磁場表面が大火山の噴火と、マグマが木星のそれと同様に堆積し、陸地を形成している太陽の非恒星化、冷却化にも繋がる写真がムーブックスに掲載されていました。
 来年以降の寒冷期から五年後の氷結期も予想される環境の異常です。※ムーブックの情報が正しければ──2019年12月5日
 愚かしくもエゴの代表世代である日本の新人類は、今に至っても人間は万物の霊長であって、動物や生物の生殺与奪の権利が有ると自惚れています。四万世帯の某団地が、規約により、犬猫一匹飼う事が出来ないとの事。ネズミが走り廻り、泥棒天国だとはこのケチな家主は気がっかない。じゃ子供がフスマを破いたり、壁に落書きしたりしても構わないのかという事に成りますが、相も変わらず視野の狭い日本人ですねえ。
 “イタチ”を何千匹も殺して、ネズミの天敵を無くし、国をペストやコレラの温床にする、中国式の考え方と殆ど変わらないです。
 以上大宇宙の生成因についてヴァル総監、アダムズ大天使長、同盟星の方々や昭和上皇様に御助言を得つつ、考察致しました。

附記 太陽について

 雑誌『ムー』二〇〇六年一月号によれば、NASAの「太陽系電波探査プロジェクト」による鋭い指向性の強力な電磁波を太陽や惑星や衛星表面で走査して詳細な映像を得ることが可能となった。
 特に太陽のプラズマ大気表面の二十万キロの下に太陽の大陸と大洋つまり地殻が発見されたことは驚きです。たぶん合成開ロレーダーだとは思いますが、使った電磁波の波長はどれ位か判りません。
 なお、一般には太陽はまだガスの恒星だと信じられていて、その寿命はあと四十六億年、その最後は赤色巨星となり、地球は飲み込まれるであろう。更には白色矮星と惑星状星雲とに分離して、その一生を終えるとされています。
                 OA生 記

 ☆OA生さんの書かれた附記によれば、我が太陽は後四十六億年燃焼し続ける寿命を持つとか──。それが氷結するなどは驚天動地の太陽系異変です。これは同盟星の方々の探査衛星による光源チェックにより判明し、事実上動かし難い現象変化であるとの事でした。NASAも勿論異星人UFOの協力を得て、同様の結果を入手していると思いますから、何も発表しないのは、地球人間で暴動が発生する可能性を見越しているのでしょう。
 人類は愚かです。折角“楽園の星”と同盟星の方々に目され、この地球に集って来られたのに、地球人がS波兵器の過剰使用により、大気汚染、環境の冷却化等を惹き起こし、尚も使用を止めない北朝鮮ゲリラ等、(勿論、米国、イラン、イラク、パキスタン等中東を含むアジア諸国も含めて)この太陽系崩壊に向けての愚挙を継続する──他の恒星系へ逃れるのは、首相や内閣のトップ議員、内閣の無い共産国では、首領他二、三の政府メンバーのみ。
 これは聖書に預言された究極の“世の終わり”です!
             (平成十八年七夕の月十五日)
参考文献
 『ムー』二〇〇五年四月号
 「銀河形成の鍵は〔クェーサー〕にあった!〕
 『ムー』二〇〇六年一月号 学研


雑メモ───(二〇〇六年瓦版四号)

お断りとお詫び

 大切な天界の方々の証となる御歌やお歌の数々を口述筆記させて頂くについて、北朝鮮ゲリラ及び日本共産党過激派ゲリラの妨害は、メモ用紙一冊近くの書き損じをさせて、それが来る地球の最大異変事──来年の寒冷期それ以後の寒気を増して、五年後(※S波攻撃がこのまま続けばの前提)の地球凍結に至る迄、人類を悉く滅亡させる異常気象、“楽園の園”の地球を科学兵器で軽んじ、その結果を完全に侮った報いが人類の頭上に降り掛る。そして自然界のあらゆる植物、生物を凍結させて了う“地球の復讐”が未来の姿です。此処に至っては天も人類を救うことは出来ません。PWや正法会の選ばれた人のみが幸運な後世を送る事が出来ます。UFO旅行は高齢者や病弱者には耐えられない物であり、介護者がその三倍の人数を必要とし、科学者グループが搭乗できなく成ります。
 食事に関しても、同盟星の方々が食材をお持ちでは無く、飽く迄個人負担の物ですから、UFO旅行に必要な物は、個人の食糧と、此処PWに残される哀れな自然界の動物達の餌代です。お世話係りも、六十五才以上の方が、自主的に残る方共々にお任せする事に成ります。来年二、三月辺り迄です。個人の家に連れて来て暖房の間題を解決してやる──しか有りません。又北海道に現在ある獣医師管理野生動物研究所──料は事務所にファイルされて居ります──とタイ・アップして出来る限りの存命を計るしか有りません。(四国、九州、沖縄方面の生物、動物の存命を計る。北海道は存続は無理だと助言しないと──。)
 旅行に連れ出せるペットや野生動物(二十匹~百匹トータル数)を会議を開いて早急に決める。いつものゲージ等も手造りで。もう半年と少ししか有りません。総て打合わせを早急に、建造を進める。人間の方も居住スペース建造を神田さん、小賀科学班長主導で用意をしなければ間に合いません。警察関係の方もPメンバーの警護のための必要上同行されますが、食料は個人負担でお願いしないと、正法者がが夕減りした現在、PWでの負担は不可能なのです。只、メリットは“人間氷柱”として地球に繋がれる事が避けられるだけです。くれぐれも宜しくお願いします。
 一ヵ月半後は兵舎を建て、若木や株から果樹や樹木を育て、岩石惑星のオリオン星で、何とか定着を計る──しか有りません。先生、生徒宅共に本当に少ない数の脱出メンバーですが、地球人類の少数が生き残りに最善を盡す事です。私達の先達同盟星の方々の賢明なる御指導によって──。
         平成十八年七月三十一日記
                 千乃裕子

追記一

 特別秋号が発行可能ならエルアール出版で発行資金作りなど手配すると思います。残るメンバーが率先して寄附して頂きたいです。来年三月以降は冬期で、野生動物の大半は凍死します。出来る者は救出して個人宅でお世話頂かないと、全員餓死と凍死です。これは冗談では有りません。勿論必ず来る“世の終り”が二、三ヶ月延びるだけですから、この後は凍死や餓死をなるべく先に延ばすしか無いのです。自然動物の研究所の方と温泉場を確保するなりして保温の工夫をして頂く必要が有ります。一日でも長生きする──それしか有りません。希望が無くてもです。──今、同盟星の方々から御提案が有りました。凍結惑星でも、温泉を確保すれば、延命が可能──と言う事です!!(四国、九州、沖縄等に移動が必要)
 全国会議、自然動物保護の会(獣医師主催)で綿密に打ち合わせて、人間、動物共に延命を計って下さい。最善を盡して下さい。同盟星の方で小賀さん以外にも霊能者を用意出来ると言われます。
 心から御幸運と万人の智恵をお祈りします!!(※ノアの箱舟と、残留組の処方箋 … 地球が住めなくなった時に備えての助言でしょう。2019年12月5日)

追記二

 温泉以外の公衆浴場もどんどん沸かし、冷えたら入浴する。朝から晩までっかっていても良い。動物たちにも作ってやる。少しでも寒気をまぬがれるために。
 S波の渦によって地球は氷結し、五年後に冷却して死の星になる。愚かな地球人類です。

