経験則:太陽フレアと気象・地震について



 2004年以来、太陽から爆発するフレアに興味がありました。一つには、SUFOと思われる機影が太陽に墜落する事故があり、その様子をSOHO画像が捉えていたことを先生を通じて教えていただいたからです。その画像には、墜落するUFOとこれを助けようとする友軍機、そしてUFOパイロットの霊体を助けたニビル星の守護神のお姿が映し出されていました。それからというもの、SOHO画像を毎日見続けています。
 太陽フレアが発生すると、まずは電磁波や電子といった軽い物がその日のうちに地球に飛来。次に、ヘリウム原子などの重たい物質が約一週間送れて地球に飛来して来ます。巨大なフレアが発生すると、普段は見られない低緯度地方でもオーロラが見えたり、磁気嵐が起こり通信が妨害されたり、電子機器が使えなくなったりします。
 また、太陽活動には11年周期があり、活発化と静音期を繰り返しています。2003年から2004年にかけて、太陽の静音期であったにもかかわらず、観測史上最大のフレア爆発が発生し、その後も2006年末まで太陽の活動は活発なままでした。そして、彗星でも流星でもない、UFOの機影が多くのSOHO画像として残されました。
 それからフレアと新聞を賑わす気象情報を比べているうちに、地球の気象や地震にまでも影響を与えている事が分かってきました。つまり、フレアが発生して、その日から一週間の間に、気象が変わる事、更に第二第三のフレアが短期間で発生した場合、その方向によっては地震までもが引き起こされています。その変動については、地球環境だけではなく、新聞記事を切り抜けば、生命にまで及んでいることもハッキリしてきました。
 フレアと気象・地震については、概略下記の経験則があります。加えて、探求中ですが、フレアと地震・気象変動についての原理的な説明を提示しています(⇒[太陽フレアと地震・気象]参照)。
 今回、フレア画像と気象と地震を私なりに収集したデータを公開させていただきます。多々データに抜けがありますが、ご容赦お願いします。尚、気象データとフレアの両方がそろっている箇所だけ参考にしていただければと思います。



◇下記経験則


 フレアについては、必ずバランスを取るような方向に発生する。例えば、3時報にフレアが発生すれば、次の日に9時方向からフレアが発生したり、もしくは7時と11時方向からフレアが発生するなどして、フレアが右回転、左回転いて太陽自身はフレアによる偏りを平準化するようにバランスを取る。
 同じ方向に短時間に連続したり、ほぼ同じ方向に同時多発的にフレアが連続する場合、イルカやクジラの座礁、地震雲、山や海の発光現象と共に大きな地震、気象変動、事故や持病や交通事故などが発生しやすい。
 尚、SOHO画像の日付は全てUTCです。SOHO画像にフレアが洗われるまでに、約24時間は掛かるので、フレアの発生はUTCの約24時間前であり、日本時間ではUTCの約12時間前です。ですから、地震や噴火の後にフレアが発生したように見える場合がありますが、現実にはフレア発生時刻の方が若干前になります。

 ◆太陽の内部変動について 追記:2017/03/29
 太陽の内部変動がフレアや黒点として表面化するのに、おそらく一週間なりの期間が掛かると思われます。この太陽内部の変動が起こるとほぼ同時に地球内部にもこれに対応した変動が起こり、雲が予兆を表し、これも一週間なりを経て、気象変動や地震などとして現れるのだと思います。というのも、太陽フレアの発生タイミングとほぼ同時に、地震なり噴火などが発生しているからです。地球の変動の方がフレアより早い場合もあります。
 
 ◆フレアの発生方向の規則性 追記:2012/07/18
 2012年6月以降のフレアの動きから、時計回り、反時計回り、同じ方向への連続フレアのパターンが繰り返されている。時計回り反時計回りが、120度間隔の場合には、地震、猛暑・寒波などの気象変動。90度の場合には、台風・出火・電力事故・地震などの気象変動。同じ方向への連続フレアは、下記@A参照。なを、時計・反時計回りのフレアで、フレアに偏りがあれば、そこの地域に地震が発生する。
 更に、彗星や惑星の近日点の前後に、地震や気象変動が発生し、事故や体調不良、精神不安が募りテロなどが発生しやすくなる。また、フレア多発時には、出血が止まらなくなりやすく、手術は避けたほうが賢明です。