☆メラニン色素とエクリン腺(汗腺) P349

 人類の進化の一種──人類には大別して欧米系の白人種、黄色人種(アジア系)、黒人種(ニグロを含むアフリカ、南米系)が有りますが、同盟星を含む天上界の学識とお話した所、これはどうやら太陽熱による地域的な皮膚の熱傷(やけど)に盡きる、との事でした。
 そして又、この熱傷が長期に広範囲に亘ると、人間の体内のメラニン色素(紫外線から皮膚を守る色素)が皮膚の真面に浮かび上がって、焦茶から黒っぽい色素沈着を行う。
 黒は白に対して熱を通し易く、放出し難い。アフリカに住む黒人は皮膚が黄色や白色には成らないという原則に成ります。
 更に白色人種自体も太陽熱の届きにくい、北欧諸国の皮膚の進化で有って、その理由は体温の放出を防ぐ事と、血管が収縮して青白く見える等です。
 しかし体温調節は適宜行わないと、高温に成り、脳溢血の原因に成りますアフリカの土人に頭蓋骨に穴を開けてその治療をした形跡が見られるのは、これを指すものと思われます
 黄色人種は皮膚の毛穴が小さく発汗が少ない。これは四季、寒暑の差が有り、冬期に汗をかき過ぎると体温を失って呼吸器系疾患(風邪、結核)に罹り、こじらせると生命に関わる重病に成る。中国やアジア大陸に住む満蒙系の国民も寒暑の差が激しく、同様の疾患に罹る。これも毛穴を小さく、体温消失を防ぐ環境適応を行って居ります。カナダも同様でしょう。
 そういった寒冷地域では、毛皮の衣服。暑い地域ハワイや太平洋諸島等では簡便な衣服(ムーム)で体温調節を計っています。
 温暖な地域でその昔、人類が原始的なキツネザるや猿類から類人猿に進化した頃は、体毛に覆われていて、皮膚組織の保護は自然に行われていましたが、体毛を失って、皮膚も相応に体温調節で生存を計らねば成らなくなった。その結果がメラニン色素沈着や、エクリン腺(汗腺)による発汗の大小で、個人差、地域差が出て来たと言う訳です。(※人類が自然進化ならそうだと思いますが、二ビル星人やプレアデス星人による遺伝子操作により誕生したとすれば、この限りではないと思います。つまり、この分析は人類型成芽生隊の自然進化において、白黒黄赤などの人種は必然だという事です。2019年12月5日)
 “白人種は非常に汗っかきだ”とフレデリックさんが──。
   :
 “無法国家の北朝鮮ゲリラは善悪が基準では無く、首領の意志、征服欲を実現するべく“カ”の行使をするだけの占領政策に基づいて行動している!──”とゲリラの元部隊長、キム・ソン・パクさんが申されます。
 “私は何と恐ろしい無法国家に生を受け、周辺の人物像が理想像であり、国家は最高の力ある覇権国である、と誇りを持って考えていました。それがこの日本国に来て根底から覆されました。自由主義、民主主義とは何と素晴らしい思想である事か──”
 只、政府の管理下にある警察機構が犯罪に対し、左傾市民のリベラル活動もあり、厳しく取締まれない所に弱点が有る様な気もします。
 千乃の場合、言語に絶する人権無視の攻撃を“ゼブラ”及び北朝鮮無法国家主義のゲリラから受けましたから──。 …
 S波に汚染された地球全域が、無自覚で愚かな惰眠を貪っている間に、地球は刻々と“死の星”に向かって歩みを進めています。
 “五年後には氷結惑星に成る”というのはデマでも脅かしでも有りません。同盟星の方々の調査データによるもの。
 それを無視する無法者のゲリラが国家諸共“氷結マンモス”に成るのは確実な未来像です!
 千乃は恐らく生きては居ませんが、賢明な地球人の何名かは“新天地”へ脱出しないと駄目です。この素晴らしい科学文明の総てを、子孫に伝えずに火星の如くに消失しては何の為の文明ぞやと成ります。 …
 九月号瓦版でも書きました様に、又、新情報として、来年三月迄せめて哀れな一期一会のPWの餌場に来る動物達やPW周辺の昆虫達に、餌をやって頂きたいです。くれぐれも宜しくお願い致します。
       (平成十八年八月十五日 千乃裕子記)

イカの石──同盟星と地球史

 イカの線刻文字やカブレラ・ストーンに残る古代人類と巨大爬虫類・恐竜の共存等について、私の方もプレアデス星のドクター・ギルモアに伺いました所、(プレアデス星団は、老齢化による重力の減少により、小惑星帯が水星等と違い、タテのカイパー・ベルトと呼ばれる帯に成り、タテ向きに周回するように成った。そしてその時期迄に進化成長していた人々にはあまり影響は無く、年が若い新生人類や爬虫類が巨大化して巨人に成り、恐竜に成った地球ではその頃魚類が進化の極に成り、移住した巨人や恐竜が滅びた後、少数の生存者が後に進化を続けて現代の生物史や人類史を作ったノアの洪水で滅びる迄は、プレアデスで手に余る巨人化した人類と巨大爬虫類を地球に運び、シダ類の繁茂する原生林で共存を計った事。(本年第三号瓦版で千乃が書いて居ります。)
 それがイカの石やカブレラ・ストーンに彫られていて、最初は共存が難しく、新惑星で暴れたりした恐竜を殺しましたが、後に飼い慣らして共存可能に成った
 プレアデスの方が原住民の衣服を身につけ、彼等と平和裡に共存した。その共同生活の日々を原住民がイカの石やカブレラ・ストーンに彫った事で、先史時代の人類の生活が高度な文明の史実として残された事。

原住民について

 巨人族を地球に移住させる前、平和を希求するプレアデス星人が地球に飛来し、地球の生命体の遺伝子を積極的に取り込み地球環境に適応しようとした。しかし、母星の戦乱を憂えて、地球型プレアデス星人は帰郷したという。でも、一部はそのまま定住していたのだと思います。
 プレアデスの末期、新しい種族は巨人化したのだから、巨人化した人々の祖先は地球型プレアデス星人に違いないと思います。もしかしたら、地球からプレアデスに移住させた動植物も巨大化したのでしょう。
 そして、巨大化した動植物を地球に返しても、環境に適応できたというわけです。しかも、原住民は巨人の始祖なのです。
 巨人症を調べると、彼らは生殖能力が極端に低く、そのまま放置しておけば滅亡したと思われます。(2019/12/12 北)
 つまり、プレアデス星人が創造した人類は南米から世界へ、後にニビル星人が創造した黒い頭の人類はアフリカから世界へと、いうことだと思います。だから、南米⇒ムー・アトランティス⇒古代シュメル、日本(縄文)、太平洋側南米へと分散していった。なお、プレアデス星人が創造した下記の人類の中に、シリウスやオリオンと名乗る者たちが混じっているのだと思います。
   
 しかしその幸せな日々が突然、金星やヤハウェの暴走により月の超接近が起こり、内部の氷の溶水が地球に降り注いだ。(月は天体をプレアデス星の方が改造され、UFOとして用いておられましたが、内部のエンジンを止めると宇宙の氷や霜が内部に附着し、暖かい場所で溶水として溜まります。それが地球へ超接近して、地球の引力により、一度に氷の溶水が降り注いだ──ノアの大洪水の真相です! 千乃)(※月がもっと離れたところにあれば、金星とニアミスすることは無かったので、ノアの洪水は起こらなかったかもしれませんが、月が盾となり地球が破壊されずに済んだともいえます。ティアマトの悲劇を繰り返さないためにも!それでも、地球の生命体に対して責任を取られたのでしょう。 2019年12月6日)
 そして“ノアの大洪水”として地球上の全人類と動植物が一挙に絶滅した──事を教えて頂きました。
 ムー・ブックスに於いて具(つぶさ)に公表された事により、超古代の地球人類史が明らかに成った事。モーセ様を含む、キリスト教史はプレアデスやシリウス、オリオンの同盟星の方々が関与された事など、謎は殆ど残されていないほど明らかに成りましたナスカの地上絵に関しても、砂で消されたり、風で飛ばされたりしないように鉛の粉でマーカーとすべき絵を描かれたとの事。鉛は磁性を持つ鉄粉等の金属を引き付け、自然に絵を固着させます
 その目的は勿論、他の総ての地上絵と同様、UFO着陸港としてのランドマーカーと成ったのです──との事でした!
 来る氷結期に先んじ、これ等が私達に総て知らされた事は、ムーブックスさんの研究熱心な記事や資料の数々も与(あずか)って、新天地へ向けて羽ばたく不死鳥の群は、希望に満ちて居ります!
 願わくは、“新生地球”が素晴らしい永住の地と成りますように──。
         (平成十八年八月十日)
               千乃裕子

原住民の収斂進化『ICA 模様石に秘められた謎』P229~

 最も古い部族の生き残りは、アメリカ大陸で最も寒い地方(ティエラーデルーフェゴ)か最も辺鄙な地方(アマゾンの密林)でひっそりと暮らしている。たとえばオナ族や、身長わずか一四〇センチのアルカルフ族などがそれである。ティエラーデルーフエゴで遊牧生活を営んでいるアルカルフ族は、地球の最南端に住む民族である。一九五三年には、彼らの人口はわずか六一人にまで減少してしまった。ティティカカ湖の人工島に住むウル族も、アメリカ大陸最古の民族の一つである。
 ところがウル族は自分たちを「人間ではない」と考えているのだ。他部族との長年の対立や戦争や改宗にもかかわらず、彼らは依然として「非人間」と呼ばれることに固執している。ウル族は人間とは別種の存在なのだ、と。その理由をも彼らは自ら説明している。ウル族と長年生活をともにした文化人類学者ジヤンーヴエーフールは、ウル族から聞き書きして、彼らの自己認識について次のような貴重な記録を残している。
われら異なる者たち、われら湖の民コトスンは人間ではない。われらはインカ人より古くから存在していた。天の父タティウがアイマラ族やケチュア族や白人といった人開たちを創造する前から、われらは存在していた太陽が地上を照らし始める以前(※天蓋のこと!?/地球軌道が外にずれた氷河期か??)から、われらは存在していた。地上を照らすものといえば月と星々だけで、地上がまだ薄闇に包まれていたそのときから。ティティカカ湖がいまよりずっと大きかったときから。もうそのときには、われらの祖先はここで暮らしていた。われらは人間ではない。われらの血は黒い。だから、われらは凍え死ぬことがないのだ。だから、われらは寒さを感じないのだ。われらは人間の言葉を話さない。人間たちはわれらの言葉を解しない。われらの顔はほかのインディオの顔とは違う。われらは古くから、最も古くからここに住んでいる。われらは湖の民コトスン。われらは人間ではない」(『アンデスの神々と被差別民族』)
 優れた文化人類学者であり考古学者でもあるM・スティングルもウル族を訪ね、彼らについて次のように書いている。
『黒い血』を持つ彼ら、自分たちは人間ではないと主張する彼ら、夜のアンデスの寒さもティティカカ湖の嵐もものともしない彼らコトスンは、彼らの歴史を二つの時代に分けている。第一の時代は、人間(現在のコトスン、アイ了フ族、ケチュア族、白人)がまだ存在せず、太陽もまだ地球を照らしていなかった時代。この時代に、ティティカカ湖畔の壮麗な都市ティアワナコはじめアンデス地方の都市は建設されたのだ、と彼らは言う ── 彼らの祖先が都市を建設したのではない。
 コトスン(すでに現在の姿に変化していた)の時代が終わり、人間が現れた第二の時代に、ウル族は災厄に見舞われた。そして、アンデスの石造りの都市もそのときに滅亡したのだという。
 ウル族は、太古の昔には自分たちはいまとは違う姿をしていた、と主張している。腕と脚がいまより長く、頭は後ろへ突き出した格好をしていた、と。彼らは言う。『血もいまとは違っていた ── 黒色。がってのウル族は、ティアワナコのレリーフに描かれた四本指の神の姿に似ていた。何千年もの時の流れのなかで、まず血が、それから頭の形が、最後に体格が変化し、われらは人間に近い姿になってしまった。だが、われらの心のなかはいまでもコトスンのままだ。だから、われらは、自分たちがもともと人間ではないことを忘れないのだ』と」
 シンプソンは、「南米の歴史は生物進化の形態の典型例だ」「地球と比較できるような条件が揃っていたとしたら、どこか他の銀河の惑星でもこれと同じような進化の過程が起きたかもしれない」

言語と文化『ICA 模様石に秘められた謎』P234~

 アイマラ語は、おそらくインカ帝国の貴族やアマウタなど支配者層の言語だったと思われる。アイマラ語を研究した言語学者たちは、それが完璧な、数学的論理性を持った言語であることを発見して大いに驚いた。
 ボリビアの数学者イバンーグスマソーデーロ(スは、アイマラ語がその特殊な構造のために代数的コードにきわめて置き換えやすい言語であることを発見した。コンピュータープログラムの基礎としてアイマラ語を使用することによって、グスマンは、あらゆる言語に対応できる翻訳プログラムの開発に成功した。コンピュータの専門家たちによれば、コンピュータ言語が新時代を迎える日は近いとのことである。
 我々が推測している文字成立の図式に当てはまらない、独特の文字を持つ言語が存在する。それはサンスクリット語、マヤ語、アイマラ語である ── 日本の神代文字「カタカムナ文字」も。
 論理文字だと、感情の微細なヒダを表現できないのではないでしょうか。ニビル星人が地球に飛来した当時、科学系医学系の隊員ばかりだったこともあるのでしょうが、音楽や芸術が発展していなかった ── ダビデ王の竪琴程度。それは、マヤ文明同様に言語が論理的だったからなのではないでしょうか。イナンナは母星の言葉より、人類の話す詩情豊かに表現できる言語を好んだそうです。
 そして、天上界は神武天皇以来、貧富の身分の差を超えた和歌を大和民族に与えました。高等感情こそが、人間性豊かな「愛・善と信頼・信義(宇宙の物質や法則と同質」をもたらすからです。つまり、琴座以来の宇宙の原理を双子だとする「宇宙哲学」に、地球において本格的に初めて「愛・義・信義」を人間と宇宙の根本に据えられたのだと思います。その典型例が「山上の垂訓」であり、「小さな生命を慈しむ」なのだと思います。(2021/06/12 北)
 