@.ほぼ同じ方向のフレアが、
 短時間に連続して2回以上発生すると、地震が起こる。
 2回以上連続すると、地震の規模は大きくなる傾向がある。
 強力なフレアの方が、地震の強さが大きい。
 311の大地震においても、この現象が起こっています。
 更に、11/06/23岩手県沖でM6.7、アラスカ沖でM7.2については、
 3月17日に、フレアパタンの似ているスマトラ沖地震を参考に、6月中頃
 の大きな余震に警戒と推測していました。
 しかも、11/06/08陸前高田にイルカ百頭が迷いこんでおり、予兆があり
 ました。また、ジェット気流が蛇行し、気象変動があります。
A.ほぼ同じ方向のフレアが、
 間隔をおいて短時間に連続して2回以上発生すると、地上の気象に
 偏りが発生する。例えば、日本では乾燥し熱い。ヨーロッパでは寒い。
 フレアによりジェット気流が蛇行し、連続フレアによりその蛇行が維持
 される。このため、ジェット気流が南下している地域と、北上している
 地域に気象変動がおっこる。
B.通常、フレアが発生すると、次にはほぼ反対方向のフレアが発生する。
 この場合、少し気象に変動があり、結果的に気象が和らぐ。
 例えば、暑い日の夕立のような感じ、もしくは小春日和のようなもので、
 気候が短時間だけ度逆転し、また元に戻る。
C.台風や地震のすこし前から、敏感な方は、頭がふらついたり、引っ張ら
 れるような感覚や、地震の時には特に地殻が割れるような音が聞こえる。
 加えて、大気がどんよりとむすような感覚があります。
 更に、能登沖地震、311でも、地震直前に大地から上空に向けてイオ
 ンが吹き出す光の筋が見られる。
 更に、岩盤の圧力が大きくなると、圧電効果等だと思いますが、暗くな
 ると山の端がぼんやり光って見えます。
D.太陽フレアの放射パターンについては、[27-8章]を参照ください。
 実例はこちら⇒[補足2.右回り左回りフレア
 太陽フレアが、ほぼ120度の三方向へ発生す場合には、地球の地核に蓄積
 されたエネルギーは放射され、これに伴い一時的に火山や地震活動が活発に
 なりますが、これ以上大きな天災とはならない。
 180度の二方向フレア、同じ方向へのフレアは、太陽にエネルギーが蓄積
 するパターンで、地球の地殻への歪エネルギーも蓄積されます。

Eフレアの方向と地震の発生場所を観察して関連づけることで、
 フレアの方向と地震発生場所がある程度特定できることが、経験的に分かっ
 た。
 一つには、太陽の北極と南極での太陽フレアは極端に少ないと思います。
 同じく、地球上の極地方の大きな地震も少ないのではないでしょうか。
 加えて、2時方向のフレアは日本に影響を与え易く、5時方向のフレアが
 NZ方面に影響を与えやすいように思います。
 これらの経験的見地を精査することで、フレアと地球上の地震の発生場所を
 ある程度絞り込めるのではないかと思われます。


1.(補足1)時計周りフレアとその後

 ■2012/02/23〜29日のフレアと地震について
 フレアに関しては、23〜27日にかけて、11→1→3→7→10→2→3の方向にフレアが発生し、フレアが時計回りにちょうど二周しました。フレアが周回しているので地球への災害は大きくないと思っていましたが、4〜6時方向へのフレアが無いので、この地域(北海道以北と南太平洋)での地震を予測。ちょうど、台湾でM6.1、シベリアで6.7、西表島でM5.4が発生し、日本への災害は免れたと安心しましたが。その直後から、3時方向へ連続フレアが発生し、29日には、東京で積雪、小笠原沖でM5.2、福島沖でM5.3、千葉沖でM5.8と比較的大きめの地震が連発しました。