ノアの洪水で地表の三分の二を覆う海洋と成った

 前記項目中、“ロッシュの限界を超えて地球に近付いた月から超熱水が降り注ぎ、地球の海洋と成った”は学研の飛鳥昭雄さんの説として正法科学班が理解して居りましたが、常時氷結しているこの天体にコアが有って、宇宙空間の氷塊がその為溶かされ、内部に熱水が溜まる──とし、月から落ちて来たものは熱水と解釈されていましたが、火星メンバーは一時期月面や地下に居住、地球表面で感じる地熱などが皆無であった事から、やはり月の内部は水乃至氷水で満たされていたのだろうと提言されました。
 元々の氷結天体が地球の引力圏内に繋ぎ留められたという訳ですね。
 プレアデスさんの先祖が月をUFO代わりの移動天体として用いられた。月の内部は宇宙空間の水素が入り込み、氷結して次いで地球の大気により暖められ、水に変わった。その水が地球に超接近した月から一挙に降り注いだ。そして地表の三分の二を覆う海洋と成った!という事です。
 最終的にプレアデス星の方と天上界の学識者との御検討の結果でした!
       (平成十八年八月二十七日記)


イカの石──同盟星と地球史 続き

 天上界並びに同盟星の方、特にプレアデス星の方にお伺いし、地磁気大、重力小、生物の巨大化について再度検討致しました。
 即ちノアの大洪水以前の地球は、海洋が無い分重力が低く、自転速度が速い
 しかし火山の噴火の頻度も高く、高温高圧であった事から、地磁気は大でした
 同盟星のプレアデス星団は我が太陽系より生成年代が古い星団で地球が発生する頃は既に老齢化、重力が弱まり、酸素濃度も薄く、隣接の恒星系との引力、斥力のバランスは無いに等しい状態です。
 天体は球体の中心部分が膨れて回転していますが、(回転するから中心部分が膨れる)老齢化すると、磁極も弱まり、位置が他天体との関連で、横転したり、逆転したりするとの事です。更に星団や恒星系であると燃焼率が低くなり、主星の熱エネルギーが減少すれば、それに連なる惑星の位置も徐々に変わる。(※それでブラックホールと云うのが老齢化した質量の吹き溜まりとなるのですね。2019年12月6日)
 更に木星の様な巨大惑星の周囲を回る小惑星帶も、木星が横転すれば、小惑星帯は自然にタテ向きのベルトになります。同様の事がプレアデス星に起こりました。つまり巨大惑星の両極が磁気減少の為、隣接の惑星の極に引っ張られて横転、小惑星群はそのまま(元の惑星の重力圈は消失)縦向きのカイパ-ベルトと成った!。(※横転したのはティアマトの事?UFO月をプレアデスまで移動させ、またここまで帰ってくる … なんだか少し信じられないのですが。)
 更に、カイパーベルトの磁気圈では、重力は弱く、その惑星に住む人間や生物は自然に巨大化し、プレアデス星に住む人々は、その新生人類や生物を新しい天体“地球”に移住させる事に決定、ノアの洪水後に“新しい天体UFO”月を用いて、小型UFOに彼等を乗せて運び、地球に定住させたと証言されました。(※前回はノアの大洪水前に移住させているので、今回のお話はプレアデスの子孫である巨人などをノアの洪水から助けたお話だと思います。2019年12月6日 ──それでいいです!修正出来ました。千乃)
 壮大なお話です!!
        (平成十八年九月五日)
               千乃裕子

恒星・惑星の自転について

 熱効率の高い恒星に比べ、その恒星に繋がれた惑星群は、自転に従って、コア内の高温、高圧の燃焼物質が燃焼し、表面へは磁力線エネルギーとして出て行きます。
 それ等が出て行く事によって、内部の熱と圧力が持続的に軽減し、他惑星と強大な引力で繋がれて居り、自他の連続の軌道を周回するハンディが日常的に解消されています。
 この他惑星との繋がりが無い場合、単独の惑星(或いは恒星)はより早く燃焼し、白色、若しくは黒色矮星と化し、或いは超新星爆発を起こして、早く宇宙から消失するでしょう。
 この超新星は遠距離の星と引力で繋がり、自転速度が遅く、燃焼物質(エネルギー)の放出が遅いので、反って高温高圧に成り、爆発を起こし易い、という因果関係が有ります。
 燃焼物質の放出が遅いのは、老齢の星にも当てはまり、同様に自転速度が遅い事で、内部圧が高まり、超新星爆発に繋がります。若い星も燃焼率が高く、内部の高温高圧によって超新星爆発を起こし易い。

まとめ

 本文に列記しました超新星爆発はいずれも天体が電子に支配された宇宙を周回している限り、限られた条件下に有り、クエーサー、彗星、惑星、恒星、銀河、星雲、総てが同じ原理、同質のエネルギーによって運動しているという事が明らかに成りました。
 そして同じ惑星系から植物や生物が生まれ、人類が生まれた。それは生物の誕生、進化に適した惑星系であれば、どの星団、どの銀河系も同じである事。そして此処にプレアデス星やシリウス、オリオン星、火星の方々が地球人と同じ容貌の人類として地球を訪問されましたが、宇宙には他にも多くの人類を産み出した恒星系や惑星系が有る事に確信が持てました。
 多くの賢人が評しか様に、人類を産み出した宇宙は“人類の母”でも有ります!
 以上雑メモ及び小論文はプレアデス星他同盟星の方々の御助言を得て、地球と外宇宙の双方から、めったに地球人類が得られない貴重な情報を頂き、まとめる事が出来ました。同盟星及び昭和上皇様、明治上皇様、島津久子様からの素晴らしい御歌の数々共に心から感謝を捧げます。
        (平成十八年八月十五日記)

天上の音楽について

☆プレアデス様によれば、UFOなどで宇宙を旅する折に、摂動音と共に地球の放射ビームが自転の際に美しいメロディを奏でます。
 これは大気圏の有る地球(惑星)特有の物で、大気圏に反響して出す音色です。タテのカイパー・ベルトに拘束されるプレアデスには有りません。
 何故なら震動音は、大気圏でも人間の耳に平行な領域で反射するから聞こえるので、惑星をタテにクロスするタテ向きの震動、反射音は人間の自然体では捕えられないのです!!!とのお話でした。
 それはまるで天上の音楽のように美しい。
 プレアデス星から来たパイロットが、その地球のメロディを五線紙に写し取り、天の音楽を妙なるメロディとして作曲されました。
 それ以来美しい音(楽)は天の贈り物として考えられるように成り、地球の音楽の歴史は天来の物。音楽抜きで天界は存在しない。天を讃えるのは美しい音、妙なる音色として伝えられて来ました。
 私達の住む地球は真の楽園。それを破壊し、死の星にしようとしているのは共産圏であり、共産主義者なのです!
 素晴らしい地球に住む私達は、その恩恵に気付かずに生きて来たのです!(プレアデス星の方から伺ったお話です。)
         (平成十八年八月二十二日)

メラニン (Melanin)について

           越嘉見規薬(えがみのりや)
 千乃先生からの御指示で、標題について、急遽報告致します。

定義と特性
 メラニンは、動物の皮膚や他の組織に存在する色素胞にある黒または褐色の生体色素で、全有機溶媒と水に不溶、微細な顆粒状を呈して強く蛋白質と結合し、複雑で表記困難な構造ですが、極めて安定です。メラニンの生合成の詳細は未解明です。

生成の機構
 皮膚では表皮最下層の基底層、毛髪では毛包の根元の毛乳頭の各々にあるメラノサイト〔メラニン)色素形成細胞〕で生成されます。その形成細胞にメラニンの貯蔵機能はありません。
 皮膚に紫外線が当ると酵素のチロシナーゼが活発に働き、皮膚中のアミノ酸のチロシンからメラニンが作られます。その複雑な形成過程を次に略記します。
チロシン⇒ドーパ⇒ドーパミン⇒ロイコ・ドーパクロム⇒ドーパクロム⇒ハイドロキシン⇒メラニン

機能
 肌の色と毛髪の色を決めることと、紫外線から肌を守ることがメラニンの働きであります。一般に、メラニンは、色白が少なく、地黒が多い。また、メラニンには、紫外線の吸収と散乱の機能があり、これが、強烈な紫外線に当った場合に、皮膚の炎症を防ぎ、細胞を守るのです。

特徴
 メラニンは、皮膚の新陳代謝に伴って表面へと移行し、最後には垢として排出されますが、メラニンが、シミという色素沈着として真皮に残ることがあります。また、色素細胞のメラニン生成機能が持続することがシミの原因となることがあります。
 皮膚の基底部の色素生成細胞で作られたメラニンは周辺の角化細胞に取り込まれます。メラニンに守られながら角化細胞は、新陳代謝で皮膚表面に押し上げられ、約一ヶ月で垢/老化角質となって離れます。

その他
 メラニン生成の色素細胞の数には個人差は殆どないようです。メラニン生成機能の個人差が、色白や地黒を決めているといわれます。この機能差が、浴び九紫外線が同量でも、真っ赤になるか真っ黒になるかの違いとなります。
 白子〔アルビノ〕は、その必要な酵素チロシナーゼが無いか機能不全で、メラニンが生成できない個体です。太陽光の特に紫外線による皮膚細胞の損傷をメラニンで防御できないので、この様な個体は、皮膚癌になり易いようです。
 過度の日焼け後、炎症からの火照り、ピリピリ、水脹れは、紫外線を大量且つ急激に浴びた為に、紫外線を角質層やメラニンで防御しきれず、角質細胞自体が損傷し、損傷した皮膚細胞の修復の為の身体の非常事態の反応です。
 従来の真メラニンとも呼ばれる黒褐色メラニンと、新たに亜メラニンとも呼ばれる黄赤色メラニンが発見され、「これら二種のメラニンの数、大きさ、重合度などの組合せで毛髪の色が決まる」という説が現在は一般的です。毛髪に分泌されるメラニン顆粒が大きく、多量にあれば、光の吸収分で黒っぽく見えて、メラニン顆粒が殆ど無ければ、光を反射しますメラニン量の順に(黒)(茶)(赤)(金)(白)顆粒の大きさ順に(黒)(赤)(金)となります。メラニン顆粒は長径O.8~1.8μm、短径O.3~O.4μmの紡錘形です。

☆ムー・ブックス十月号にスカラー電磁波に関する記事が有りました。普通の電磁波は横波、地球の自転方向に動く波で、身体にはそれほど酷い影響は感じないが、スカラー波は縦波『電磁波で地震波の時に発生し、この超低周波の音波は聞こえる人には“うなり音”として聞こえるとの事。体制科学者達は“ノイズ”として扱う為、スカラー電磁波として分類を怠り勝ちですが、ニコラ・テスラやトーマス・ベアデンはこの地震波とも言われる縦波の電磁波、スカラー波の分類、研究を行ったので有名です。
 光波も電波もガンマー線も総てなだらかな横波であり、人体などの固体を通り抜ける時は通常自覚されないですが、量的な治療目的等の電波であると、矢張知覚、痛覚を伴います。池の水面に描かれる水の輪は、大気の動き“風”などによる横波です。
 光波も電波もガンマー線も総て大気中を走るなだらかな横波であり、縦波は地震波などの地中を走る、波形が直線的で、進行方向に沿って平行に振動する波動。(横波はゆるやかで、進行方向に垂直に振動する波動。)
 いわゆる縦波と言われる地震波(P波)やプレート・テクニクス理論の大陸棚のプレートその物が部分的に動く──それは、地球その物の自転・公転によるひずみで、他惑星、衛星との引力、斥力の影響によります。

☆地球の質量は、原始地球の頃は岩石惑星で、内部のコアの燃焼率も高く、高温高圧でガス放出等から、質量体積共に大では有りませんでしたが、“ノアの大洪水”後は、月の内部の水が総て地球に放出され、海洋が出来た。それに従って質量が増えた。且つ時間が経ってマグマの燃焼率も下がり、自転・公転速度も減り、“海洋地球”の水の蒸発量も減って来ると、質量そのものの変化はあまり無いですが(反って膨張した形として)、現れる。同様の事が大宇宙、膨張宇宙にも言えると思います。
 即ち、原初の宇宙は高温・高圧で、宇宙の広がりも現在より広大でしたが、恒星系、惑星、衛星など(銀河系、星雲)が増えるに連れ、温度も下がり、宇宙は収縮しました。
 いわゆる地球膨張説は、大陸プレートが、自転・公転の遠心力によるものと思われますが、“惑星パングア”の時代からどんどん互いに離れて来て、惑星ヤハウェの通過時に月が地球に引き寄せられて、月の水が降り注いだこともあり、体積が増えて来た。地球内部からの水が浸み出して来たという説も有り、このまま寒冷期が来ると、氷結に繋がる要素と成ります。
 スカラー波は太陽熱を地球全域に行き渡らせず、地球の地軸の傾きにより北半球は三年後に、南半球は五年後に凍結します。
 共産党過激派ゲリラと北朝鮮ゲリラとの共闘で、会長殺しのスカラー波兵器の騒音攻撃は二十四時間耳を圧し、それ無しには日も夜も明けない執念ですから、“母なる地球”が愚かなる一部の地球人類の為に滅ぼされ、且つ、人類や生物を滅ぼすのです!! 現にPWの外では昆虫達の生存は十パーセント。ハエも小バエも殆ど見掛けません。

(註)十六億年前の地球は半径が現在の二十七パーセント、一七〇〇キロと有り、現在の膨張率を証明します。且つ重力も小で、巨大爬虫類(恐竜など)も走る事さえ出来だと有ります卜‥
         (平成十八年九月八日 千乃)

追記

 千乃車後部方向の過激派ゲリラ、そして民家とその後方十、十五、二十五mにある木小屋にひそむ五十数名の北朝鮮ゲリラ便壺特殊工作部隊に、子乃は着替えをしたらトイレ攻撃、起きた途端にトイレ攻撃を受けますが、監督、受け渡し、探査班はこれを阻止できない。だからいつでもトイレ攻撃をされます。
 北朝鮮人民共和国便壺工作隊の目的は、PW会長千乃裕子に不快な毎日を与えて衰弱させることにあり、そうすることで喜びを感じるサディスティックで、変質的なグループです。この攻撃方法は北朝鮮からの指令ではなく、五太子をいかに占拠するかを考えた彼らの創意工夫の結果です。北朝鮮、特に軍隊は猟奇的です。コミュニケーションは便壺の臭いしかありません。金正日がどう思おうと関係ありませんが、日本人にはこのようなことはできません。

☆最近のPWは(エも小バエも昆虫も殆ど見掛けませんが、更に蚊トンボも少なく、このままでは絶滅危惧種に成るのではと昭和上皇様が言われます。この二、三日前に普通のものより一際大きい一匹が迷い込んで来ました。いわゆるガガンボと言われる物らしく、六脚が非常に長く、三つ折にしてエサの野菜の切れに止まると、まるで万国旗を立てたように見えていました。所が受け渡しの日下は知能が低く、反応が鈍いので、そちらに飛んで行った折に発見出来ず、ガガンボの上に座って脚を二本折ってしまい、又もや不具の虫が増えました。(ガガンボは
三本目を折り、死にました──。)絶滅危惧種を──。
 PWで昆虫を殆ど見掛けないのは、矢張人間も含め、生物の身体は殆どがカルシウム成分で、S波はカルシウムを溶解する特徴を持つ事から、生物の絶滅に繋がっております! PW隊員も千乃の様に防備された車に居ない人は“歯が溶ける”、“歯が変色する”と言います。S波の海の中でカルシウムが溶解するのです!