 ■3月1、3〜5日と、12時、11時方向に2連続フレアが発生。
 5日には、岩手県沖でM5.0、アルゼンチン沖でM6.1が発生し、これまでフレアの発生していなかった5時方向から息の長い噴出が見られるようになりました。これで、3日くらいして落ち着いてくれるといいのですが(2012/03/06)。3月7日に残渣フレア。

 ■3月8日〜10日の間に、2時方向に2度フレアが起こり、3月11日を迎えた。
12日に2時と逆方向からフレアが発生しました。
 



2.(補足2)時計回り、反時計回りフレア

 約120度の角度を持って、フレアが連続する場合、太陽内部のエネルギーが増大していると考えられます。

 ◆ 時計回り :2時→4時→10時(2012/06/14〜15日)
   ■フィリピン沖、M5.6。北部シナ、M5.4。
   ■神奈川県:イワシの大量死。夕刊フジ
   ■石川の高校、22人熱中症。気温26.3度、強い陽射し。

 ◆ 反時計回り:5時→1時→9時・→9時→9時(2012/06/16〜17日〜19日)
   ■フィリピン、宮城沖、M6.1。
   ■アラスカ付近、M5.8。 台風4号、5号到来。

     



3.(補足3)時計回りにフレア

 約90度の角度で、フレアが連続した。エネルギーの吸収・保存パターンです。
 補足2の120度間隔フレアの放射パターンの反動でしょうか!?

 ◆時計回り 90度間隔のフレア
   2012/06/23〜27日で、時計回りに2→4→8→10→2。
  ■スマトラ島、M6.6。カムチャッカ、M6.1。
  ■四川省で、M5.7。「ネズミの大群が逃げ出した」
  ■JR北陸で停電、特急5本運休。
   愛媛の太陽石油のガスタンクから出火。
   北海道が沖縄より暑かった。
  ■ウイグルで、M6.6。秩父島付近で、M5.2。

     



4.(補足4)6時方向に6連発フレア

 ■2012年7月2日〜16日にかけて、5時〜6時方向に、6連続触フレア発生。

 ■2012年7月8日〜12日、二方向に連続フレア。
  ・8日、5時と4時からフレア。
   ロシア南部洪水、死者170人超。千島、M6.1。
  ・11日、12時と2時方向にフレア。
   熊本や大分で記録的なゲリラ豪雨(120mm/H)、11人死亡
  ・12日、3時と6時方向にフレア。
   アフガン、M5.8。千島、M5.7

 ■2012年7月13日〜17日、約120度の開きで反時計回りにフレア。
  ・13日、12時方向にフレア
   九州豪雨、死者26人。佐賀、91mm/時。鹿児島で観測史上最大、101mm/時。
  ・15〜16日、9時方向にフレア。
   鳥取・兵庫で猛暑(36度)。熱中症661人。
  ・17日、5時方向に強烈なフレア。
   台風7号発生。


 ◆偏西風蛇行で前線停滞。2012/07/14朝刊
  登録者:フレアによりジェット気流が蛇行し、連続フレアによりその蛇行が
      維持される。ジェット気流が南下している地域と、北上している地
      域に気象変動が発生する。

'06/06 桜島・昭和火口で噴火。
'08/07 猛暑で熱中症266人搬送、青森竜巻。
'10/07 ロシアで40度超。南米で大寒波。
'12/01 東欧で40人以上が凍死、出雲で竜巻。
'12/04 米北東部、積雪40CM。日本各地で夏日。
'12/05 栃木、筑波に竜巻。
'12/06 神奈川でイワシの大量死。JR北陸で停電。

  尚7月13日のSOHO画像に[不思議な機影1][不思議な機影2]が現れました。



5.同時複数フレア発生で、巨大地震多発

 2013/03/31に、当会員が地震の警告をしていました。
「4月10日に彗星近日点が2つ有り、かつ新月と重なります。3月の雲の予兆からこの4月10日以降は要注意です。春に豪雨というのはあまり無いのですが、強風や遅霜などの心配があります。地震もまた4月中旬は注意してください。26日に部分日食があるので5月は大荒れになることと思います。」
     彗星近日点の参考
 まさに、フレアが彗星の近日点に合わせて、9時、2時、3時方向から、残渣を引き起こすほどの同時多発で発生しました。いつもは一発のフレアが続いて起こるのですが、今回はほぼ同じ方向から多数のフレアが同時に発生するのが特徴でした。気象変動屋、航空機事故、英国テロ。北朝鮮の核の問題などが浮上し、政治的不安定も発生しています。
 尚、今回の大きな天災の予知としてでしょうか、台風並みの双子低気圧が日本を襲っています。