☆そして過激派ゲリラは、千乃が昆虫の世話をして気持ちを和ませる事を嫌い、事毎に妨害、S波兵器器を用い、近隣のゲリラの隠れ住む家の便壺や浄化槽の悪臭を送って千乃殺害へ向けて日夜共闘しています。家主は容共民家であり、これもありとあらゆる厭がらせ。受け渡しの日下はうつ病で化粧三昧。それを隠す為、覆面をする──異常な雰囲気です。他の女性メンバーも真似をしてお
り、千乃の四六時中、失禁強要のその中で、着替え出来ず、仕事をさせられる非衛生的な生活など関係が無いという態度です。同盟星の方も、その様な人々はUFOに乗せたくない。真に地球人として価値ある人のみをと言われます。
 前記項目にも書きましたが、S波は電磁波を搬送波として、途中は放電せず、三点交差で爆発したS波が、磁気により運んで来た悪臭やS波粒子をそのショックで放出、ターゲットにのみ臭気を感じさせる。故にその周辺の大気汚染も可能。千乃車内、天上界も臭われる。放電せずと言う事は、S波粒子に含まれる電子が、目標迄運ばれる事を意味し、爆発時に放電するので、臭気でもS波でもターゲットにのみ打つかる事に成る。つまり周囲の人には感じられない。攻撃が何処から来るかが不明で、霊能者を含めS波に敏感な者のみ探知が可能。また、ガラス窓を通してくる場合は、外に臭気漏れが少なく、残存S波の磁気のみが有る。その磁気をチェックすれば、方向は不明でも発射に関してはフォロー可能。犯人は磁気の有る所に隠れているという事です。
 日本は先進国ですが、ことS波に関しては、中国、北朝鮮、韓国容共政府の三国にも遅れ、北陸沿岸の福井県は荒しに荒されています。KimSonPak様に御相談しつつ書いて居りますが、千乃会長の生命はPW科学班に預けられたも同然。米国などは来る氷河期に向け大シェルターを地中に構築、その為の化石燃料を集めているとの事。しかしそれで何年持つのやら。
 来年は冬、再来年はカナダ地方かノルウェー、三年後に北半球が凍結、と二年早く成りました。日本が赤化されても北鮮ゲリラも過激派も五年の生命、北半球は三年後に北極海、南半球は五年後に同じく。そして地球全域が凍結したら、人類は滅亡しか有りません。共産国は相変らず理論に弱く、感情優先で(過激派も同じ)、地球と共に滅びるには相応しい民族ですが──。

追記二P361

 北鮮ゲリラの中、自由主義に賛同の人達を含め、全員が刑務所か精神病院から直接送られて来ていて、素直にこちらの助言を受け入れた人達は、南半球を目指すと言っておられます。でない者は、五太子を占拠、彼等の占領政策の拠点にする積りです。
 又、現在三十数名は残って居りますが、彼等の所有するS波兵器は小型で二十四センチ、多機能付き、“ガン”と称する物は五十センチ弱で、その威力は三十名ほどで五太子全体を灰にするのに二、三日しか掛らないと言う恐ろしい物です。
 北朝の軍事パレードもS波兵器のみで、他の軍用兵器、トラック等も不要。中国から供与された兵器の威力は、他国を圧する物と伺いました。
 尚、これらに対抗するには自衛隊しか無いとのパク様の御助言でした。
      (平成十八年九月十五日記 千乃)

☆雑メモの最終項目として、野生生物の生態を観察している中に、“大なる者が小を制す”のでは無く、“小なる者が数を以て大を征服する”所が有るのに気付きました。
 例えば、ショウジョウバエは小さな昆虫ですが、その十倍は有るハムシバエに、少し身体が弱ったり、ショウジョウバエと同し所でエサを食べたりすると、その身体に、必ず卵を次々と産み付けられ、卵の毒素でハムシバエが動けなく成る。そして遂には卵の栄養素にされてしまうのです! 怪我をしたハムシバエにも同じ事をします。
 実に残酷な有様です。
 これは蟻の集団にも言えます。大きなキリギリスや怪我をした熊ん蜂も動けなくされ、卵のエサにされて了います。(昭和上皇様のお話)
 人間は(他の哺乳類も)自分の身体の栄養分によって胎児を養いますが、昆虫の世界は残酷ですねえ。自分より大型の虫を卵の栄養分にして了うのですよ!
 魚類以上の生物は、クジラのダニをアミという小魚が食べてくれたり、サイのダニを小鳥が食べてくれたり(昭和上皇様から)、共生の形態が見事に行われているのに、昆虫は矢張原始的な生態なのですねえ。何だか悲しい気がしますI。
         (平成十八年九月十五日記)

☆最終項目として“ゲジゲジ”について少し──。

 皆様も御存知の通り、体色は焦茶色、グリグリ目で地面を這い回る凡そ冴えないルックスですが、地中に主に棲息するらしく、S波の海でもトビケラやハムシバエ、ショウジョウバエ等翅を持つ昆虫共に生き延びています。
 唯一の地を這う虫かも知れません。その生存率の高さから、他種を圧して延命し、且つ他の似た体色の虫、例えばトビケラ等と異種交配しています。その特徴がグリグリ目で、トビケラの一部に、又、ゲジゲジスタイルの歩き方がホタルとの異種交配で、体色はホタル風、目は本来のトビケラ風の小さい目、等遺伝学者が見たらさぞ驚く虫も少数ですが居りました。PW近辺の野生生物(昆虫)の世界です。
 ゲジゲジのグリグリ目は勿論地中で棲息し、時に地上に出る安全優先の生活であること。生存の為の遺伝子の活躍は、さても総ての困難を克服してのものである事を驚きと共に認識しました! ようやくこれで校了です。
       (平成十八年九月十五日記)
                 千乃
参考文献
  『ムー』二〇〇六年三月、八月、九月、十月各号
  『ムー』二〇〇四年十二月号 学研
  『オーパーツ大全-失われた文明の遺産-』
  クラウスードナ、ラインハルトー・ハペック共著
  プシナ岩島史枝訳 学研
  『人類を創成した宇宙人』 ゼカリアーシッチン著 竹内慧訳 徳間書店

雑メモ──(ニ〇〇六年瓦版五号)

☆一週間程前(九月二十四日)から松虫の音色をここPWで初めて聞きました。そして今日は鈴虫。勿論昭和上皇様に伺ったのですが、このS波の荒れ狂う五太子の山上で良く生き延びてくれたと感慨深い物が有ります。
 しかし、数は今年の秋が限度で、月毎に減り、来年の春には消失するでしょうと昭和上皇様が申されました。日本の平均気温は年間18℃、来年が年中冬だとすると、年間2℃~O℃でこの間人口の半分は死亡、生物は全滅します。(天上界のドクター方から。)
 エスキモーは日常の生活が氷結環境なので、持続力はあるかも知れないが、北半球全域が冬となると、更に寒冷の環境に成り、エスキモー人口も半減するとの事です。

☆今盛んに我が世の春を謳歌している北朝鮮ゲリラも三年後に北半球で凍結する運命です。
 彼等が五太子の容共村民宅から千乃へ向けて、便壺や浄化槽を利用してぽんぽんS波を射ち込んで来る様はゴビ砂漠でしか見られない(という)デス・ワーム腔腸動物で、尻尾の先から致命的な毒ガスを獲物に吹き付けて殺し、ヘビの様に飲み込んで消化するそうですが、それにそっくりです。今迄に会った何の国の友好的な人達にも似ず、只、暴力支配を押し進める、ヤクザよりも悪どいやり方です。
 お蔭で常用薬は半分量しか消化せず筆記妨害をされ続け、生活の妨害で、能率が半減。北朝鮮ゲリラや共産党過激派ゲリラは、(特に北朝鮮ゲリラは)暴力支配を目的に日本に上陸しました。後進国であり、赤色三国の中国-北朝鮮-容共韓国(廬武鉉)は、まず日本を支配して欧米と対決する大目的で、北陸ラインから北--南の日本の沿岸沿いを制覇して日本を占領の為、福井の沿岸から上陸しました。
 辛うじて喰い止めているのは、警察と我が天上界、PW、正法会の連携です! 今後とも頑張って日本への上陸は出来る限り阻止しましょう!! 必要な情報は南警察署警備課迄、お願いします!
           平成十八年十月一日

第一章についての編集部註

1.二〇〇七年は、数年前から続く異常気象がより明確に現れた年でありました。ただ、夏は猛暑となり、著者の寒冷化、三月以降は冬期になるという同盟星の方々の観測から出された結論と違う結果となったことに、少ながらすの読者は、安堵しながらも腑に落ちない思いをしておられるのではないかと思います。この事に関して編集部としての見解を述べたいと思います。また、先生が地球寒冷化に言及されることには、明確な、論理的な裏づけがあることを証明する、小賀科学班班長の二〇〇六年十月号瓦版論文「地球寒冷化資料についての私見」も掲載しますので参照して頂きたいと思います。
①天は守る価値の有るものがいれば、守る為に延長して下さる。でも、究極的には、この地球寒冷化・凍結の流れは止められない。(※S波攻撃が継続という条件)
 二〇〇三年五月の惑星ニビル来襲の折り、ヴァル現総監が率いられる火星UFO艦隊は、地球・月の外側に張った人工の重力場(フォース・フイールド)を用いて、地球とその生命を守って下さいました。ヴァル総監の二〇〇三年六月十五日のメッセージの一部を抜粋します。
「……、ニビル星の地球来襲を実現させては、嘗てのノアの大洪水の如くに成り、又、ラームー船長の予言的著書の如くに成ります。過去の地球上の大災害が起こる一〇〇%の可能性が、この度は地球防衛軍としての役割りを果した我が艦隊の、地球及び月の重力圈を超えて拡大された人工の重力場(フォース・フィールド)により地球や月に直接侵入せず、遠ざけられた形で、金星及び火星に少し接触、太陽の裏側に廻るコースを取りました。
 我々の(ニビル星の)特定が遅れたのは、あまりにも遅く太陽系に侵入したが故です。侵入のルートは冥王星で、前回と同様、各惑星にそれぞれ影響を与え、火星に接触後、地球と月の外側に張り出した人工のフォース・フィールドの為に、地球を少しも傷つける事無く、前述のコースを辿って太陽の裏側に廻った!。これは、画期的な事であり、ニビルの破壊が無かった事を不満に思う人も有ると聞きますが、動植物を徒に破壊、殺傷して良い所は何も有りません。
 レイナ・エル大王妃のたっての御依頼で、不肖私、ヴァリアント・ソー大天使長が艦隊を動員して行わせたものです。これにより、我々は如何なる危機も、天体に関するものさえ乗り越え得るとの自信を得ました。
 しかしながら、地球の終り、太陽系の終焉については、PARTⅢに述べた通り時期の遅れは有っても、着実に地球人類を訪れます。それを逃れる方法は、各人の考え方次第。ほんの少数の幸運で選ばれた者のみが地球と生死を共にせずに済みますが、再び我々の介入により、地球に迫り来る終末的大災害も、二年から五年は延期し得ます。結果が同じでは、延期は御不要とあらば、我々も介入せず、故郷金星、そして外宇宙の別の星へと移動することになるでしょう。
 何についても生有る者には終りが有ります。それは各人の捉え方により、我々及び重病の病をおしての千乃裕子・レイナ・エル様の御努力を嘲笑し、否定的な判断しか下さない人々にも地球の終末は訪れます。我々はこの星に善人と賢者のみを救いに来たのであり、我々を敵視する人々への理解は無いという事をここに強く宣言するものです。」
  (二〇〇三年六月十五日
    口述筆記 千乃裕子・レイナーエル大王妃)
 

 ヴァル総監は、このメッセ上ンにおいて「我々の介入により、地球に迫り来る終末的大災害も、二年から五年は延期し得ます。」と述べておられます。今も尚UFO艦隊はフォース・フィールドを張り巡らせて下さっていると聞いております。二〇〇七年の寒冷化はヴァル様方同盟星のフォース・フィールドによって延期して頂いたのではないかと思われるのです。
 私たちは、共産党過激派ゲリラのS(スカラー)波猛攻から千乃先生を護り抜くことが出来ませんでした。天上界・同盟星の方々からは救う価値なき人類と宣告されたこともあります。偏に罪のない自然の法則のままに生きる動植物の故に人類も救われているように思われます。よく同盟星UFOによる救出は有るのか無いのかと聞かれることがありますが、守られるに価することをしなければ一挙に天が仰ったような地球の危機を迎える事になる、そうなればそれは結果的になかったことになってしまいます。ヴァル総監が仰っている様にすべては私たち次第なのだと思われます。(※先生が亡くなられた直後から、S波が途端になくなりました。それは、ヴァル様方がS波攻撃の主体を滅ぼすとおっしゃっておられたことを遂行されたのだと思います。それゆえ、地球の凍結はかなり延期されたのだと思います。2019年12月6日)

②.イリノイ大学のミカエルーシユレンガー教授はメキシコ湾流の停止により厳冬の冬が来ることに関して次のように語っています。「突然、それは起こるだろう。突然、暖かい1〇年が続いたと思ったら、次の1〇年は、この1〇〇年間にもなかった厳冬の冬を体験することになる」(『緊急レポートこのままでは地球はあと1〇年で終わる!』洋泉社より)。温暖化が氷河期を招くことについて小賀科学班班長の論文(LR瓦版二〇〇六年一〇月号掲載)より転載します。