  13/04/09 9時方向にフレア。
  13/04/10 イラン地震、M6.3で死者37人。
  13/04/11 2時方向にフレア,3時方向に太陽風。
  13/04/11 2時、9時方向にフレア、3時に太陽風。
  13/04/12 2〜3時方向に複数フレア。
          
  13/04/13 淡路島、M6.3。600戸損壊、23人怪我。バヌツア、M6.0。
  13/04/14 パプア、M6.6。福島沖、M5.2。
  13/04/16 イランとパキスタンの国境、M7.8。ニューギニア、M6.8。
       ボストン爆弾テロ。インド爆弾テロ。引き続き、米工場が大爆発。
  13/04/17 宮城沖、M5.8。三宅島近海、M6.2。
  13/04/19 4時、0時、3時方向にフレア。
       千島、M7.2、M6.0。加賀にクジラ漂着。
  13/04/20 四川省、M6.9。
  13/04/21 2時、3時×2回、5時 にフレア。鳥島近海、M6.7。
       東北に季節外れの雪 仙台は66年ぶり4月下旬の積雪。




 ■太陽フレアが止まらない 2013/05/15
5月9日〜14日現在まで、太陽フレアが止まらない。比マヨン火山が噴火し、トンガ M6.5、北海道沖 M5.0、マリアナ諸島 M6.8と続き、昨日今日と東日本、7月上旬並みの暑さだ。覚えておられるだろうか、4月10日に新月と彗星が接近が重なり、淡路島 M6.3、東北に季節外れの雪が降った。今回は、5月10日の金環日食と前後して彗星近日点があり、20日に彗星が接近する。事故、持病に注意し、精神的な緩みも禁物だ。
      

 ■寒気と暖気がぶつかり合う異常気象
 まとめると、ジェット気流が蛇行し、日本列島に張り出して、そこに太平洋からの低気圧や高気圧がぶつかると、今回のような異常気象をもたらす。当然、ジェット気流は日本に張り出した分、欧州近圏で逆の現象を起こさせている。また、南半球でもです。太陽の四極磁場の影響でしょう。⇒(27-a4.フレアと磁気へ)(27-ab.太陽の磁気反転へ)
 その四極磁場は、太陽の磁気反転期に到来している太陽系外からの影響を反映していると思われます。今後とも、太陽磁場、地球磁場、フレアやオゾン層に注目です。





6.彗星接近:5時と11時に同時フレアの多発で、噴火、事故

 13/08/14 5時方向にフレア。太陽でフィラメントの噴出。
     コロンビア沖、M6.6。
 13/08/15 12時方向にフレア。
 13/08/16 NZでM6.8。
    花火屋台爆発、2回目もガソリン引火か。
   桜島噴煙 2013/08/18
 13/08/17 10時、5時方向からフレア。
    比沖で700人乗りフェリー沈没、5人死亡。
 13/08/18 八丈島近海、M5.0
    北海道南部で猛烈な雨 気象庁、警戒呼び掛け。
    桜島・昭和火口で過去最高の噴煙 高さ5千メートル。
    茨城県で、小型機が墜落し、男女4人がけが。
    長野県で、マイクロバス崖下18m転落で1人死亡。
 13/08/19 5時、11時から、同時フレア。
    14〜15日、17日の11時・5時フレアに続く、同じ方向のフレア。
    
 12/08/20 5時方向からフレア。 メキシコ、M6.2。
 13/08/22 5時方向から連続、6時にフレア。
    フィリピンで豪雨続く、死者8人に 28万人避難。
 13/08/23 4時方向にフレア。22日から2時方向に太陽風。
    岐阜で突風か。石川で24時間に219ミリ、観測史上最大。
 13/08/24 島根で24時間に413.5ミリ、観測史上最大。3時間に201ミリ。
    静岡県のキャンプ場で携帯用ガスボンベが爆発。
 13/08/20、24日に、彗星が太陽へ
  