「地球寒冷化資料についての私見」
 今回、地球寒冷化の資料として、『フロジェクト・ルシファー(徳間書店)』、『温暖化が氷河期を招く(日経サイェンスニOO五年二月号)』について、検討しました。『温暖化が氷河期を招く』には、温暖化の原因は不明だが、このまま温暖化が進めば、ある時期から急激な気候変動が起こるだろうと述べられています。気候変動の理論としては、北極の氷が溶けて、海水の塩分濃度が低下する。通常であれば、赤道の温かい海水が北極に向かうに従い冷やされ、塩分濃度の濃い海水が北極の海底に潜り込み北極を暖めている。ところが、北極の塩分濃度が低下しているため、暖かい塩分濃度の濃い海水の濃度が低下し、北極の海底に潜り込みにくくなり、海上で氷結してしまう。このため、赤道から北極に向かう温暖な海流は北極に届かなくなってしまい寒冷化してしまう。従って、北極からヨーロッパや北アメリカ辺りは、六度も気温が低下すると述べられています。
 『プロジェクトールシファー』では、地球温暖化は太陽フレアの増大によるものだとのこと。宇宙から地球大気に入射する宇宙線により雲が生成され、雲は太陽光を反射し地球は暖められなくなる。ところが、太陽フレアが増大すると、宇宙線の効果が低減し雲の量が減少するため、地球が温暖化しているのだと述べられている。このため、北極の氷が溶け、赤道から北極に向かう温暖な海流は北極に届かなくなってしまい、寒冷化してしまう。それだけではなく、理由は不明だが、地球が住めなくなる程冷却化する為、NASAは木星を太陽化してエウロパに移住する計画だったと述べています。
 結局、両資料共に、地球の寒冷化は、赤道から北極に向かう温暖な海流が届かなくなってしまうことから起こるとしています。
 一方、現在太陽フレアは減少しているが、温暖化も異常気象も止まっていません
 地球温暖化に関しては、興味深い説があります。それは、空気中の二酸化炭素の量が増えた後に、気温が上昇したのでは無く、気温が上昇した後から、空気中の二酸化炭素の量が上昇したとするものです。このことから、何らかの原因で、地球温暖化により地球の気温と海水温度が上昇し、海水に大量に含まれている二酸化炭素が、大気中に放出されていると述べられています
 この地球温暖化に関連して、『フロジェクト・ルシファー』には、一九六〇年代から近年までの太陽系各惑星の異変についての資料が掲載されています。地球のみならず、この太陽系の異変は、地球発人工S(スカラー)波の増大、太陽系への彗星もしくは、惑星の接近などが考えられます。他には、太陽系中心磁場の変動などもあるのかもしれません。(第二義的に起こった現象。S波の増大が中心磁場に迄影響を与えるのです。愚かな地球人です。プレアデス星の方より)
 尚、S波による地球寒冷化の考え方として、左記のように推測しております。
 S波が原子の電子や原子核に結合した場合、原子核と電子間に引力が働き、電子はより原子核に接近した電子軌道にジャンプする。これに伴い、大量のSであれば、電磁波が放射され、発光現象や混度上昇が起こり得る。Sが蓄積されるに伴い、最初は前述のメカニズムにより、発光現象や温度上昇が起こるが、原子が吸収できる量を超えて飽和してしまい、更に大量のSが地球の地核にまで蓄積されると、逆に冷却化する。というのは、マグマの運動や地核の運動エネルギーがSにより電磁波や熱として放出されてしまい、その運動が低下すること。火山の爆発や、地球自転の低速化に伴い海流や気流の活動が低下する為だと推測されます。この地核運動が低下すればするほど、地球は寒冷化すると思われます。(S波は循環器系に影響。千乃)
 もし、彗星や惑星が接近すれば、地球磁場の変動、地核変動により、地震・気象異常・電磁気異常、地核活動の不安定と活発化が、発生すると思われます。ゼータトーク情報に詳しい記載があります。
 また、S波により地核の運動が低下すれば、地球磁場の変動、地核変動により、地震・気象異常・電磁気異常が発生します。しかし、彗星や惑星の接近と異なり、地核活動が活性化することはありません。(死の星に向けて。千乃)
       (傍線は千乃による。)


天上界の討議は自由闊達 … これこそ八正道!を超えている

~ 小賀科学班長から
  雑メモ執筆と天上界高次元の討議について

 プレアデス星の方々が来られてからの千乃先生の膨大な科学的論文に関しては、様々な仮説を試みられており、これらを元に推論されているものが多々あります。例えば、ノアの大洪水に関して、互いに矛盾する別々の仮説を前提にされ、個別に推論を推し進められながら、結論を出されておられます。このため、以前書かれた内容と後日書かれた内容が異なり、私達凡人であれば、とまどい、こんがらがることしばしばです。
 しかし、個人的に思うには、これらは天上界での御討議の形式であり、様々な仮説から出発して推理・推論し、現状に一番適合する仮説を選び出すという思考過程を踏まれているのだと思います。従って、前提となる仮説が異なれば、当然結論も異なってしまいます。
 最終的に、一番現実を正しく説明できる仮説を選択されておられますが、他にもっと正しいものが現れれば、執着無くより正しい方に切り替えになられるのです。より正しい仮説に基づいて、現実を糺そうとされる時、その御方針が大きく転換されるのに躊躇されることはないのです。隊員は誰しも痛感することだと思います。
 また、現在の科学では明らかに間違いとされている仮説を前提とされ、あえて検討されている場合も有ると思われます。一つには、現在の科学では解明できないから、二つには先生の元に来られている異星人の方の善悪を判断する為だと思われます。
 例えば、明らかにおかしいと思われる異星人の証言を前提として推理・推論すれば、この証言のどこが間違いなのか論理的に判明する。そうすれば、何故嘘をついたのかを問いただすことで、最終的に異星人と名乗る霊体が、善なのか悪なのかを明らかにすることができるのです(これも最後の審判の一つなのだと思います)。

中国の地球支配のシナリオ

 千乃が死ねば、直ぐ連中が入り込んで来て占拠し、日本の共産化を勝ち取る。そして日本を中国防衛の最前線として、米国との科学戦に勝ち抜き、地球支配の目標に近付く──彼等のシナリオは既に出来上がっているのです!        千乃裕子

第一章 フェニックスの翼に乗って

 正法は天の法であり、そこに集う人々は、正義と法とそして慈愛を人格の柱と為さなければ成らない事。その理念や人生観を破壊しようとする共産党過激派ゲリラに日々責め立てられている事を認識し、社会人として何を弁え、何を為さなければ成らないかを常に考え、天の為に、正法の為に、哀れな自然の生物の為に、最善を盡くして行動して頂きたいと思います!
                千乃裕子

第三章 動植物との共存共栄

千乃正法の神髄は、
小さな弱い生命を大切にすることです。
                千乃裕子
 ※山上の垂訓に千乃正法の神髄が追加されました。
  そして、旧約聖書の「産めよ増やせよ地に満てよ」は取り消されました

第四章 神々の勝利

その昔、神はシュメール人に約束を与えられた。
人類を救うことを約束された。
それがこの証です。
                千乃裕子

第五章 フェニックスの復活

 天変地異の最中にクリスチャンが旅をしても、神を信じていれば、心は平穏という意味です。そのクリスチャン、今の場合、神に選ばれた人達です。人生の艱難辛苦を、神の恵みで乗り越えて、心は平穏であって、何も恐れずと言う意味です。
 新天地に送り出すのに、餞の言葉です。
                千乃裕子




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