 13/10/18 11時方向からフレア。
    
 12/10/24 0時〜3時方向にかけて、フレア。
  M9.3を最大に、Mクラスフレアが4回発生しました。
 2013/10/25〜29 双子フレアまとめ。
     
 12/10/28 3時×3回、6時、11時にフレア。
  欧州で猛烈な暴風雨 英などで十数人死亡。
 ■気象庁:南極オゾンホールが今年も大規模。2013/11/01
  2003年以降10年間の平均と同程度、南極の約1.7倍に。

  
 
 2013/11/15 1時方向からフレア。
  千葉の廃油精製工場で爆発。青森沖、M5.2。
 2013/11/16 奄美近海、M5.0。南極海で、M6.8。千葉、M5.4。
  東京の産廃処置工場で火災。
 2013/11/17 5時、2時方向から連続フレア。
  南極海で、M7.8。
  ロシアの国際空港で旅客機が着陸失敗、52人死亡。
  米中西部で、猛烈な竜巻が各地で発生し、5人が死亡。
 2013/11/19 6時、3時方向にフレア。
  南アで建設中の商業施設崩壊、50人以上生き埋め。
 2013/11/20 6時、12時方向にフレア。
  小笠原諸島に噴煙を上げる新島が誕生(直系200M程度)。
    
 2013/11/25 南大西洋、M7.0。サハリン沖、M5.2。
  八幡製鉄所の敷地内で爆発、作業員1人死亡。
 2013/11/27 5時、7時、2時の3連続フレア。
  
  
 ■2013/11/29 アイソン彗星が太陽に最接近
 国立天文台によると、アイソン彗星は太陽に近づきつつも、当初予想されたほど明るくなっていなかったが、金星軌道の内側に入るや14日に急激な増光を起こし、その後2日間で10倍以上明るくなった。
 観測されたスペクトルには、炭素や酸素、水、ナトリウムなどといった、気体状態の分子や原子から放たれた無数の輝線が記録された。とくにナトリウム原子による輝線がかなり強かった。ナトリウム原子の生成については、新たな謎となった。
 UFOが出現した2013/02/16のロシアの隕石も、アイソン彗星も途中で分裂し、被害が少なかった。アイソン彗星の帰路で非常な寒冷化を免れた。これも地球防御システムの一部なのかもしれません。

 ■彗星が去る時、史実が物語るように寒冷化した
2014/02/14 3時方向にフレア。& UFO機影
 ジャワ島で噴火、20万人避難。
     

2014/0214〜15 関東甲信越で記録的大雪。甲府で114cm観測史上最多。
 「大雪予想困難だった」気象庁、低気圧が寒気押し戻せず。
 大雪孤立、依然9千人超 交通寸断、8県で死者19人。
 BBC:ジェット気流が乱れ、米に大寒波、英に暴風雨。
    

■ブロッキング高気圧
 対流圏上層でジェット気流が南北に大きく蛇行した状態が継続し、停滞性の高気圧が発生する。日本では梅雨時に形成される。

◆彗星の太陽最接近から約4〜5ヶ月後に、大寒波がやってくる
 彗星最接近時には噴火や気象変動が有る。その約4〜5ヶ月後、爆弾低気圧(バンスターズ彗星最接近後の2013年7月)、ブロッキング高気圧(アイソン彗星最接近後の2014年2月)で、大災害が起きている。この急激な寒気の大規模な状況が起これば、マンモスも凍死したのでしょうね。
  

◆太陽フレアに先行する雨傘運動

 雨傘運動が立ち上がると同時に、太陽黒点が活発化した。しかも、雨傘運動の盛り上がりと、強制撤去による沈静化の繰り返しが、黒点の活性化と沈静化に連動しているように見えたのです。つまり、太陽活動が人類の身心に影響を与えているのは承知の事実ですが、もしかしたらフレアの変動よりも、人類の身心の変化が少しだけ早いのではないのかと思われることが、今回の雨傘運動だけでなく、他にも多々あります。
 通常なら、太陽フレアが発生し、地球の方向に向けて大量の電磁波や粒子が地球に到達する1日〜2週間の間に、地球の気象や地震や事故、それから動物界にも影響が現れます。
 しかし、雨傘運動のように、人類の活動が少しだけ先であれば、太陽系外からの変動を、太陽系が受信し、太陽は好感度のアンテナでしょうから影響を受けますが、その質量と活動の巨大さから、外宇宙からの小さな変動に対しては太陽フレアなどは発生しないかも知れません。でも、人類や動植物が外宇宙からの変動に敏感であれば、太陽に比べ小さいのですぐに変化が現れてしまう可能性があると推測されます。
 気象変動や地震や噴火は、地球だけの特徴ではなく、太陽にも起こっています。気象変動は黒点活動で、地震は太陽表面でも発生しているし、噴火はフレアに相当するとすれば、地球と太陽の活動を同一の視点で眺めることができます。
 だから、地球は、太陽系外の外宇宙からの変動と、太陽からの変動の両方を受けているのだという、当たり前の事実を再確認できたのだと思います。だから、銀河の運動や太陽の活動他と、地球の変動や運動が連動しつつ、調和を保っているように、生命活動やその文化の盛衰もまた大宇宙と連動しながら、調和を求めているのだと思います。(追加 2014/12/01)


◆太陽の四極地場と太陽風

 8月4日の彗星の太陽への大接近、6月12日のペルセウス流星群の飛来を挟み、2016年8月8日〜8月26日、太陽風が5時、11時方向に固定され続けた。いつまで、固定され続けるのかは不明です。しかし、この間に、日本では台風9号、10号、11号が接近し、9号と11号は関西から北海道を縦断し、10号は北上せず、南西方向に移動するという異常な事態が発生しました。加えて、24日には、イタリアでM6.2の地震が2度発生、ミャンマーでもM6.3の地震が発生して、多くの被害を与えました。尚、台風10号は勢力を強めながら、31日に岩手に上陸し日本海側に抜けています。
  8月8日以降、11時方向の太陽風が26日以降も継続中で、しかも13日と15日にフレアが発生しても尚、継続中なのはやはりこれまでに無い現象です。
 9号10号11号の台風が日本縦断中、福島沖で頻繁に地震が発生していましたが、大型地震発生警戒地域、及び汚染地域へ大量の雨風をもたらし、冷やしてくれました。案外、日本で予測されている大型地震は一時的には押さえられたのかもしれません。
 一方、2時方向は日本の方向で、11時方向はその裏側あたりで、今回のイタリアでの大地震に相当するでしょう。まだまだ、11時、5時の方向に太陽風が固定され続けています。こんな時には、台風10号の迷走が象徴しているように、自律神経系が不活性化しやすいので、体調を整えると共に、蜂やクマとの遭遇による被害にも中が必要です。
 これまでのように太陽が二極地場であれば、5時、11時方向に太陽風が放射している場合、この5時−11時の軸に直角方向に、放射と反対の吸収口があると考えられます。ところが、太陽が四極化したため、この吸収口が、5時−11時軸に対して、2時−8時軸に移動したと考えれば、イタリアと日本への災害と、両災害の違いが解明できそうに思えるのです。
 私は、太陽磁場の四極化に伴い、2016/07/22〜23日のように、フレアが四方向から発生するのではないかと考えていましたが、それよりもこれまで通り、二方向から太陽風が発生しているとしても、その吸い込み口が四極地場に対応して移動していると云うことなのだと思います。
 二極地場の場合、太陽フレアや太陽風が静まると、これまで吸い込み口だったところが活性化し、フレアや太陽風が、時計回りや反時計回りに移動していました。ところが、四極化に至り、太陽風やフレアが収った後、吸い込み口が活性化し、これまで活性化していた箇所が吸い込み口に変わるようで、結局、フレアや太陽風がこれまでのように時計回りや反時計回りに移動せず、固定化してしまっているように見えます。つまり、太陽風やフレアが移動せずに固定化すれば、太陽内部での対流が大きく変わりつつあることを意味しているのではないでしょうか。それは、地球のマントルの対流にも影響し、地殻の移動にもつながる可能性があるのかもしれません。
 太陽と地球内部のマントルの運動が変化しているのであれば、衛星や彗星の接近による影響は、大きくなると思われます。
 また、太陽風田フレアの放射方向が、これまでよりも固定されたことによる地球全体の気象変動、動植物や人類の精神的な影響にも関連してくると思います。無論、国際社会へもです。
(2016/08/04〜2016/09/01)

 それから、二極磁場は、図で表せば「原始対極図」とすれば、四極場は「双極対極図」に相当します。現在、様々な陰陽説や対極図は、本来は「原始対極図」を使うべきなのに、カッコいいのか「双極対極図」を使っていて、使いこなせていません。マヤ歴は「原始」の方を前提として作られ、「四極」に移行したので使えなくなってしまいました。それが、2012年以降だったのです。
 そして、この分極化はどこまで続くのか、それは、八卦に現れています。つまり、3段階です。それを表示したのが、八卦の図ですが、添付の一番下の小さな図です。
     
 これは、S対策に使っていた図形にそっくりです。このお札は、黒線でSを拾って、白線方向に流す仕組みで、人の念に反応するSをお札で拾い、一方方向に流そうとする人を使ったシステムでした。それはエル・ランティ様がメッセージで説明されています。
 以上から、太陽の分極は、原始→双極→三極へと移行すると推測されます。受精卵の二分割目で、終わりです。
 そのあとの太陽は、現代理が説明するように、赤色巨星へと移行するのでしょうか?でも、実際に太陽が赤色巨星に移行し、爆発するのを見た人はだれもいません。ただ、太陽、赤色巨星、爆発、ブラックホール/白色矮星/ボイドなどが、観測されているだけのことです。
 もしかしたら、三極から次の段階へと移行する時、もっと大きな変化があるのかもしれません。(興味深いですねぇ! ヴァル) 2016/09/07 北
 下記、4個(6,9,10,11)の台風、太陽風・フレアの様子を下記に抜粋しました。

2016/08/04 彗星の太陽接近とフレア。
彗星が太陽に向かい通過。古代の歴史によれば、彗星の太陽への最接近直前に、大雨、地震、噴火などが発生。最接近直後に、これらの災害が一時収まり、ある程度離れていくと、これまでの反動がやってきます。
 
2016/08/04 アルゼンチン、M6.0。
2016/08/05 硫黄島近海、M6.3 .
2016/08/06 大分県で38.2度、大阪府で38.1度、京都市で37.3度、群馬県で37.1度を観測。
   今年最多113地点で猛暑日。
2016/08/07 兵庫 新潟 鳥取で38度超。
    
2016/08/08 5時方向の太陽風からフレア。
  フレアの後、太陽風はそのまま継続中。
   
2016/08/09 2時方向からフレア。
  山梨県で39.2℃。羽田空港では38℃、観測史上2番目。
   
2016/08/10 11時方向の太陽風の勢いが増す。
2016/08/12 ペルセウス流星群、夜にピーク。
 5時、11時方向の高速太陽風続く。ニューカレドニア沖、M7.6。
2016/08/13 11時方向からフレア。
   
2016/08/14 千葉、M5.1。太陽風の勢い変わらず。
  
2016/08/15 11時方向からフレア。
  
 福島沖、M5.5。
2016/08/18 四方向太陽風から、3方向太陽風へ。
2016/08/19 茨城県沖、M5.4。(20→22日の天気図)
 
 逆送する台風10号!
 
2016/08/20〜21 三陸沖、M5.M3,M5.2,M5.9,M5.3,M5.2,M5.1。
太陽風は4方向に戻ったが、4時方向が弱い。そして、2時、8時方向の太陽風が強くなり、2方向になった。
2016/08/22 宮城沖、M5.2。
数十年に一度の雨、北海道への台風連続直撃は「前例なし」。6号に続き、11号は北海道上陸、9号は関東に上陸した後に北海道にも上陸。。

 22日の夕方まで

 

 23日の明け方まで

 
2016/08/24 イタリア、連続M6.2、死者140人以上。
  ミャンマーで、M6.8、死者少なくとも4人以上。






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